『純情きらり』 サッコとピアノ

純情きらりが終了した。脚本や演出等、ストーリーに(特に後半)?が付くところがあったが、それでもここまで半年間最後まで見たのは久しぶりだった。特に私がジーンときたのは、桜子や達彦がいろんなシーンでピアノを弾いている場面だった。お二人が本当に練習して弾いてらした時もあったらしいが、他のシーンに繋ぐ場面として感動した部分が多かった。ありきたりの言葉しかみつからないが、「音楽って本当に人の心を癒すものだ」と思う。去年、サッコサイトを発見して、それが縁で、サッコのCDも買ったし、昔、録音していたサッコのカセットテープを何度も繰り返し聞いて、当時、ある事で沈んでいた私は本当に癒された。そして、活力を頂いた。感謝の気持ちでいっぱいだ。

花巻でのレポートでも質問事項を用意してたのだが、そこでのお話を少々。渡辺Mさんから用紙に書いていただき、説明しながらご回答いただいた。

質問:サッコさんもピアノを習っていたという事ですが、何歳頃までやられてご自分の腕前は如何なものだとお思いでしょうか?

回答
・幼稚園の頃から中三・デビューする寸前まで
・腕前は・・・「ソナタ」まで習いました。発表会で(13歳くらい)♪(乙女の祈り)を弾いた。

(乙女の祈り)はサッコの「乙女のワルツ」や「雪の祈り」にひっかけて、多少サッコご本人のしゃれっ気が入っていて、この曲を弾いたことがあるとおしえたかったようだと渡辺Mさん。もちろんこれは、クラシックとの事。笑いながら、こうお話してくださった。(渡辺Mさんありがとうございます)

これからも、サッコには歌で感動を頂きたいと思います。そして疲れきった皆の心を癒してほしいと思います。
 
純情きらり

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