'06 サッコディナーショー  究極の雨女

Spc090109 アレンジを変えて、「冬の星」、いつもの声量で、情感を込めて歌っていた。「未完成」、私 は生で、初めて聞くが、こちらも思い入れがこもっていた。「木枯らしの二人」、軽い大人のタッチの歌い方で大人になった彼女等が昔の思いを振り返って懐かしむように歌っていた。

MC:2曲目は皆さんから歌ってとリクエストが多かった。そして20年ぶりに歌ってうまく歌えたかSpc090111 な。冬の星もキーが高くて歌えるかなと思ってたが、今度歌う時は、完璧に歌いたい。3曲目は「木枯らしの二人」を聞いてもらったが、自分は「ひまわり娘」で夏女と思われているかもしれないが、自分の曲の中で一番ヒットした曲なので、私は冬女?雪女(ちょっとサッコ様、違うつーねん。その‘雪女’は私よ(大爆)と心で思いつつ私も笑いに誘われた)そして自分は究極の雨女だという。ここ1週間前から雨。天気も最近いいなと思っていたら、急に降ってきた。自分のせいで雨になり申し訳ないという。雨女で覚悟していただきたい。

昔のアイドル時代の曲をもう1曲聞いてほしい。昔、スカートのすそをひらひらさせてこんな事やっていた。「愛のシルフィー」を歌う。こちらも生で初めて聞くが、軽妙なタッチで軽く深い歌いっぷりに感じられた。

MC:今日はファンクラブの方がお見えになって、一番遠いところはドイツから、福井、名古屋、大阪、秋田、広島など遠くからありがとうございます。18年くらいお休みしてまして、お店では毎日歌っていたが、昔応援してくれた皆もどこかへ行っただろうなと思っていた。でもそれは私のせいだから、しょうがない。歌は大好きだけど、カラオケボックスでお金払って歌っていこうと思ってたがいろんな方との出会いがあり、3年ほどまえに歌わせていただいた。ほんとに夢ごこちだが、それなりにプレッシャーもあり、のどを鍛えている。こうやって見栄張って肌だして(会場、笑)日々、ジムへ行って鍛えている。

久々に童謡博士の合田道人さんのサブとしてレコーディングした。赤い靴は実在した話だといい、サッコ朗読。「赤い靴」と「竹田の子守唄」と続く。今回のCDは、33年ぶりに、・・・33年ぶり?5歳だったかな?とサッコ。会場笑い。

Spc090114今まで「ひまわり娘」はアイドル時代の歌として歌ったが、これからは、新しい世代の歌として歌ってくれたらいいな。いつの日か、学校の音楽の教科書にのってくたらいいな、そんな思いを込めて歌いたい。そして今日はCDを販売するという。一生大切に歌っていきたい。デビュー曲、新ヴァージョンで歌います。聞いてください。「ひまわり娘

※ここでサッコの「ひまわり娘」について、最近私が考えてる事がある。全く私の勝手な考えなのだがこれは10日の朝、サッコを見送ろうとして、集まった隊員の方達にちらっと話もした。この記事の最終回で、触れてみよう。

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