「ミドリのドレミドリ」ゲスト出演 前編

Sp9150161 皆さんもご覧になられたと思いますが、BSフジで9月14日と21日、23日の計Sp9150171三回、うつみ宮土理さん司会の「ミドリのドレミドリ」にサッコが出演されました。

再放送も2度行われた事ですし、もういいかな?と思い、その時の模様を少々。司会の宮土理さんのオープニングソング?から始まり、INSPiというグループがケロンパ楽団の演奏で歌いました。その途中で宮土理さんが「今日のお客様はいつもひまわりみたいな伊藤咲子ちゃん」と紹介。

宮土理さん:「相次ぐヒット曲を飛ばしてアイドルですからね」
サッコ:「元です 笑」

Sp9150165 お2人のトークは同い年の森昌子ちゃんが中1でデビューしたのを見て自分もスタ誕に応募しようという話から始まり、同期の方の名前を言い、最後に出し惜しみしたように「忘れてたわ。城みちる君」と言い宮土理さんと2人で笑ってました。そして、みちるさんとの当時のおつきあいの思い出話を語りました。

サッコ:「あの厳しい時代に携帯はないし、どうやって連絡取り合っていたんだろう?と今不思議に思う」
宮土理さん:「どうやって?」
サッコ「袖がデート場所みたいな・・・出番前に気持ちを確かめ合ったりしてた」
宮土理さんとINSPiはいいなと言いながら爆笑。そんな現場は羨ましいと言われる。
サッコ:「周りは知らない子はいないぐらいな・・」
宮土理さん:「有名であの2人はと私達もと思ってて近寄らなかった」
サッコ:「お互い初恋でこんなに人を好きになった事はなかったしそれを犠牲にしてまで歌を歌うというのはできなかった。両方できれば最高だったですけれど。。。」

宮土理さん:「初めて聞くけどどうして別れたのか?」
サッコ:「やっぱり少し若すぎたのかな?もう少し知り合うのが遅かったら結婚も意識した。なにぶん17ですからそれから4年間でもまだ21でお互いの親とか周りも結婚にはかなり反対が多かったのでそれには勝てなかったかな・・・でもドロドロした別れでなかったので今があると思う。家族ぐるみでほんとに仲がいい。みちるの奥さんと私はメル友で年中メールをやりとりしている。
宮土理さん:「そういう恋愛はいい。一分足りとも悔いのない恋愛と仕事をしている伊藤咲子さん、大ヒット曲歌っていただきましょう。『ひまわり娘』」

『ひまわり娘』歌う。

※サッコとみちるさんの恋愛話はテレビなどで何度も聞いてますが、みちるさんとつきあっていた頃、恋愛を犠牲にしてまで歌う事ができなかったという気持ちは本人の口から初めてテレビで聞きました。それほど本気の恋だったんですね。それとみちるさんの奥さんと彼女がメル友なのも初めて知りました。そんな昔の熱い思い出話をサラリといえる家族間の関係は良いですね。それもサッコご本人の人柄の良さだと思います。後編は百恵ちゃんとのお話です。
後編へ続く

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