
今回は身延山開闢会前夜祭レポートです♪サッコちゃんのステージが19:15からとなっていたので、仕事の足でも行けるのか、身延に詳しい父にどのくらいで行けるの?と聞いたところから、母も身延山なら行きたいと話が進み、この度は泊りがけの大人の遠足となりました!
仕事を終え、1時半頃、横浜から出発した私は、母とはスーパーあずさの中で合流する計画で、八王子に向かいました。しかしながら八王子に到着するとポイント故障で八高線運転見合し中…。甲府での乗り換えに16分もの余裕を持たせていのに…、かなりイライラさせられた出発でした。新宿で始発に乗った母に電話して8分遅れとの情報を得たものの結局は15分遅れての到着となり、身延線乗り換えは冷や汗ものでした。この時間は普通の接続しかなかったので一時間以上電車に揺られました。お天気もよく、富士山がとてもよく見えました。「見える」というよりそこに「ある」という感じでしたが。身延駅からはバスで終点まで行き、そこから歩いてすぐの砂子屋旅館へ お風呂を勧められましたが食事にしていただき、早目の夕飯を済ませて午後7時頃会場へ向かいました。
この日のために練習したのでしょう。町内会?の皆さんが各グループで参加され、踊りを披露されていました。まだ前の席もポツポツと空いていたのでそこに母を座らせ、はっちゃんを探しました。しばらくしてはっちゃんに見つけてもらいおしゃべりをしていると潜在さんがやってきて、その直後マネージャーの渡辺さんに「よく来たねぇ~ここまで」と労って?もらいました。この日は東京からここまで渡辺さん一人の運転では大変だということで、新スタッフ(新マネージャーではありません)のNさんも一緒でした。この方もイケメンでね、合田事務所はみなイケメンばかり…。

7時を回ってサッコちゃんのステージが始まりました。オープニングは『きみ可愛いね』、最初に3人でサッコーとかけ声をいれました。続いて『青い麦』、そして『木枯しの二人』で再びサッココール。サッコちゃんが歌い始めた時はまだ夕方の明るさが残っていましたが、だんだんと暗くなりステージのライトが綺麗に映えるようになった頃、聴かせていただいたのは大熱唱の『あの鐘を鳴らすのはあなた』。サッコちやんにはこの手のダイナミックナ歌もよく似合いますね。ほんとここまで来た甲斐があるというものです。
この後、『酔っ払っちゃった』を歌いながら客席を回られました。そしてステージに戻ったサッコちゃんは童謡コーナーということで『赤い靴』と『竹田の子守唄』を歌い、客席をすっかりサッコワールドに引き込んでいました。ラストソングは唱歌ヴァージョンの『ひまわり娘』を。そしてアンコールは『乙女のワルツ』。野外も問題ではありませんね。サッコちゃんのロングトーンもここずっと安定していて、いやはや本当素晴らしいです!!!でも私の真のチェックポイントは♪言えぬままに~の「に」ですね。『乙女のワルツ』の仕上がりがパーフェクトだったかどうかはここにかかっていますよ、実は…。た~のロングトーンはサッコの進化のバロメーターです。でもこれ以上長くなると♪小雨~の歌いだしにかぶってしまうので、今がちょうどよい感じに思います。
ショーの後はCD即売会へ。昨年の下条川祭りによごもり祭でも花火の打ち上げがありましたが、今回もまた花火があがり、サッコちゃんと花火を見るのも3回目となりました。割と真上だったので音も大きくて怖かったですね。その後サッコちゃんは車で楽屋へ移動し、そこで着替えた後、身延を後にされました。
母と私はサッコちゃんたちを見送った後、旅館に戻り炭火焚きの温泉お風呂をいただいて、冷たーいビールを飲んでから寝ました。翌日は4時半ごろ起きて、5時半からの久遠寺でのお勤めに出ました。その後も祖母の50回忌の供養もしていただき、旅館に戻ったのは8時を過ぎていました。久遠寺の階段を下りたので足はガクガク、おなかはペコペコ。これこそが人間らしい日常生活なんだよなと思いつつ、それからすぐ、ゆっくりと朝食をいただき、10時からの行列を見てから帰りました。

帰りはワイドビューふじかわで甲府まで行き、かいじに乗り換え、新宿からは総武線に揺られて帰りました。帰りもワイドビューふじかわが遅れて乗換えが大変でしたが、サッコちゃんのおかげで久遠寺でのお勤めができたと母も大満足の遠足でした★
はっちゃん、潜在さんへ 実はサッコちゃんから、握手もサインもできなくてごめんね、ありがとう、と伝言を預かっていました…。遅くなってごめんね。サッコちゃんによろしく伝えてくれるようにと言付かっていながら今頃…。許してね。m(_ _)m