美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ1

いきなり注)それぞれの歌手や歌についての詳細は『ウィキペディア(Wikipedia)』等で調べてくださいね。

美咲が持っていたレコード、その歌手の紹介をしていくシリーズのスタートですが、その前にレコードを持っていなかった時代の歌謡曲に関する歴史から書きます。ちなみに、美咲が初めて買った歌謡曲のレコードは「伊藤咲子」の「ひまわり娘」1974年4月です。
毎回紹介の仕方や内容の濃密さが違うことになると思いますが、初回は結構頑張って書きます。

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さて、うちは家族みんなテレビの歌番組をよく見ている家族でした。食事中もいつもテレビをつけていました。そんな中で美咲が自分で歌ったことをはっきり記憶しているのは、次のような曲です。ちなみに美咲は、1961年1月生まれの男です。
今回は小学校低中学年の頃の話です。。

 「小指の想い出」 伊東ゆかり 1967年
   ♪あなたが噛んだ 小指が痛い♪ なんで小指を噛んだんだろう?という疑問さえ持たなかったなあ。。。
 「たそがれの銀座」 ロス・プリモス 1968年
   ♪一丁目の柳がためいきついて、二丁目の柳がささやいた♪ のフレーズがとても気に入っていたと思います。
 「夕べの秘密」 小川知子★ 1968年 この人は広島市出身です。
   ♪夕べのことはぁもう言~わないでぇ あなたに~あげた~私の秘密♪ 詞の意味をあまり理解していなかったですね。 
 「天使の誘惑」 黛ジュン★ 1968年 レコード大賞を取った曲です
   子供心にもこのメロディーの良さがわかったと思います。
   母親と風呂に入っていて、詞をよく理解していない私が、
   ♪ごめんなさ~いね~ あの日~のことは~ 恋のイビさえ知らずにいたの~♪ と(間違えて)歌ったら、
   『恋のイビさえ』じゃなくて『恋の意味さえ』だよと教えてくれたことを覚えています。
 「恋の季節」 ピンキーとキラーズ 1968年
   衣装(帽子)と振り付けが流行りましたね。なぜかこの歌を聴くと小学校の砂場を思い出します。
 「ブルーライト・ヨコハマ」 いしだあゆみ 1968年
   あの気の抜けような歌い方が曲にぴったり合ってよかったのでしょう。
 「黒猫のタンゴ」 皆川おさむ 1970年
   当然子供には受けましたよね。おさむくんもかわいかったもんね。
 「走れコウタロー」 ソルティー・シュガー 1970年
   曲も早口のしゃべりも面白かった。一生懸命セリフを覚えました。
 「愛のきずな」 安倍律子 1970年
   ちょっとハスキーな声がよかったぁ。この頃、子供心にも詞の意味がわかったような。。。
 「終着駅」 奥村チヨ★ 1971年  女優・麻生祐未さんは奥村チヨさんの姪です。
   これは名曲です。叔父の車の8トラックのカーステレオで繰り返し繰り返し聴いたことを覚えています。

 ★黛ジュン小川知子奥村チヨ の3人は、『東芝3人娘』と呼ばれていてそうです。
 ★やっぱり美咲は子供の頃から東芝レコードに縁があったようです。

シリーズ1 完

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