今日9月3日は青山ライブ「阿久悠を唄う」の日でした。
美咲は行くことはできませんでしたが、その代わりヤマトさんの配慮のおかげでライブ後のふれあいタイムに電話で “最高の形で” 参加させてもらうことができました。その “最高の形” とは・・・
# ご存知ない方のために・・・ヤマトさんとは、ひまわり隊のお兄さん的な世話役兼引率者のような方です。
今日はライブが終って二次会(?)への移動時にヤマトさんから電話がもらえるということになっていました。が、よく考えてみるとライブの終了時間がわかっていませんでした。とりあえず午後2時半まで待っていましたが、子供達を車で図書館へ連れて行く約束だったので2時半頃に家を出て車で図書館へ向かいました。
で、2時45分(運命のとき)、あと角を2つ曲がれば図書館の入り口というところで、ポケットの携帯が鳴り出したので車を道路の端に寄せて停まり、電話に出ましたが私としては結構慌てていました。で、「今運転中なので2分後にこちらからかけ直します。」と言ったにもかかわらずヤマトさんは「ちょっと待ってね」といって誰かと電話を代わろうとしているではありませんか。どうしようと考える間もなく電話の向こうから「サッコで~す」という声が。とっさに状況が理解でしませんでしたが、次の瞬間には舞い上がってしまい、そこから後の会話はほとんど記憶していません。「この間(富山のこと)はありがとう」と言われて、「いいえ、こちらこそ」というような会話と、「今ライブが終って皆と話をしているの」ということを聞いたような気がしますが。。。
後から考えると「お疲れ様でした」という言葉をかけたかったとか、「本当はライブに行きたかった。出張が中止にならなければ行けたのに・・・」という話をすればよかったとか、思ったのですが、そんな余裕はありませんでした。ちょっと後悔。。。
それにしても、とても超ハッピーなできごとでした。こんなこと、普通では考えられないことです。
電話を聞いていた子供に「誰から?」と聞かれ、「伊藤咲子!」と答えるときの『お父さんってすごいだろう』という気持ちは何にも変えがたいものがありました。(ヤマトさんの声も聞こえていたようですけどね)
これで「出張中止のショック」から立ち直ることができそうです。
サッコさん、ヤマトさん本当にありがとうございました。
あれ本物のサッコさんですよね。中島マリさんのモノマネでドッキリ!!ってことはないですよねぇ、ヤマトさん。
さて、年末に向けて明日からも仕事頑張ろう!!
=== 完 ===