コメント:

「赤ちゃんみたいな女の子」は、マイブログでもアップしたように、
中学の遠足の思い出がいっぱい詰まっています。スローテンポで
ゆったりした、いいメロディだけど、どこかもの悲しい匂いがする曲
だと思います。

かなみさん、
はい、「赤ちゃんみたいな女の子」ときくと『カネ』さんを思い出してしまいます(笑)
今回はちょっと茶化してしまいましたが、この後このシリーズはもう少しまじめに書きます。

> ♪いたずらガキではありません♪

 こういう聞き間違いというか、誤解というか、歌詞ではよく起こりますよね。でも、意外にこの種のって、作り手の遊びとして、敢えて聞き違うような歌詞やメロディにしたりすることも多いと聞きました。 それで裏の意味を歌詞に込めたり… と。この例がそうかどうか分かりませんけど。
 もうご存じかと思いますが、ぼくは耳が音に素直なためか、こういう聞き間違いの名人で、サッコさんの歌だと、

  花束抱いたそよ風が吹く(「きみ可愛いね」)

の部分をTVで聴いて、「あなた まな板 そよ風が吹く」だと思って、どういう情景なんだろう、と考え込んだことがありました。

まるよしさん、
聞き間違いとは違いますが、1つの言葉に2つの意味を持たせている歌詞というのもありますね。
まるよし講読の「コールドサマー」の聞き間違いもおとぼけでしたが、今回のも面白いです。英語を日本語に聞き間違えることは多いですが、日本語の場合は単語の切れ目を聞き間違えると面白くなるのですね。 まるよしさんの聞き間違いを集めればきっと本が出せますよ。