カープに関する大型トレードといえば、1989年のオフにロッテとのトレード、ロッテ:高沢選手と水上選手 対 カープ:高橋慶彦選手、白武選手、杉本選手という、ロッテの主力選手2人とカープの看板選手という大型トレードでした。高沢選手は首位打者を獲得していた選手です。高橋慶彦選手はいわずと知れたカープのリーダーでしたが、ちょっと球団といざこざがあったようです。また、当時若手の野村選手(昨年引退しましたが)の台頭もあって、トレード要因になったと思います。
それ以後は、主力選手を他球団へ出しているばかりです。川口投手(巨人)、江藤選手(当時巨人)、金本選手(阪神)、シーツ(阪神)、ラロッカ(ヤクルト)。
一方、取ってくる選手は、ベテランの控え選手か、若手の経験の浅い選手です。カープがFA選手を取得することは将来に渡ってもないでしょう。今年はFA権を獲得したエース黒田投手の動向が注目されます。既に、ファンは残留を願って色々と動いています。
芸能界でもプロダクションの移籍や独立といった話はつきものですが、サッコさんは合田社長とのつながりがあって、そして色々な人との出会いや再会があって復帰できた、といつも感謝されてますよね。我々(私?)もそのおかげで今のような張りのある生活ができています。(感謝、感謝)
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