第3回は、「待ちこがれて」です。言うまでもありませんが「夢みる頃」のB面です。
好きな彼を待ちこがれて手紙を書き、出せないで机の上に積み重ねている(サッコ)。そして待ちこがれた彼からの突然の誘いの手紙。♪待っていた日がやってきたと私は涙ぐむ 夢じゃないないのよ♪ 純真な心のハッピーエンド。 幸せな歌詞ですよね。
全体的にファルセットで、か細い(か弱い)感じの唄い方ですが、最後の ♪ないのよ~♪ だけは力強いですね。
この曲ではキーワードとして『手紙』が使われています。この次に発売されたのが「木枯らしの二人」/「赤ちゃんみたいな女の子」ですから、B面は2曲続けて『手紙』がポイントになっていることがわかります。
♪季節の変わり目をぼんやりと見てる♪ 季節が移る時が歌にしやすいのかも知れません。秋から冬、冬から春、とか・・・ 何かの曲が思い浮かびましたか?
シリーズ3 完