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クリスマスディナーショー 出演 伊藤咲子 三善英史
日時:2008年12月20日 (土) 18:30開演
場所:北海道温根湯温泉 大江本家
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ひまわり隊で唯一参加されたと思われるりんごスターさんからの渾身のレポートです。
=== はじまり、はじまり~ ===
行けるかも(KAZUKOさんの「雫石:大人の遠足」より引用)と思ったのが12日(金)、とても行けないと7日のディナーショからず~と思っていました。1番テーブルでスマイリーさんと話しながら、青森からでも、たんげ(とても)とげくて(遠くて)無理ですわ!それが行けるぞ、と確信したのが14日(日)午後、札幌までの夜行列車(7時間半)を発見したからです。
すぐ会場である「大江本家」へファンクラブ会員と名乗り電話予約(これもKAZUKOさんから「伊藤咲子のファンクラブの者ですが」を引用)をし、ひとまず安心。
翌日15日旅行社へ行き、寝台席もあることを発見。さらに札幌からは留辺蘂(るべしべ)まではJR北海道発売限定の列車指定往復得割切符を発見。札幌から特急で4時間半、青森からは計12時間と待ち合わせ時間入れて13時間。
美咲さんではありませんが、苦労が多いほど感動も大きいと信じて出発しました。
いよいよ20日11時40分留辺蘂駅に車で迎えを予約しておいたら、丁度ホテルの女性会長サンを迎えに来られていた礼儀正しいホテル従業員さん運転の車で一緒に送ってもらい、出迎えのお礼と伊藤咲子さんのファンクラブのものであり1泊お世話になることになりました、と会長さんに言いましたら、会長サンいわく「伊藤咲子さんは今でも大変おきれいな方ですね」って。私もすぐに「そうですね」
待ちきれず5時10分頃会場に行ったら2番目でした。
予定の10分前に開場していただいたものの、チケットに席テーブル番号がないので、迷わず最前列に行ってみましたら、なんと最前列の真ん中に名前が書いてあるではありませんか。ホテルの会長さんのお心遣いに感謝いたします。
お客様の層は男性が6割くらい、年代は20代から70代くらいまでで、ホテルの取引関係者の方が大部分で、当日券もかなりさばけていたようです。
開演予定時間の6時半になったら、アップテンポのひまわり娘のメロディーが流れて、いよいよ出てくるのかな、とみんなが期待していたら司会の渡辺マネさん(?)が、「それでは・・・・少々お待ち下さい」。観客は笑いながら少しこけていました。引っ張って~引っ張って、ようやく10分近く経ってからサッコさんが拍手の中を登場、約500人位と聞いていた観客は大声援。
第一曲目「♪ひまわり娘♪」を歌い終わってサッコさんのご挨拶。
今日のお客様の大部分はアイドル時代のサッコさんのイメージでサッコさんをご覧になっているのでは、という思いからか「デビュー当時と違うと感じた方も多いのでは」と述べたあと、例の5才でデビューし今年35周年なので・・・大台に乗りました。それから化粧時間の今昔のおはなし、こまどり姉妹さんの化粧の仕方と時間の長さで笑いをとり、会場はだいぶ和んで次へと進みました。
2曲目は一番売れた曲「♪木枯しの二人♪」注目の柱の数は10本(実は間違いかもと思い、翌日ホテルへ電話で確かめましたら、スタッフ全員に聞いて回ったところ照明係りさんがはっきり10本と聞き取ったそうです。品川に続いて多い数ではないでしょうか。きっと観客が多かったせいですよ)
3曲目は紅白初出場曲「♪きみ可愛いね♪」個人的にはこの曲が一番です。それはどうでもいいのですが、
4曲目は、歌詞を間違えるとぶっ飛ばされそうだと冗談を言って和田アキコさんの「♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪」
次に5曲目は童謡バージョン「♪ひまわり娘♪」いつの日か学校の教科書に載るようになればいいなとサッコさんいわく。小生も是非そうなってほしいなと切に思います。
そしてラスト6曲目はやっぱり「♪乙女のワルツ♪」NHK歌謡コンサートに出場したときに歌った曲で、ビートたけしさんがこの曲を好きという縁で「たけしの誰でもピカソ」にも出演できたことを紹介。
小生はここでNHK歌謡コンサートでの「乙女のワルツ」の録画を何十回も見て聞いた「サッココール」を思い出し、周囲からの苦情覚悟で今日のこれまでのサッココールよりおなかの底から張り上げて絶叫してみました。
そしたらサッコさんが少しだけ例の「上から下へのうなずきポーズ」で反応するのを感じ取りました。ヤッター!これで片道13時間余りの疲れが一気にぶっ飛びました。
このあと三善英史さんを紹介、2人で童謡「♪故郷(ふるさと)♪」を歌ったあとサッコさんは退場。
三善英史さんが一通り歌い終わったあとアンコールでサッコさんも再登場、最後は2人で尾崎紀世彦さんの「♪また逢う日まで♪」でフィナーレとなった。
ホテルの取引関係者さんの提供賞品80本が当たる大抽選会が30分以上にわたり行われました。491番が当選最高数字でしたのでやはり500人くらいの観客だったのでしょう。ちなみに小生の28番はくじ運なしのはずれでした。
サッコさんは、CD販売とファンサービスで多くのファンに囲まれ、握手とサインで大忙しでした。
小生は最後のほうで少しだけサッコさんに協力させていただいたあと、渡辺マネさんに写真撮影をお願いして、一生のお宝になるであろう記念写真を手に入れて、毎日TVパソコンの壁紙にして見入ってにやけている毎日です。
以上小生「りんごスター」の拙い北海道ディナーショーのレポートでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
==== おしまい ====
文章は原文そのまま、改行と文字装飾を美咲が勝手に施しました。
美咲










