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2009年12月17日 (木)

vol.137 プチ大人の遠足*in船堀

09102410月24日土曜日。第一部の『青い鳥逃げてもを聞き逃したこの日、私にとっての一押しの一曲は『たそがれマイラブ』でした。この曲はサッコの低音の魅力天に連れ去られるようなファルセット全てが愉しめるからです。そしてを歌う時にだけ見せる艶やかなサッコの魅力を感じます。

仕事を終えて、会場に駆け込んだのは一部も半分が過ぎた頃、ひまわり少年w隊hideaki君の姿が目に入ったので、彼に声をかけ、大好きな『あの鐘を鳴らすのはあなた』から愉しみました。勝手知ったるhideaki君、すぐにサッコちゃんが今まで何を歌ったのか柱の数を何本と言ったのか等メモを見せてくれました。「青い鳥出たの?聴きたかったなぁ」進行形サッコの「青い鳥」を逃したなんて…炸裂するスパークが聴きたかったなぁ…とすごく残念に思いましたが、「あの鐘」には間に合ったので満足ではありました。0910242b

一部が終わると、ひまわり隊のテーブルに合流し、ファンクラブ特典サッコとのふれあいタイムに突入しました。添乗員をしている従兄弟からロゼといえばコード・デュ・ローヌのタヴェル(Tavel)をお土産にもらったばかりで今年が飲み頃ということだったので、そろそろディナーショーに向けて禁酒期間に入りそうなサッコちゃんに飲んでいただこうと久しぶりの貢物をしました。イメージではカベルネ・ソーヴィニョンのような赤が好きそうなサッコちゃんですが、なにがお好みなのでしょうね。今度しっかり聞いておきましょう。0910243

ふれあいタイムの後は、昼食としてレディース海鮮丼を食べて、ぽてみるさんと一緒にお風呂に入って、ビールを飲んでbeerサッコにかんぱーいbeer、まったりな時間を過ごしました。睡魔に襲われちょっと仮眠をとったり、カラスさんと「きみかわ」の626verサッココールを練習したり、ぽてみるさんと謎色さんを観察したり、サッコふぁみりぃなひまわり隊と温泉気分で過ごせるこのひととき、やめられませんhappy01Forsakkoblog

                                                                

←写真提供ぽてみる隊員                                                           

                                                                

                                                                          

                                                                    

                                                                        

                                                                   

                                                                   ★第一部メニュー★                  ★第二部メニュー

1.ひまわり娘               1.ひまわり娘
2.木枯しの二人(柱20本)       2.木枯しの二人(柱impact30本impact
3.きみ可愛いね             3.きみ可愛いね
4.青い麦                                4.夢みる頃
5.青い鳥逃げても                    5.たそがれマイラブ
6.あの鐘を鳴らすのはあなた     6.かもめが翔んだ日
7.千の風になって                    7.竹田の子守唄
8.ふるさと                               8.ふるさと
9.赤い靴                                9.小さい秋みつけた
10.ひまわり娘童謡ver           10.ひまわり娘童謡ver
11.(アンコール)乙女のワルツ 11.(アンコール)乙女のワルツ
                                             12.(アンコール)きみ可愛いね
heart04サッコちゃんheart04渡辺マネージャーさまheart02サッコふぁみりぃなひまわり隊のみなちゃまheart01      本日もありがとうざいました&これからもよろしくデスheart

2009年12月16日 (水)

vol.136大人だから

05_gekijou_04.mp3をダウンロード

Photo誰にでも、あの人はどうしているのだろう、と想う人がいると思います。彼のことはMAYUMI姉貴とどうしてるんだろねと話すくらいで、まるで私に音源を届けるためだけに現れてくれた人なんじゃないか、と思い出すことがありました。徳間時代のサッコは敏いとうとハッピー&ブルーさんそして葵司郎さんとデュエットもされていました。サッコが参加した敏いとうとハッピー&ブルーさんのアルバムは当時レコード店で見ましたし、後にCDで手に入れることができましたが、「大人だから」という楽曲についてはデータベース以外知ることができませんでした。ある日、サッコの追っかけ先で、前身ひまわり隊からサッコを応援していたその彼がいつものお礼だと言ってサッコに歌ってもらいたい歌(ルミ子さんの来夢来人など)と「大人だから」の音源を入れたCDを焼いて持ってきてくれたのです。感謝の嵐でした。こうして「大人だから」を聴くことができるのも彼のおかげです。本当にありがとう。otonadakara.mp3をダウンロード   先日、昔彼がやっていたHPのタイトルとHNを検索にかけてみると、昨年春に彼の友人が彼について書いていている記事にヒットしました。信じられなかった噂は本当だったのかともう彼には会えないことを知りました。今夜は中島みゆき好きでもある彼のためにサッコちゃんの激情を聴いています。旧掲示板で、Georgeさん、ドイツ語通訳さん、リバティーさん、わたし、そして彼のそれぞれがサッコマイベストを発表しあったときの彼の投稿です。

Georgeさん、こんばんわ。
リクエストもありましたので?、今夜は私のサッコベストを。イメージは60分カセットかな。

激情(先日のイベントで歌った工藤静香のカバーっすね。咲子さんの選曲眼の良さには参りました。KAZUKOさん当たりッ)
夢見る頃
きみ可愛いね(紅白の岩崎宏美さん他コーラス入りverで。)
今夜はちょっといい気分
ペガサス
たぶん私は

寒い夏
パーティの夜
いい娘に逢ったらドキッ
たそがれに愛をこめて
恋のスリップ・アウェイ
愛ゆえに

咲子さんならでわのパワーバラードとパワーポップが好きな私の選曲でした~

                                                                                                                                     どこにいてもずっとひまわり隊だから見守っていてください。

                                                                                 10月28日記

追記:先日のDショーでサッコちゃんが「しあわせ芝居」を歌われましたよ。貴方に届いたかな。

2009年4月12日 (日)

vol.131 5th Sakko’s Birthday Live 

たんたんたん誕生日サッコちゃんのサッコちゃんの誕生日Mini_4443_3 Mini_4418_2 

今年のバースデーイベントは、サッコちゃんはじめマネージャーの渡辺さん、隊長のKameさん、WEBMASTERのTOKIOさん、ひまわり隊スタッフのみんな、そしてひまわり隊みんなのおかげで、例年以上に感無量なバースデーイベントとなりました。元々文章がへたっぴぃなのに、たくさんの想いであふれてしまい、うまく言葉にすることができません。Mini_4442_6 Mini_4295_4   

サッコの満面の笑顔と、心にしみわたるメッセージに、癒しと活力をいただきました。自然の摂理にしたがってわたしたちは大切な人とのお別れが避けられない年齢になってしまいましたが、『誰もが人生の主人公で、いなくなってしまったら必ず悲しむだれかがいることを忘れないで』、ここ数年胸を傷めているサッコちゃんからの心のこもったメッセージに、自分を大切にするということがどういうことなのかようやくわかってきた気がします。サッコちゃんには1日でも長く歌を歌っていただきましょう。そしてわたしたちは1日でも長く愛しのサッコちゃんの歌を聴いていきましょう。

Mini_4437_2Mini_4374_2バースデーイベントスケジュール                                                       11:30~サッコライブ 曲目:きみ可愛いね、木枯しの二人、あの鐘を鳴らすのはあなた、ふるさと、赤い靴、ひまわり娘、乙女のワルツ            13:30~ファンの集い:中華ランチ親睦会、サッコとふれあいタイム                                    18:00~サッコライブ 曲目:乙女のワルツ、きみ可愛いね、夢みる頃、竹田の子守唄、木枯しの二人 (衣装替え) 冬の星、ひまわり娘 (アンコール)きみ可愛いね

ひまわり隊映像班presents!! ぽてみるさん、momoちゃんご協力感謝です09la01_2 09la02_2

2008年12月18日 (木)

vol. 129 ☆クリスマス・ディナーショー☆2008☆

081207sakko_006happy0212月7日日曜日。今年も品川パシフィックホテルのまんようの間でサッコちゃんのクリスマスディナーショーが開かれました。帰りのことですが遠目に見ていた協賛のフジ産業の社長さまに「ご苦労さん」と声をかけていただき、「今年もありがとうございました」と直接お礼を言う機会が持てました。まあ私が誰かはもちろんご存知ないことですがcoldsweats01それでも感謝の気持ちが伝えられて嬉しかったです。来年もまたぜひぜひよろしくお願いいたしますhappy01

Img_00020sa この日は昼に予約してあった美容室に行くところから始まりました。もちろん買い物もしましたが、脱アルコール宣言をしたサッコちゃんにワインwineやシャンパンpresentのプレゼントができなくなったので、今回は心heart02のみお届けすることにしました。4時ごろ母とうちを出て総武線快速に乗りました。車窓からは黄金色の夕焼けを背景にビルの谷間にそびえる富士山を眺めることができました。品川までは一時間もかかりません。写真など撮りつつまんようの間のロビーに着いたときは5時をかなり回っていましたが、リハ2曲目の「夢みる頃」が始まったときでした。「1曲目は何だったの」いつもの面々に尋ねると「乙女のワルツ」とのこと。リハなのだから曲順に行うものと考えていいわけですが、まさか曲順でやっているとは思わなかったのが私らしいです。乙女が1曲目に来るとはおそらくみんなも思ってなかったと思います。1つわからない曲名があったのでぽてみるさんから「長い髪の少女」だと教えてもらいました。ブログのことも考えているので曲名がわからないというのは困るのです。後半、私が幸ちゃんに「ジョニーの伝言だねファーストアルバムの」と言うと幸ちゃんが「違うよ、マリーの伝言でしょ」「えー、そうだっけ」しかし美咲さんに「五番街のマリー」だと言われてギャフンhappy02。まっ幸ちゃんも私も小学生だったもんねbleah081207sakko_017話に夢中になっているとまたまた聞いたことのない曲が。ぽてみるさんに尋ねると驚いたように「えーサッコちゃんの歌だよ」「えー、本当?」よくよく聞いてみると「あーほんとだ。冬の星だぁ。」サッコちゃん、音漏れしていると言っても、眠れない遠足の前の晩ようにそわそわしちゃって、こんな感じでしか聞こえてないのでご安心sign02くださいcoldsweats01。。。   

6時10分ごろ会場となりました。去年、謎色さんが感度の高いフィルムで撮られていた写真がとても綺麗だったので、私も今年はアナログカメラを復活させて1600のフィルムを買って撮影しようと思い、せっかくなのでyogiちゃんの隣りのかぶりつき席を選びました。反省としては2、3本は使って連写しないとなかなか気に入った写真は撮れないものだなということです。1本でのケチケチ撮りはだめですね。でも本当は歌だけに専念していたyogiちゃんの姿が賢く正しいと思いました。サッコちゃんもその方が嬉しいですよね。081207sakko_008_2081207sakko_010_2081207sakko_011_2が2番テーブルのメンバーは、KAME隊長、toshiさん、yogiちゃん、kojiさん、ヤマトさん、ミルクちゃん、リサさん、しーちゃん、母、私の10人でした。まずミルクちゃんの司会でみんなでビールやウーロン茶で乾杯をしました。まずはディナータイムを楽しみます。最初の前菜はサッコから愛をこめてのスペシャルメニューです。081207sakko_012081207sakko_013081207sakko_014どれもみんなおいしいお料理でした。途中、兄貴からプリンゼ幸夫の由来についてミルクちゃんに説明するように言われて、懐かしい話題で盛り上がりました。そしてお料理最後のデザートが運ばれてきました。さあ大変。たいていこのデザートを平らげることができないのは、行くべきところへ行って備えるためにはゆっくりといただいてる場合ではないからです081207sakko_016081207sakko_018ショーが終わってから少しいただきましたけど。行くべきところへ行こうと喫煙所の前を通ると姉貴がいたので少し話をしていると、yoshiさんに会ったり、りんごスターさんに声をかけていただいたりして、そして、SEIJIさんに再会しました。合田事務所にいそうなイケメンSEIHJIさんとは04年の鶯谷でのディナーショーで始めてお会いしました。とてもお忙しいようですが、毎年パシフィックでのディナーショーではお目にかかれるので、嬉しく思っています。SEIJIさんと姉貴と話しているとナベマネさんが「もう始まるよ」081207sakko_020 081207sakko_019 しばらくして「バンドの演奏が」とステージに向かわれました。私は急いで行くべきところへ走って、そこで出会った順ちゃんと戻りました。ナベマネさんがステージの上でご挨拶をされていました。まずバンド演奏の1曲目は「サッコちゃんならぬふーじこちゃん」ルパン三世のテーマでした。大好きなのでよかったな。

01m_2そして数曲後ホワイトクリスマスからサッコちゃんのステージのオープニングの演奏が始まりました。ひまわり娘をアレンジしたものですが、ファーストコンサートの「初恋」、アルバム「私のカレンダー」を彷彿させる興奮高まる演奏でした。サッコちゃんの客席登場は読めていたもののサッコちゃんの1曲目が『乙女のワルツ』とは思いもしませんでした。この曲はラストにふさわしい曲ではありますが、ラストに歌うということはリハも含めると、20曲目あたりになるんですよね。今年は11曲目あたりの疲れ知らずの「乙女のワルツ」これは最初からめちゃめちゃおいしい「乙女のワルツ」でした。前半はしっとりとそして小雨降る日はから一気にスパークの構成はたとえインフルエンザで具合が悪くてもいつもと変わらずに歌い上げるサッコちゃんですが、いくつかのチェックポイントがあります。私が最初に測る「乙女のワルツ」サッコ調子度チェックはいつも言えぬままにの「ままに」の音程とブレスです。消えてしまった~のドルビーサラウンド式ロングトーンが完璧に決まるかどうかかなりの連動がみられるからです。今年に入ってサッコちゃんは「ままに」の音程のブレを止める技を身につけたようでそれは「歌謡コンサート」の「乙女」で確認することができます。「連れて」が微妙coldsweats01でしたが、歌謡コンでのロングトーンは大成功でしたね。2つ目のチェックポイントは届くようにとのミドルロングトーン、3つ目が「連れて」の音程とブレス、そして4つ目が消えてしまったのロングトーン私にとっては心臓がバクるほどの見せ場だと思っているところです。そして小雨降る日からのパワーアップを感じて、最後は乙女の「お」が神がかるかどうか、こんなところでしょうか。今年の「乙女のワルツ」は囁くような歌い出しが印象に残りましたね。いつも以上に前半がしっとりとしていて、最初のミドルロングトーンではサッコ特有の「とっ」の音も見られ、ほぼ完璧なロングトーンの後、小雨降る日はでのシャウト。情感こもる切なくて。どこかに連れていかれそうな初恋の「い」のファルセットから乙女の「お」につづく柳花火なトーン。伊藤咲子凝縮の「大人の乙女のワルツ」は最高ですheart04

07m_52曲目は『夢みる頃』。626、905以来…sign02今回はバンドの方のいいお声でのバックコーラスもあってすごくよかったですね。復活後ものすごくファルセットを心配していたサッコちゃんの姿はどこへやら。転調後もまったく不安なく心地よく聴けました。「夢みる頃」というと私の中ではサッコフラットの代表曲というイメージを持っていたのですが、それも払拭していただきました。あとは転調後の見たいだけそれだけのファルセットからナチュラルボイスへの繋ぎ目がうまく行けば完璧だと思います。この歌の見どころはくだーさーい~の部分の振り付けですね。サッコちゃんとこの振り付けがからだにしみこんでいるMAYUMI姉貴が鏡になる瞬間もお見逃しなくbleah3曲目は数少ないファン参加型楽曲『木枯しの二人』。この曲にまつわるMCも立派なファンサービスの1つで、気になるのはこの曲の売り上げがどれだけ東芝新社屋設立に貢献したかの度数となる柱の数を今日はサッコちゃんは何本と言うか。この柱の数を聞くのが楽しみなひまわり隊ってかなりイッチャッテますよねhappy02復活後3本とMCされていた柱の数も徐々に増え、今回は最高数の15本sign01客席も大歓声でした。現在、この楽曲でのサッココールは奪われないように~のところでサッコーと叫ぶことになっています。3回ありますが、聞き惚れると出遅れてしまうので要注意です。35周年に向けて皆さん磨きをかけましょう。サッコちゃんに肩の力を抜いて歌っていただくためにも細かい点には触れません。

11my4曲目は『長い髪の少女』。ちょっぴり年下の私は「花の首飾り」や「夕日が泣いている」などサッコちゃんのステージでGSソングを覚えましたが、この曲は初めてのような気がします…sign02。サッコちゃんの低音もとても好きなのでたくさん胸音が聴けてよかったです。この調子でカレン・カーペンターのスーパースター歌ちゃって、そんな感じでした。私の中でのゴールデン・カップスというと「歌謡曲だよ人生は・乙女のワルツ」つながりでマモル・マヌーさんです。5曲目は『五番街のマリー』。この曲はサッコちゃんのファーストアルバムに入っているのに、「ジョニー」とか言ってる私って…gawk修行が足りません。サッコちゃんが歌う真梨子さんのナンバーで「ごめんね」も大好きですよ。

25m 6曲目はサッコの片想いソングの真髄、サッコラララ三大曲の1つ『とどかぬ想い』。今回、アルバム「乙女のワルツ」がCD化されてようやくこの曲も多くの方にCDで聴いていただけるようになりました。何度も言いますが、恋人派の私は大好きながらもちょっと複雑bleah。サッコちやんがブログ日記で歌いこみが必要とおっしゃってたのはおそらくこの楽曲のラララのことでしょう。サッコちゃんが楽器である声帯を壊してしまいやしないかとちょっと心配しましたよ。3年前の山形以来よそゆき声のサッコちゃんは何処へ…。今回私も久しぶりに5年前の28歳の「とどかぬ想い」と聞き比べ致しました。何の努力をしなくても声が出たとおっしゃってたサッコちゃんの言うとおり、情感もいっぱいに歌われていますが、魂の込め方は今ほど勝るものはないでしょう。Sakiko_08 品川駅までの帰り道、ドイツ語通訳さんと久しぶりサッコ談義に花を咲かせましたが、ドイツ語通訳さんが言ってましたよ。サッコちゃんは昔どおりに歌えないと自分が許せないんだろうね、と。だけど今は今の歌い方があっていいのではないか、とも。サッコちゃんの理想としては、ラストもナチュラルボイス全開で行きたかったのかもしれませんが、今回の全開ファルセットはすごくサッコちゃんって感じでしたよ。このラララの部分のファルセットとナチュラルボイスの組み合わせは歌いこみで変わってくると私も今後を期待しています。サッコちゃんには失礼なことですが、サッコちゃんに課題が残るのは、次の新しいサッコちゃんが見られるから、嬉しいくらいですm(_ _)m。一般的に持ち歌以外の曲が歌いにくいものだと思いますが、サッコちゃんの場合は持ち歌の方が難しいんですものね。「想い出のセンチメンタル・シティイ」や「未完成」も歌いこんでまた披露してほしいと思います。そしてやっぱり「ペガサス」聴きたいです。いつか、きっと。やせて長生きしなくちゃ。恋人派の私ですが、「とどかぬ想い」泣けるほどよかったですheart01

21m7曲目は『ひまわり娘童謡ヴァージョン』。サッコ登場と共にかわいーと声があがりました。ひまわりのライトもとてもよかったです。8曲目は『月の沙漠』。歌の舞台は加藤まさをが保養に訪れた千葉の御宿で、「砂」ではなく「沙」の字を使います。この曲は「小原孝 ピアノ・シアター 童謡の謎」コンサートでサッコちゃんが歌った1曲です。9曲目は『人形の家』。他の方の歌をここまで歌っちゃいますか、という、サッコちゃんの持ち歌がいかに難しいかわかる歌いっぷりです。絶唱タイプの楽曲はサッコちゃんの持ち味がすごく生かされて、ゾクゾクさせられます。最高の1曲ですgood10曲目は『きみ可愛いね』。サッコちゃんが歌いながら会場を回られたので、サッココールは最初の1回だけとなりました。35周年では、626verサッココールしたいですね。L・O・V・E S・A・KK・O サッコーhappy01です。11曲目となるラストソングはボレロ『冬の星』。前奏と間奏に入る泣きのギターが最高。32mそれにしても前半はドラムとキーボードのリズム演奏が基本の難易度のめちゃ高い楽曲ですね。私の腕じゃコピーできませんcoldsweats01。ロマンティックでめちゃ胸キュンの「冬の星」。余裕のスパークサッコでしたね。そしてアンコールソングは『たそがれにをこめて』。おどけたステップ踏みながら帰るアイツが好きだった…、この一行に込められたほのかな恋の想いが大好きです。今年はサッコちゃんがみんなと歌えるようにマイクを向けてくれたので、サッコちゃんとファンとのサッコふぁみぃりぃな絆がより深められて嬉しかったです。また来年もみんなで歌えるようによろしくお願いいたしまーすheart04heart04heart04

久しぶりに熱く語ってみました。サッコちゃん、今年も幸せと元気をいっぱいありがとう、です。いろいろ辛いことのある年齢になってしまったけど、サッコちゃんのこと大好きなファンがいつも一緒にいることを忘れないで、そして、これからも愛と歌をくださいね。いろいろと勝手なことを書きましたが、これからも「KAZUKOの部屋」を温かく見守ってやってくださいm(_ _)m

ここまで読んでくださったサッコファンのみなさまもありがとうございましたkissmark 

2008年12月14日 (日)

vol. 128 豊年まつり

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11月2日日曜日川口緑化センターでの豊年まつりに行ってきました。今回利用した電車は西船橋からの武蔵野線と東川口からの埼玉高速鉄道でした。汗ばむくらいの小春日和。到着した時には既に観覧席は満席でしたが、一番前に座っていたカメ隊長のおかげでとなりで応援することができました。いつもありがとうございます。今回もケータイ撮影です。

本日のメニューひまわり娘・木枯しの二人・きみ可愛いね・青い麦・あの鐘を鳴らすのはあなた・ふるさと・ひまわり娘・乙女のワルツTs3200301Ts3200292 

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2008年10月19日 (日)

vol.127 フェスティバル2008主催金井商店会in町田

heart01なーんと2か月ぶりの更新ですheart01

Sakko_081018_2_blog先週末から風邪気味で今日はサッココールはできませんでしたが、久しぶりにサッコちゃんにエネルギーをもらいに追っかけしてきましたscissors。千葉から玉川学園前まで特急しおさいとロマンスカーを利用してtrainプチ大人の遠足trainで行きたかったのですが、時間があわなくて、普通車にてコトコト行ってきました。

今回の画像はケータイ200万画素なのであまり鮮明ではありませんが、Sakko_081018_3_blogサッコちゃんのそれでよろしっimpactpunchimpactという声が聞こえますhappy02。最初の画像は14時前に金井スポーツ場の高台から見下ろした様子です。その頃、ステージで歌われていたのはHeart to Heartという宣教師バンドの方でした。ラストソングの「ことわざマンボ」が言葉とリズムがうまくあった楽しい楽曲でとてもよかったです。http://www.heart2h.net/index.html  ところで全国の伊藤咲子ファンの皆さま、突然ですが、サッコクイズです。サッコちゃんの持ち歌の中でheart to heartという歌詞が出てくる楽曲のタイトルを心の中でつぶやいてみてくださいkissmark

Sakko_081018_5blogSakko_081018_4blog_2サッコちゃんの歌の前に司会のおねーさんが落し物のインフォメーションと議員の方々の紹介をされていたのですが、まあ世の中にはミルクちゃんにそっくりな人がいるなー、最近、労(×老)眼の私は目の錯覚に驚いていましたが、本物のvirgoミルクちゃんvirgoだったのでびっくりしました。毎年司会をされているんですね。wineお疲れ様でしたhappy01

Sakko_081018_blog久しぶりにサッコちゃんの歌声を聞かせていただきましたが、サッコちゃんの歌はほーんとshine幸せshineの力がありますね。本日も絶好調で、歌っているサッコちゃんの笑顔も最高heart04緑の衣装もとても似合っていて、ギガさわやかでよかったです。

note本日のメニューnote①きみ可愛いね②木枯しの二人③青い麦④あの鐘を鳴らすのはあなた⑤ふるさと⑥ひまわり娘(童謡)⑦乙女のワルツ⑧(アンコール)きみ可愛いね

サッコちゃんheart02渡辺マネージャーさまlovely本日もありがとうございましたhappy01

carカラスさん、駅まで送ってくださりどうもありがとうでしたhappy01また川口でpaper

http://www.life1212.co.jp/kanai-url/modules/tinyd7/index.php?id=18

http://www.life1212.co.jp/kanai-url/modules/tinyd7/index.php?id=11

2008年8月25日 (月)

vol. 126 小雨降る日は切なくて in方南町

heart01 今回は第10回杉並方南歌謡祭&みんなで踊ろうエイサーのレポートですheart01

Img439Img4455年前、サッコちゃんが復帰後すぐに出演されたこのお祭りは、奇しくも同じ日付8月23日土曜日でした。そして、その一月前の7月30日NHKラジオ「はつらつスタジオ505」にて結成された7人のサッコファンによる即席親衛隊(別名中年かけ声隊)を始めとしたサッコの親衛隊が「sunひまわり隊sun」と命名された記念すべきイベントでした。Img4435年前は、宇山さんとしゃちょうさんが司会を、出演者は天野りえさん、藤川隼さん、春日恵美さん、神園さやかさん、サッコでした。この時の歌のメニューは「きみかわ/青い鳥/麦/しゃぼん玉/ふるさと/木枯し/娘/乙女」の8曲でした。 

08082123_sakko_1今回は、サッコちゃんの「rain雨傘rain」の歌詞のように♪雨が降る~雨が降る~雨が降る~嬉しい雨~と嬉し涙雨になってしまったので、思うような応援がなかなかできませんでしたが、サッココールや手拍子などがんばりました。本日のメニューは「ひまわり娘オリジナルv/木枯しの二人(柱の数は5本)/青い麦/きみ可愛いね/あの鐘を鳴らすのはあなた/ふるさと/ひまわり娘童謡v/乙女のワルツ」でした。

08082123_sakko_408082123_sakko_3仕事を終えて横浜から方南町に到着したのは6時前でしたが、東口を出たすぐの会場には、既に並べられたパイプ椅子に傘をさして座っている方々が会場半分ぐらいいました。ひまわり隊ナイスガイの一夫さんが手を振って自分の席を譲ってくれました。いつもありがとうございます。姉貴とじゅんちゃんとぽてみるさんと4人で並んでサッコちゃんの出番を待ちましたが、途中で小雨も本降りになり、途中でレインコートやタオルを買いに行ったりしました。伝説の「thunder越谷の嵐typhoon」を経験した姉貴や一夫さんはかわいいものだcoldsweats01と言っていましたが、こんな経験めったにないですよね。ひまわり隊のレインコートを作ろうと姉貴の言葉に、居合わせたみんなも作ろう作ろうと乗り気だったので是非実現させましょうね。08082123_sakko_t1 08082123_sakko_t56

オープニングでのサッコちゃんのドレスは写真におさめることはできませんでしたが、お初にお目にかかるかわいい花柄でした。傘傘傘で肉眼でもなかなかサッコちゃんが見えませんでしたが、これはこれでおもしろい思い出です。サッコの応援をされている方の中で「ひまわりマスクマン」がいたのにはおもしろびっくり。傘傘傘でうまく盗撮できませんでしたが、一応載せてみますね。サッコちゃんも林家ぱーこさんのようにデジカメ持ってステージにあがられたら、サッコ目線でマスクマン見られたのに…、冗談ながらそんなことを思ってしまいました。08082123_sakko_608082123_sakko7今度真似してみようかな。ショーの後は前身ひまわり隊同様白木屋で打ち上げをしました。ヤマトさんとタッキーさんはサッコちゃんのステージが終るとすぐ「雨の中に消えて」しまいましたが、姫さん、カラスさんが加わった七人で慰労会しました。おいしそうな桃の写真はサッコちゃんに差し入れそびれたカラスさんにいただいたものです。いつもごちそうさまlovely。サッコちゃんに代わりにいただきますrestaurant。  みなさん、ほんとーにお疲れ様でしたhappy01

雨はサッコちゃんのせいでも一夫さんのせいでもありませんよscissors

vol. 125 再現!思い出の紅白 in柏

heart01Img今回はプラザヘイアン柏でのサマーディナーショーのレポートですheart01

天気予報通りあいにくの天気rainでしたが、晴れ女sunのわたくしは傘も持たずそして使うこともなく行ってまいりました。想定外は柏駅のタクシー乗り場が長蛇の列で乗るのに20分ぐらいは時間を要したことでした。08082123_sakko_4そのためお食事時間が削られてしまいましたが、会場に着くやいなや「かけつけ三杯飯」の勢いで美味しいお食事をいただくことができました。会場には円卓が27卓、1卓10人でしたから、270人の方が足を運ばれた計算です。席に案内された時に峻くんがそばにいたのでご挨拶、そして偵察smileにいらした渡辺マネージャーさまともご挨拶でき、滑り出しも良好wink08082123_sakko_5_208082123_sakko_6_208082123_sakko_7_2デザートが運ばれてきたのがショータイム5分前でしたので、それには手をつけず行くべきところへ行くと、別テーブルにいたMomoちゃんに会いました。おしゃべりしながら会場に戻ろうとすると、あっ周平ちゃんだ!会釈をするとそのそばに、えっ、あおいさん、うわっ、ジェリーさん…。きゃーっ、サッコちゃんがこっち見て手を振ってくれてるぅ~crying(感激の涙でありまする)。 サッコちゃんたち歌手のみなさんが会場入場行進のため客席入り口そばにスタンバイされていたところに出くわしたのです。後で、じっくり観察すればよかったと思いましたが、その時は半パニック状態で慌てて席に戻ってしまいましたhappy02  08082123_sakko_10会場に戻ると08082123_sakko_26、ステージには既に司会のしゃちょうさんがいらっしゃり、挨拶をされるところでした。annoyパンパカパーンannoy しゃちょうさんの粋なはからいで、歌手のみなさんが客席扉から入場されたので、最初からすごい盛り上がりです。テーブルのそばをちょうどサッコちゃんが通られたので、すかさず握手paperをしていただきましたheart04もうもう最初からクライマックスですsign03 

08082123_sakko_28_2今年はサッコちゃんの追っかけが思うようにできずにいますが、サッコちゃんとあおいさんの共演はやっぱり見逃せなーいheart04と頑張って強引に休みをもらった甲斐がありました。サッコちゃんとあおいさんの共演を鑑賞するのは全国放送ではカスペ、ステージでは平凡アワー以来でしたから、えらいコーフンcoldsweats01しちゃいました。ステージの上にみなさんがそろわれると、しゃちょうさんのおもしろおかし話術で出演者の紹介とルール説明があり、歌合戦はあおいさんの「あなただけよ」から始まりました。思わずステージにいるサッコちゃんときゃーって感じで、ボルテージもマックスノリノリImg_0001heartImg_0002さすがは初代ジャニーズであるあおいさんのファンの方の黄色い声援は、Momoちゃんcloverの先輩だけあります。盛り上がるし、楽しくなりますねwink もちろん、サッコちゃんが歌っているときも声援くれましたよ。嬉しいですねhappy01 続いては、サッコちゃんの「きみ可愛いね」で応戦です。ブルーの衣装でイケイケですwinkもちろんサッココール飛ばしましたよsign01ここで久しぶりにサッコファイルから第27回紅白の記事を載せちゃいますねwink題して「サッコとあおいさんを探せsign03」 

08082123_sakko_3208082123_sakko_34今回の歌のメニューは、あおいさん「あなただけを」サッコ「きみ可愛いね」ジェリーさん「…」五月さん「おひまなら来てよね」あおいさん「あゝ人生に涙あり」サッコ「乙女のワルツ」ジェリーさん「ダニーボーイ」五月さん「冬の月」しゃちょうさん「しゃぼん玉」サッコ「ひまわり娘童謡v」あおいさん「二人の世界」ジェリーさん「遠くへ行きたい」五月さん「1週間に十日来い」最後に「蛍の光」でした。08082123_sakko_38 08082123_sakko_11

この日の「乙女のワルツ」も絶好調で、♪た~のドルビーサラウンドロングトーンも綺麗に決まりましたが、ラストで右手をあげられることなく熱唱されたのが印象に残りました。サッコちゃんのラストは「ひまわり娘」童謡ヴァージョン。素敵なひまわりライトと相俟ってとってもおしゃれでしたよ。

08082123_sakko_b1そうそう、この再現紅白でも客席審査員にサインボールを箱に投票させるという形式で勝敗を決めています。最後のお楽しみは、歌手のみなさんが投票箱のボールを数える時に1つずつ客席に投げることです。久しぶりに、サッコちゃんが「いくよ」と投げてくれたのに、私の目の前の方にキャッチされてしまいました。終わりの方でもう一度サッコちゃんが投げてくれたのですが、これもまた私の後ろの方にキャッチされてしまいました。08082123_sakko_4608082123_sakko_8残念~と思っていると「足元にボールが来たわよ」と母の声。「えっ?本当だ」拾うとサッコちゃんのサインボールでしたhappy02なんだか気の早いクリスマスプレゼントをもらったような気分でした。最初から最後までクライマックス続きのサマーディナーショー、神様っているよねheart04 

08082123_sakko_48ショーの後は手をつけていなかったデザートcafeを忘れずにいただき、テーブルのお花を写真におさめているとお土産にくださるということでしたので、遠慮なくいただきました。サッコちゃん、渡辺マネージャーさま、今日もお心遣いありがとうございました。Momoちゃんclover、しーちゃんsun、楽しかったね。おつかれさまでした。またねscissors

2008年8月10日 (日)

vol. 124 大人の遠足mini*府中

080809_sakko第48回府中市商工祭り「夜の部」の応援に行って参りました。happy01朝から厚い雲ではありましたが、サッコのステージが始まる日が翳る頃には風も出てきて、前日までと比べるとずいぶん過ごしやすい夜のステージではなかったでしょうか。夜の部の曲のメニューは、(ちょっと記憶が曖昧で後日幸ちゃんのブログアップ後訂正するかもしれませんが)「きみ可愛いね」「木枯しの二人」「青い麦」「たそがれマイラブ」「ふるさと」「ひまわり娘」「乙女のワルツ」アンコール「きみかわ」でした。

080809_sakko_3080809_sakko_1_2サッコちゃんの歌についての感想heart02絶好調ですね~heart04特に「たそがれマイラブ」のファルセットlovely風に乗ったように思うがまま声を自在に操っていましたね。見ているぃぇぃぇ聴いているこちらが嬉しくなるほどサッコちゃんも気持ちよさそうに歌っていて、とっても幸せな気分に浸れましたよ。happy015年前、サッコちゃんはずいぶんとファルセットに不安を持たれていましたが、嘘のようですね。サッコちゃんの二大魅力の1つ、聴く者を昇天させるファルセット。実に気持ちがよかったです。そして「乙女のワルツ」の♪消えてしまった~のドルビーサラウンドなロングトーン、しっかり聴かせていただきました。野外にもかかわらず、完璧でした。もう、最高sign03最高sign03最高sign03「ひまわり娘」はのばしすぎでしたけどbleahニューヴァージョンはサッコちゃんの伸ばし具合に合わせたカウントですよね。その上を行ってしまいましたが、絶好調の証ってことで。sun

080809_sakko_4080809_sakko_5この日は昼の部から応援に来ていた最前列のひまわり隊とは離れた8列目でMAYUMI姉貴と二人並んでの応援でしたが、サッココール、気合入ってたでしょうhappy02 心地よい風に吹かれながら、遠くからサッコちゃんを見つめていると、ちょっぴりタイムスリップしたような気分になりました。サッコファンとしてずっと尊敬している姉貴と一緒に声援を送っている自分が嬉しかったです。confident

080517_001サッコさま、そして渡辺マネージャーさま、本日もありがとうございました。

追伸sun5月に甥が種を蒔いた時の写真です。咲いたら1本サッコちゃんにあげると言っていましたが、咲いたとのことですが、持ってくるのを忘れたと未だ届かず。代わりに方南町の応援用ひまわりを作ってくれるとのことですが、果たして…。

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=9273

2008年7月30日 (水)

vol. 123 大人の遠足mini*渋谷

080729_sakko_005080729_sakko_003行ってきましたsign03サッコちゃん、今夜も素敵な歌をありがとうございましたheart04heart04heart04

ちょうど10日前、偶然にも出演者「伊藤咲子」と書かれた歌謡コンサートのハガキを入手することができ、迷わず行くと言う母を尻目に、果たして仕事を変わってくれる同僚がいるだろうかと弱気だったのですが、今日はその代講を快く引き受けてくれた心優しい同僚のおかげで、サッコちゃんの応援に行くことができました。バンザーイpaperバンザーイpaperバンザーイpaper080729_sakko_08 080729_sakko_07

いちばん嬉しかったのは、久しぶりにいつもの面々のひまわり隊と一緒に応援できたことです。客席マイクには届かなかったかもしれませんが、サッコちゃんの耳には届いてくれたのではないでしょうか。前奏と最初の♪に~の後と最後の3回みんなでサッココールしました。今年はほとんどサッコちゃんの追っかけができずにいるさびしい限りの私なので、喜びや幸せもひとしおです。おはつの東さんも力強いサッココールありがとうhappy02。これからもよろしくねscissors

みんなとは開場の6時半に待ち合わせをしましたが、混んでいたのでNHKホール近くの喫茶店で少しお茶をしました。NHKホールの前でヤマト兄貴に会い立ち話をしていると、しゃちょうさんと周平ちゃんにお会いしました。今夜のサッコの歌の構成はしゃちょうさんの構成でしょうかvirgovirgovirgo080729_sakko_001 080729_sakko_002

閉演後、お約束のようにtyphoon豪雨rain落雷thunderが…。30分ぐらいホールで足止めを喰いました。サッコちゃんのせいとは思いたくない。ない、ない、ない…crying

みなさま、今夜もありがとねん。wink

追伸*まーくん&Momoちゃんhappy01ありがとデスkissmarkshine

2008年7月22日 (火)

vol.122 大人の遠足mini*北千住

080720_sakko_02happy01はろりんnoteトリオの一味です。。。heart01今年も半分が終ってしまったところで、サッコレポートがたったの1つ~sign02sign02sign02思わず歌ってしまいます。みなさん、ご一緒にbearingなぜっなぜっなぜっcoldsweats01なんちゃって。。。まあ、持つべき者はMAYUMI姉貴virgoその姉貴が忘れずに誘ってくれチケットもを買っておいてくれたので、今年やっと2回目のサッコの追っかけが実現致しました。scissors 今回の場所は北千住。なのになぜ大人の遠足かと言うと、行きも帰りも特急しおさいtrainを利用したからです。080720_sakko_03千葉駅から錦糸町駅までノンストップ25分。日比谷線に乗り換えてさらに10分。早い!近い!けれど暑さ負けしている私には快適な小旅行気分~。coldsweats0112時半ごろマルイの9階で、姉貴、ヤマト兄貴、じゅんちゃんとお昼ごはんを食べました。ランチですが気がつくとテーブルの上にはなぜかビールbeerとサラダcloverが。。。じゅんちゃんから先週土曜日の大阪公演の話を聞きながらの楽しいひとときでした。そして、開演15分前、2つ上の階の会場に向いました。とても綺麗なホールにびっくり。入り口でぼてみるさんと会い、マネージャーの渡辺さんにも挨拶をして席に座りました。席は10列目の中央、兄貴、私、じゅんちゃん、姉貴、カラスさんとひまわり隊5人が並んで座っていたのですが、後で、サッコちゃんから、「声をかけてくれないから、みんながどこに座ってるかわからなくて探しちゃった」と言われるほど、そういえば、サッココールもきらきらもピカピカもありませんでしたねぇwobblycoldsweats02sadエクスキューズですが、お行儀よくしていたのですね。bleah これも後で知るのですが、カラスさんの隣りには、なんと菅原都々子先生がいらしたのでした。happy02

080720_sakko_01プログラムは休憩を挟んで一部と二部に分かれていました。パンフレットに曲順が書かれていることに気づかなかった私は、第一幕に関しては、暗闇の中誰が何を歌われたかメモを取っていたのですが、パンフレットに曲目が書いてあることに気づいた後半はメモを取らなかったのですね。ところが、コンサート後のひまわり隊懇親会で今日のコンサートについてみんなで感想を話している時に、歌のタイトルが出てこなくて、パンフレットを開いたところ、しまったsign03 第二幕の4曲目と5曲目が<日替わりゲスト①②>となっていて歌のタイトルが書かれていないではありませんかsign01やっちゃいましたね。記憶力が激しく衰えた昨今、懇親会でのアルコールがますます記憶をぼやかし、あーっ後はまるよしさんに期待するしかないわーweep

この「小原孝 ピアノ・シアター 童謡の謎」コンサート全体の感想は、一言で言うとtyphoonミラクルコラボレーションtyphoonサッコが名づけた「ひらめき王子」ことしゃちょうさんの斬新な構成により出演者の方々の持ち味が生かされた、さすがプロだね、の新しく素晴らしいコンサートでした。後半の涙を誘う心憎い演出もしゃちょうさんならではで、前に「合田マジック」と言ったらしゃちょうさんに「騙してないよ」と叱られたので「合田イリュージョン」と言い直しておきましょう。。。wink もちろん小原さんのピアノ抜きにはこのコンサートは語れません。声がとても綺麗で素敵な方なんですね。話し方にも落ち着きがあって、ピアノが楽器というよりは、声のように思えました。演奏は言うまでもなく小鳥のさえずりもいろいろな擬音も素晴らしかったです。

080720_sakko_05080720_sakko_06080720_sakko_08我らが愛しheart04のサッコちゃんの登場は、小原さんの「かごめかごめ」「遊びのうたメドレー」のピアノ演奏で開幕し続くしゃちょうさんの謎解きと会場みんなで歌った「七つの子」の後で、このコンサートの最初の歌がサッコちゃんでした。久しぶりに聴くサッコちゃんの歌声はまんまダイナミックに心に響きました。横にいた兄貴も思わず身を乗り出して「やっぱりサッコはうまいね」と感嘆。歌に表情があるサッコのソウルフルソングはファンとして自慢だし誇りです。lovely そしてなによりも癒されます。サッコちゃんが歌われた曲は第一幕はソロで『fullmoon月の沙漠』(衣装上左)デュエットで『thunderクラリネットをこわしちゃった』(衣装上右)。第二幕では『sunひまわり娘cat(ねっこふんじゃったヴァージョン)』(衣装下左)『heart赤とんぼ』(衣装下右)、カルテットで『fujiふるさと』そして最後に全員で『童謡の謎sign02』&アンコール『ふるさと』でした。 

080720_sakko_09080720_sakko_07今回はカーテンコールも見物でしたよ。一度幕が下り、既にカーテンの向うで出演者の方々がおつかれさまの挨拶をしているところで、カーテンが開いたので、出演者の方のほうが驚かれた一幕もありましたね。そして、最後の幕が下り、拍手が鳴り止まぬ中、会場の明かりもつき、終了放送も流れたのにもかかわらず、拍手を粘ると開きました、幕が。最初は小原さんとしゃちょうさんのお2人だけでしたが、もう一度出演者全員が集まり、会場も一緒に「ふるさと」を歌いました。とってもとっても嬉しいアンコールでした。サッコちゃんもにこにこととても充実した表情をされていました。

080720_sakko_04コンサートの後は打ち上げに入る前のサッコちゃんが写真タイムを取ってくださいました。毎年いろいろあるけれどサッコちゃんも元気そうだったのでなによりでした。今回もサッコちゃん、マネージャーの渡辺さんにはご協力いただきまして感謝感謝しています。

懇親会では久しぶりみんなとゆっくり話せたので、すごく癒されました~。楽しかった~。ひまわり隊のみんなありがとね~、これからもよろしくね。wink

2008年4月20日 (日)

vol.121 大台バースデーパーティー*レポート

HAPPY BIRTHDAY TO SAKKOSAKKOママ

419_10_2419_24今年で4回目を迎える2008年のサッコちゃんのバースデーパーティー*ファンの集いは、サッコママのお誕生日でもある4月19日土曜日のお昼に開かれました。

開場は12時半の予定でしたが、12時すぎには開場となり、1時からのお食事タイムでは謎色迷路さんの秘蔵映像を鑑賞しながらわいわいがやがや食事を楽しみ、ファン同士の交流を深めました。時計の針が2時を回るころ、まずは周平ちゃんのピアノの演奏が始まります。419_06 419_17続いて、イケメンぞろいの合田事務所きってのイケメンマネージャー渡辺さんからの挨拶で、サッコの登場です。この日の司会はなんとしゃちょうさんがつとめられ、しゃちょうさんの合図で今年もみんなでハッピィバースデーを歌いました。そして、大台を祝うにふさわしいケーキに並べられたロウソクの火をサッコちゃんが笑顔で吹き消します。

この日の1曲目はデビュー曲の『ひまわり娘』、2曲目はたくさんの想いがこめられた『千の風になって』。サッコちゃんのトークと歌には涙を誘われました。

419_34_2 「ミニライブなので今日は2曲だけです」といつものしゃちょうさんの悪ノリトークがあり、歌の後に、1人持ち時間1分のふれあいタイムが始まりました。みなさん、プレゼントを渡して、サインをいただいて、記念撮影をして、こんな形でスムーズに進んでいきました。短いながらも1人1人との時間を作っていただき、感謝感謝のひとときです。

ふれあいタイムの後は、再びサッコの歌の時間です。なんと!!!30周年記念リサイタル以来の『夢ごこち』からスタートです。客席奥へ歩きながら歌われたので私の席からは、普段はお目にかかれないサッコの背中姿を拝見しながらでしたが、サッコが本格的にボイストレーニングを始めてからは、初めて聴く『夢ごこち』です。本日の一曲と言っても過言ではないでしょう。この一曲だけでも今日来た甲斐があるというものです。サッコサィコ~です。続いて、サッコから大事なお話しがありました。。。昨年末のディナーショーで心気一転、二年後に話しますと言われたことと関係あるのでしょうか。。。)サッコの引き出しの広さが満載の『愛の讃歌』へと続きます。周平ちゃんがリハではしなかったという最後に結婚行進曲を挟んだアレンジに会場爆笑。周平ちゃん興に乗った演奏でした。419_32そして、ラストは『乙女のワルツ』。今日の乙女はまた格別でした。実は、復帰後、最後の「乙女のワルツ~」の「お」を歌うサッコちゃんの声が神がかっていたのですが、ボイストレーニングを始められてからは発声法が変わったためか神がかった感じはなくなっていたのですよね。ところが、今日はプラス神がかっていましたね~。これこそ伊藤咲子です。いや~、すごく感動しました~。サッコちゃんはまだまだ進化し続けているんですね~。そして身を乗りだすような周平ちゃんとサッコのアイコンタクト以上の感情の絡みも見所でしたね。席位置もありましたが、サッコよりも周平ちゃんの奏で方に目が行ってしまいました。

419_33ここでサッコちゃんが一度ステージを下りられて、アンコールです。アンコールの後は、サッコ曰く「ひらめき王子」のしゃちょうさんがリハなしの歌をサッコにリクエスト。サッコとしゃちょうさんのコラボで「大きな古時計」を歌われました。そしてフィナーレは最初はしゃちょうさんのピアノ演奏によるスローなテンポで、途中から周平ちゃんの演奏によるアップテンポの『青い鳥逃げても』でした。

今日も本当に幸せで嬉しい1日でした。

集まった半分の方が二次会でファン同士の交流を深めました。二次会で失礼しましたが、三次会へ行かれたみなさん、お疲れ様でした。お疲れのところ渡辺マネージャーさまもありがとうございました。

しゃちょうさんはじめ、スタッフの皆さん、来年もよろしくお願い致します。

サッコちゃん、今日も素敵な歌とハッピィな時間をありがとうございました。

2007年12月18日 (火)

vol.120 大人の遠足*雫石*

014_2028_2行けるかも…、という状況になったのが金曜日の夕方でしたので、まずは今からでも間に合うのか確認の電話をかけると、「失礼ですが、なにでお知りになりましたか。」「あのう、伊藤咲子ファンクラブの者なんですが…」「はい、少々お待ちください。はい、ご用意させていただきます。」すぐさま快いお返事をいただくことができました。仕事で月曜日の朝戻る必要のあった私は運よく夜行バスもおさえることができ、ハードではありましたが雫石へ行ってまいりました。お席や帰りのことなど最後の最後までお世話いただいた担当者の方のお名前を失念してしまった恩知らずな私ですが、言葉では言い表せないほど感謝しております。ありがとうございました。m(_ _)m008004

土曜日は一度仕事場から戻ってから支度をするという1日だったので、盛岡や雫石の情報チェックもできぬまま向かうことになりました。到着後なによりも一番したかったことは美容院へ行くことでした。これは案外問題なく済み、夕方5時発のシャトルバスの運行時間が来るまで、のんびりと過ごしました。来てから気づいたのがベアレン醸造所が盛岡にあることでした。事前にわかっていれば訪問計画を練れたかもしれませんが、でも、昼食にじゃじゃ麺と一緒にシュヴァルツをいただいたのでよしとしました。010011

買い物や町散策をしているうちに日が暮れ、シャトルバスの時間が迫っていました。サッコちゃんは昼間小岩井農場の一本桜を見ながらいらしたそうですが、この時間は真っ暗闇でなにも見えませんでした。サッコちゃんの写真に期待しましょう。

5時40分ごろバスは雫石プリンスホテル前に到着しました。雪は朝わずかにちらつくのを見ただけでしたが、さすがスキー場です。雪だ~!016_2017とりあえず外観をパチリ。もたもたしながら受付を済ませ、会場に入ります。わぁすごい。そして、11番テーブルをさがすと、えっ…。担当の方が「正面のテーブルをご用意致しましたので」とおっしゃってくださってはいましたが、ステージとの距離は1メートルくらい?しかも空いていた席がいすをひっくり返すとま正面の場所。今回、行く宣言ができずに来ていたのでこれは大変だと思い、会場偵察≧∀≦に顔を出したマネージャーの渡辺さんにすかさず報告。 

同テーブルだった高橋先生ご夫妻にもお世話になりました。帰りのシャトルバスがあることを知らなかった私は雫石駅までタクシーで行き終電で盛岡へ戻る予定でいたのですが、高橋先生のお口添えで盛岡まで送っていただけることになり、帰りの時間を気にせず最後まで楽しむことができました。高橋先生のお口添えがなかったらアンコールの『乙女のワルツ』が聴けずじまいになっていたところでしょう。ひまわり隊にも加入していただきありがとうございました。020021022024025023026027_2015

前置きが長くなりましたが、恒例のお料理の紹介です。海の幸、山の幸、陸の幸、今回もおいしいお料理をいただきました。

ショーは予定より5分遅れて、7時45分に始まりました。なんと『ひまわり娘』からのスタートです。同テーブルの方からのリクエストもありましたので、最初にお約束のサッココールを飛ばしました。手拍子も拍手も厚く、二曲目の『木枯しの二人』の間奏では会場のお客さんから次々と声援がかかるほど、盛り上がり、この日のサッコちゃんの歌声も超~絶好調でした。そうそう、今回も柱の数は5本でした。049

066068_2続いて、『青い麦』『きみ可愛いね』を歌いながら会場のテーブルを回られます。テーブルがいくつあったかは数えられませんでしたが、160名だと高橋先生が教えてくださいました。今回はプロの司会の方もいらして、笑いをまじえながらなかなかテンポよくトークも進み、4曲のサッコソングの後は、阿久先生に捧げる歌として『あの鐘を鳴らすのはあなた』そして『たそがれマイラブ』を披露されました。ほんとーにここまで足を運んでよかった~と思った瞬間で、特に「たそがれマイラブ」では、サッコファルセットが堪能できたのと、しっとりサッコが観られたので、幸せの絶頂~≧∀≦キャハッという感じでした。そして、「千の風にのって」。すっかりサッコワールドに魅せられたひとときでした。056 045 051

最後は朗読と『赤い靴』、童謡ヴァージョン『ひまわり娘』で幕となりました。拍手がすぐさま厚いアンコールの手拍子と変わり、アンコールの声が飛び交います。ラストは『乙女のワルツ』。ステージではこれが今年最後の聞き納めだろうと思うと、なおもじーんと来ます。07510曲目なのにた~も13秒ぐらい伸びて、どうしてこんなに歌えるの~とあらためて思ったほど、完璧で余裕すら感じる「乙女のワルツ」でした。大拍手の中、再びアンコールの声がありましたが、司会の方から終了の挨拶があり、アトラクションの抽選会が始まりました。043 053 076

                                                                     

                                

                                                                          

                                                                        会場出口でのCD即売会、今回は売り切れでしたね。「今夜は飲むよ~」と嬉しそうなサッコちゃんに挨拶もそこそこで失礼することになりましたが、今回も素敵な歌をありがとうございました。今年は仕事に阻まれることが多くあまり追っかけができませんでしたが、同僚の「今年の自分へのプレゼントはなに~」の言葉にも後押しされ、今回このディナーショーに行けたことに大満足し、感謝しています。来年も追っかけるゾ~!077

日付が変わり、只今を持ってサッコちゃんにまた1つ近づくこととなりました。明日、19日は仕事で参れませんが、応援に行かれるひまわり隊の皆さん、サッココールをしっかりとよろしくお願い致します。

追伸☆雫石プリンスホテルのみなさま、同テーブルだったみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2007年12月10日 (月)

vol.119 クリスマスディナーショー

久々の更新です。

090001002サッコちゃんに会うのもひまわり隊に会うのもほーんと久しぶりぃ。仕事を終えて美容院に寄ってそして品川駅で待ち合わせた母と落合いホテルパシフィックに向かったのは5時過ぎ。一階の萬葉に着くと『たそがれに愛をこめての歌声が…。うわぁ~いきなり感動~超らっきぃ~。003スタッフが出入りする度ドアが開くと絶好調のサッコちゃんの声が広いロビーに響き渡ります。ソファに腰かけリハ中のサッコちゃんの歌に耳を傾けていると美咲さんがやってきました。続くサッコちゃんの歌声を贅沢にもBGMに美咲さんとおしゃべり。そして、Yoshiさんもやってきて「えっ、ずっと聴いてたの」。しばらくすると二回目の「たそがれに愛をこめて」が。リハは開場予定時間の6時ぎりぎりまで続いていました。

今日は10人1卓のテーブル席が14卓用意されていました。前列にあたる4卓は多くのひまわり隊にあてていただいていました。今年もフジ産業(株)の社長さまのおかげでこんな素敵なディナーショーを見ることができて、本当に感謝感謝です。来年も是非よろしくお願い致します。005 006 008 009 010 012 014 016

                                                                                                                                                                   

                                                

                                                                                       

                                                                   同テーブルのメンバーは、kame隊長、toshi大阪支部長、姉貴にじゅんちゃん、yogiちゃん、はっちゃん、タッキー、しーちゃん、母と私でした。(美咲日記読んでショーの間は美咲さんがいらしたと知りましたm(_ _)m)

まずは恒例のお料理からご紹介。お食事の時間はたっぷりと1時間半あったので、みんなとおしゃべりをしながら本当にゆっくりといただくことができました。飲み物はフリーで、キリンラガービール、ポンメリーのシャンパンをいただきました。

037_202820時からのショータイムの15分ぐらい前にマネージャーの渡辺さんから挨拶があり、バンドの演奏が始まりました。数曲のバンド演奏の後『木枯しの二人』のイントロにのって、いよいよサッコちゃんの登場です。シャンパンゴールドのドレスを身に纏ったサッコちゃんが客席に姿を現すと歌いながらテーブルをまわります。30周年では『愛のあいさつ~マダムバタフライ』、昨年は『ノノタレ』がオープニングだったので、今年のオープニングはどんな歌なんだろうと楽しみにしていたところ、1番多くの人に愛されたサッコソングから始まったことが、新鮮に映りました。ステージにあがったサッコちゃんから挨拶があり、そして「木枯しの二人」がどれだけのセールスだったかというファンサービスのMC、そう、この日の柱の数は5本で、この柱の数をサッコちゃんが何本と言うのか、これを聞くのも楽しみの一つなのです。

052066040続いて『GSメドレー』です。このメドレーは20代の頃にもよくステージで歌われていて、ディナーショーでは必ずと言ってよいほど歌われるメニューの1つです。サッコちゃんが当時小学校三年生という話ですから、サッコちゃんより年下の私が知らないのは仕方がないことだと思いますが、「プルーシャトウ」以外はサッコちゃんの歌によって知ることになりました。サッコちゃんの歌うGSソングのなかで一番のお気に入りはサッコの歌う「花の首飾り」です。しっとりとしていて大好きです。3曲目は『冬の星』で、バンド演奏でしたので泣きのギターが入り、とってもとってもよかったです。今日のサッコちゃんの声はほーんと絶好調でサッコシャウトにスパークにマイク要らずな感じでしたよ。そして阿久悠先生のお話から『この鐘を鳴らすのはあなた』いつもながらではありますが、見事なマイク捌きで、ウエストまでマイクを離すシルエットに惚れ惚れしました≧∀≦。 

5曲目は「僕らの音楽」で「ひまわり娘」の見事なコラボを見せてくれた一青窈さんの『ハナミズキ』を披露されました。サッコちゃんには花の歌が似合います。日本の花みずきは桜の返礼でアメリカから贈られたのが始まりだそうですね。花言葉は、「私の想いを受け止めて」。続く6曲目は、4月の終わりに練習しているとうかがっていた『千の風にのって』でした。青春ジョイントコンサートで狩人兄さんの歌う「千の風にのって」に心奪われていたサッコちゃんが記憶に新しいですが、穏やかな表情で歌うサッコちゃんはとても素敵でしたよ。056123「ハナミズキ」や「千の風にのって」はこれからも聞かせていただきたいですね。

  ここでしゃちょうさんが花束を持って登場され、挨拶をされました。サッコちゃんが「心を入れ替えて頑張ります」と言うと「なんか悪いことしたの?」「言葉を間違えました。二年後に話します」という意味深長なやりとりがあった後、ステージの上の小さな背の高いテーブルにおいてあった「童謡の謎」の一節を朗読、そして『赤い靴』を切々と歌い上げました。続いては童謡ヴァージョンの『ひまわり娘』そしてラストソングの『乙女のワルツ。今年は映画「歌謡曲だよ人生は」のおかげで「乙女のワルツ」の年でもありましたが、年末の「年忘れにっぽんの歌」では「木枯しの二人」で締めくくられるそうです。伊藤咲子といえばやはり「ひまわり娘」であり「乙女のワルツ」でしょう。061 065 063 070

                                                                                                                                       

                             

                                                                                 

                                                                               アンコールの後はブルーのドレスに着替えたサッコちゃんが『百万本のバラ』で再びステージに登場です。この歌の終わりは♪百万本のバラの花を、あなたにあなたにあなたにあげる~という歌詞が繰り返されます。サッコちゃんがステージの上から客席一人一人に向けて、バラ(多分気持ちはひまわり?でもサッコちゃんは赤いバラが好きなのではと思っている私…)の花をあげると歌ってくれました。その気持ちがとても嬉しく、この歌をここに持ってくるとはなかなかの心憎い演出だと思いました。続いて、『きみ可愛いね』で再び客席をまわります。「サッコちゃんはブルーが好きなのね、ドレスのレースの透かし模様がひまわりの花よ」と母が囁きます。忘れずに握手していただいてありがとうございました。テーブルをまわっているサッコちゃんに手を差し出した相手が依子お姉さまだった、という時のサッコちゃんのリアクションもおもしろかったです。077 034

ダブルアンコールは『たそがれに愛をこめて』サッコちゃんはラストを飾るのにふさわしい楽曲をたくさんもっていますが、この歌もその1つですね。この歌が発売された季節もちょうどこの時期です。一緒に口ずさみながら夢のひとときを惜しみます。おどけたステップ踏みながら帰るあいつが好きだった~ 私が日常で、ふと気がつくとよく口ずさんでいるのが、この歌詞なんですが、青春の輝きとほろ苦さがじんわりと伝わってくる哀愁が殊に好きなんですね。これからも聴かせてくださいね。

083084 ショー終了後、いつまでも粘って席を立とうとしないテーブルにサッコちゃんのお母様がいらしてひまわり隊みんなに丁寧なご挨拶をいただきました。本当に素敵なお母様です。

会場入り口帰りなので出口?受付ではCD即売会はどこへやら。すっかりサインに写真にふれあいタイムとなっていました。Yogiちゃんの助言もあって私は仕事かばんにサインをいただきました。ブログ用の写真も撮らせていただいたので、今頑張って書いているわけです。一夫さんと私はしゃちょうさんのところへ行き「来年は35周年ですよね」「2009年でしょ?」「そっか来年は35周年目でさ来年が丸35周年ですね」「さ来年は考えないといけないかもね」後ろでYoshiさんが「来年は大台バースデーパーティー!」086_2

ショーが終わったのは21時半。気がつくと30分はファンサービスに時間を割いてくれたサッコちゃん、そして事務所のみなさまでした。母が、「サッコちゃんも大変ねぇ。すぐお化粧を落として汗も流したいところでしょうけど…。」この人もじっと私を待つ身の人でした。

最後にお約束の写真を載せておきましょう。サッコちゃんが手をかざしているのは三善さんの真似して女性客にお花畑みたい…と言っているところです。もちろんオチがあるんですよ。そろそろお水をあげないと、という…。044 082 051

サッコちゃん、今年も幸せをありがとうございます。来年もまた素敵な歌を聴かせてくださいね。

2007年8月17日 (金)

vol.117 青春の歌ジョイコンファイナル

♪3日遅れのラブレター~、どころではない!ありゃりゃ、6月末に出かけた「青春の歌ジョイントコンサート」のレポートがまだでしたね≧◇≦今から記憶辿って書こうと思いますが、かなり無理があるので、ひまわり隊のEmiちゃんのミクシー日記に掲載されているレポートを参考にさせていただいてまとめたいと思います。持つべきものは仲間だね~Photo

<6月25日(月)昼の部&夜の部in町田市民ホール28日(水)昼の部&夜の部in豊島公会堂>今回開かれた青春ジョインコンは前回2月27日から5月28日までの公演とは多少構成と曲目が変わっていましたが、この4回公演の基本構成は同じでしたので、曲目などを簡単にご紹介したいと思います。前回同様出演者全員による『青春時代』で幕が開け、三善英史さん、サッコちゃん、友紀ちゃん、高岡健二さんという順番で歌が披露されました。英史兄貴は『雨』『五月雨ワルツ』『丸山・花町・母の街』を、我らがサッコちゃんは『木枯しの二人』『乙女のワルツ』唱歌バージョン『ひまわり娘』を、友紀ちゃんは『奥様は18歳』『なんたって18歳』『私は忘れない』のメドレーに『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』を、高岡健治さんは友紀ちゃんと『私を野球に連れてって(Take me out to the ballgame)』『NewYork NewYork』を熱唱されました。そして暗幕、バッグバンド・マウンテンアニマルズの演奏『Isn’t She Lovely』の後、狩人を加えた6人のトークと歌へ。邦彦さんは『明日のジョーは帰れない』、001_3友紀ちゃん&健治さんは『愛の奇跡』、英史兄貴は『新宿情話』、そしてサッコちゃんは「竹田の子守唄」を、最後は高道さんがオリジナル『バラードのように』を披露されました。そして、 狩人の歌へ。『明日に架ける橋』『コンドルは飛んでゆく』『磐越西線』『あずさ2号』だったような…m(_ _)mフィナーレは全員による『世界にひとつだけの花』でした。

藤井さんのギターの音色が心地よくて…。ビーバーさんたちに教えてもらった通り、藤井さんのギターはハンドメイドのストラトキャスターだそうです。

町田の昼の部で友紀ちゃんは『ドゥーユーリメンバーミー』を歌うのを忘れてしまいました。

豊島ではサッコちゃんのおかーさまとおねーさまがお見えででした。

4公演すべて英史兄貴の『新宿情話』には抱腹絶倒させていただきました

http://www.yume-gr.jp/seisyun/07seisyun.html

サッコちゃん、すごーく愉しかったです。ありがとうございました

2007年8月16日 (木)

vol.116 SAKKOMANIA*7

Sakko_happyblue継続は力なり…この格言が地道なサッコファンを続けてきた結果相当なサッコフリークになってしまった自分にも当てはまるのかはわかりませんが、特殊なサッコアンテナが私の頭の天辺にたっているのは間違いありません。この度そのアンテナがキャッチしたのは、徳間ジャパン時代のサッコの歌声です。

バブル経済の真っ只中、不倫は文化などという言葉が流行った80年代、サッコの22枚目のシングル『愛人芝居』もタイトルからしてその時代を象徴していますが、この時代は『別れても好きな人』『居酒屋』『もしかしてpart2』をはじめデュエットソングが次々とヒットした時代でもありました。サッコちゃんも敏いとうとハッピー&ブルーの柳田真宏さんに藤城和明さん、それから『男と女のラブゲーム』を歌われた葵司朗さんとデュエットされています。

葵さんと歌われている『大人だから』はなんとか音源だけは手にいれることができましたがジャケット等どんな形で存在していたかはわかりません。作詞作曲が作詞センター、作曲研究所という方でどうも近田春夫さんのペンネームではないかという謎つきです。そしてこの曲はオリジナルのため、デュエット曲ではありながらサッコちゃんの持ち歌とも言えるのではないかとレコードマニアの間ではそう認めている楽曲です。003 002

さて、敏いとうとハッピー&ブルーのみなさんとのデュエットについてですが、現在でも『今夜は離さない』『別れの夜明け』の2曲はCDアルバム「デュエット歌謡①②」にそれぞれ収録されているので手に入れることは可能ですが、今回入手したのは88年10月25日にCD化された「敏いとうとハッピー&ブルー『新・射手座の女』 (special thanks 伊藤咲子)」というアルバムです。上記2曲のほか『恋してる愛してる』『居酒屋』『愛の果てまで』『ラストシーンは見たくない』の4曲の女性ヴォーカルパートをサッコちゃんが歌われているのです。しかも、『恋してる愛してる』という楽曲はニューオリジナルということなので、こっそりサッコちゃんの持ち歌に入れちゃいましょうか≧∀≦001_2004

突然ですが、あきらくん、お元気ですか。 3年ぐらい前、「デュエットソング全曲集」と「デュエット歌謡②」の『別れの夜明け』を歌っている女性の声がどうしてもサッコの声に聴こえないと大騒ぎしたとき、「僕もサッコちゃんの声には聴こえないよ」と唯一賛同してくれたのがあきらくんでしたが、あの問題も解決しましたよ。解決とまではいえないかもしれませんが、今回オリジナルCDが入手できたことで現在手に入る『別れの夜明け』ととは別物であることがはっきりしました。さて、サッコの歌声の方に差し替えないとね

2007年6月30日 (土)

vol.115 大人の遠足*鶴岡

002001_2続いては6月24日日曜日に山形県は鶴岡市で開かれた「合田道人童謡なぞなぞコンサート」のレポートです♪   

昨年2月那珂での童謡なぞコンで、合唱団をバッグに唱歌ヴァージョンの『ひまわり娘』が初披露されたのですが、今回もなぞコンなので、また合唱団との生唱歌ヴァージョンが聴ける!!と思い、これを最大の楽しみとして鶴岡まで足を運びました。通常、NHK主催地方局放送の場合は地元の少年少女合唱団、ちびっ子合唱団が中心となるのですが、今回はテレビ放送には関係なく、地元の高等学校の合唱部の皆さんが参加されていました。030005007 やはり、ちびっ子合唱団とは一味も二味も違い、非常に安定感があり、人間の声って楽器の音色ようにこんなに美しく奏でるものかと、あらためて認識させられたほどでした。それほどのしっかりした素晴しい合唱をバッグにサッコちゃんの『ひまわり娘』が聴けたのは超~幸せでしたねまあ、これこそがライブの醍醐味なのでしょうねぇ。このレポートを読んで行った気になっているあなた、大きな間違いです(火暴  童謡なぞコンなので、いつもはサッコちゃんのオリジナル曲というと『ひまわり娘』のみなのですが、今回は『乙女のワルツ』もメニューにあり、超~らっきぃでした周平君のピアノ演奏による『乙女のワルツ』はいつも以上に素晴らしい仕上がりで、10点ゼロ10.00 (ままに)10点ゼロ10.00(と~)10点ゼロ10.00 (た~)10点ゼロ10.00(小雨)10点ゼロ10.00(ツ~) という感じの本当に本当にここまで来た甲斐があったパルフェな『乙女のワルツ』でした

そのほかコンサートの詳細はかなみんにお任せなので既に皆さんご覧になっているとは思いますが、http://i-sakiko.dcnblog.jp/kanami/2007/06/index.html <サッコい Every thing>でお楽しみください014013010

日比谷公会堂での「歌謡曲だよ人生は」の歌謡ショーの打ち上げで、まあくんとKameさんから鶴岡は飛行機の方がいいよと聞いていたので検索したところ、その頃は空席に余裕もあって飛行機利用も考えていたのですが、6月に入って検索してみると最終便は既にキャンセル待ちの状態にもなっていましたので、空港に行くロスを考えたら新幹線を利用した方がよいかとも思い、列車の旅に決めました。しかも東北地方への旅には、土日きっぷというものがありこれまた安く行けるんですね。びっくり!!!行きは空いていましたが、帰りは満席でした。   

009006その日は4時ごろ起きてお風呂に入り、タクシーを呼んで4時半すぎに家を出ました。予定より一本早い総武線快速に乗り、東京駅へ。ちょうど5時半からオープンのカフェでスープを飲みました。 そしてマックス・たにがわに乗り込み終点の新潟まで爆睡。いなほに乗り換えてからも40分ほど眠り込んでいたのですが、なんと乗り越して秋田まで行ってしまった夢を見て焦って飛び起きる始末…。ここはどこ?そろそろ、9時半…、ああ、よかった!!それから車内販売のお弁当を買って朝食をとりました。コンサートの開場時間が到着時間だったので、Momoちゃんたちにメールで連絡。予定通り、11時半近くに到着するとタクシーに乗って向かいました。運転手さんに「今日はなにがあるんですか」と聞かれたので「童謡なぞなぞコンサートです」と答えると「へぇ、どんなコンサートなんですか」「たとえば、カラスの七つの子はカラスが七羽なのか七歳なのか謎解きをしながら、童謡に親しむコンサートです」「そうですか。ここ鶴岡にもいろんな話があるんですよ」と運転手さんが鶴岡や庄内での逸話を教えてくれたり、有名な方々の生家などの傍を通ると指を差して解説してくれたりと観光案内さながらで会場まで車を飛ばしてくれました。012_2016_2

1部が終わってMomoちゃんがかなみに連絡をとったところまだ庄内にいるとのことで、本当に4時間かかるんだねぇと、東京からでも飛行機なら2時間、列車でも5時間、DOOR TO DOORで…なんて思いつつ、昼食をとりに隣のレストランに入ったのですが、とても込んでいて、一番早くできるものはカレーということでしたので、4人みんなカレーを食べました。鶴岡まで来て、カ、カレー…ですよ。しかも開場時間まではそんなに余裕がなく急いで食べたので消化不良な感じで会場に戻りました。ここでかなみにご対面。にぎやかに2部の開幕を待ちました。かなみん、いただいたラーメンめっさおいしいかったです。ごちそうさまでした。

0030040222部が終わって、出演者の皆さんは入り口ロビーでCD即売会をされていました。私とMomoちゃんは俊哉君の『愛ひとつぶん』のシングルCDを買ってサインしてもらいました。観客がほぼ会場を後にしたところで、合唱部の皆さんがサッコちゃんたち出演者に素敵なハーモニーを挨拶代わり披露されていました。最後の最後まで愛いっぱいのコンサートでした。私をのぞく4人は、Kameさんとかなみはサッコを見送るために、021020Momoちゃんとまあくんは飛行機に乗るために、空港へ向かいました。Momoちゃんたちは飛行機の中でもなんとサッコちゃんの後ろの席だったそうで真のサッコ三昧となりましたね(  私は楽屋から出てきたサッコちゃんをお見送りしてから鶴岡駅へ行きました。鶴岡駅では1時間ほど時間があったので、せっかくここまできたのだからと、居酒屋へ行き、庄内地酒「くどきじょうず」をいただいて帰りました。やっぱりね、最後はこれでないとネ*≧∀≦* いや~、帰ったら町田行きが待っている嬉しい悲鳴の大人の遠足でした画像の青年はピアニストの周平君です。

vol.114 大人の遠足*身延山

14今回は身延山開闢会前夜祭レポートですサッコちゃんのステージが19:15からとなっていたので、仕事の足でも行けるのか、身延に詳しい父にどのくらいで行けるの?と聞いたところから、母も身延山なら行きたいと話が進み、この度は泊りがけの大人の遠足となりました! 

仕事を終え、1時半頃、横浜から出発した私は、母とはスーパーあずさの中で合流する計画で、八王子に向かいました。しかしながら八王子に到着するとポイント故障で八高線運転見合し中…。甲府での乗り換えに16分もの余裕を持たせていのに…、かなりイライラさせられた出発でした。新宿で始発に乗った母に電話して8分遅れとの情報を得たものの結局は15分遅れての到着となり、身延線乗り換えは冷や汗ものでした。この時間は普通の接続しかなかったので一時間以上電車に揺られました。お天気もよく、富士山がとてもよく見えました。「見える」というよりそこに「ある」という感じでしたが。身延駅からはバスで終点まで行き、そこから歩いてすぐの砂子屋旅館へ    お風呂を勧められましたが食事にしていただき、早目の夕飯を済ませて午後7時頃会場へ向かいました。Sakko1 9

この日のために練習したのでしょう。町内会?の皆さんが各グループで参加され、踊りを披露されていました。まだ前の席もポツポツと空いていたのでそこに母を座らせ、はっちゃんを探しました。しばらくしてはっちゃんに見つけてもらいおしゃべりをしていると潜在さんがやってきて、その直後マネージャーの渡辺さんに「よく来たねぇ~ここまで」と労って?もらいました。この日は東京からここまで渡辺さん一人の運転では大変だということで、新スタッフ(新マネージャーではありません)のNさんも一緒でした。この方もイケメンでね、合田事務所はみなイケメンばかり…。Sakko2Sakko3

7時を回ってサッコちゃんのステージが始まりました。オープニングは『きみ可愛いね』、最初に3人でサッコーとかけ声をいれました。続いて『青い麦』、そして『木枯しの二人』で再びサッココール。サッコちゃんが歌い始めた時はまだ夕方の明るさが残っていましたが、だんだんと暗くなりステージのライトが綺麗に映えるようになった頃、聴かせていただいたのは大熱唱の『あの鐘を鳴らすのはあなた』。サッコちやんにはこの手のダイナミックナ歌もよく似合いますね。ほんとここまで来た甲斐があるというものです。

この後、『酔っ払っちゃった』を歌いながら客席を回られました。そしてステージに戻ったサッコちゃんは童謡コーナーということで『赤い靴』と『竹田の子守唄』を歌い、客席をすっかりサッコワールドに引き込んでいました。ラストソングは唱歌ヴァージョンの『ひまわり娘』を。そしてアンコールは『乙女のワルツ』。野外も問題ではありませんね。サッコちゃんのロングトーンもここずっと安定していて、いやはや本当素晴らしいです!!!でも私の真のチェックポイントは♪言えぬままに~の「に」ですね。『乙女のワルツ』の仕上がりがパーフェクトだったかどうかはここにかかっていますよ、実は…。た~のロングトーンはサッコの進化のバロメーターです。でもこれ以上長くなると♪小雨~の歌いだしにかぶってしまうので、今がちょうどよい感じに思います。Sakko6 Sakko7 Sakko5

ショーの後はCD即売会へ。昨年の下条川祭りによごもり祭でも花火の打ち上げがありましたが、今回もまた花火があがり、サッコちゃんと花火を見るのも3回目となりました。割と真上だったので音も大きくて怖かったですね。その後サッコちゃんは車で楽屋へ移動し、そこで着替えた後、身延を後にされました。

母と私はサッコちゃんたちを見送った後、旅館に戻り炭火焚きの温泉お風呂をいただいて、冷たーいビールを飲んでから寝ました。翌日は4時半ごろ起きて、5時半からの久遠寺でのお勤めに出ました。その後も祖母の50回忌の供養もしていただき、旅館に戻ったのは8時を過ぎていました。久遠寺の階段を下りたので足はガクガク、おなかはペコペコ。これこそが人間らしい日常生活なんだよなと思いつつ、それからすぐ、ゆっくりと朝食をいただき、10時からの行列を見てから帰りました。6  7

帰りはワイドビューふじかわで甲府まで行き、かいじに乗り換え、新宿からは総武線に揺られて帰りました。帰りもワイドビューふじかわが遅れて乗換えが大変でしたが、サッコちゃんのおかげで久遠寺でのお勤めができたと母も大満足の遠足でした

はっちゃん、潜在さんへ                                                                                    実はサッコちゃんから、握手もサインもできなくてごめんね、ありがとう、と伝言を預かっていました…。遅くなってごめんね。サッコちゃんによろしく伝えてくれるようにと言付かっていながら今頃…。許してね。m(_ _)m

2007年5月29日 (火)

vol.113 青春の歌ジョイコン*2

今、YOSHIさん作っていただいた『今夜はちよっといい気分(インストゥルメンタル)』を聴きながら書きはじめたところですが、≧∀≦、うーん、いいですねぇ~

さてさて、今回は先週の水曜日西新井で開かれた『青春の歌ジョイントコンサート』のレポートです。とは言っても実はまだ初演日の町田レポートが未完のままの状態なんですよね。それでその続きからちょっと書きたいと思います。ちなみに町田レポートは<vol.108>でご覧いただけます。001001

町田の初演コンサートの休憩時間に追加公演前売り券の販売があり、もちろんこの日応援に行ったひまわり隊は全員購入したのですが、出演者のサインと握手が特典としてついていましたので、帰りに出演者の方と握手していただきました。私は生まれてはじめて友紀ちゃんを目の前にしてしかもサッコちゃんの横で握手してもらうという極度の緊張の中一言も声をかけることができませんでしたが、友紀ちゃんが笑顔で視線を合わせてくれたのがとても印象的で嬉しかったです。そして、サッコちゃんに握手していただき、最後は三善さんとだったのですが、三善さんに顔を覚えられていると思っている私は、図々しくも「これからもサッコのことをよろしくお願いしますね」と手を差し出しました。すると三善さんは「はい、わかっていますよ」とにこにこ顔でしっかりと手を握り返してくださったのです。ほーんとあったかーくて素敵な兄貴って感じで英史ボルテージイケイケです♪

続く豊島公会堂でのジョイコンには行けなかったのですが、今回の西新井は、定時きっちりに帰らせてもらえれば計算上間に合うことに気づき、行くことを決めました。今回はMAYUMI姉貴にお世話になり前から二列目の席を確保していただきました感謝感謝です。豊島に行った姉貴に聞くと豊島でも友紀ちゃんは『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』を歌わなかったそうなので、初日のみのメニューだったようですね。歌のメニューや構成は前回と同じでしたが、ますます息が合い力の入った素敵なショーになっていましたね。トーク部分も変わりますからこれも見逃せません。前々からサッコちゃんが歌う一曲って、500メートル疾走というかまるで短距離ランナーが全速力で駆け抜けたような体力消耗、エネルギー消耗を感じてはいましたが、特に『青い鳥逃げても』を歌い上げた後はね、今回は『木枯しの二人』で相当の気合が入り、サッコちゃん、自分でフラつく~とぜぇぜぇ気味でした。あのきしゃなからだであれだけを歌い上げるのってやっぱり体力がいるんですね。サッコちゃんがジムで鍛えているわけがわかります。  サッコちゃんの衣装ですが、一部は黒のドレス、二部は赤のドレスでした。004004

この日の嬉しかったこと。ショーが終わり客席から立ち上がった時、最前列に座っていた三善ファンの方が「前にお会いしましたよね」と声をかけてきてくれたことです。私も何回かお見かけしていたので、「砂町でお会いしましたよね」と返事をすると「ええ、そうです」「もう三善さんにはいつもサッコがお世話になってありがとうございます。」「いいえ、こちらこそ、お世話になっています。」…イッチャッテルファン同士の会話ですから、びっくりしないでくださいね。「じゃ、次回はまた池袋で会いましょう」なんて、進也ファンの方といい、三善ファンの方といい、あっ!そだそだ四葉隊の方といい、それぞれのファン同士の交流ってのも本当に嬉しくなるものですよ006006

(←気のせいか、ゴルフ焼けでもしてますか?サッコちゃん)  と、ここまでが27日日曜日の記述です。ここからは本日29日の書き込み、大宮レポートへと変わります。大宮はひまわり隊ナイスガイの一夫さんとのユニット<Wカズ>で応援行って参りました。この日の私は大ボケ子で、まずは開演時間を間違えて大遅刻する!という失敗をやらかしてしまいました~≧0≦ アリエナーイがありえてしまった… 一夫さんからの「東口からタクシーに乗って」というメールに従ったからまだ被害は最小限で済みましたが、到着すると人影はなく、そっと扉を開けると狩人さんが歌ってる!えっえっえ~~!  この日もお昼から並んでくれた一夫さんが、ステージ最後に会場に下りてくるサッコちゃんと握手するには一番好位置の真ん中ブロック左端の前から四列目を考えて取ってくれたりといつもながらの至れり尽くせりでお世話になりっぱなしでした。  そして、もう1つの大ボケは、毎度サッコちゃんにはブログ用の写真を撮らせていただいているのですが、今回は久しぶりのケータイ撮影だったもので「保存」をしなけまればならないのをすっかり忘れていました。帰りの電車の中でデータフォルダを見ると、サッコがい・な・い・・・ ≧◇≦ がびぃぃぃぃぃぃぃんっ

大宮のステージを観ながら、色々感じたことを書きますね。大宮ステージでは、さらにさらに出演者の呼吸の取り方が合っているのを感じました。MCも大筋は決まっているのでしょうが、その日その日で微妙に変わるのでほんと見逃せません。今回は高岡さんがなぜ野球選手ではなく歌手の道に進んだのか、というお話が特に興味深かったですね。西新井では、狩人解散理由を直撃、なんてもありましたね。サッコちゃんについては、サッコちゃん自身の言葉よりも三善さんからの「今日のサッコは…」のお話がとってもおもしろいですよ。 他には、高道さんの歌う「傷だらけのローラ」で、高道さんが共演者の誰にどの順番で「ローラ」の部分のマイクを向けるのか、これも楽しいです。大宮ではサッコちゃんが一等先子に向けられて♪ロ~ラ~ でした。見逃せないのは、邦彦さんが歌う「千の風に乗って」をサッコちゃんがうっとりと聴いている姿ですねサッコちゃんも練習中だとか…。

そうそう、帰り道、一夫さんと反省会をしました。反省会と言っても(恐れながらも、畏れ多いことに)サッコのMCのダメだしです。「今日のサッコは笑いすぎ」とか、「ゴールデンカップスマモルさんが主演です、もいいけど、現・NHK朝ドラの内田朝陽君も主役です、もインパクトあっていいんじゃない?」とか。m(_ _)m

それから、『ひまわり娘』は初日町田以外は、唱歌ヴァージョンでカラオケにピアノとバイオリンをのせるという演奏スタイルなんですね。それと、前回から書こうと思っていることの1つにマイクの話があります。出演者6名の持つマイクはみな同じものなのですが、マイクに入っているラインの色で誰が使用するか決まっているようですね。友紀ちゃんは赤、高岡さんは白。三善さんが黒。邦彦さんが青で高道さんが緑。そしてサッコちゃんはです。言わなくてもわかりますよねサッコちゃんのラッキー・カラーですもん

2007年5月13日 (日)

vol.112 ザ・公開 歌謡曲だよ、人生は

Cadwsz1l花咲花散る宵は銀座の柳の下で~  出勤途中で今日が初日だったと思い出した私は仕事帰りに銀座に寄り、やっほ~、早速『歌謡曲だよ、人生は』を見てまいりました。Kayoukyoku02実はわたくしこれでも若い頃は銀座のOLの経験がありまして、勤務先の社長が毎晩の如く「白いばら」に通っているという話を聞いていたので、完成披露パーティーが白いばらで開かれたと聞いた時、行ったことはないにもかかわらず懐かしく想いましたが、今日はシネスイッチ銀座からちょっと先にある「白いばら」の看板を目にした時はかなりジィィィンとしましたね(笑  

今日は仕事の残務整理が予定より早く終わったこともあって午後4時からの上映に間に合い、二階席の前列中央でのんびりと観てきました。観客の年齢層は割と高めでしたが、若い人たちも見かけました。最初はたくさんの映画の予告編がありました。なぜか最初の予告編が『歌謡曲だよ、人生は』でした。お得?Ca5gatlr   

オープニングは『ダンシングセブンティーン』真木ひでとさんの若い頃の声が館内に流れます。先日、日比谷公会堂で開かれたコンサートもよみがえり、ノリノリのスタートです。第一話は『僕は泣くちっち』まさに青春のほろ苦さですね。第二話は『これが青春だ』笑い声が一番多かったのはこの作品かもしれません。エアギターなら私もできる?  第三話『小指の想い出』そーいえば中学生の頃よく星新一さんのショートショートを読んだわ、と想い出しました。これ以上は書けません(笑  第四話は『ラブユー東京』私も監督さんと同様この曲はひょうきん族での涙の貧乏~の方がよくわかるのですがm(_ _)v   覚醒話大好きです  第五話は『女のみち』この作品も思わず笑いがもれるお話ではありましたが、ラストシーンは男の理想道?宮さんカッコ良すぎ♪  第六話『ざんげの値打ちもない』なんといっても余貴美子ファンにはたまらないでしょうね。映画全体通してのアクセントになっていて好きデス  第七話『いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー』蛭子監督はいたって真面目に作られたとのことですが、笑ってたよみんな武田真治クンのあのシーンに。私も笑っちゃいました。でもすごくキュートで武田クンってほんと素敵ぃ~≧∀≦ 真治クンとは誕生日に血液型まで同じ私なのです  Cayzshm3 Ca1kgntd そして胸が高鳴る第八話ゴールデン・カップスのドラマー、マモル・マヌーさんが主演で若き日を内田朝陽クンが演じます。モップスの鈴木ヒロミツさんも出演されてたんですね。宮島竜治監督は、日本アカデミー賞最優秀編集賞を2年間連続受賞された方で監督は今回がはじめてとのことです。これで宮島監督は一生、処女作は?と問われる度に『乙女のワルツ』と答えるわけですね≧∀≦きゃいきゃい!Cat0i15z

プログラムの監督インタビューに「乙女のワルツを選らばれた理由は?」との質問があり、 「『乙女のワルツ』は、歌謡曲といつつフィナーレもハリウッドのミュージカル調みたいな感じなのですよ。これが映画館で流れると面白いんじゃないかと思って、それで選ばせてもらいました。(後略)』と答えらています。

大阪支部長のtoshiさんは映画「リトルプリンス」のエンディングでサッコちゃんの『リトル・プリンス』を聴かれたそうですが、私も「リトル・プリンス」そして「ふるさと」は公開中観に行ったものの、ついに映画館でサッコちゃんの歌声を聴くことはなかったんですよね。ですからこの度初めてサッコちゃんの歌声を映画館のフルボリュームサウンドで聴くという機会を得て、『乙女のワルツ』の前奏を聴いただけでジィィィンとしてしまい、若きサッコの歌声に大感涙でした。この第八話の終わるあたりから観客席から鼻をすする音が聞こえ始めました。少なくとも私の隣にいたおっちゃんはずるずる言わせていました。

Nec_0036仕事の調整がつかず行けぬ無念の私ではありますが、世界の伊藤咲子ファンのみなさん、15日火曜日はここでサッコちゃんが舞台挨拶をされ、歌われるそうですよ。ぜひぜひお時間のある方、ご都合のつく方はいらしてください。初回終了後だそうです。(この画像はひまわり隊ナイスガイの一夫さんからいただいたものです→)

そして第九話『逢いたくて逢いたくて』妻夫木クンが主演で、7話8話9話とイケメン続きなんですね~。そして8話9話から続く第十話高橋恵子さん主演の『みんな夢の中』へとほろっと度も高まっていきます。ノスタルジーを感じるなんて私も歳を取ったものです≧∀≦  エンディングは瀬戸朝香さんがはっとバスのガイド演じる『東京ラプソディ』 (626に行かれたにしかわかりませんが別名「なーんちゃって青い麦」 なんでもサッコ絡みにできるのは私の得意技デス)  スピルバーグ監督のようなアメリカ大作映画もよいけれど、「疲れず、楽しめ、ほろっとできる」私好みの映画でした。ラストの回も観ちゃおうかなとも想ったのですが、まだ二枚も前売り券がうちで眠っているので、また次回にすることにしました。さて、次はどこの映画館で観るかな

 

『歌謡曲謡曲だよ、人生は』完成披露パーティーレポートはこちら↓

http://www.cinemajournal.net/special/2007/kayoukyoku.html  

2007年5月 1日 (火)

vol.111 歌謡曲だよ、人生は

013演歌は好きなんですけど、コブシがまわらないので…、これは、たまーにサッコちゃんの口から聞かれるフレーズなんですが…、いぇいぇ、遡ること云年前、 浪花~節だよ、女の女の~、人生~は~ と見事にコブシをまわしながら、歌われていたサッコちゃんですよ。 そして、この度は、「伊藤咲子」といえばのスタンダードナンバー『乙女のワルツ』がなんとスクリーンミュージックの如く映画「歌謡曲だよ、人生は」に出演されたとのことで、その映画公開記念コンサートに出かけてきました 今回はその模様をレポート致しまするぅ~

Photo001_2まずはコンサート前に、(掲示板でもヤマト兄から告知があったように、これも何かの縁なのか「東芝」ビル8Fレストランの)ランチバイキングでひまわり隊の親睦を深めてから、会場に向かいました。ランチに集まったのは、兄、WEBMASTER、隊長、ナイスガイ、ミルクちゃん、そして私の6人。ビールで喉を潤し、バイキング料理に舌鼓を打ちながら、サッコ話に話を咲かせること2時間半。すっかりまったり気分のひまわり隊は開場の3時に店を出て、昨日に続く上天気、太陽とそよ風の中を散歩感覚で日比谷公会堂まで歩いていきました。

005会場に着くと「歌謡曲だよ人生は」のロゴTシャツを着た会場スタッフたちに誘導されて入場。ここでまあくんとMomoちゃんと合流しました。そして、それほど待つこともなく、予定の3時半を過ぎると、湯原さんとせんみつさんの名司会によって幕があがりました。二人の息はとってもあっていてずっと笑いっぱなしの私でしたわ。まずは渥美二郎さん、サッコ、という順番で出演者が1人ずつ紹介され全員がステージに立たれます。コンサートは二部構成で、第一部は、歌手の皆さんが一曲ずつ持ち歌ヒットソングを歌われるというもの。渥美さんの歌から始まって、続くサッコちゃんはNewヴァージョン(昨年夏祭りにっぽんの歌でのアレンジ)での『ひまわり娘』を、昨日に輪をかけた素晴らしい歌声で披露してくださいました。一部では司会の湯原さんも『雨のバラード』を歌ってくださりとってもよかったですよ★  

15分の休憩を挟んで第2部の幕があがります。二部は、映画についてのコメントトークを交えながら、タイトルに選らばれた曲を披露していくというもので、まずは真木ひでとさんの『ダンシング・セブンティーン』からスタートしました。2曲目の、伊東ゆかりさんの『小指の想い出』では、スペシャルゲストとして主役の大杉蓮さんステージに立たれ挨拶をされました。(実物の方が数段男前で渋くてかっこよかった~ですぷちらっきぃ~) そして、ロス・プリモスさん、宮史郎さん、北原ミレイさんと続いた後、いよいよ、サッコ登場と思いきや

きゃ~~~ うそうそうそぉ~

超ウルトラビッグマンモスサプライズ「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」の監督をされた漫画家の蛭子能収さんと一緒にサックスを抱えた麗しの男性が私の視界に飛び込んできたのです!

たったったったったっ 武田真治くん!!

Shinji_2青春ジョイコンのレポートでも書きましたが、この伊藤咲子主義の私が写真集まで持って萌えている希少な男優ミュージシャン、あの武田くんが、私の目の前で、しかもサックス吹いてるぅ~ カッコ良すぎぃぃぃぃぃっ  まさに失神寸前 素敵素敵素敵 きゃ~~~っ  

そして、興奮冷めやらずの中、サッコちゃん登場~!ボルテージは愛しのマックス あっ 乙女のワルツ…m(_ _)v

もちろんサッコちゃんもせんださん湯原さんと楽曲『乙女のワルツ』に映画『乙女のワルツ』、アイドル時代の話などいろいろされ、応援にいらした主人公役のマモル・マヌーさんもまじえて挨拶されました。そして、ドイツ語通訳さんがとっても気に入っているブルーのドレスで、心持ちスローテンポの『乙女のワルツ』を大熱唱

002最後は映画のエンディングでもある渥美さんによる『東京ラプソディ』。そしてアンコールとなり、出演者全員による『東京ラプソディ』with スクールメイツで幕を閉じました。

そして、帰るホールでシュウちゃん(サッコの潜在的ファンさん)となおとさんと合流し、サッコちゃんのお見送りをすべく会場を後にしました。日が沈んでいく中、サッコちゃんの車のそばでうろうろしているとマネージャーのW氏が荷物を抱えてやってきました。008もう興奮を抑えられない私は、荷物を車に積んでいるW氏に近づいて「武田くん、帰ったかわかりますか」と質問していました。気さくなW氏は「まだいるよ。すごくカッコいいよ。オーラが違うよ。」と色々教えてくれたのでますますひいとあっぷ≧∀≦  もう、最後はサッコちゃんにまで「私、武田くんのファンなんですぅ。サッコちゃんと武田くんのツーショットお願いしたかったぁ」と口走っていました。すると、サッコちゃん、「武田くんね、六本木のお店に来てくれたことあるのよ。この前会った時、お店に行きましたよねって話しかけてきてくれたり、すごくいいコよぉ~」 私の大好きなサッコちゃんが私がホの字の武田くんを「いいコよぉ~」なんて…、もう感涙の私でした≧∀≦  もう何回も見るゾ「歌謡曲だよ、人生は」! 

014全国の伊藤咲子ファンのみなさん! 15日火曜日はサッコちゃんが舞台挨拶をされるそうなので都合がつく方はシネスイッチ銀座初回に是非足を運んでくださいね!!  私は仕事~くぅ~~っ

追記  この日のひまわり隊9名によるオフ会打ち上げは新橋駅近くのさくら水産で飲んだ飲んだ喰った喰った喋った喋った…。   

2007年4月29日 (日)

vol.110 大人の遠足*みどり祭り

0266_2世界の伊藤咲子ファンのみなさま、お久しぶりですサッコちゃんの15枚目のシングル『未完成』を意識したわけではありませんが、青春ジョイコン・ルポもバースデーライブ・ルポも未完のまま…。それでも本日「みどり祭り」のレポートにいってまぉ~≧∀≦なのです!

001新緑も深まり、今年も大人の遠足の季節がやってきました。本日は実家最寄り駅・JR千葉駅から予定通り12時30分発成田経由銚子行きの成田線に乗り、1時間近く電車に揺られながら成田から二つ先の滑河駅まで行きました。四街道駅を過ぎると景色も町並みから田畑へと移り変り、田植え作業をはじめ、日常から離れた光景を目にすることができました。0021時20分ごろ滑河駅に到着しましたが、ちょっと小さな駅にびっくりしました。改札を出ようとしたのですが、自動改札がないのです。あの無人の、美里駅でさえスイカのタッチパネルがあったのに。ここではなんとスイカを使うことができなかったのです。駅員さんによる窓口改札です。それでも新しいお手洗いは綺麗で、もちろんタクシー乗り場もちゃんとありました。「成田ゆめ牧場」の送迎バスも出ていましたよ。滑河駅からはタクシーを使いました。運転手さんに「しもふさ学園までお願いします」と行き先を告げると、開口一番「もっと早く来なきゃ。後、歌しかないよ。」と言われてしまいました≧~≦003  005_2まあ、その歌が目的で来たのですけどね…。 道は空いていて運転手さんはビュンビュン飛ばし、どんどん山の上の方へと向かいます。そこは緑に囲まれた空気がきれいでとても静かな場所にありました。タクシーを降りて小道を歩いていくと施設の校舎とイベント会場が見えてきました。模擬店やバザーなどたくさんの人でにぎわっています。時間があったのでぐるりと見物をしました。山梨での暑さに負けぬ底抜けによい天気。2時10分前になったのでテントの下に入りサッコちゃんの登場を待ちました。周りを見渡すと遠くにひまわり隊ナイスガイの一夫さんの姿が。手を振って合流。一夫さんは12時ごろ到着したとのことでした。ステージの催しがおしていて、サッコちゃんのステージは予定より20分ぐらい遅れて始まりましたが、今年皆勤賞のヤマトさんも滑り込みでやってきて、私の母を含めたひまわり隊4人で応援しました。 011_3 017

さきほども書きましたが、今日は本当に天気がよく暑かったのですが、真実を知らない「しもふさ学園」に集まった大勢の人たちは「さすがひまわり娘の伊藤咲子さん、太陽を運んできた」と誰もが思ったに違いありませんね。フラダンスや舞踊が終わり、元千葉県会議員・現衆議院議員の臼井氏代理の挨拶の後、いよいよサッコ登場です。風は涼しくたくさんの緑に包まれた日差しの中、華やかな妖精があらわれたような感じでした。

022024まずは、『きみ可愛いね』からスタート。学園の少年たちが踊りだします。今日のメニューは『木枯しの二人』『青い麦』『竹田の子守唄』そして学園のこどもたちとの『ひまわり娘』。アンコールは『乙女のワルツ』  野外ステージではありましたが、サッコちゃんの声もそよ風に乗って、とても気持ちよさそうに舞っていました。015今日特に感じたことは『ひまわり娘』という歌は本当に素晴らしい歌であるということです。もちろん、これはストレートに素直に気持ちを表した恋歌です。 でも、30数年前、オイルショックで物質的にも暗かった時代を明るくしようという想いの込められた楽曲です。この歌はいつの時代でもどんな場面でも人々を勇気付け、そして広く愛される歌だと、今さらといえば今さらなのですが、今日はしみじみとそう想いました。明日からはしばらく『乙女のワルツ』ですけどね★   

最後にクイズです。シャッターを切るスーツ姿のサッコファン?さてこの男性は誰でしょうか。 

2007年4月 2日 (月)

vol.109 バースデーレポート

サッコちゃん お誕生日おめでとうございま~す

今回は今年で三回目を迎えるサッコちゃんのバースデーライブ&ファンとの集いのレポートです。昨年に引続き、今年も越谷のら・ぽーれでバースデーライブが開かれました。0704012 0704011

まずは午後2時の歌謡ショーからスタートです。オープニングソングは『きみ可愛いね』。衣装はブルーのミニドレス続いて『木枯しの二人、(ファンの集い用に集められたサッコちゃんへの質問の中に幸ちゃんから「柱が5本に増えたのはなぜですか」という質問がありました)。会場を回りながら『紅い花』を(かなみんよかったねぇ!次は恋人?)そして、童謡コーナーでは『竹田の子守唄』『赤い靴』を。そしてラストソングは唱歌ヴァージョンの『ひまわり娘』。アンコールは『乙女のワルツ』。この日のサッコちゃんはいつにも増して可愛らしく、歌も絶好調で、またまた進化した歌声を魅せて聞かせてくださいました。07040130704015 

3時からは小宴会場にてサッコちゃんを囲んでのファンの集い「バースデーパーティー」が開かれました。サッコちゃんが登場するまでの50分は食事をしながらのファン同士の親睦会。今年もビーバーさんの演奏でみんなで『ひまわり娘』を合唱しながらサッコを迎えます。サッコちゃんも一緒に歌います。サッコちゃんのマイクを通さない生声ひまわり娘はめっちゃおいしいですよそれから、サッコちゃんからの挨拶、乾杯、ケーキセレモニー、花束とプレゼント贈呈(ブログ日記用写真を撮りまくってくださいね。)全員での記念撮影、そしてサッコちゃんと一対一での個別ふれあいタイム(渡辺M曰く面接試験のようだね)最後にサッコちゃんからのプレゼントを賭けてのサッコ○×クイズ。あっという間の1時間でしたが、今年もサッコちゃんからたくさのたくさんの幸せいただきました。(ほんと大好きだよんサッコちゃん*≧∇≦*)0704016

5時を回った頃、再び大宴会場へ移動し、6時からの二部の開演を待ちます。二部の幕開けは、な、なんと『乙女のワルツ』。これがまた素晴らしい歌い上げ(一部の♪た~8秒を超えて二部は約10秒、復帰後最長記録でしたよぉぉ)で絶好調のスタートを切ります。続いて『きみ可愛いね』そして『たそがれマイラブ』。もぅサッコちゃんのファルセットが桜吹雪のようにひらひらと舞って、復帰後あれだけサッコちゃんが心配して気にしてたのが嘘のよう…。2年前の戸田のステージでもサッコが声を自在に操れるようになったなって感じましたが、今日のステージは昨年末のリベンジの如く?伊藤咲子の二大魅力の1つファルセットがここに来て咲き乱れって感じでした(まるよしさん、表現がヘタクソでごめんちゃ)。それから会場を回りながら『ふるさと』の後は、二部も柱が5本の『木枯しの二人』。ラストソングは『冬の星』。会場もすっかりサッコワールドで劇場のようでしたね。アンコールの後はニューヴァージョン『ひまわり娘』。これにてバースデーライブは終了となりました0704017

サッコちゃん、渡辺Mはじめ峻くんや合田事務所のみなさま、ひまわり隊スタッフのみんな、ひまわり隊のみんな、全国のサッコファンのみなさま、幸せをありがとう~★★★  来年もサッコちゃんのバースデーライブ楽しみにしています 

2007年3月 1日 (木)

vol.108 青春の歌ジョイコン

07022707027_01今回は一昨日開催された「青春の歌ジョイントコンサートin町田」のレポートです。18時開場18時半開演、この日はひまわり隊ナイスガイの一夫さんが座席確保のため2時間あまり並んで、通路を挟んだ前から六列目の中央席をゲットしてくれました。感謝感謝~♪ヤマト兄、まあくんMomoちゃん夫妻の五人のひまわり隊で応援してきました~♪

オープニングは出演者全員による「青春時代」。そして、司会も務める友紀ちゃんの仕切りのもと出演者皆さんが自己紹介をして、まずは、一番後輩の狩人さんの歌から始まりました。『コスモス街道』をはじめ二人が作られた曲など3曲歌われました。

Fromnara8_1_1 そして、サッコちゃんの登場です。衣装はMomoちゃんの大好きな黒とオフホワイトのストライプのドレス。バースデーの二部で着られた衣装です。まずは『きみ可愛いね』からスタートで、私とMomoちゃんはシナモンライトをぶら下げてサッココール飛ばしました!続いて『木枯しの二人』。サッコちゃんから曲目の紹介があると「わぁ」と客席から声があがりました。そして最後は『乙女のワルツ』を熱唱。やっぱりサッコの歌声は大きなホールだとぐっと映えますね。バンド演奏でしたし、声の伸びもよく素敵でしたよ!会場もサッコワールドにどんどん引き込まれていくのがわかりました。

Kayokyoku1Kayokyoku2MCではまるよしさんやヤマトさんが前々から言われていた「歌謡曲だよ人生は」の話も出ました。サッコちゃんが「この映画にはあの妻夫木くんも出ていて…」なんて話もされましたが、サッコちゃんが言うと「妻吹くん?」なんて思っちゃいますよ(笑 同映画にはこの私が写真集まで持っている大好きな武田真治君も出演しているので嬉しいかぎり、「NIGHT HEAD」以来です。 …話がそれましたが、この絶好のチャンスを生かして今年も『乙女のワルツ』のリクエスト頑張りましょうね!みなさん!!

070227_003そして、次に歌われる三善英史さんがステージにいらしてサッコちゃんと少しお話をされました。三善さんは客席にむかってサッコちゃんのことをほめてくれたのですが、照れ隠しなのかサッコちゃんが「いっつも私のこと、どこか変だって言うんですよ。今日も私のブーツ見て…」と二人で笑います。「だって靴下みたいな靴履いてるんですよ。」そして「綺麗なんだから、そんなに化粧に時間かけなくてもいいよ。」と言われたサッコちゃんは「ばらさないでよぉ」と舞台を後に袖に向かわれました。その後ひとりになった三善さんが「最近はね、サッコちゃんと仲良くしてもらってるんですよ。」と話し始めました。「昔はね、ぜんぜん仲良くしてくれなかったんですけどね。ほら、イルカに乗ってた人と仲良くしてたから。でも今は仲良くしてもらっるんですよ。」と笑いをとりながら話されてました。この日は三善さんの魅力も満載でした。胸に切々と訴えかけてくる歌い方がほんとうに心に沁みました。このごろは明ちゃんに英史さんもお気に入りの私です*≧∇≦* うふっ

そして友紀ちゃんです。最初の曲は『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』でした。テレビ主題歌以外で友紀ちゃんというとこの曲が思い浮かぶ私にとっては嬉しいスタートで、続いて『奥様は18歳』『なんたって18歳』『私は忘れない』をメドレータイプで1番ずつ歌ってくださいました♪最初は観客の期待通り多くの人の記憶にある「岡崎友紀」を魅せて、その後の高岡さんとのデュオで、アイドルの看板の裏側にしまっていたミュージカルシンガーとしてのほんものの歌唱力を魅せる、この演出が友紀ちゃんの狙い通りに決まっていてあっぱれだな~と思いました。

最後は高岡健治さんです。高岡さんときくと「ハッチことデビットソウルの声」がすぐさま浮かぶ私ですが、デビューはまさに帝国時代の渡辺プロダクションの歌手としてだったそうですよ。070214合田しゃちょうさんの大先輩になるわけですね…。また横道にそれますがしゃちょうさんのブログにサッコちゃんからのバレンタインのチョコレートが載っていましたよ。 話は戻って、高岡さんの歌声ですが、厚みのある声量で、相当のレベルの方でないと歌えないシナトラの『My Way』を披露してくださいました♪とっても素敵でしたよ。そして友紀ちゃんと『NewYork NewYork』まさにミュージカルそのもの。ここで友紀ちゃんの真髄がドド~ンって感じで殺(や)られちゃいましたね

そして、1部が終了し15分の休憩です。開演前に友紀ちゃんの声による幕間に追加公演のチケットを先行販売するアナウンスを聞いていたMomoちゃんと私はさっそく買いに行きました。割引になる上帰りにサインと握手をしていただけるという特典つき。

014_2 そして、二部の幕があがると、出演者全員がステージの上に弧を描く感じでイスに座って並ばれていました。中央は友紀ちゃんとサッコちゃん。みなさんでお話をされながら1人ずつ歌っていくというもの。ここでのトーク内容はリハなしということで、「奥様は18歳」というべきところ「奥様は魔女」と言ってしまったサッコちゃんのオトボケも登場。友紀ちゃんのヘアスタイルを真似したお話も出たり、友紀ちゃんからは紅白歌のベストテンのロケでホテルに泊まった時に相談ごとを聞いてあげた等、アイドルの看板を外した二人の青春のひと時を垣間見ることができました。友紀ちゃんが「サッコちゃん」と呼ぶのにもなんか感動したなぁ、私≧∀≦  サッコちゃんがこの時歌ったのは「赤い靴」でした。この伊藤咲子の新しい世界は客席を見事呑みこみ、ジョイントコンサートの一つのアクセントにもなっていたと思います。「童謡の謎」の赤い靴の朗読も、まるで子供の枕元で昔話を聞かせる母親のような抑揚で、そして今回もクラシカルに厳かに歌いあげました。070227_03070227_04

そして最後は狩人さんの『あずさ2号』から始まり、サッコちゃんはニューヴァージョンの『ひまわり娘』を、三善さんは『雨』、友紀ちゃんと高岡さんはお二人で『涙そうそう』を歌われ、最後は全員による『明日があるさ』で幕となりました。

まだつづきます…。 070227_002 070227_000

2007年1月30日 (火)

vol.103 サッコの弟分★俊哉君

ひまわり隊MomoちゃんPRESENTSMomoちゃんレポートでお届けしま01t02t03t04t_1

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                             1月24日(水)妻吹俊哉さんのデビューキャンペーンに出かけてきました。場所はJR取手駅駅ビル・・私が到着したときにはステージの準備も整い、あとは定刻を待つばかり・・・。ショーはWマネージャーの司会進行のもと予定通り2時に始まりました。
俊哉さんは、『若いってすばらしい』の曲紹介とともに、颯爽と登場!!衣装は白の上下(CDジャケットと同じ(たぶん(^^;))『若いってすばらしい』は故・宮川泰氏の名曲、槙みちるさんのヒット曲をリバイバル・リリース(皆さん、よくご存知ですよねヾ(;´▽`A``)2曲目は合田道人氏の作品『愛ひとつぶん』が披露されました(ワタシ、この曲大好き!!!)俊哉さんの爽やかな歌声に引き寄せられ、駅に降り立った方、買い物途中の方々で人垣も大きくなっていきました05t06t07t08t   

                                                                    

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

                                                                                                                         

                                                                                                                                           そして、いよいよ、われらがサッコちゃんが、スペシャルゲストとして登場!!!衣装は『快傑!えみちゃんねる』出演のおりに着てらした白のセーター(たぶん(^^;))スカートはタイトな黒(ひざ上10cm位かな・・)そしてロングブーツ。ステージ衣装の妖艶で大人のサッコちゃんとは一味違い・・清楚で可憐なサッコちゃん。とっても似合っていました。同性のワタシでさえポワァ~~(。´▽`。)となるのですから・・男性ファンの皆さま・・お察しいたします(*^-^*) サッコちゃんから、妻吹俊哉さんのお人柄についてのお話と、心暖まるエールが贈られ、サッコちゃんは、「童謡なぞなぞ」Versionの『ひまわり娘』を、ついで、俊哉さんと二人で童謡『ふるさと』を熱唱♪♪♪09t 10t 11t 12t

                                      

                                                                                                                                                                                    

                                                                                                                        

                                                                                           集まった多くの方がCDを購入してくださり、握手会も大盛況\(^ ^)/ バンザーイ 。もちろん、私たち「ひまわり隊」も並んでCDを購入。俊哉さん&サッコちゃんとの握手、お二人のサイン色紙、そして俊哉さんのサイン入りポスター。なんとも豪華プレゼント!!!
余談・・私の知人は『若いってすばらしい』が大好きでカラオケでよく歌っています。昨日、購入したCDのうち、1枚はその彼女の手に渡ることになっています。ますますカラオケで歌いまくることでしょう。13t 14t 15t 16t

                                                     

                                                                                                                                                                                                

                                                                                                          

                                                                                 握手会終了後、俊哉さん、サッコちゃんは多くの方と撮影会。私たち「ひまわり隊」(ヤマトさん、MAYUMIちゃん、なおとさん、Momo)も2007年初のサッコちゃんとの2ショットを(v^ー°) 相変わらずファン思いのサッコちゃんであります。感謝!感謝!感謝!
最後に、妻吹俊哉(つまぶきしゅんや)さん『若いってすばらしい』とてもいい楽曲です。皆さん応援を宜しくお願いしま~す。
17t 18t 19t 20t

2007年1月29日 (月)

vol.102 ヘア・スタイル*5

Concert来月末と再来月はじめに「青春の歌ジョイントコンサートサッコちゃんが出演されますが、共演(競演)者の方々のお名前を見て、あ~、岡崎友紀ちゃんだ~、あ~、あ~、\≧∇≦/コーフンッ!!!

小学校低学年の時は岡崎友紀ちゃんの大ファンだったのでその興奮もありましたが、サッコちゃん友紀ちゃんのファンだったよなぁ~と思い出したからなのです♪サッコちゃんの好きな人が私の好きな人と同じなのは嬉しいものですネ。男性の好みは異なるので取り合いにはならず幸いですが≧∀≦ ヨンさまVSビョンさまみたいに・・・(笑

で、先日の足立の会場でサッコちゃんに確認したのです。「サッコちゃん友紀ちゃんのファンだったことありますぅ・・・?」なぜか半クエッションになってしまいもごもご言ってると、サッコちゃんが、「うん、すごいファンだったよ。ブロマイド集めて、髪型真似するぐらい・・・、でも、髪質が違うでしょ、ぜんぜん思うようにならなくて・・・」「その記事、ありますよ。今度載せますね。」Img192Img193「ゴルフなんかも一緒にしたことあるのよ。今回はほんと久しぶりなんだけど・・・」と、いっつもサッコちゃんに会ったら聞こうと思いつつ、いっつもなにが聞きたかったのか忘れてしまって聞けずじまいでしたが、今回は、聞こうと思ったことが聞けてほんとう、良かったです

この明星ヘアカタログの記事には、<サッコちゃん友紀ちゃんの写真を持って美容院へ行った>という話が書かれていて、記者が、<でも今度は小学生が咲子ちゃんの写真を持って美容院へ行くかもよ>Img194と言っています。Img195そっそっ、私もその一人、既に【vol.12 ヘア・スタイル】で書いているのですが、中学二年に進級する春、ひまわり娘のサッコちゃんのブロマイドを持っていってカットしてもらいました。13歳の私の後姿、ひまわり娘カットなんですぅ≧∇≦サッコちゃんに写真見せたらすっごく可愛いねって言われたんですぅ≧0≦ぶぅぅ・・・

特に『木枯しの二人』を歌っている頃ですね・・・、サッコちゃんにどこか岡崎友紀ちゃんを彷彿させるところがあるように思っていましたよ・・・。

あ~っ、だからとっても楽しみなのです♪ きゃいきゃいっ

2007年1月28日 (日)

vol.101 おっかけぞめ

07012600みなさまご存知の通り、MAYUMI姉貴のおかげで、26日金曜日に開催されたケーブルテレビ足立開局10周年記念謝恩イベント「まちかど紅白歌合戦in足立」を観に行くことができました。番組自体は素人さんののど自慢だからとそれほど期待はしていなかったのですが、おそらくしゃちょうさんの構成なのでしょうね、ボリュームのある歌番組でとても楽しかったです。070126掲示板でKame隊長が書き込まれていたとおり、サッコちゃんも予想を超えて三曲も披露してくださって感激しました。出演された足立区の方々も素晴らしかったですし 『きみ可愛いね』では姉貴と一緒に今年のコールぞめをしましたニューヴァージョンの『ひまわり娘』ではサッココールが邪魔になりそうなので控えましたが・・・。『赤い靴』を歌うサッコちゃんはかなりおごそかなクラシック歌手のような雰囲気が漂い素敵でしたよ。声もパーンと通って歌う人が変わると歌も変わりますね、ほんと・・・。

0701260107012602紅白でしたので、勝敗は審査員によるボール投票で決められました。白組司会のしゃちょうさんが投票前に客席審査員に感想を聞いてまわりました。しゃちょうさんが一番前に座っていたMomoちゃんの前に立つとファンキーひまわりを取りあげ、「伊藤咲子さんのファン?当然紅組にボール入れるんでしょ」とマイクを向けました。「いいえ、そんなことはありません」とMomoちゃん。「どちらもとても素晴らしかったです」とコメント。そんな一幕もありドッキドキのひまわり隊ですが、私の横では姉貴が「はい、そうです、と言っちゃえ~」と笑っていました。さて、投票に使われるボールですが、赤いボールにはサッコちゃんのサインが、白いボールには冠さんのサインが書かれていました。丸いので書きにくいんだそうです。ボール投票が終わると会場にそのボールを投げながら開票です。今回もまたサッコちゃんヤマトさんめがけてボールを投げました。姉貴が「ダイレクトキャッチだよ!きゃはははっ・・・」と横で笑っているのをよそに今しかチャンスはないっ!とシャッターを切る必死の私でしたm(_ _)v0701260307012604 0701260507012606                                  

                                                            

                                     

                                                       

                                                                  2票差で紅組が優勝!キャプテンのサッコちゃんが優勝旗を授与されとても嬉しそうなのが印象的でした。サッコちゃんは勝てないとその日は眠れないそうなので、紅組優勝を祈ります。あぁ~よかった~≧∇≦ 2時間の収録もほんとう、あっという間に終わり、その後は、サッコちゃんとのふれあいタイムとなりました。今回はふれあいタイムの様子も撮ってみました。0701260707012608月はテレビのお仕事もいくつかあるそうで、そして今年もまたサッコちゃんのバースデーライブやクリスマスディナーショーも開かれるとのことで嬉しいお話で満載でした♪  仕事に阻まれ、思うように追っかけができない時もありますが、サッコちゃんは私のエネルギー源だからがんばるぞぉ~!次回のレポートは2月27日の「青春の歌ジョイントコンサートの模様になります

2007年1月21日 (日)

vol.100 冬のひまわり

Himawari00_1時代も変わって冬でもひまわりの花を見ることができるようになった昨今ですが、「冬のひまわり」には特別な想い入れがあります。 20年も前のことなので記憶もだいぶおぼろげになってしまいましたが、1985年の秋、9月もまもなく終わろうとする頃、江古田マーキーでサッコのライブが開かれました。アイドル全盛期にサッコに会えたのはたった二回だけだった私は、その後なんとかして会えないものかと機会をうかがっていましたが、気がつけば9年という月日が過ぎていました。チケットはライブ情報誌「ぴあ」から情報を得てプレイガイドで買ったように思います。その記念すべきチケットは数枚のポスターとともに引越ししたときから見当たらなくなってしまい、ライブの正確な日付も確認できずじまいです。

(一方的ながらも) ようやくサッコと再会できる喜びにあふれていたライブ数日前、書店で偶然五木寛之さんの新刊を目にしました。なんとタイトルが『冬のひまわり』。本来ならまずは自分で読んで内容を確認してから差し上げるべきところ、その時間もなく、とにかくタイトルに運命的なものを感じた私はその本を迷うことなく買って、9年分の想いを綴った分厚いファンレターを挟んで、ライブ会場の受付で、スタッフに託しました。Ekoda_gakuya_1 

ライブの様子について<サッコ彩図掲示板より>画像はフォーカスより楽屋のサッコ

No287 Kazama 「吉祥寺マンダラ」:「愛人芝居」発売時の吉祥寺のマンダラのライブのオープニングが「浪花節だよ人生は」だったのを突然思い出しました。あの時はバンド・メンバーの誰かが駐車違反で捕まって、開演が遅れたような記憶もありますが、このライブに行かれた方いらっしゃいますか?(No295 吉祥寺マンダラではなく江古田マーキーでした。失礼しました。)
No625 KAZUKO「江古田マーキー」:85年の確か10月でしたっけ? 私も参りました。えらく舞い上がっていた私は、盗録音するのも忘れ、放心状態という感じで…。覚えているのは、「Destiny」をサッコちゃんが歌ってくれたので、もう死んでもいいかな私…というくらい興奮したことです…。
No1328 KAZUKO「2枚目よりは3枚目」 (前略)皆さんもご存じのように、サッコはきさくで飾ったとこがなくていつも大きく口を開けて笑っている、そんなところが親しみやすい魅力の一つでもありますよね。でも、そのどちらかというと3のサッコに、おぉっ、と驚かされたのが、江古田マーキーでのサッコでした。記憶に間違いなければ、ブルーのドレスに、長い髪がふわふわとしていて、超お姉様という感じだったと思います。どことなくアンニュイな大人の女性の色気というのが全面に出ていて、一段と綺麗に素敵になっていたサッコにはちょっと近寄りがたい感じがありました。でも、トークを聞いていて、よかった、内面は変わっていないと安心したのをぼんやりながら覚えています。(後略)

サッコちゃんに会える!この想いでいっぱいだった私は、このライブが新曲披露の記念すべきライブであったこともおぼろげなくらい、舞い上がっていました。ライブの終わりに客席に『愛人芝居』のサンプル盤が配られたのですが、なぜ新曲即売会をしないのか疑問に思いながらも、はじめて見本盤というものを手にした私は、大事にうちへ持って帰りました。そしてジャケットの裏を見るとファンクラブの案内が書かれていたので、返信封筒を添えて入会申し込みを事務所に送りました。そして、しばらくすると・・・。

From_sakkoきゃぁぁぁぁぁ~~~うそぉぉぉぉぉ~~

なんとサッコちゃんからの直筆のお返事が送られてきました。雲の上の憧れの人からの直筆のお返事です。ほんとうに夢のような出来事で、何度も何度も頬をつねりました。事務所は銀座ながら、消印が目黒になっていたのでとってもジィィィンとしました。・・・そして追伸の部分を拝読して、あっ、と思い出した私は自分も五木寛之さんの「冬のひまわり」を買って読みました。アルメニアでは朱夏、女の30代を「夏のひまわり」と呼ぶそうで、地味で平凡な暮らしをする主人公が相反する自分を「冬のひまわり」と言ったところから物語りは始まっていました。Himawari_1Himawari02 

最初にも書きましたが、時代は変わって今では冬でもひまわりの花を手に入れることができます。一昨年の深まる秋。山形インのディナーショーでサッコちゃんにやっと本物の冬のひまわりを渡すことができました。五木寛之さんの描かれた「冬のひまわり」とは違って、一年中伊藤咲子の意味の「冬のひまわり」です。

ファンブログを始めて今日でちょうど一年を迎えます。投稿数も(みなさんの温かい励ましがあったからこそですが)ちょうど100なりました。今回は記念すべき回ということで久々にサッコちゃんへの熱い想いでまとめてみました≧∀≦ ほんとうに純粋にサッコちゃんが好きできましたが、これからもずっと変わることはありません。サッコちゃん、大好きです

2007年1月14日 (日)

vol.96 温故知新*5

089088これは音楽の友社「週刊FM」75年3月31日号より  インタビューを読むと、サッコちゃんの好きなマンガ家に里中先生の名前があるじゃありませんか。なんだかとっても嬉しかったのです v≧∇≦v 

090それから、峰子ちゃんとの写真はサッコの写真集からお借りしました。よ~く見てください。サッコちゃんのそばに「週刊少女フレンド」があるでしょう ≧∇⌒

2007年1月13日 (土)

vol.95 温故知新*4

75年4月<週刊少女フレンド第9号>より085086087   

2007年1月12日 (金)

vol.94 温故知新*3

74年7月<週刊少女フレンド第20号>より082083084   

2007年1月11日 (木)

vol.93 温故知新*2

74年4月27日発売<週刊少年マガジン>よ079a079b080a080b081a081b82b82a_1

      

2007年1月 9日 (火)

vol.92 温故知新

07107274年1月31日発売週刊少女フレンド第九号でサッコに出会う!  

これは後に、そう、Chaki恵比寿時代にサッコちゃんご本人の口から聞いたのですが…。

「コネコネだったのよ~。講談社に勤めている親戚がいたんでねぇ…。デビューするの?じゃ、載せようか、なんてノリでね…。」  

なるほど…。そういえば、週刊少年マガジンでもかなりページが割かれていたなぁ…。

<少女フレンド別冊ティーンアイドル>より073_1074_1075_1   

  

  

                                                                                  

                                                                           

                                                       

                                                        *  *  *  *  *  *  *  *  *  *076_1077_1078_2   

2007年1月 2日 (火)

vol.91 夢見る想い*3

サッコファン仲間の皆さんへのお年玉

P01先月サッコちゃんのクリスマスディナーショーで演奏されたのバンマス可知日出男さん某コミュニティサイトでの掲載日記の一部内容(連載中)をこちらで公開させていただいています。バンマスの目から見たサッコちゃんのディナーショーの様子を引続きたくさんの方に楽しんでいただけたらと思います

2006年12月19日の日記より
(童謡)は、それまでの官製唱歌に対して、民間から作った、こどもたちのための、音楽運動。 背景に深いものを秘めたものもある。 戦後世代のぼくらにも、心の歌として、ひとつの聖域に触れる場合がある。
伊藤咲子さんの今年のレコーディング~ 音羽ゆりかご会やN響との共演による 「童謡なぞなぞ」を。聞いて、今回のディナー・ショーで、そのアレンジを生かしながら、二曲共演。「赤い靴」「竹田の子守歌」。 「赤い靴」は、実話の読みを含めて、深く歌い上げる。クラリネットの、ちとさみしい音色が、悲しい話を裏付けし、サッコさんの歌も、より何かを暗示するかのようだ。 「竹田の子守歌」は、きれいな日本の叙情歌と、聞かれるが。 被差別民の(子守)の恨みも含んだつらい感情が、秘められている。 オカリナで色付けた。サッコさんの、今の声に合っている歌と、どなたからか言われる。P02 
このような、心の歌、人々の「聖域の歌」を歌ってゆくのは、大変でしょうが、大切な仕事であり、新しい境涯を開いてゆく大事な生き方である。と感じます。 今年の漢字は、<命>とか。 こどもたちの問題は、大人の生き方を写す問題。 世界の問題も、日本の自分に向かう問題。
歌い手は、今の世の中に向かって、声をハッスル。    日出男。(^^)v。(^^)v。

2006年12月26日の日記より
ホテル・パシフィック東京30F「ブルー・パシフィック」ディナーショーより~
オープニングの「夢見る想い」。ノノレタ~♪の歌い出しで有名なこの曲は、私が中学の時に、サングラスの音楽教師に、授業で歌わされた歌。他にも「ラ・ノビア」や「サンタ・ルチア」など、サンレモ音楽祭系の曲や、「オールド・ブラック・ジョー」などの曲を、授業で歌った。 今思えば、当時としては、型破りの教師だったのだろう。小学校が、「赤胴鈴之助」や「鉄腕アトム」の歌唱で著名になった上高田小学校。ぼくらの代では、その<上高田少年合唱団>が終わりを告げていた。賞状の山ばかりであった。 音楽の授業と、<音楽>との出会いは、微妙に食い違う。 そんな屈折の中、思春期・反抗期に出会った(音楽)。 反発しつつも、何か心の中のものを外に出して謡いあげる喜び(快感)を感じたのかもしれない。
P04サッコさんと、<音楽>との出会いは、いかなるものだったのだろう。
今回のディナー・ショーの制作をするにあたり、昨年のビデオを見せていただいた。 その中でサッコさんは、世界を「蝶々夫人」で飛び回っていた、著名なオペラ歌手の伯母さまの話をしていた。 その血を引いているのか。当時、レコード業界にいた歌手の方に聞いても、伊藤咲子の特別な歌唱力を高く言う。 さらに、この数年の(復活)は、アイドル時代とは異なる、一歩深めた<歌>の世界を、同じ時代を生きるお客さまに、<決意表明>として伝えたかった。のかもしれない。 そして、この進化する歌唱力が、彼女の生きる道であり。すべての人々の<心の歌>となるべき、「ひまわり娘」や「乙女のワルツ」を抱いている彼女の、新しい運命を開く道なのかもしれない。
立ち合える喜びを大切に。     日出男(^^)v。(^^)v。

2006年12月27日の日記より
雷が鳴っている。稲妻が光った。 新時代を予感する。 激しい前進を感じる。
サッコさんの「未完成」は、シューベルトの同名の交響曲のイントロから始まる。 そして、チェンバロのチャチャチャー、チャチャーチャチャっチャ、と。(魅せられて)のような、本イントロに入る。 この時代の作曲家(三木たかし)は、何を考え、このような構成を考えたのか?
今、大雨洪水警報が出ている。(原田美枝子のナレーションは、イマイチだ)
日本のミックス音楽の中に、クラシックのBGMが流れるかのように。何かを暗示する。 リスペクト。 立体感。 サブリミナル。 クラシックとポップス、全く正反対のよう。だが、どうだろうか?アカデミックでないはずの作家のあこがれ?あるいは、イメージの借り物? かつて日本には、<セミ・クラシック>という分野があった。 浅草オペラもあった。 高尚と俗世界が交歓する舞台があった。 単に売り物としての音楽の生産に飽き足りなかった。P06 
この「未完成」の詞にも(もっと愛をもっと夢をもっと自由を)とあるが、 すぐれたヒット・メーカーである作家たちも、何か、実人生の思いを、売れる詞や曲の中に、忍ばせている気がする。 すぐれた(大衆文化)は、世の風潮を借りながらも、(何か)を訴えている。 吉川英治や山本周五郎のような、骨太な感覚がどこかにある。
(あなたなら歌える~)と、作家たちは、サッコさんに、大きな宿題を与えた。 さて、「命」の新時代を走ろうとする今、「心の歌」に、どんな変化が起きるのか?     日出男。(^^)v。

続きは夢見る想い*4で

2007年1月 1日 (月)

vol.90 謹賀新年

Kimonoサッコちゃん、

渡辺マネージャーさまはじめ合田ふぁみりぃのみなさま、

ひまわり隊スタッフのみなさん、

ひまわり隊のみなさん、

世界の伊藤咲子のファンのみなさん、

昨年もいろいろとありがとうございました。

どうぞ今年もよろしくお願い致しますm(_ _)v

2006年12月28日 (木)

vol.89 SAKKOMANIA*4

Ft_01Ft_02クイズです!どちらのタイトルロゴが最初のジャケットのものでしょうか。「星」のの色も違うのです≧∇≦

サッコちゃんの6枚目のシングル『冬の星』に2ポーズのジャケットがあることは皆さんもご存知の通り…。06_bestしかしながらその経緯を聞いたことはありません。ただ、当時のテレビ番組で、タイトルを「ダーリン」ではなく「ダーリング」にしたり、続編でもないのに「part2」とつけたりするのは、タイトルからして何故なんだろうと興味を引きつけるための商戦の一つである、と、誰かがそう解説しているのを聞いたことはあります。サッコちゃんの『想い出のセンチメンタル・シティ』もまさにそれなんだろうと思いますが、ジャケットが2ポーズあるのも一つの話題づくりだったのでしょうか。私の記憶に間違いがなければ発売1月後にはNEWジャケットに変わっていました。去年の夏に出たベストでも今年出たベストでも2ポーズ目の笑顔ジャケットが採用されていますね。F_sa F_sb2 F_sb1

これは私が所持している『冬の星』のサンプル盤なのですが、星がいっぱいちりばめてあるのが可愛らしいでしょう。B面のタイトル『雨の中に消えて』も書かれているのでB面に印字がなくても理解できるんですが、白盤印刷のもあるんですよね。つまり、見本盤ながらB面が2種類存在しているのです。まあ、異なると言っても取り上げるほどのものではないかもしれませんけどね。これが楽しく嬉しくお宝に見えるのはマニアだけなんでしょう…きっと…。残念なことにA面の白盤はいまだ見かけたことがないんですよ~皆さんはいかがですか?F_a Fj_02 Fj_01

さてさて、不必要とは思いつつ一応クイズの正解を載せておきますね。まぁ、私としては『愛のシルフィ』のみならず『愛のシルフィー』ジャケットが存在することの方が驚きなんですけど。しっかり、そして、すっかり、くすぐられてしまっています……(笑  

N1N2最後に…。サッコちゃんとはスタ誕ふぁみりぃでもあり同じレコード会社でもあった片平なぎささんの4枚目のシングル『頬にかかる涙』にも2ポーズのジャケットが存在するんですよ。このレコードは75年10月発売で、『冬の星』とほぼ同時期なので、東芝EMIの戦略だったのかもしれませんね。ぼかしをいれたらタイトルもボケちゃってこれが本当の大ボケ…(火暴 かも。

2006年12月23日 (土)

vol.88 夢見る想い*2

今回はサッコファン仲間の皆さんへのささやかなクリスマスプレゼントです

今月サッコちゃんのクリスマスディナーショーで演奏されたのバンマス可知日出男さん某コミュニティサイトでの掲載日記の一部内容(連載中)をこちらで公開させていただけることになりました。バンマスの目から見たサッコちゃんのディナーショーの様子をたくさんの方に楽しんでいただけたらと思いますPcd

2006年12月04日の日記より
いよいよ九日、品川のブルー・パシフィック。乙女のワルツやひまわり娘など、ヒット曲もある歌手の伊藤咲子さんとクリスマス・ディナー・ショーです。 ポップス・クラシックに力強く確かな歌唱力。成熟のアイドル。
クラッシーとフリー・ジャジーなアレンジで。 体調整えて臨みます。 バイオリンは、美しい杉原蓮子。コントラバスに、バークリー出身の水野俊介(OCMレコード)。 コーラスの美女、朝川麗子。シック@ファンキーなピアノに、新藤ミオ。シンセは、ベテラン石田徹。 フルート・オカリナ・クラリネット・サックスに地声歌の私、可知日出男(^^)v。
前プロで、アメージング・グレイスや我が心のジョージアなども、やらせていただきます。心の歌をふたたび~。あたたかい雰囲気のコラボレーションを。 乞うご期待。   日出男(^^)v。

Pcd022006年12月11日(10日深夜)の日記より
クリスマス・ディナー・ショー2006~品川ブルー・パシフィック~。 無事終了しました。 いろいろ大変なこともありましたが。無事、楽しく乗り越えて、良いショーになったと思います。
バンド(我が心のアンサンブル・グリーン)も、素晴らしいメンバー、団結力ある対応で、彼女の、再びの熱いハートに応えました。 前プロお食事BGMで、さりげなく、フリー・スタイルのアメージング・グレイス~故郷、テネシー・ワルツ、我が心のジョージア、ユーアーマイサンシャインと、少しずつ、盛り上げさせていただいた。
日本中から、あるいは海外からもいらした、彼女のファンたち。 喜んでいただいたようだ。そして、SAKKOさんの登場。 さすがの、すごい気合い。なんとビックリのカンツォーネからスタート!  (以下次号)日出男。(^^)v。

Pcd03_12006年12月11日の日記より
(ひまわり娘)の曲で入場後、いきなり、ファンファーレ的な始まりで、カンツォーネの名曲、(夢みる想い~ノノレタ~)を豊かな声で歌い上げる。。度胆を抜くスタートだ。
さらに、クリスマス・ディナーらしく、(ホワイトクリスマス)。お客さまに、フレーズを振る~大胆な演出。 ドイツからいらしたお客さまが、喜ぶ。
あいさつの後、冬の三部作。 (冬の星)(未完成)(木枯らしの二人) 耳馴染みの、輝く星座をもじったイントロ・アレンジによる(冬の星)や、 シューベルトの未完成から始まる、魅せられて~のような(未完成)。 そして、最大のヒット曲、(木枯らしの二人)。
実にエネルギッシュにもっていきますねぇ。 成熟のアイドル~では、あるが。挑戦者のようなファイトで、かつてのヒット曲を、壊れそうになるくらいまで膨らませていく。
我が心のアンサンブル・グリーンも、必死にサポートする。 朝川のコーラスもなかなか良い。(^^)v。   ~以下次号~

2006年12月15日の日記より
冬の三部作。最後の(木枯らしの二人)~は、3-3-2の現代タンゴのリズムで、アレンジしてみた。 プレーバックを聞くと、もう少し、明るい和音も入れた方が、いいかなとも思えるが、次回の出会いのお楽しみに。 このリズムでの、この曲は。なかなか面白い。マネジャーのW氏にも、サッコさんにも、たいへん好評だった。 今回、ドラムレスの編成だったので、工夫をした。結果、生々しく、ドキドキするような、ノリになった。 しかし、この曲は、北の国をそりでゆくような、不思議な雰囲気がある。と。
音楽は、面白いもの。生き物ですね。(^^)v。(^^)v。(未完成)も、不思議な曲。確か、何十年ぶりに、歌うんだと。。  日出男。(^^)v。

2006年12月16日の日記より
冬の三部作が終わって、(愛のシルフィー♪)。 この曲は、当初たぶんブリブリのアイドル曲だったのでしょう。 エィトビートや16ビートにしたいところ。 タンバリンとコーラス(シルフィー!)に、五弦ベースが、しっかりとしたビートを刻んで、曲をドライブする。(^^)v。 今回のベース、水野俊介は、北大出身で、伝説のスカイドッグ・ブルース・バンドから、ジャズの名門バークリーに学んだ逸材。 今は、自然体音楽を標榜しているが、このプレイバックを聞くと、謙虚な人柄の中にも、骨太な70年代の強さを感じる。Pcd04
今、実は、アジア大会の閉会式を生でやっている。 音楽は、シェラザードからダッタン人~三つのオレンジの恋、など、洋楽クラシックではあるが、たいへんに物語り性の高いもの。
伊藤咲子さんの曲は。アクユウ~三木たかしの、たいへんに力の入った、物語り性の高い作品が、多い。 曲想やアレンジにも、クラシック曲からのものがある。と。 今、成熟のアイドルとなって、深みを増している時。 クラシック・ポップスとして、 大人のアート・エンタティメントに向かうのでしょう。 日本のミックス文化の良さが、良い感じで、アジアにも伝わってゆくと良いですね。 サッコさんの曲は。名曲が多い。みんなの共有財産として、定番として、広めたいですね。(^^)v。 音楽千夜一夜物語り~友情と平和へのメッセージへ。(^^)v。 (乙女のワルツ)は、(テネシー・ワルツ)に匹敵する名曲。   日出男。(^^)v。(^^)v。

この続きはお年玉になるかもしれませんね。「夢見る想い*3」をお楽しみに。

写真はひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!ですいつもありがとう

2006年12月22日 (金)

vol.87 ハツガジョ

02_5行って参りました2006年おっかけ納めはサッコの生まれ育った下目黒にある目黒雅叙園での「再現!思い出の紅白歌合戦」ディナーショー自分への2日遅れのば~すでぇぇ~プレゼントなのでした≧∇≦

今年は仕事に阻まれ6月9日に開かれた大塚スターライブ逃すという大きな痛手を負いながらも、1月8日の小平新春ジョイコンを始め2月19日ひたちなか童謡なぞコン2月20日太田再現紅白2月22日幕張QVC出演4月2日越谷バースデーライブ5月5日港南台ライブ5月14日甲斐いきいきジョイコン8月11日新橋ライブ12日下条川ライブ13日富山アラピアライブ9月3日青山ライブ10月8日三河安城よごもりライブ10月20日横浜ライブ12月9日品川XマスDSそして一昨日12月20日の目黒ガジョ再現紅白と、終わってみれば今年も追っかけクィーンの私でした(笑 クィーン仲間のMomoちゃん温かい目でいつも支えてくれるヤマト兄とのプチ忘年会もできとっても贅沢なひとときでした。03_5 04_2

一昨日は有休も取れ午後から美容院へ行って準備をするという時間もあり、夕方5時頃山手線が止まってしまうというアクシデントをのぞけば、心からのんびりできた一日となりました。ブログ用の写真を撮りながら受付に着いたのは7時15分前。クロークで手荷物とコートを預けると300人は入れるアペリティフ会場「華つどい」の間へ案内されました。7時過ぎにMomoちゃん到着し、まずは二人でスパークリングワインで乾杯7時半頃ヤマトが到着し、開場となった「舞扇」の間に移動。こちらは500人収容規模。おいしいお食事をいただきながら他愛もない話に花をさかせあっという間の一時間。プライベートテーブル25卓に、10人1卓のスタンダートテーブルが20卓。300人ものの観客を迎えて、8時半を過ぎる頃、ディナーショーが始まりました。ヤマト兄がしっかりと紅組側をリクエストをしてくださったので前から3卓目のプライベート17番テーブルで観覧することができました。しかも恒例となっている会場後ろ扉からの入場行進では、サッコちゃん(たち紅組)は私たちのテーブル脇を通ってステージへのぼられました07_4 08_4 10_1 12_2 14_2 15_3 16_2 17_2 18_2 19_2 20_2 21_2 22_2 23_2

前半戦は明ちゃんの美しい十代からスタート。対戦相手はミコちゃん。こちらはVACATION続いては三善さんの円山花街母の街対戦は我らがサッコきみ可愛いねバックコーラスはミコちゃんとピンキーさん!とってもおいしいきみ可愛いね~ 最後は三条さんの♪…♪。対戦はピンキーさん涙の季節バックコーラスは三条さんとミコちゃんサッコちゃんでした。

後半戦の前にしゃちょうさんの童謡コーナーがありました。おなかまで下げるマイク捌きはサッコのみならず合田しゃちょうさんの得意技でもあります。この日もじぃぃぃんと聞かせてくれました。そして、三善さんのからスタート。続いて我らがサッコのひまわり娘この日のひまわり娘は今年の夏祭りにっぽんの歌で披露されたアレンジでした。最後のファルセットもとっても美しく素敵でした⌒∇⌒ サッコちゃんの後は三条さんの君は心の妻だからピンキーさんの恋の季節アレンジがとっても素敵でしたよぉ。そして明ちゃんの夕子の涙うふふっ明ちゃんファンに合わせてシナモンライトを揺らして応援してしまいましたわ…。トリはミコちゃんの人形の家♪ ミコちゃんもピンキーさんも絶品のリズム感で歌も上手いし自分の世界を確立されているからサッコちゃんにもよい刺激になったのではないかと思いました。何度も言いますが、サッコちゃんは初恋のステージでヴァケーションも恋の季節も歌ってますものね。どんな気持ちなんでしょうねぇ。この日は紅組が圧勝したのですがある意味女性陣は素晴らしいバトル、競演を魅せてくれましたヤマト兄がおっしゃってたようにおつりがくるほど11_1 24 25 26 27 28 29

この「再現!思い出の紅白歌合戦」の最後は客席審査員が投票したサインボールを出演者が客席に投げながら数えて勝敗を決めるというもの。まずは、ミコちゃんと明ちゃんがい~ちと投げます。なんとミコちゃん直筆サインボールがミコちゃんの手によって投げられそれがヤマト兄の頭上へ。紅組が圧勝だったためサッコちゃんもミコちゃんもピンキーさんも投げる投げる…。そしてそのうちの一つ白いボールを手に取ったサッコちゃんが私たちのテーブルめがけて投げてくれました。30二年前のロッテ歌のアルバムではあの広い中野サンプラザでサッコちゃんからのボールをダイレクトキャッチすることができましたが、今回はそこまでうまくはいきませんでした。でも、いつも優しいMomoちゃんがボールを拾うと私にくれましたなんとそれは明ちゃんのサインボールでしたきゃ~んっ!サッコが投げてくれた明ちゃんのサインボールを手にして壊れそうな私でしたまっこれで今年の運も使い果たし年末ジャンボ宝くじが当たることはないでしょう…。この日のサッコちゃんの衣装は赤青金黒の4着でした

★サッコちゃ~ん♪いつもハッピーをありがとうございまーす★  

2006年12月10日 (日)

vol.86 BLUE PACIFIC*夢見る想い

Stardust Christmas 伊藤咲子 HOTEL PACIFIC TOKYO

待ちに待ったブルーパシフィックでのクリスマスディナーショー17時開場031_1 001_3 002_3 016_1    005_2

003_3006_2004_3 007_2 008_2009_2 010_1

                                                                       しばらくぶりのファン仲間と言葉を交わしつつ、おいしいお料理に舌鼓を打つなか、18時半に前プロお食事BGMとしてアンサンブルグリーンザヒルの素敵な演奏が始まりました。フリー・スタイルのアメージング・グレイス~故郷、テネシー・ワルツ、我が心のジョージア、ユーアーマイサンシャインと、盛り上がっていく中、19時過ぎに、ひまわり娘の演奏に変わり客席を通ってステージにブルーの衣装のサッコがいよいよ登場♪となりました。011_1013_1014_1015_1                                                                  

                               

                            

                                                                           

サッコちゃんがマイクの前に立ち呼吸を整えます。♪NON HO L'ETA~NON HO L'ETA~なんとカンツォーネでの幕開けです。しばしばサッコ日記でもカンツォーネを歌いたいと話されていましたが2006年をしめくくるこのディナーショーで初披露となりました。NON HO L'ETA,日本語タイトル夢見る想い。オーラ(ジリオラチンクエッティ)がこの曲を歌ったのも16歳。まさに夢みる頃のサッコちゃんです。そして切々と乙女心を綴るのではなくダイナミックに歌い上げるまさにサッコの世界のオープニングでした。続いてWhite Christmas ステージを降りてサッコちゃんが客席へ。♪I'm dreaming of a white Christmas~と歌いながらサッコちゃんがやけに近寄ってくるなぁとは思ったのですがマイクを向けられるとは想定外という言葉ではおさまらない出来事でしたので思わず逃げてしまいJust like the ones I used to knowが空白のクリスマスソングになってしまいました。みなさまごめんなさいでした。サッコちゃんの歌以外は歌えない私です。MCの後は、冬をテーマにした、輝く星座から始まる626アレンジ冬の星、20余年振りの未完成、ニューアレンジの木枯しの二人の三曲が披露されました。ボレロ、シンフォニー、現代タンゴ(バンマス可知さんのご説明によると3-3-2の現代タンゴのリズムとのこと)…。特に未完成は感動しました。これからも歌い続けてほしいと思います。そして愛のシルフィ続くMCでは究極の雨女の話など。905に続いての雨はどうやらサッコちゃんのせいらしい…。炎天下女の私は役立たずでした。次回はオーラのはいかがでしょうか。ゲストボーカルとして参加したCD「みんなで学ぼう童謡なぞなぞ」の話から、赤い靴の朗読、赤い靴竹田の子守唄へ。再びレコーディングの話からニューバージョンのひまわり娘。ニューバージョンは最後の花になりたい~のファルセットの聞かせどころがサッコにあわせたカウントなのでじっくり聞けていいですね。そしてラストソングはどんな時でも安定した歌声の乙女のワルツ。♪悲しく消えてしまった~~。この6秒にもしっかりとサッコの想いと魂が感じられました。

021_2023_1041アンコール1曲目は愛の賛歌 昨年の山形イン・ディナーショー以来の熱唱。カンツォーネで始まりシャンソンで終わる大人のサッコの魅力が輝いたひとときです。そして花束やプレゼントのお渡しタイムを挟み、Wアンコールこの日最後の歌はでした…ひまわり隊の一部でペンライトを揺らしながら、一緒に口ずさみながら、サッコちゃんの愛をいっぱいっぱい感じた時間でした。想い出すだけでじーんときます。歌の後サッコちゃんは客席をまわりながら一人一人と握手をし、観客を見送るため(&CD販売のため)に入口へと向かわれました。客席からはサッコの大バックアップをし素敵なコラボレーションを演出してくださったアンサンブルグリーンザヒルへの拍手が沸いて幕となりました。ちょっときどったサッコが観られるかなという淡い期待もありましたが、ありのままのサッコの楽しいクリスマスディナーショーでした。歌とトークのギャップも魅力なんですよね来年もまた夢のひとときを魅せてくださいね!Photo_205そして次回からはマイクは姉貴にお願い致しますm(_ _)v (笑  今年もたくさんサッコちゃんの歌に癒され元気をいただきました。サッコちゃんのおかげでひまわり隊のみんなと楽しく過ごせた一年でした。サッコちゃん、サッコファンのみなさま、渡辺マネージャーさまはじめ事務所スタッフのみなさん、来年もよろしくお願いいたしますね。次はバースデーライブ2007の実現を目指しましょう!

お帰りなさいサッコちゃん★  IN Sky Lounge BLUE PACIFIC              

2006年12月 3日 (日)

vol.85 『和的解題』*5

Oおどけたステップ踏みながら帰るアイツが好きだった… 私がサッコソングの中でふと気がつくと何度も何度も繰り返し口ずさんでいることの多い『たそがれに愛をこめて』のワンフレーズ。サッコ彩図の掲示板にも幾度か口ずさみ度No1の歌であると書き込みをしていますが、二番の歌詞に出てくるこの1フレーズだけをなぜか繰り返しているのです。たまに一番の「恋もほのかなだけで終わりそう 青春の日の1ページ」とつなげて口ずさんでいることもありますが、当時中学二年生だった私は、この「ほのかな」という言葉があったからこそリアル感を持つことができ、それが集約されて強いインプットとなったのでしょう。しかしながら浮かぶ光景は、そこは決して学校のような場所ではなく、暖色系の、とあるたまり場で、気の合う仲間たちと集まってはマグカップ片手に語り合ったり、誰かが弾くギターに合わせて歌ったり…そんな感じなのです。今思えばきっと少女漫画の影響で現実とはかけ離れた世界を思い浮かべていたのかもしれません。発売された季節が秋だったことと自分が冬生まれであることから歌詞どおり素直に青春の終わりを秋から冬への移り変わりに重ねた歌だと思ってきました。人生レベルで考えれば黄昏はまさに白秋から玄冬へと移りゆく姿です。Fしかしながらそれはサッコちゃんが高校三年生であったことを考えればそこまで大袈裟ではなく青春前期の終わりを歌ったものだといえるでしょう。だからこそ「卒業」という意味合いが生じ卒業式にふさわしい歌だとなっていくのですが、 歌詞が「冬から春」ではなく阿久までも「秋から冬」であることにこだわりを持っている私は、一般にいう門出となる卒業の季節を歌った歌には思えず、これからの人生の中で幾度か繰り返されるであろう、あるまとまった時が幕を閉じるその哀愁を、初めて迎えて、感傷に浸っているそんな場面がしっくりきたのです。その考えは変わりませんが、中学、高校、大学…と卒業式を迎える度に「冬から春へ変わったら…」と一人歌ってもいました。

この『たそがれに愛をこめて』は626のラストソング(アンコール前の)に選ばれ、披露されました。レコードだと間奏でコーラスが入りますが、その部分をMAYUMI姉貴、ドイツ語通訳さん、ちゅん隊長…みんなと自然に声を合わせて♪たそーがれに愛をこめてさよならを言えば懐かしい歌が聞こえ涙を誘う~と歌ったことがとっても嬉しくて忘れられない1ページとなりました。その後、905、川崎クラウン、パインヒルDショー、昨年の山形インDショーでも一緒に歌いましたが、是非、今週末もファンのみんなと歌いたいですねぇ。。。だめっ号泣しちゃう…(笑

2006年11月20日 (月)

vol.84 ハードロック

Lサッコソングの中でロック調な曲といえば、『Fly To The Night』にチョッパーベース炸裂の『夏の少年』そしてシンドラを駆使したシンフォニーロック『愛したくないのに』…(ハードな『雨の中に消えて』や『つぶやきあつめS』も要素たっぷりなんですけどね…)  最初のモノクロ記事(明星78年2月号掲載目黒在住タレント)を見て、あっ!と思われた方。はい、そーなんです。80年代前半に流行ったジャパンヘヴィメタルにしっかり嵌っていた私にはなんともくすぐったい記事で、サッコちゃんの手の下にいるのはポッキーのようですが、あの樋口さんと高崎さんがアイドルしているではありませんか!ラウドネスの前身レイジー&サッコ(さゆりさんごめんなさい) これは私にとっては思わず顔が緩んでしまうほどの超お宝記事!!  大学生の頃、高校時代の友人とレディースバンドを組んでいた私がコピーと追っかけをしていたのはアースシェイカーでしたが、ラウドネス、浜田麻里、アクション、メイキャップ、44ナグナムはぜーったいに外せないのです! 当時、「伊藤咲子」の後に「ホワイトスネーク(キッスだったかな…)」を続けざまに聞けるのはお前だけや~とよく言われたものですが、ぐぐっと盛り上がってシャウトスパークで落雷という部分は共通しているでしょう?!(…私だけ?) 同時代にサッコが歌った『Fly To The Night』はメタルの影響を受けているのかラストのフラーイトゥザナイツのエコーのかかり方はまさにそのものでたまりません≧∇≦  さてもう一枚の写真はシェイカーのドラマー工藤君と私のツーショット私の髪型が丘サーファーで時代を物語っていますが、Kudo私がサッコちゃん以外に京都まで追っかけをした唯一のミュージシャンです。余談ですが、これは御茶ノ水の石橋楽器店で工藤君からドラムクリニックを受けた時のもので握ってるバチは工藤モデル。当時使っていたスネアも工藤君とおそろい私より二学年上の彼でしたが、今はもっといい男になっていて、そうゆうのって嬉すぃものですね、やっぱり あ~、人の振り見て我が振りなおせなんて言葉思い出して撃沈です(苦笑 

2006年11月 8日 (水)

vol.83 品川のPホテル*2

Bpcd品川駅前には二つのPホテルがあります。今年始めのサッコ日記でも名前が伏せてあったので私もvol.8>では名前を伏せていましたが、パシフィックホテルでのクリスマスディナーショーの予約が始まった今はもうこうして名前を出してもいいですよね。新年早々サッコちゃんがPホテルの社長さんのバースデーにゲスト出演されたと聞いた時に、またブルーパシフィックで歌うサッコちゃんの姿を観たいな、と秘かに期待していたので、サッコちゃんのバースデーの集いで、それが実現すると聞いた時は本当に本当に天まぁで昇ぉる~ほど嬉しく思いました。パシフィックホテルのスカイラウンジ・ブルーパシフィックにはサッコファンとしての想い出がいっぱいで、バブル経済の勢いを借りて怒涛の追っかけをしていた80年半ばが懐かしく思い出されます。奇しくも(と言えるかな?) 20年前の1986年11月8日土曜日は、私が初めてブルーパシフィックで歌うサッコちゃんを観た日で、学生の身分ながら会員となり、それから1年間翌年の11月14日土曜日のラストステージまで7回ぐらい観に行きました。(昔から追っかけに理解ある両親を持っていましたからバランタインをボトルキープしていました≧0≦)Bpmc 872_1871_2 873その年の夏あたりから新しい道を見つけたサッコちゃんを感じていたので覚悟はできていたものの、ラストステージの幕間にわざわざテーブルに来てくれたサッコちゃんから「実は歌うのは今日が最後で、来年からはお店を始めるの」と挨拶をされた時は、一言も言葉を返せなく黙ってうなづくしかなかった記憶があります。サッコちゃんもどことなく言い出しにくそうな感じでしたが、「お店に遊びに来てね」と言われた私は現金なものでその後なんとか立ち直ることができましたが…。Pcc…それだけにサッコちゃんの復帰、そしてブルーパシフィックでのクリスマス・ディナーショー、どんなに嬉しく思ったことか。多分サッコママに負けないくらい(笑  私にとって本当に「お帰りサッコ」と言えるのは来月の九日かもしれません。嬉しくて号泣してしまいそうな勢いです。もし私が泣いてしまってもみんなびっくりしたり笑ったりしないでね!  最後にサッコちゃんに嫌がられてしまうかもしれませんが、87年11月14日ラストステージでのラストソングを…(休止中)  わぁ、泣ける…   

2006年11月 5日 (日)

vol.82 秘密の歌&クイズ

  *<10.23.23:25時点では2種類の秘密の歌をUPしていました>

またまた便乗!まるよしサンのサッコマニアクイズ、皆さんはいくつ正解でしたか。幸ちゃの解答を見て、高校時代日本史の試験で友人は<米将軍>と書き入れるべきところ<暴れん坊将軍>と書いて○をもらい、私は現国の比翼の鳥の説明を書けという問題で比翼の鳥の絵を描いて○をもらったのを思い出しました。自分で言うのもなんですが、恋のスリップアウェイ(故意にスリップアウェイ)なんてよく出来た解答だと思うのですが、いかがでしょうか(笑

では、まるよしクイズに便乗して私からもサッコマニアクイズを出しますよ!

第1問:『つぶやきあつめ』の編曲をしている直居さんの名前をサッコが口にしているアルバムがあります。さてそのアルバム名とどこでサッコが口にしているかをお答えください。 

第2問:サッコの事務所のしゃちょうさんが書かれた紅白の記述の中でサッコのバックコーラスを務めた6人のうち一人だけ名前が間違って載っています。誰を誰と言ったのでしょう。

第3問:サッコが『冬の星』を歌う時の前フリMCでCDにするなら今の歌い方でこの曲だと曲名紹介をされていますが、サッコがこの『冬の星』の前フリトークでいつも間違って言う部分があります。それはどんな内容でしょう。

第4問:『木枯しの二人』の前フリトークでは、東芝EMI新社屋の柱の話をされますが、復帰当初サッコはこの柱の数を何本と言っていたでしょうか。

第5問:シュキレビ作曲『ひまわり娘』『オレンジの涙』『夢みる頃』をレコーディングしたのはイギリスのロンドンでしたが、ヒースロー空港での入国審査の際、サッコと阿久悠先生がひっかかりました。阿久先生はレッドアーミーと疑われたそうですが、サッコは何に疑われたのでしょうか。

だじゃれでは解答できないのでご注意ください!

     *     *     *     *     *

正解の公開をすっかり忘れていました m(_ _)v

第1問:ライブ盤「初恋」バンドメンバーの紹介で  ちなみに直居さんはギタリストです! 

第2問:太田裕美さん桜田淳子さんなっています。

第3問:正解!『冬の星』は17歳の時の歌なのですが、19の時だったかなとおっしゃいます。最初は18の時の『想い出のセンチメンタル・シティイ』の前フリで19の時とおっしゃってましたがいつの頃からか『冬の星』の前フリで言われています。ちなみに19歳時のEPは『愛のシルフィ』と『何が私に起こったか』でしたね☆

第4問:こちらも正解!最初は3本とおっしゃってました≧∇≦私としては「ガラス張りの1階部分ぐらいは」と言っていただきたいくらいですけどね(笑

第5問:出稼ぎ人…?と疑われたらしいですよ。帰りのチケットを見せて解決したとのことです。

2006年10月29日 (日)

vol.81 『和的解題』*4.5

Mugi451デビューから一年、続く『乙女のワルツ』へのステップとして『青い麦』には歌手としてのサッコの新たなる決意があったことに触れておかなければならないでしょう。復帰当初ステージトークでは必ず峰子さんの話が出ていましたが、同期デビューの峰子さんも黄金の33年生まれで、新人賞を総なめにした『あなたにあげる』が三木作品だったと知ったのはごく最近のことで実はびっくりしたのでした。9月の青山ライブで安藤アナに扮した中島マリさんが笑いをとった「サッコがどんな歌手になりたいと思っていたか」の内容は、事実で、阿久著「夢を食った男たち」でも、-きみはどんな歌手になりたいんだ?と訊ねたことがあったが、「売れて忙しくなってスタジオからスタジオへ走りまわり、ああ忙しい死ぬほどよって言い、サインを欲しがる子らに悪いけど後でねって言ってことわるような歌手」と無邪気に話していたのである-と書かれています。Mugi453Mugi452そんな無邪気なサッコがデビュー一年を迎えてどう変わったのかサッコの心の中が当時週刊少女フレンドに掲載されました。-「去年までは学校に行けなかったり友達に会えなかったりで歌手の仕事がいやになることもあったけど…。今は忙しいほうが充実感があっていいわ。」とサッコは言う。まわりからいつもちやほやされて毎日ただ好きな歌を歌っているだけでいい。そんな憧れだけから歌手になったサッコだが今はすっかり考え方が変わった。どうやら去年の暮れの「日本歌謡大賞」で生まれて初めて味わった「悔しさ」がそのエネルギー源になっているようだ。発表後、日本武道館の楽屋で一人だけ目を真っ赤に泣きはらしていたサッコの顔が思い出される。「素直におめでとうと言うつもりだったのに新人賞に選ばれた西川峰子ちゃんがみんなに祝福されているのを見るとどうしようもなく悔しくなっちゃって…。」その日は家に帰ってからもサッコはずっと泣きっぱなしだったらしい。そんなサッコにある親しいディレクターがこう言ったと言う。「サッコ、君は今日から峰子ちゃんを追う立場になったんだ。ということはいつか追い越すチャンスがあるんだよ。悔しかったら泣かないで努力するんだね。」その一言を胸にサッコは新しい年に向かって船出をした。そして、サッコの無言の努力は『木枯しの二人』の大ヒットとなって実を結び同時に歌手として力を得たのだ。Mugi45Mugi_45「今は将来の希望がいっぱい…。もっともっと一生懸命歌って、両親が年をとってからも楽しく暮らせるようにしてあげるのが私の夢なんです。」今の自分が楽しくて楽しくてしょうがないという感じのこのごろのサッコだ。(中略)いつでも変わらないひまわりのような明るい笑顔の下でサッコは今自分のまわりを吹き抜けていく春風の感触に心をときめかせ大人っぽく変身中だ。まるで新曲のタイトル『青い麦』のようにやさしくフレッシュに。(文/葛西則夫)- 最後の画像記事は旧ファンクラブ会報創刊号での阿久先生のお言葉です。

2006年10月22日 (日)

vol.80 『和的解題』*4

Mugi_1Mugi4Mugi7_1まるよしサンの解題に約一月も遅れながらですが今回のテーマも便乗させていただきます。ただし解題ではなくいつものごとく想い出話となってしまいそうですが…。今回のテーマは『青い麦』。どちらかといえば失恋や別れの歌が多い感のあるサッコソングの中でこれから愛を育んでいこうというこの歌は恋愛が成就している点でも珍しいかもしれませんね。私と同年代の間では特に人気のあるサッコソングのようで、大学時代クラスの何人かの男子に「お前、伊藤咲子のファンだよな。『青い麦』が聴きたくなったからテープに入れてくれないか」と頼まれたことがあります。最近でも同い年のビール仲間や同僚に「『青い麦』って歌あったよね、あの歌好きだよ…」と続けざまに言われました。私にとって『青い麦』はサッコボルテージがマックスを超えて大爆発を起こした歌(2度目は『愛のシルフィ』時)でもあるんですが、デビューからたった一年ですごーくおねーさんになったサッコがVサインを出しながら歌う姿はとても印象的で、同年代の人たちにとっても、人生最初の卒業というものを経験し初めて制服に袖を通したこともあいまって心に深く刻まれているのでしょう。Mugi2Mugi6Mugi1着なれた制服が少し苦しい…という歌詞にもちょっぴりうなずけるようになった中学進学という節目はファンクラブに入ろうという行動をも起こさせる契機となり、本格的に伊藤咲子ファン道を歩み出す第一歩となったのです。旧ファンクラブ発足は前回のテーマ『夢みる頃』の時でしたが、旧ファンクラブの会報が創刊されたのはこの『青い麦』の時でした。サッコちゃんもよく言われるように「青い山脈」をイメージした歌だということですが、昨年サッコちゃんが参加された平凡アワーのツアーで三田明さんの『美しい十代』と西郷輝彦さんの北原じゅんさん作曲『君だけを』を聴いて、なるほど『青い麦』は違和感なく吉田正路線に並ぶいわゆる青春賛歌なんだなと実感しました。626でも古賀先生にちなんで『なんちゃって青い麦』(青い麦の前奏から始まる東京ラプソディー)もご披露いただきましたしね。タイトル通り新緑若葉のイメージで衣装もグリーンでした。これはあきら君からいただいた画像でマルベル堂のブロマイドだと思いますが、マルベル堂からパネルにして贈られた同ポーズのものが当時サッコちゃんのお部屋に飾ってありました。(←またの機会にご紹介します)モノクロのサッコは大阪三越劇場でのサッコです。記念すべきサッコの初CFプリンゼもこの時期でしたよね。皆さんはイチゴ味とメロン味とどちらがお好きでしたか。Mugi3_1

2006年10月14日 (土)

vol.79 AUTOGRAPH

AutographSign今回のテーマは、かなみんの<サッコい Every thing>のトピック「秘密のサイン」で話題になったサッコサインについてです。先月花巻でかなみんが手にしたサッコサインはすべて「SAKKO」というローマ字が書かれた公式サインですね。羨ましいことに私はこのタイプのサインをいただいたことがありません。やはり色紙にお願いしないとだめなのかな。このサインはこのコミュニティの*From Officeに「つい最近のサイン」というタイトルで掲載されいます。(Sakcoって見えるけど) Autograph_1Autograph_02今年の初めサッコ彩図掲示板で一度サッコサインについて騒いだことがありますが、それは遡ること04年3月のらぽーれで私のケータイに書かれていたサッコサインを見てMAYUMI姉貴がひらがなだ~と驚いていたことに始まります。Autograph_01やはり姉貴は年季が違うと思った瞬間でした。サッコサインはひらがなになってからの方が遥かに長いのに初期のサッコサインが頭にある姉貴はさすがです。Autograph_05サッコの初期のサインは漢字で「伊とう咲子サッコ」。デビュー当時はこんな感じ(左)。そういえばサッコの座右の銘は「初心忘れるべからず」でしたね。Autograph_03私もずっと真似させていただいて中学や高校などで書く一言はいつも「初心忘るべからず」…。そしてこの漢字のサインがいつ変わったのか。旧ファンクラブの会報にちょうどそのQ&Aがあったので載せておきます。それによると『乙女のワルツ』から『冬の星』への時期に現在のひらがなサインに変ったことがわかります。基本的にはこの二つのタイプがサッコのサインだと思ってよいようですね。Autograph_04彩図で騒いだ時にこのようなサインを見つけました。http://music-boy.com/newpage336.htm初期サインとは異なる「伊とう咲子」と書かれたサインです。それから84年のサッコカレンダーの表紙のサインは漢字の「伊藤咲子」に筆記体での「Sakiko Ito」これは珍しいでしょう。…サイン一つとってもこんなに話題豊富なサッコちゃん、ところで、かなみん、私は何を明らかにすればよかったのでしょう。 彩図掲示板での私のわめきを覚えていないでしょう?No3964で「え~っサッコのサイン、オートグラフって一体いくつ何種類あるんだろう…」って言ってるのよ私(笑  …続きは、やっぱりかなみの突撃インタビューにお任せしようかな≧∇≦ 最後の画像はひまわりつ葉隊の皆さんにプレゼント

2006年10月 3日 (火)

vol.77 『和的解題』*3

Yume7青山ライブ以来Yoshiさんにいただいた『今夜はちょっといい気分』をBGMに仕事を片付けている毎日ですが、今ほど今回のテーマである『夢みる頃』にBGMをかえてキーボードを叩き始めたところです。『夢みる頃』の話題は半月ぐらい前にひまわり隊まるよしサンが「いとしサッコ」<私的解題10>で取り上げていらしたテーマです。できるだけ話題を共有させていただきたいと思いながらもなかなか時間が取れず出遅れてしまいました。今回は私なりの『夢みる頃』を書いていきます。本当はMAYUMIにあつーく語っていただきたいところなんですけどね。Yume3  

一度サッコちゃんに尋ねてみたいと思いつつ聞きそびれているのが衣装のことです。『夢みる頃』というとジャケットの鮮やかな黄色と黄緑色の若葉色(四つ葉色?)のイメージが強いのですが、16歳の恋に夢みる女の子の歌です。淡いピンクがイメージカラーでしたよね?こうして世界に向かって問いかけてみるのも初めてで聞こうということ自体を忘れてしまいます0  ポメラニアンと一緒の画像は『木枯しの二人』の宣伝用スチールの一つですが、この衣装こそが『夢みる頃』の衣装なのです。サッコの写真集をお持ちの方は10月25日サンプラザ音楽祭でグランプリを受賞した時の写真で確認できると思います。もう一つの衣装はオールピンクです。

夢みる頃』の発売日は74年8月5日ですが『ひまわり娘』同様15歳の歌声です。阿久先生の著書「夢を食った男たち」に『ひまわり娘』は73年の暮れに『夢みる頃』はロンドンでのレコーディング時に受け取ったという記述があります。また、-このような時代であったから明るい「ひまわり娘」を書きたかった。日本も暗かったがロンドンも暗かった。ホテルもあるかなしの暖房で渋谷森久とぼくはそんな部屋で震えながら「ひまわり娘」の打合せをし、新しくできて来た曲に「夢みる頃」などという詞を付けながら、これは酔狂かもしれない、全く悪い冗談だと苦笑していた。-とあります。…酔狂?悪い冗談?…裏を返せば阿久先生が本気でで明るく夢ある世の中に変えたいと思っていらしたということですよね。 デビュー前に掲載された雑誌記事によるとサッコちゃんがロンドンへ向かったのは74年1月12日。レコーディング日は1月16日となっています。この時の映像は日テレちゃんに保管されているはずなので35周年記念リサイタルの折りにはDVDにして発売してもらいましょう!がんばろーっ!ひまわり隊!  『オレンジの涙』を含めた3曲はシュキ・レビ作曲ケン・ギブソンアレンジ。このお二人の話題は耳にしますが、カップリングのいえいえB面の『待ちこがれて』の作曲者ジェームス・リードそしてアレンジャーのハル・ワトキンスの話はそういえば聞いたことがありません…。皆さんはいかがですか。Yume1 Yume2

最近になっての『夢みる頃』の想い出話といえばやはり30周年記念リサイタルで披露してくださったことですね。シャウト&スパークに並んで天まで連れていかれそうなファルセットも歌手「伊藤咲子」の魅力だと思うのですが、復帰直後のサッコちゃんはそのファルセットに不安を抱えていて、当時のサッコ日記を読み返していただくわかりますが度々その不安をもらされていました。626の前年末佐世保のディナーショーの後でのこと。私は626で頭がいっぱいのサッコちゃんに「『みる頃』がいちばんキー高いよね」と同意を求められたことがあります。暗黙ながらファルセット尽しの『夢みる頃』が課題の一つだと感じていましたから、「そうです」とサッコちゃんの歌は難くて大変ですねとの気持ちで答えたつもりでしたが、「でもリバティーさんがダバダ~(若葉のコンチェルト)も同じFだってゆってましたよ」(サッコ彩図掲示板869参照)と続けたらサッコちゃんが無言になってしまったという出来事がありました。前身ひまわり隊も626用サッココールを練習した時に『夢みる頃』は外したほど…。でもさすがはサッコちゃんきっちり仕上げて会場をまわりながらこの歌を歌ってくださいました。練習はしなかったけれど即興夢みるコールもばっちりだったと思います(笑Yume5   

過去にサッコ彩図掲示板でマニフェスト夢みる頃政策なんて書いたことがありましたが、ゆとり教育の第一号が来春高校生になるんですよね。16は夢みる頃~ 最後になりましたがモノクロの車中画像は74年8月25日ファンクラブ結成を記念して行われたバスハイクの一枚です16のサッコちゃんです

2006年10月 1日 (日)

vol.76 青山ライブ*2

  ☆ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!Al001Al002 Al003 Al004Al12Al11Al10Al09_1

 Al16 Al15 Al14 Al13                                                                                                         

                                                                          

                                                                                               

                                                              

                                                       

                                                                               

                                                                               

                                                                             

                                                                            ほんの一部なのでお伝えしきれませんが、スライドショーで見ると実にいと楽し…Al04_1Al03Al02Al01

                                                                                                                          

                                                                               

                                                                        171すべてがお見せできなくて残念です奈良さんに今日も多大な感謝★                 Al08_2 Al07_3 Al06_1 Al05_2                                               

2006年9月 1日 (金)

vol.71 SAKKOMANIA*4

サッコちゃんの8枚目のCD< NEW BEST 1500 >

Nb1_1Nb2_1Nb3_1Nb4_1Nb5_1Nb6_1Nb7_1Nb8Nb9Nb10         

                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       が発売されてから1年が経ちましたね。ファン仲間のhideaki君の影響を受けて始めたことは追っかけ会場でCD即売会があったら記念に購入してサインをいただくこと。先程数えてみたところ全部で10枚でした。思ったより少なく、しかもそのうちの最初の一枚は24日の発売日にHMV新宿SOUTH店で購入したもの、そしてもう一枚はMomoちゃんからいただいた涙を呑んだ609サインCDなので、追っかけで手に入れたCDは実質8枚ということになります。一番ほしかった4月2日のサインCDは手に入れられず痛恨の極み。今年はようやく富山で初ゲット!うむむ…。まあ、とにかく一番嬉しかったのは昨年のMY BIRTHDAYにサッコに会えサッコの歌が聴けサッコに愛の言葉を添えたサインをいただいたこと≧∇≦(愛の言葉はおねだりしました!KAZUKO専特許ですよ!火暴) 日付を見ると昨年も9月3日に追っかけをしています。昼の部の懇親会はMomoちゃとリーブス仲間と。夜の部の懇親会は前身ひまわり隊8名(ちゅんさん姉貴一夫さんあきら君TOKIOさんヤマト兄潜在さん&私)と。今年は倍の倍ぐらい?!本当に嬉しいことですね*^∇^*  ヤマト兄、いろいろ感謝多謝デス! 

2006年8月21日 (月)

vol.69 あの日のサッコ*4

03823040118_104626041002「あの日の…」と言ってもミレニアム以後のサッコちゃんです。前身ひまわり隊のちゅん隊長の写すサッコちゃんはキュートでチャーミングちゅんさんのサッコちゃんへの愛情を感じてやみません。今年に入ってちゅんさんとお会いする機会がなくなってしまいましたが、また元気なお顔を見せてくださいね。みんな待ってるよ!今回の写真はちゅんさんにいただいたサッコちゃんです\⌒∇⌒/   写真説明①03.08.24「方南町演歌祭り」にて②04.01.18「八潮メセナ」にて③626にて④⑤04.10.02「川崎クラウン」にて⑥05.04.16「サッコバースデーパーティー」にて⑧05.06.18「砂町・思い出の紅白」にて05618 054162 05416 0410022     

-前身ひまわり隊誕生までの歩み-

2003年07月30日(水)NHKラジオ「はつらつスタジオ505」に駆けつけたを中心とした7人のサッコファンで即席親衛隊を結成。(晃さんの言葉をかりれば「中年かけ声隊」そういえば晃さんとも川崎クラウン以来お会いしていないように思いますがお元気ですか?)<初代メンバー:ちゅんさん、お嬢、バクスターさん、比呂さん、晃さん、UNNOさん、BONさん>08月09日(土)NHK「思い出のメロディー」に即席親衛隊再結集08月24日(日)方南町演歌まつり」にて親衛隊初参加のさとるっちさんの「ひまわりの花を片手にサッココールをしているひまわり隊」の発言をきっかけに「ひまわり隊」誕生。翌日「イトーヨーカドー新浦安店ミニコンサート」10月19日(日)の「歌謡祭」等に結集! ちなみに私KAZUKOがひまわり隊に入隊したのは翌年の1月18日「八潮メセナ青春のヒットパレード」の時です。人生初サッココールに緊張しました。(ほんまやで!)

2006年8月10日 (木)

vol.66 『和的解題』*2

Photo_196今回もまるよしサンの真似で語っちゃいます。ただし今回は解題ではなく想い出話です。まるよしサンの9番目の解題曲が収録されているアルバムは記念すべきサッコのファーストアルバム。デビュー曲の『ひまわり娘』に2ndシングル『夢みる頃』は15歳の歌声ですから、デビュー当時のサッコの歌声を聴こうと思ったらこのアルバム以外にはありません。先日ビールのCMでチューリップが『心の旅』を歌っているのを見て、懐かしく思い出していたのはサッコちゃんの初恋のステージでした。サッコ彩図掲示板ではなぜ私がなかなかアルバム「ひまわり娘」を買わなかったのか言い訳を述べていますが、やっぱり買わなければサッコを理解できない!と思ったのは76年の「初恋」のステージを観てからです。初恋のステージではこのファーストアルバムから『心の旅』『恋のダイヤル6700』『しあわせの一番星』そして『心もよう』の4曲を披露してくれました。しかしながら、このアルバムを手に入れたいと思った時は店頭にはありませんでした。ヤマギワ電気にお願いして東芝EMIに在庫を確認してもらったところ「廃盤ではないが再版の予定はない」との回答でそれからレコード店を見つけてはさがすようになりました。ある日家族で上野にでかけた時偶然訪ねたレコード屋さんで「コンピューターを入れたばかりなんですが、それでさがしてあげますよ。2,3日時間をください」と親切に調べてくれたのです。そして「広島のレコード店にたった1枚残っていました。航空便で取り寄せますがどうしますか」という連絡が入り、仕事の帰りに父に買ってきてもらった想い出があります。つまりサッコのファーストアルバム「ひまわり娘」の最後の1枚を買ったのは私だということになります。ちょうどライブ盤「初恋」が出た春の出来事です。さて、今回のまるよし解題曲は『しあわせの一番星』でしたね。この歌は初恋のステージのサッコのモノマネコーナーで披露されました。わざと最初の音を外して歌うんです。それから淳子ちゃんのマネもしています。中野サンプラザでは淳子ちゃんが来ていたということですから本人の前でマネをしたということですね。***ここで夏休み企画いっちゃいましょうか。サッコファンの耳なら聴こえるはず…久々のご法度しちゃいます。ただし2階席でしたしナショナルスナッピーを箱の中に隠しての作業でしたからものすごい雑音です。内容はサッコちゃんの「どんな女の子がタイプか」との質問に三木井上両先生が「具体的に例をあげて」と答えてサッコのモノマネが始まるというもの。最終的には「サッコみたいな女の子」というオチで落ち着くのですが…。

2006年8月 6日 (日)

vol.65 『和的解題』

Img103この度のタイトルは福井支部長まるよしさんの「私的解題」を真似たものです/≧∇≦ まるよしさんの8番目の解題に合わせ、私も語ってみることにしました。ですから『和的(KAZU-NO)解題』デスm(_ _)v このジャケットは皆さんもご存知のようにサッコ初CDアイドルポップ~つぶやきあつめ~のものです。帯にも高橋克彦先生の書き下ろしエッセー付きと書かれています。モノクロの画像は高橋先生がサッコのお店(恵比寿)で見本盤を手にしている様子です。もし高橋先生が「サッコのCDが発売されたらライナーノートは原稿料なしで書かせてほしい」とのラブコールをされていなかったら、きっとこのCDは「なんたってアイドルポップ~ひまわり娘~」というタイトルで選曲もずいぶんと違っていただろうと思います。『とどかぬ想い』ではなく『恋人』を選曲されているあたり先生も私と同じ恋人派だったんだなと嬉しく思ったり、また、先生ほどのサッコマニアがなぜ『今夜はちょっといい気分』『Destiny』『真夜中のジャーニー』等を選曲されなかったのかと首をかしげたり、色々思うところもありますが、『ペガサス』と『明日なき愛』が入っているので許してあげましょう(笑Photo_195  今回、まるよしさんが解題されたサッコソングが高橋先生一押しの『つぶやきあつめ』でしたね。サッコのマネージャーの渡辺さんもシングルヴァージョンの方ですがこの『つぶやきあつめ』が一番お好きなサッコソングだとか…。 私もサッコ彩図掲示板にて何度か『つぶやきあつめ』について書いていますが、No1442とNo1455で恥ずかしいほど超熱くなってました(●≧0≦●)

みなさんのマイブームな曲は何ですか?私は表題のごとく、毎月1回の割合でだいたい三日間ぐらいシングルヴァージョン『つぶやきあつめ』に嵌まります。4月に入ってちょうど一週間になりますが、今まさに『つぶやきあつめ』に嵌まっているところです。何度も言いますが、すごく悲しい歌なのになんでこんなにかっこいい曲なのでしょうかっ!!Surveyでの順位を確認したら24位でしたが、これってシングルヴァージョン?アルバムヴァージョン?と悩んだりして…^^; 私の本来の好みだと、アルバムヴァージョンの方のはずなんですが、シングルヴァージョンの曲と音の構成にすっかり心をわしづかみにされてしまっています。一番、気に入っているところは、♪町はそこだけ のとこに三回入るチョッパーベース音!!あそこが超かっこよくてたまりません。ピアノに、パイプオルガンの音色のストリングスが重なったレクイエムの序章そして、ドラムとペットで本章へ移り、♪そう、あの人は~ から、サイドギターの激しいカッティングにジャズピにベースを中心とした演奏♪見上げてるかもしれない の直後のブレイクに響くチョッパーベース♪小窓を~ から、高音はヴァイオリン、低音は親指アタックのみのチョッパーベース音 その真ん中を盛り上がるサッコの歌声が最高潮を迎え♪涙はこんなに と終章へ入る… うまく言葉でまとめられませんが、とにかく、サッコの歌声も楽器の一つとして素晴らしく調和された、超ハードで超イカした楽曲に聴こえる私です。今サッコの感情移入を考えると、この歌がいちばん聞きたいかなと思います。

ドイツ語通訳さん、
> 私はシングルバージョンのアレンジでアルバムバージョンの歌詞がいいかなと思っています。(どんなんやねんと言われそうですが…)
ほんまやねん(笑) アルバムバージョンの歌詞は ♪ガラス細工のメルヘンは~ ♪街はそこだけエメラルド~とアルバムタイトルの「おるごおる」というコンセプトに従い、どこか飾られていると思いませんか。一番大きな違いは アルバムの「暇にまかせて つぶやきあつめ」と、シングルの「頬を濡らして つぶやきあつめ」「肩を落として つぶやきあつめ」の歌詞です。「暇にまかせて」ではハードに行けない気がします。それと、シングルのよさは、はっきりと「あの人は死んだ」という歌詞が書き加えられ、そのための序曲も作られているところです。そして、あのハードな仕上がりは、「あの人返してどうぞもう一度会いたさ募り気も狂いそう」の歌詞があるからこそです。だから、アルバムバージョンの歌詞を明確にしたと考えるよりまったく別のストーリーと捉え、私はアルバム「つぶやきあつめ」は運命の人だと信じた人が去ってしまった苦しみを歌い、シングル「つぶやきあつめ」は運命の人に死なれた苦しみを歌っていると解釈してるのです。でもそれはあくまでも私が勝手にそう思っているだけで、サッコがどう捉えているかは???です!!

8月8日追記高橋先生Photo_194

サッコ彩図Message-サッコからのメッセージコーナー-に2004年6月10日高橋先生からのファンメールのお返事が掲載されました。 

2004年6月10日(木)Webmasterより:ファンメールへのお返事を掲載します。
☆高橋克彦さん(Webmaster注:あの高橋さんですヨ!)
> おひさしぶり。迂闊にもこういう公式サイトがあると気付かず、立ち遅れた感じで少しショックでした。伊藤咲子の名で検索するのはいつもレコードのオークションのサイトばかりだったので。元気そうな写真をたくさん眺めることができて安心しました。
咲子です。克彦さん、お久し振りですね~。私はお陰様で、とても元気に充実した日々を送らせていただいております。そうなんですよ、この「サッコサイト」は昨年の5月29日にファンサイトとして立ち上げていただき、その後公式化をして今日に到ってます。
> 合田さんの事務所なんですね。ミコちゃんのコンサートのときに一度会っただけですが、私よりミコちゃんに詳しくて驚いた記憶があります
ご縁があって合田さんの所でお世話になっているのですが、ミコ先輩も「アットホームなとても良い事務所よ」とおっしゃっていました(^^ゞ
>いつか必ず歌を聞きに行きます。6月26日は大阪の読売新聞の公開対談と重なっていて残念ながら無理です。ああ、本当に行きたいなぁ。
チケットがあっという間の速さで完売になってしまい、事務所も私も嬉しい悲鳴~です。秋頃に追加公演をやることを計画中ですので、是非是非お越し頂けたらと思います。
> 復帰したということは新曲を吹き込む可能性も出てきたということで、それがなにより嬉しい。大人の女性となったサッコの歌が聞きたい。また近いうちに会いたいですね。
ハイ、たくさんの方から「新曲を」と言われて、少しその気になってきました。何時か必ず!です。私もお会いできますのを、心より楽しみにしております。

画像:週刊宝石「人気作家は名コレクター」より (slow motionを抱えた先生)

2006年8月 1日 (火)

vol.64 サッコとラジオ*3

ラストは昨年12月三茶のキャロットタワー展望スタジオにて。進也君のラジオ番組に出演された時の画像です。初のデジカメ撮影でしっかり日付等も入っていますが、サッコちゃんかわゆいでしょ。同じ階のレストランでは「歌の大辞10スペシャル」のコメント収録も行なわれたのですよ。今回はレポート(サッコ彩図掲示板3644より)も画像も私KAZUKOがお届け致します

まずは挨拶から始まってまたまた藤正樹君の名前も出たり、堀越のお話が中心でしたね。制服は森英恵デザインだとか…。進也君と学校で会わなかったねどこ行ってたの?とか。一曲目は『ひまわり娘』そして読まれたメールは同級生だった岩崎宏美さん桜田淳子さんとの交流は今でもあるのですかという質問。宏美ちゃんとはありますよ~というお返事。二曲目は『木枯しの二人』1/8のステージで進也君が鞭の音入れたいなぁ~スリッパで音立ててというとやってやってとサッコちゃん!そして衣装の話へ。銀座の三愛で買ってもらった衣装は『木枯し』のジャケットでも見られますね。三曲目は『未完成』大人になったサッコにどういう歌を歌わせようか…と作られた三木&阿久作品。大人のサッコ演出の大好きな曲の一つとのこと。これからはどんどん歌っていきたい!本日(12日)発売「読売ウィークリー」に日活等の記事が。そこにサッコちゃんの『刺青』のポスターが掲載。映画の話へ。いい経験だったしとっても楽しかった!楽しかったを連発☆進也君は僕はVシネに2回出てますとDVDを買うよう宣伝 サッコのシングルの話へ。サッコの歌難しいよねファンの人もなかなか歌えないよと進也君。さらに(1/8は進也バンドの演奏なのでバンドの人たちが)♯が5つどーするんですか~って泣いてるよ。アイドルなのに難しい歌ばかり…と。そしてサッコの新曲書いちゃうよ~とも。次のメール紹介はフクさんから。一番好きなサッコソングは『青い鳥逃げても』との内容にサッコも大好きです!最後に長崎での仕事、西新井の再紅白、1/8のコンサートの話。ラストソング『乙女のワルツ』 おしまい051213001051212002051212003051212004

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2006年7月31日 (月)

vol.63 サッコとラジオ*2

昨年8月那珂で行なわれた「第10回ひまわりフェスティバル」でのサッコのミニコンは茨城放送にてOAされましたが、ケータイ撮影がNGだったため画像が一枚もないんですよね。一夫さんとTOKIOさんにねだるしかないかしら?

さてさて今回は勝手にMomoChan(画像)KameSan(レポート)PRESENTS昨年11月19日「ラジオモンスター」に出演したサッコちゃんを追っかけた時の画像ですレポートはサッコ彩図掲示板3575~3577からお借りしました051119001051119002051119003051119004

                                                                                       

                                                                                                         

      

ず~と気にかかっていた、1119の「ラジオモンスタ-」レポ-トを再開します。約20分間の生放送でSAKKOは、ひまわり隊にも、笑顔でフレンドリーに接してくれました。(局の好意で全員スタジオ内での見学OK!)DJとの会話(放送内容)を要約すると ・・
1.「ひまわり娘」 で 御挨拶-山形はこの冬一番の寒さで初雪だがスタジオ内は暖かでひまわりが満開/ひまわり隊のメンバーを忘れず(気づかって)紹介/山形出身になった経緯。(詳細は荒井幸博さんのHP「どっこい山形人」を見て!)/年に一度は山形に里帰り。 
2.「きみ可愛いいね」 で 近況(自己)紹介-1118(昨日)のDショーの様子/昨日は姉もDショーで(4曲)歌唱、今は(ラジオ放送時)母と買い物三昧とか?/山形インの経営者は親類で・・/1119(本日)のDショーのプログラムは、昨日とは異なる普段の内容/きみ可愛いね といつでも言ってもらえる女性でいたい!!/両親、姉、おばさん の紹介
3.「木枯らしの二人」 で、音楽一家のお話し-クラシック音楽一家の中でSAKKOだけ歌謡曲派でハシノシタ 小さい頃、"あんこー・・"と都はるみ  等を歌っていた/ソプラ歌手のおばさんから、デビュー当時、”休んではいけない働きなさい”と言われ、歌手 伊藤咲子に大きな影響があった/昨晩、ひまわり隊の皆さんが”焼酎三昧”したことを暴露(SAKKOはステ-ジを考え、一滴も飲まない!・・プロだね/若い時とは違い基礎から、声楽の先生に通い勉強中!何歳になっても努力する姿勢に脱帽)
4.「乙女のワルツ」 で、デビュー当時の思い出-スター誕生の2度目で合格し決戦大会へ/1回目が”101点で不合格”のコメントに対し、Kさんが102点と修正フォロ-!/再開の大きなきっかけは、このサイトであったと・・・★SAKKO自身もホ-ムペ-ジのファンからパワ-をもらっていることなので、ドシドシ書き込みしたいと感じた一言でした/乙女のワルツは難しい歌、けれども大好きでエンディングでアンコ-ルで歌う/今は感情イニュウもでき、「おとなのワルツ」・・・・として歌唱。
5.「夢見る頃」  で、リスナ-(中学生)からの質問へ返答*◆SAKKOの音域の広さ、維持方法は?◆若い頃には必要としなかったレッスンをし勉強中。(謙遜?)/また、声を毎日出している。特に音譜より高いKeyを出す事!/健康維持≒よく寝て、よく食べる。★SAKKOはお酒をほどほどにし、”夢を売る”商売のためプロポ-ションを維持中!
6.「青い麦」  で、エンデイング*/今後は「クラシカルポップス」で全国を廻りたい/姉と一緒に(姉のプロポ-ション維持も兼ねて)/「大人の魅力のSAKKO」へ ひまわり隊の掛け声でエンディング/最後にリスナ-の皆さんへ SAKKOからサイン色紙(5名)のプレゼント でEND。051119006051119005051119008051119007

       

2006年7月30日 (日)

vol.62 サッコとラジオ

Photo_193サッコとラジオといえば『三菱ドライビングポップス-サッコと歌おう-』が何と言っても最初に来ると思いますが、『ヒロミツ・サッコの歌謡最前線』でもハジケてましたよね。しかしながらサッコファンとして一生忘れることのできないラジオ番組といえば、昨年山形でスタジオの中に入れていただいた「ラジオ・モンスター」の収録です。思えば昨年は、5月と12月の進也君司会FM世田谷の番組をはじめ、7月は石川、8月は那珂、11月は山形へとラジオ番組の追っかけにも行きました。残念ながら赤羽には行けませんでしたけど。…ということで、まずはJA石川かほく主催の『三輪一雄歌の直行便の模様からこの日のメニューは『ひまわり娘』『きみ可愛いね』『愛情の花咲く樹』『青い麦』『木枯しの二人』『冬の星』『青い鳥逃げても』『乙女のワルツ』 スパーク満載050710105071002 05071003 05071004 05071005 05071006 05071007 05071008

2006年7月 9日 (日)

vol.61 愛のシルフィ

先日『ルフィ』なのか『ルフィー』なのか、白盤がほしーいと叫んだところ、さっそく白盤をオークションに提供してくれた方がいらして、先方がたとえ商売であろうと、SAKKOMANIAの私としては非常に嬉しくありがたく思ったのでした白盤と新曲発表の様子です …ということは愛のシルフィー』は『冬の星』のジャケ替えみたいなものだったのかな。。。Photo_191Photo_192  

2006年7月 8日 (土)

vol.60 あの日のサッコ*2

今回はひまわり隊愛知支部yogiちゃんプレゼンツ

初のポートレートは『乙女のワルツ』の頃でしょうか。50年の10月頃に変わった新サインが入っていますね。 続く2枚のポートレートはサッコちゃんが19歳を迎えた頃だと思います。『愛のシルフィ』を歌うちょっと前の時期でしょうか。 カラーの生写真も時期は同じですね。From_yogijpg001 From_yogi_2jpg002 From_yogi_3jpg003 From_yogi_4jpg004

vol.59 AI NO SYLPHY*3

愛のシルフィ』まだたまだ続きます

サッコ彩図掲示板701にて、『愛のシルフィ私的解題?』(許せっ!まるよしサン≧∇≦ 解題になってないし@@;)やってます。

今日は「愛のシルフィ」について。
当時は桃色淑女旋風で日本中が踊っていましたよね。正直、サビから入るからか「木枯しの二人」を彷彿させる「愛のシルフィ」は、「アイドル歌手伊藤咲子」にとっての勝負曲だなと感じました。そして同時に、どうしてサッコちゃんまでが踊らなきゃいけないの、とも思いました。(そう言いながら、今でも♪いいのよそれで…のとこ、勝手に右手が動きます。難しいのはマイク持つサッコちゃんの左手の薬指がリズムに関係なく動くとこ、当時真似して練習しました・笑) 振り付けについては、その翌年でしたか、宏美ちゃんがシンデレラハネムーンでやっぱり踊らされているのを見たとき、時代の流れには逆らえないのかな、なんて首をかしげたものです…。
そしてもう1つ、サッコちゃんに脱少女を感じた時でもありました。EMIがジャケット用に撮影した何枚ものサッコちゃんはキラキラしてて、女の子は恋をするとこんなにも綺麗になるんだなと、勝手にですが、そう思ってました。「青い麦」に続いて二度目のサッコボルテージの爆発。サッコちゃんの歌よりもサッコちゃん自身に対する憧れ度の方が強かった時です。
 余談ですが、三原じゅん子さんが「伊藤咲子さんに似てますね」と言われているのを、幾度か番組などで聞いたことがあるのですが、確かに「愛のシルフィ」を歌ってたころのサッコちゃんと三原じゅん子さんは似てるなと思いました。

写真説明:その①「週刊平凡の記事より」土居先生とサッコ この衣装をひらりひらり 『ひまわり娘』の手くるりも土居先生の振り付けでしたよね。 その②シルフィの衣装でトーク中 その③♪お前も今日からは自由がなくなるよ~ ドイツ語通訳さんお気に入りのとこですよね★Img096 Photo_189 Photo_190

2006年6月29日 (木)

vol.58 AI NO SYLPHY*2

こうして『愛のシルフィ』と『愛のシルフィー』を並べてみているのですが、なんだかキツネにつままれた感じです。まさか、最初の『愛のシルフィ』が誤植だった!なんてことではないですよね。こうなると白盤がほしいですよねPhoto_181Photo_182Photo_183 Photo_184Photo_185 Photo_186 Photo_187 Photo_188   

2006年6月26日 (月)

vol.57 AI NO SYLPHY

ちょうど1週間前某オークションに出品されていたサッコちゃんの11枚目のシングルジャケットを見て「えっ?えぇ~っ!

2003年の10月のこと。サッコ彩図掲示板で私の「<636>題名:やばっ/本文:訂正 きみ可愛いね」の書き込みに、Georgeさんが「<637>揚げ足を取るようですが:「君可愛いね」という書き方、あちこちのテレビ局ですらやっちゃうミスですョ!他の間違い例としては、「愛のシルフィ」、「い出のセンチメンタルシテ」、「いい娘にったらドキッ」などなど。結構タイトルコピーに凝った曲がありますね。」とレスをくれ、再び私が「<656>先日管理人さんのご指摘「愛のシルフィー」という間違い、を読んで、目から鱗の私でした。久しぶりにジャケットをまじまじと見つめそして歌詞カードにも目を通し、「ルフィを確認しましたファンクラブの会報にはいつも「愛のシルフィー」と書かれていました。「愛のシルフィー 六月五日発売決定」活字としては先に間違いの方を見たと思うのですまあ言い訳なんですけどね。「夢みる頃」と同じジャケットで発売されたCD「なんたってアイドルポップ~つぶやきあつめ~」では「愛のシルフィー」と印字されています。歌詞カードも「シルフィー」と書かれています。割合からいくと「シルフィ」より「シルフィー」の方が多いかも…。」と長々と言い訳を書いています≧∇≦ その後、プーさん「<703>題名:「愛のシルフィ」といえば…本文突然思い出したのですが・・・ある日「伊藤咲子さんの次の新曲は風の妖精という曲なんですねぇとラジオからDJの声が流れてきましたでも発売されたレコードを見ると愛のシルフィと書いてありました今となっては確認するすべもありませんが・・・。」の発言からサッコちゃんに真相を尋ねるところまで発展しましたが、翌日の10月16日の日記で「うっそー、聞いてないよー(笑) 私が知らないのですから、それは無いと思います。でも、皆様の方が詳しいからなー。。自信無いかも(..)」とお返事をいただいたことで、当時Surveyで第1位に君臨していた「愛のシルフィ」のタイトルの件は一件落着となりました。…と、思っていたのに。え~っ!!眠れないじゃん!

写真説明:(左)オークションに出品されていたもの/(右)発売日に購入したものPhoto_179 Photo_180   

  

2006年6月18日 (日)

vol.55 お土産

0609のお写真やしおり等いただきましたのでUPします

カメ隊長0609_kame1 0609_kame2  

♪Mちゃん0609_momo2 0609_momo1 Menbers_cards

                                                                     

                                                                                        

                                                                                                       

                                                                                                                    ♪プレゼンツ♪060913 060917 060918 060915 060921 060919 060920 060905

2006年5月17日 (水)

vol.54 切なき愛の板橋ブルース

今晩はです。
今帰ってきた所ですがさっそくご報告いたします先程まで兼子君といっしょにお店の愛(ラブ)のボードの飾り付けをしていました。お店のママさんとお客さんにさっそくファンクラブに入って頂きママさんにサッコ板橋支部の応援をお願いして参りました。
住所 東京都板橋区大山金井町38-2℡03-3530-5823 好きな写真送って下さい。 ……これはある日のひまわり隊スタッフ・setsuさんの書き込みです。505の2次会の写真をいただきました。全部掲載してかまわない…とのことでしたが今回は顔がわからないものを。その後いらした皆さんがOKとのことであれば追加UP致しま060505_love_002060505_love_001060505_love_004060505_love_003

   

2006年5月16日 (火)

vol.53 大人の遠足

_01_1今杉原さんの真似をして久しぶりにアイドルポップ~つぶやきあつめ~のCDを聞きながら一昨日の楽しかった1日を思い出しています。♪ピクニック~ピクニック~ 一昨日の早朝午前6時すぎに実家を出た時にはまだ雨が残っていました。曇り空の千葉駅ではジャージ姿の中学生や高校生たちを見かけたもののあずさ3号の乗客もまばらで、まるで夜明け前のような雰囲気の中での出発でした。「スーパー」という文字がつかないあずさはてっきり旧型車だと思っていた私は快適な新型車両ですぐさま『夢みる頃』になり新宿でほぼ満席になるまでは熟睡しきっていました。新宿からはまだ8時前だというのに休日の車内はバカンス族でやかましく、特に通路を挟んで座っていた4人組のおやじたちに貴重な安眠時間を邪魔されてしまいましたがタオルをかぶってうとうとしていたため同じ車両に乗ってきたヤマトさんに気づけませんでした。9時7分定刻どおり甲府駅に到着するとMomoちゃんご夫妻、ヤマトさん、セツさんと♪駅のホーム~で合流し、そしてヤマトさんの案内で中央本線に乗り換えて竜王駅へ向いました。竜王駅の改札を出るとすぐさま杉原さんが私たちを見つけて声をかけてくれました。Momoちゃん夫妻は杉原さんの奥さんの車に、ヤマトさんセツさんそして私は杉原さんの車に分れて乗りました。(杉原さん、奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください) 杉原さんが車を走らせると同時に♪誰のために咲いたの~15歳のサッコの歌声が聞こえてきました。続いて2曲目は『暖炉とゆり椅子』でした。普段自分で選曲したサッコソングしか聞かない私は「私のカレンダーですよね、懐かしい~」を連発。しかも曲の後半にやっとタイトルを思い出したものの「『暖炉とゆりかご』ですね」とのボケボケぶり。音源の正体は「私のカレンダー」ではなくアイドルポップの2枚組CDでしたが、私の懐かしい~の叫びに皆が大笑い。(山形でもヨシさんと一緒に♪…私の胸が痛いのです~とタイトルまで歌いながら二人でタイトルなんだっけと悩んだばかり こんなことではドレミファドンのイントロクイズでは勝てないゾ(/0\)) _02_1 _03_1 _04_1                                                                    「いきいき新緑まつり」の会場は町が一望できる小高い場所にありました。広がる青空の下緑と山に囲まれた会場で幸ちゃんとはっちゃんと合流し、自然に大人のピクニックへと流れていきました。まずはMomoちゃんのご主人のまぁくんがアイスクリームを買ってくださいました。続いて杉原さんがビールに焼きそばにフランクフルトにと出店に出ていた数々のもの(7種類くらい)をご馳走してくださいました。それから約束通り数々のサッコちゃんのブロマイドも見せてくださいました。日頃太陽の光を浴びる生活をしていないばかりかこんなに自然に囲まれたところに来る機会もそれほどない中、こんな素敵な場所でこんなに気のいい仲間たちとこんなに穏やかな時間を過ごせるなんて思いもしなかっただけに楽しさも倍増。Momoちゃんも何度も楽しいねと言っていました。ワインをはじめいろいろなお店が出ていましたが、チョコバナナならぬ「きゅうりバー」を食べている人が多くMomoちゃんとなんでだろうねと興味津々でいたところ、まぁくんが買ってきてくれました。時計を見ない1日だったのでマネージャーの渡辺さんの姿を見かけたのが何時だったのかも覚えていませんが、私たちのテーブルまで足を運んでくださり、大人のピクニックを見て「いいね~」、そして各地のおまつりで「きゅうりバー」が流行っていることを教えてくれました。 _07 _06_05そのうちにステージでは三善英史さんのマネージャーさんが音合わせを始めていました。いきなり♪雨に~~と音を外したので会場にいた大勢の人々の動きが止まり一気に注目を集めていました。難しいですよね、三善さんの『雨』は…。続いて渡辺マネージャーが音合わせをしていたようですが、私はビールの缶を捨てに離れていたのですっかり逃してしまいました。(リポーター失格です!)それから渡辺マネージャーが本部席前でのグッズ販売の許可を取ってくださりセツさんを中心にセッティングをしたり、ヤマトさんのケータイで美咲さんとおしゃべりをしたり、そして1時前の舞踊が終わるやいなや前の方に席を確保したりとサッコの出番を待ちました。紙切り芸人の三田さんのショーから始まり招き猫と達磨の作品を見た後、サッコ登場となったのです。サッコちゃんの衣装は626で初披露されたアイドルチックな黄緑系の衣装。さすが「いきいき新緑まつり」に合わせたさわやかで可愛らしい装いでした。もちろんステージの壁はありましたが、富士山をバックに歌うサッコちゃんの野外ステージもなかなか贅沢で、野外だとどうしても風に声をさらわれてしまいますが、ワインの産地で歌っているからかいつも以上の生き生きサッコに映りました。_09_10_11_2 メニューは『きみ可愛いね』『ひまわり娘』『木枯しの二人』『青い麦』『乙女のワルツ』。そしてステージの最後に三善さんと『いつでも夢を』をデュエット。(これは余談ですが、まるよしさんのブログでサッコは歌いながらひまわり隊の出席チェックをしているようだ、とありましたが、Momoちゃんと私は気のせいとかではなくしっかりと三善さんにチェックされていました…) サッコちゃんたちのステージが終わり、グッズの販売をした後は、_08杉原号、幸ちゃん号、はっちゃん号でガストに行き、サッコ談義に花を咲かせました。 そして甲府まで送っていただき、17時7分発のスーパーあずさ28号贅沢にもグリーン車で5人仲良く『夢みる頃』で帰ってきました。大人の遠足を満喫できた贅沢な1日に感謝。お付き合いくださったみなさまにも心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(動画休止中)                                                                                       

2006年5月 8日 (月)

vol.50 桜 美咲

はろりん、ドラミのポケットを持つSAKKOMANIAです( ̄ー ̄)ノ広島支部長の美咲さんからのリクエスト?にお応えしてちょっぴり「ちょっぴり愛の日」をご紹介♪サイトのBBSでも過去ログを辿っていただけば何度ものぼっている話題ではありますが、ちょうどサッコちゃんが『いい娘に逢ったらドキッ』を歌っている76年の夏、桜田淳子ちゃん岩崎宏美ちゃんとのリレー小説が月刊「明星」に掲載されていました。その小説のタイトルが「ちょっぴり愛の日」、そして主人公の名前が桜美咲でした。サッコちゃんが三人の名前を組み合わせて命名しています。まあ実際は「いいのうかんだわヨ~」って感じで。「ちょっぴり愛の日」は4連載されました。そしてサッコちゃんが『想い出のセンチメンタル・シティイ』を歌っている頃、月刊「明星」付録冊子に「続・ちょっぴり愛の日-北海道編-」が読み切りで、『愛のシルフィ』を歌っている77年に「新・ちょっぴり愛の日-旅立ち編-」が8連載されました。このリレー小説はサッコちゃんたちが阿久悠先生の伊豆の別荘へ遊びに行った時に構想が練られたようですが、この時取材陣に向ってサッコちゃんが「阿久悠さんのおうちに悪友3人が泊まりました」とシャレを言ったのがきっかけで、三人は悪友(阿久悠)トリオと呼ばれるようになったのです。画像説明:左から①「ちょっぴり愛の日第1話」サッコのイラスト②編集会議のトーク③「続・ちょっぴり愛の日」④「新・ちょっぴり愛の日第5話」青山リカ再登場Sakura_m_1Sakura_m_2Sakura_m_3Sakura_m_4   

 

2006年4月23日 (日)

vol.39 *楽譜*

YasakaYoshikoさんのリクエストにお応えしてPhoto_160Photo_161Photo_162Photo_163簡単なコード楽譜ですが

                                                                      

こんな感じでもよいのかしら?『乙女-』と『木枯し-』ならごついのある           んですけど… それにしても『青い鳥逃げても』はすごすぎる…Photo_167Photo_164Photo_165

Photo_166

           

                                                                      

   

2006年4月16日 (日)

vol.37 イッキにARCHIVE

一度一気に見てみたかったのでを拝借致しましたm(_ _)m 030731030908030909031002  031007 031020 031027 031114 0311142  031207031222 0312222 0312223 031231 040112 040119 040124 040126 040222 040223 0402232 0402233 040304 0403042 040312 040316 040318 040401 040406 040421 040430 0404302 0404303 040504 040522 040523 0405230 040528 040602 040604 040610 040630 040706 040726 040726_2 040803 040807 040809 040810 0408102 040902 040908 040929 041014 041016 041020 041103 041117 041205041208 041210 041222 041227 050112 050125 050305 050313 050319 050403 050422 050526 050610 050614 050628 050715

050801050817 050824 050826 050828

vol.36 06.04.02*その3

Skh_2From_kanami1サッコちゃんのバースデーの写真が1枚もない!との叫びにすぐ写真を送ってくれたのがカメさんとでした♪でも、、自分のブログでは使わないの?そう思いながら画像を開いていくと雪雪雪…。私としては、是非こちらの画像をFrom_kanami2お借りしたいと思って…。それとサッコちゃんのバースデー会場でのお料理の写真(平らげちゃってますね☆) ブログの「へばちゃん講座」を読んでサッコちゃんと浅茅さんのツーショット画像を貼ってみました。へばな!                                                                         

2006年4月14日 (金)

vol.35 06.04.02*その2

                                                        Fromnara1Fromnara2Fromnara3Fromnara4                                                              

                 

                                                                                                                           

                                                     *皆様お待たせ致しましたプレゼンツ♪ 左の写真から、まずは「らぽーれ」正面玄関。続いて「大宴会場」昼の部サッコちゃんが熱唱中。そして「バースデーパーティー会場」皆で♪ひまわり娘を合唱しながらサッコちゃんをお迎えしている場面です。ギターは。この時サッコちゃんも一緒に歌ってくれてマイクを通さない生の声に!(/▽\)きゃー♪この後、全員での乾杯、全員での記念撮影、花束とバースデープレゼントの贈呈を経て、合唱ハッピーバースデーへ。右の写真は見ての通り〇本のローソクとバースデーケーキ。そして、サッコとのふれあいタイム、ファンクラブ発足の報告、最後にサッコちゃんからのお言葉。あっという間の1時間でしたが、をいっぱいもらました(o^∇^o)    続いて、歌謡ショーのメニューをご紹介♪昼の部14:00からのステージでは、『きみ可愛いね』『ひまわり娘』『夢みる頃』『シルエットロマンス』『青い麦』『木枯しの二人』アンコール『乙女のワルツ』夜の部18:00からのステージでは『きみ可愛いね』『木枯しの二人』『ノラ』『想い出のセンチメンタル・シティイ』『冬の星』『かもめが翔んだ日』『ひまわり娘』アンコール『乙女のワルツ』 写真は昼の部ステージでファンから贈られた花束を抱えて(一つはMomoちゃんご夫婦からサッコちゃんの歳の数だけの薔薇の花束です☆)左から三枚目はパーティー会場で働くサッコちゃん≧∇≦実は皆のリクエストに応えて色々なポーズをとってくれたんです。これは等身大ポスターと同じポーズなのです\(^▽^\)(/^▽^)/ 右端の写真は夜の部のステージで歌うサッコちゃんですFromnara8_1Fromnara7_1Fromnara6_1Fromnara5_1

2006年4月 9日 (日)

vol.34 06.04.02

Bc_1去年に続いて、今年もファンのみんなとサッコちゃんのお誕生日のお祝いができて嬉しい一日でした。ファンクラブも正式に発足しましたし、サッコちゃんの声が続く限り、末長く応援していくつもりですが、サッコちゃんにも毎年お誕生日には働いてファンサービスをしていただきたいと思っています。m(_ _)m サッコちゃん、そして渡辺マネージャーさま、今年もありがとうございました。来年も再来年もずっとずっとよろしくデス≧∇≦ それでは、らぽーれ歌謡ショーの間に開かれたファンミ(昨今はファンミーティングというんですね)でサッコちゃんからいただいたお言葉をご紹介From_kameサッコ:本当に今日はどうもありがとうございました。(拍手)ありがとう。去年に引き続き、47歳48歳とこの歳になってこんなにたくさんの方にお祝いしていただけるとはね、何年か前には夢にも思っていなかったし、本当に心から感謝しています。本格的に復帰をさせていただいて間もなく3年になるんですけれど、私なりに精一杯努力をして、いい歌を、私はやっぱり歌手ですから、皆様にいい歌をお届けしたい、それだけなんですね。ですからやっぱり体調管理とかもすべて私の仕事に含まれてると思いますし、皆さん、心配してくださってるように、ちょっと体重落ちましたけれども、ぜんぜん元気だし、飲んでます。(大笑)相変わらず飲んでるし食べてるし大丈夫ですので。ただスポーツをいっぱいしてますから心配しないでください。***なにしろまた今年も皆様といっぱいいっぱいお会い出来るように頑張りますし、本当に皆様の一回一回のカキコがね、私にとっての日々活力になってますので、何でもいいですから、今日こんなことがあったよとか書いていただけるとね、私も必ず一日何回も目を通していますのでサイトに書いてください。皆様のこの温かい気持ちを忘れないでずっとずっとがんばっていきますので、どうぞ末永く応援してください。(拍手)本当に今日はどうもありがとうございました。(拍手)060402306040220604024                                         写真の説明:サッコ直筆サイン入りバースデーファンミチケット/ファンミでのWサッコ(カメさん撮影)/サッコキャップ&サッコTシャツ&Tシャツにいただいたサッコのサイン

2006年3月30日 (木)

vol.33 サッコアバター*2

ところでアバターって?昨年の5月5日にサッコちゃんのBBSで全世界に向けて大きな独り言をつぶやいたところ(笑、WEBMASTERのTOKIOさが<アルク社の英辞郎によると、avatar【名-1】(神の)化身、権化、具現。【名-2】《イ》アバター◆ネット上での仮の像。例、掲示板に書き込むときその人が自画像のように使うアイコン。 とあり、三省堂の辞書では【インド神話】(神仏の)化身、(思想などの)体現者、(インドの)神。 となっていました。いろいろ調べた結果、サンスクリット語の「アヴァターラハ」が語源だということがわかりました。>と解説してくださいました。上段イメージアバター:今サッコゴルフ像&兼業主婦像、きみ可愛いね、いい娘に逢ったらドキッ(ジャケットの髪型)、 中段イメージアバター:想い出のセンチメンタル・シティイ、青い鳥逃げても(籠の中にちゃんといます)、愛のシルフィ、何が私に起こったか☆ 下段イメージ:昨年のバースデーGolfKengyoKimikawaDoki2City2Photo_156Photo_157Photo_15805040504162               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                 

                                                                                        

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

2006年3月22日 (水)

vol.32 サッコアバター*1

はろりんデス本日は昨年ヤフー掲示板のSAKKOchan TODAY’Sで作っていたサッコアバターを載せちゃいます。アバターを作ろうと思ったきっかけは昨年の3月6日に美里で開かれた紅白の出待ちで見たサッコちゃんの私服姿がなんとも可愛かったからですなんとか画像化したいと思い、試みたのが始まりでした。けっこう嵌まってたくさんのサッコアバターを作りました。現在も某所でこっそりお着替えしているのです。左から美里の今サッコ、ひまわり娘、夢みる頃、木枯しの二人、下段は626の今サッコ、青い麦、乙女のワルツ、冬の星のイメージ・アバターです。Misato_1HimawariYume_1Kogarashi626MugiOtomeHoshi                         

2006年3月20日 (月)

vol.31 再現!紅白*4

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!

サッコちゃんの恩師の吉村さんが亡くなられて悲しみに暮れているはずのなかのサッコスマイル。さすがプロですね。そんなこと微塵も感じさせることなくお仕事されている様子です。自分が辛い時悲しい時どんなにサッコの歌に励まされてきたことでしょう…。私たちファンの熱い思いがちょっぴりでもサッコちゃんの癒しになることを願っています。G17_1G23G24G18G19G21G22G20                                   

vol.30 再現!紅白*3

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!☆                          ポーズでわかりますよね。まずは『木枯しの二人』を歌うサッコちゃんです。続いて初代コメットさんとミコちゃんとのスリーショットそして、しゃちょうさんの軽快なトークにこの日もサッコスマイル炸裂でした^∇^G9_1G10_1G11_1G12_1                      

                

                                      

                                 次はミコちゃんのバックコーラスをサッコちゃんとユミコさんが務めているな写真です。私とMomoちゃんは感動しながらこのシーンを観ていました(笑。残念ながら画像はないのですが、サッコちゃんの『きみかわ』のバックコーラスはミコ&ユミコwithミチトでした。最後はフィナーレの様子です。G13G14G15G16                                

vol.29 再現!紅白*2

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!☆                              先月20日群馬県は太田市のティアラグリーンパレスで開かれた<再現!思い出の紅白歌合戦>の様子です。ゴージャスと言う言葉がぴったりの素敵な結婚式会場でここではさまざまな歌謡ショーが開かれているそうです。この日も大盛況!まずはオープニング前の様子からお届けします。                                                                                                            G1G2G3G4

                 

                

                                5枚目:司会のしゃちょうさんとバックバンドのクリアトーンズ。6枚目:白組プラカードを掲げているのは準くんです。7枚目:我らがサッコちゃんです。だれサッコちゃんの左手を握っている殿方は(笑。8枚目:出演者全員の写真です。G5G6G7G8     

     

2006年3月18日 (土)

vol.28 ふったりは青トンボ?

今回は昨年の10月9日日曜日やくらいべごっこまつでの素敵なハプニングをプレゼンツでお届けします^∇^T1T2T3T4青い麦』を歌っているサッコちゃんが       

                        

                                                                                

                                ♪ふったりは~と差し出した指先につがいのトンボがとまるという素敵なワンシーン。それにしても未確認飛行物体のようにサッコちゃんのそばを飛んでいますねT5T6T7T8

2006年3月13日 (月)

vol.27 あの日のサッコ

今回は大阪支部長のtoshiさに送っていただいた写真のご紹介です⌒∇⌒ 

まずはs47.7月 次は同年11月 そして翌年 3月&4月From_toshi_497From_toshi_491110From_toshi_500309From_toshi_5004 

 

2006年3月 1日 (水)

vol.26 吉川屋ディナー・ショー

ひまわり隊カメさん                              

                                                                                                                2006.2.28 吉川屋ディナーショー<再現!思い出の紅白歌合戦>          

                                                                       お昼も夜も200人を越えるお客様で盛り上がったとか…。Photo_149Photo_153Photo_154 Photo_155

 

2006年2月27日 (月)

vol.25 新春ジョイコン*後書

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!

Photo_152画像の貼り付けがうまくいくときいかないときがあって、今回は特に文章を載せると画像があっちこっちに飛んでしまい、四苦八苦…。それで下記の「新春ジョイコン*3」の写真説明はこちらにしました。最初の3枚は『きみかわ』を歌うサッコちゃん。バックダンサーは進也君のお嬢さんを含めたキッズ・ダンサー。ひまわりの刺繍の入った衣装で愛らしく踊ってくれましたよ。次の3枚は『青い鳥-』の~もう泣かないわ~のシャウトサッコ。そして最後は『乙女のワルツ』 まずは~月が昇る小道を~、そして~消えてしまった~、最後は~ワルツ~  …あっちゃ~! 写真は、~消えてしまった~、~月が昇る~ ~ワルツ~の順ですね。。。 …躍動感あふれる写真にさっすが奈良さんと思わず舌を巻いてしまいますよね。ご覧になった皆さんも奈良さんに感想をお願いしますね。最後のこの写真はコンサート終了後進也君のCD販売とファンサービスに出てきてくれたサッコちゃんが「ありがとう」と楽屋へ戻られる時の一枚です。うっひょ~な悩殺脚線美にお気をつけ遊ばせ(笑  特にあ〇ら君♪ 

vol.24 新春ジョイコン*3

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!

後半は、『きみ可愛いね』『青い鳥逃げても』『乙女のワルツ』の三曲でした。

Photo_137Photo_138Photo_139Photo_140Photo_141Photo_142Photo_143Photo_144Photo_145Photo_147Photo_148Photo_150             

vol.23 新春ジョイコン*2

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!

Photo_128Photo_129Photo_130

まずはオレンジの衣装で『木枯しの二人』登場★ ~その手で抱きしめて~

                                                                                                     

いつもなら出し惜しみをして最後の方で歌う『ひまわり娘』が2曲目に…                                     

                                                           そして三曲目は…    <NewArrange>の『冬の星 ~私の恋はもう戻れない…戻れなーい~

Photo_134 Photo_135 Photo_136

 

2006年2月23日 (木)

vol.22 新春ジョイコン

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!

2006年1月8日ルネ・小平で開かれたサッコ・進也君・久美子ちゃんの新春ジョイントコンサートの模様です。何しろ奈良さんからいただいた画像がでかくて、縮小に四苦八苦(笑 クリックして見ていただけるサイズで本画像の10分の1の縮小サイズなのです(笑

Photo_89Photo_91Photo_92Photo_93Photo_94Photo_95Photo_96Photo_97Photo_98Photo_99Photo_100Photo_101            

vol.21 QVC

Qvc1はろりん、トリオの一味ですm(_ _)v サッコ三昧のラストはJR京葉線・海浜幕張への追っかけでした。ここ海浜幕張には千葉ロッテ・マリーンスタジアム、幕張メッセ、放送大学をはじめ、リトル・都庁を想わせるような高層ビルが建ち並んでいます。ワールドビジネスガーデンというツインビルに24時間放送のQVCスタジオがあります。一昨年の10月に続いての通販CMゲスト出演。商品も前回と同じ脂肪を燃焼させるサプリメント:ビー・クォーター! サッコちゃんは放送時間1時間前の19時にスタジオ入りされた模様…。私が職場を出た時間でした。しかし半には到着し、WEBMASTERさまとスタジオの上にあるビア・カフェで実はサッコちゃんの生放送中もいました。(Tokioさん!ご馳走さまでした*≧∇≦*Qvc2Qvc3Qvc4Qvc5                            

Qvc6Qvc7放送後、駐車場でケータイ撮影。「サッコちゃん、ブログ用にお願いしまーす」「はーい」快くポーズを決めてくださいました。「どれどれ見せて」サッコちゃんご本人の厳しい?チェックの入った(笑 2枚です。      

2006年2月22日 (水)

vol.20 乙女のワルツ

カメさんプレゼンツOtome1Otome2Otome3_1 Otome4

2006年2月21日 (火)

vol.19 再現!思い出の紅白

19日に続いて20日は太田のティアラグリーンパレスにての「紅白」へ行ってきました。今日は速報ということで、ケータイから写した写真を掲載しますね。また後日、ひまわり隊写真班の奈良必撮さん、Momoちゃんから写真をいただいたら、あらためて掲載させていただきます!022002201022025022021卓10席で37卓ありました。02203022040220602207      

vol.18 童謡なぞコン

昨日19日、茨城県はひたちなか市で行われた童謡なぞなぞコンサートへ行ってきました。詳細はひまわり隊の潜在さんにBBSで語っていただきたいと思いますが、ひたちなか少年少女合唱団をバックコーラスにした『ひまわり娘』が実現し、サッコと子供たちの澄んだ歌声とのコラボはなかなかのものでしたよ。この日集まったひまわり隊は、カメさんご夫妻、奈良必撮さん、Yoshiさん、潜在さん、そして私の6人でした。0219 (写真:奈良さん撮影)0219_1 02191_3 02192_2

2006年2月16日 (木)

vol.17 青い鳥逃げても

      

Cap001_1Cap003Cap004Cap005Cap006Cap007Cap008Cap009Cap010Cap011Cap012Cap013

2006年2月15日 (水)

vol.16 初恋*2

762151976年2月15日。この日は私にとって生涯忘れることのない想い出の一日です。76215230年前の先月の22日に中野サンプラザで幕開けとなった「初恋」のステージが千葉でも開かれたのです。ちょうど日曜日で、父に連れられて千葉文化会館に足を運びました。当時中1だった私はチケットの購入の仕方すらわからず、すべて父任せ。762153_1その一月半後の、東芝銀座セブンで行われたバースデーの集いの時は、母が付き添いでした。家族を巻き込んでのサッコファン活動…。右端の写真はステージを終えたサッコちゃんが楽屋から出てきて車に乗り込むところです。ファンがたくさん集まっています。私もこの写真を撮った後、車に近づき、ガラス越しながら近距離でサッコちゃんを見ることができたのでした。  

2006年2月11日 (土)

vol.15 ヘア・スタイル*4

このモノクロの記事はデビュー前のサッコちゃん。『ひまわり娘』のジャケット撮影のためにカットしているところ。『ひまわり娘』のレコード広告を見ていたら『冬の星』のレコード広告を思い出してしまいました。  741   742  7512 

vol.14 ヘア・スタイル*3

これは76年ですね。掲載誌は…?1年でぐっと女らしく、ですよね。76176                       

2006年2月 9日 (木)

vol.13 ヘア・スタイル*2

75年4.15号・セブンティーンより

755_1756_1 1775_1 757_1

2006年2月 6日 (月)

vol.12 ヘア・スタイル

Photo_87  「オオカミカット」本当に懐かしい響きです。当時レイヤードカットPhoto_88のことを段々カットと呼んでいた気がします。この雑誌(月刊平凡)の切り抜きは『冬の星』カットの秘密です(大笑)。ところで右の写真は、東芝銀座セブンで行われたサッコのバースデーの集いで、当時13歳だった私がサッコちゃんにプレゼントを渡している後ろ姿です。(サッコちゃんと初握手の想い出のワンシーン) 実は、この私の髪型は「ひまわり娘カット」なのです。レコードジャケットと別ポーズのポートレートを持っていきカットしてもらいました。その時のことで印象深く覚えているのは美容師さんがストレートヘアの私に向って本当はパーマかけないとこの髪型は無理なのよねと言った言葉です。当時の私はサッコちゃんが天然パーマだとは知らず、美容師さんの言葉が理解できなかったのでした。

2006年2月 5日 (日)

vol.11 ジャンルいろいろ☆2

Photo_76  この写真は私が中学一年生の冬に友達のお兄さんからもらった『冬の星』を歌っているサッコです。『冬の星』に合わせて作られた衣装に、当時話題になったオオカミカットのサッコ。Photo_78クラスPhoto_81の女の子たちが見せて見せてと集まり、完璧な段々カット(懐かしい響き)に強い関心を示していたのを今でも鮮明に覚えています。「スター誕生」から生まれたアイドルスターたちはまさしく当時のファッションリーダーでもありました。『乙女のワルツ』に続くサッコの6枚目のシングル『冬の星』はボレロです。ワルツの次はボレロ…。本当に17歳のアイドルが歌う歌とは思えませんよね(笑。ボレロなのにカスタネットがサウンドとして使われていないのがずっと不思議で、ボレロながらボレロ色を出さないのも戦略だったのかな等と考えたりもしました。皆さんもご存知のようにジャケットも2パターンあり、発売日当日に買った私は年が明けて「お年玉で買ったよ」と見せてくれたクラスメートの持っているジャケットに目をぱちくり…。また、他のクラスメートに『冬の星』のサウンドが映画「エクソシスト」に似ていてこわいと言われたり、いろいろな想い出があります。Photo_84 私にとってのいちばんは「初恋」のステージでやっと生サッコに触れられたことでしょうね。♪冷たく凍える(サッコッ)冬の星座を(サッコッ)汽車の窓から見つめ(サッコぉ~)と親衛隊をはじめとするサッコファンのお兄さんたちの声援の渦巻く中の『冬の星』…。本当懐かしいです。 でも、今いちばんの私のお気に入りは、昨年山形インでの2日目のDショーで初披露されたニューアレンジの『冬の星』。1部と2部、そして先月の新春ジョイントコンサートでも聴くチャンスに恵まれましたが、ぐいぐいと引き込まれてしまい知らぬ間に世界に浸ってしまうのです。泣きのギターが最高で、このニューアレンジの『冬の星』が少しでも早く一人でも多く方の耳に届くよう願っています。 ちなみに当時の『冬の星』の売上枚数は20万枚。50万枚を売り上げた『木枯しの二人』を筆頭に『きみ可愛いね』『乙女のワルツ』『ひまわり娘』サッコシングル売上枚数第5番目に位置するのがこの『冬の星』なのです。                                     

2006年2月 2日 (木)

vol.10 物置から愛をこめて

200Photo_74♪たそーがれに愛をこめて~  皆さんも同じだと思うのですが、出てきましたよ実家の物置からわんさかわんさか…。母が見つけてくれたのですが、サッコちゃんの大型ポスターが5本も出てきました\⌒▽⌒/ 残念ながら『いい娘に逢ったらドキッ』や『乙女のワルツ』のポスターは未だ所在が不明なのですが、「ひまわり娘エトセトラ」の画像にもある「等身大ひまわり娘」のポスターがかなりいい状態で出てきたのにオレンジの涙♪ほかには「想い出のセンチメンタル・シティイ」「青春」「寒い夏」の大型サッコポスター。お見せしたいところなのですが何分にも大きすぎてスキャンできません。一枚だけ200万枚突破記念のポスターの一部を貼ってみますね。

2006年1月29日 (日)

vol.9 ひまわり娘エトセトラ

Photo_77Photo_79ブログタイトル「ジャンルいろいろ」のコメントで「いい娘に逢ったらドキッ」歌っている時のサッコちゃんって衣装にヘアスタイルになんとなく「ひまわり娘」を彷彿させると言いましたが、いかがでしょうか。ショートカット、黄色のミニワンピ、そしてタイトルに「娘」がついてる…ただそれだけなんですけどね(笑 ところで、この歳になってあらためてどちらのサッコちゃんも高校生なのだと思うと、なんだかその凄さにしみじみ感じ入るものがあります。高1のサッコちゃんと高3のサッコちゃん、ひゃ~高校生か~

「ひまわり娘」サッコファンの中にこの歌がサッコのデビュー曲である、ということを知らない人はいないと思いますが、今日は二つの出版物についてご紹介。 一つは阿久悠先生の「夢を食った男たち」。副題の-「スター誕生」と黄金の70年代-の通り、アンチ・ナベプロ派のクーデターの如く始まった番組「スター誕生」を中心に阿久先生から見たさまざまなエピソードが書かれている一冊です。その中にはもちろんのこと「伊藤咲子」という項があって、ロンドンレコーディングを中心にサッコのデビュー当時のことが描かれています。Photo_80 伊藤咲子 まだ15歳の伊藤咲子を連れて、レコーディングのためにロンドンへ行ったのは、1974年になってすぐのことである。たかが15歳の少女歌手デビュー曲を、ロンドンまで出向いて録音するというのは、如何にも大仰なことのように思われるが、これは渋谷森久のプランである。その頃、「スター誕生」は百回を過ぎ、絶頂期には達していないものの、充分それを予感させるものがあり、内なる競争も過熱の傾向にあった。他との区別を何によってつけるかが重要になり、特に複数で指名を受けた合格者を獲得するためのプレゼンテーションは、学校のこと、待遇のこと、それに、企画のことと条件を出し合い、激しく競った。東芝EMIレコードの渋谷森久が、伊藤咲子を獲得する材料として出したのが、当時としては、いささか異例に思われたロンドン・レコーディングであった。それもあって、伊藤咲子は、レコード会社は東芝EMI、プロダクションは、このての企画を受け入れるというところということで、オフィス・ツー・ワンに決まった。渋谷森久の抑揚はなおつづき、それはあくまでも、他の少女歌手とは違う路線を歩ませたい、歌唱力で勝利を得る歌手に育てたいという、意欲と意地のあらわれであった…この続きは阿久悠著「夢を食った男たち」(小池書院道草文庫)でお読みください。ところで、371点で合格したサッコちゃんはいったい何社の指名を受けたのか。私は私が持ってるデビュー前のサッコの記事にスカウト17社と書いてあるのでずうとそれを信じてきたのですが、CD「ひまわり娘」の松井氏の解説では15社となっていて、え~と思った近年です。当時決戦大会を見ていたファンの方、何社のプラカードがあがったか覚えていますか?サッコちゃんご自身は、MC等で11社にプラカードをあげてもらった、とおっしゃってるのできっとそれが正解なのでしょうね…。(きっと…。シングル19曲というサッコを信用していない私だったりして…ごめんなさーい!)

I_love_her_3_1I_love_her_2_2I_love_her_4そしてもう一つの出版物は、いくえみ綾著「I LOVE HER」。また漫画なんですね。90年代前半に別マ(別冊マーガレット)に連載されていたようで、チャカと昆虫採集というグループ?がカヴァーした「ひまわり娘」がCMソングとして使われていましたから、もしかしたらそちらの影響かもしれません。あるいは中島マリさんをはじめとするひまわり娘の物まね効果の可能性も…。内容は主人公「花」が高一の時の担任に恋をして高三になる春にやっと思いを受け止めてもらうといういかにも別マ読者対象に合わせた学園恋愛ものではありますが、なかなかほろりとくるストーリーで少女漫画大好きな方の期待は裏切りませんよ。「I LOVE HER」はコミックス全5巻。その第5巻に「ひまわり娘」の歌詞が出てくるのです。主人公の思いは担任の新堂に受け止めてもらえるのですが、合鍵を使って新堂のアパートに棲みついている元カノに「鍵を返して」と迫る修羅場シーンになんと「ひまわり娘」の全歌詞がBGMの如く登場しているのです。22ページに亙るシーンの中で小刻みに歌詞が描かれています。そして、新堂の部屋で元カノが「ハイ、ひまわり娘」に飲み物を出す場面があります。タイトルをさりげなく台詞に盛り込む等いくえみ先生の粋な計らいにも感心した私でした。ちなみに私の一等好きな漫画家はいくえみ先生と同僚の聖千秋先生です。「I LOVE HER」は集英社からコミックスだけでなく文庫本でも出版されています。

vol.8 品川のPホテル

Photo_73 Photo_71  サッコちゃんの日記に書かれていた品川のPホテル。86年、87年とこちらのスカイラウンジでのステージにサッコちゃんもふた月に一度ぐらいのペースで出演されていました。『愛人芝居』『サッコ・メドレー』(きみかわ、青い麦、木枯し、ひまわり、乙女の順)そしてステージのラストに歌っていた『とどかぬ想い』以外は『あなたしか見えない』『LOVE STORY』、『つぐない』等をはじめとした大人の愛の歌を歌われていました。私はサッコの二大魅力の一つであるスパークシャウト(もう一つは天まで連れていかれそうになるファルセット)のないサッコの歌う『バカラック・メドレー』が大好きでした。あのスパークがあるからこそ、その対極となるスパークなしのサッコのやさしい歌声が生きてくるのですよね。あのやさしい歌声に何度胸をしめつけられたことでしょう。でもサッコちゃんにはそれがつまらないようで、よく歌いづらーいとおっしゃっていたのを耳にしました。(私の一等好きなサッコソング『今夜はちょっといい気分』もきっとそうなのでしょうね…。ぐすんっ)

2006年1月27日 (金)

vol.7 ジャンルいろいろ

Photo_61 ♪いい娘に逢ったらドキッ…  この画像はビジュアルからサッコファンになった私のお気に入りサッコの一つです。ジャケットと異なりハングライダーを持っているこのサッコちゃん、とっても可愛いくて、同ポーズの大型ポスターを社会人になるまで部屋に貼っていたほどです。ところが10数年前の引っ越しとともに所在が不明になってしまいました。悲しい~!  この歌については「きみ可愛いね」に続く軽い路線に正直えっサッコちゃんこのままこれでいっちゃうの?と中学2年生ながら懸念を抱いたのを覚えています。そしてリズム体が基本のこの曲の難しさは大学でバンド活動を始めるまで気がつくことができませんでした。

トラックバックがイマイチうまくわからないのでここに貼り付けちゃいますが、なるほど~  http://swanox.exblog.jp/2816649 

2006年1月26日 (木)

vol.6 サッコは戌年*2

Photo_56Photo_57 サッコちゃんの息子のチャーくん

 ゴールデンレトリバーちゃんたち

 あの髪のながーい女性?サッコです♪  

2006年1月25日 (水)

vol.5 サッコは戌年

Photo_44 懐かしい切り抜きでしょう、  みなさん!

 サッコちゃんとタローくんです…

Photo_52Photo_48                                                                                                            

    

                                                                                                  

2006年1月24日 (火)

vol.4 会報*ひまわり

Photo_21From_toshi_a_5今回は投稿写真のお話です。旧ファンクラブ初代大阪支部長のToshiさんから懐かしの写真を送っていただきまPhoto_23した。Toshiさんとはサッコちゃんの30周年リサイタル626で知り合い、京都、大阪、山形とご一緒させていただいています。今回送っていただいたのはカラー写真のサッコちゃん。銀座三愛で買い揃えてもらったという「木枯しの二人」の衣装でなにやらトーク中のようですね。そのToshiさんが投稿された写真がなんと旧ファンクラブ会報ひまわり第3号に掲載されているのです。モノクロがそれです。(左端:会報ひまわり第3号表紙)      

2006年1月23日 (月)

vol.3 週刊少女フレンド

Img014Img013_2   いきなり漫画の話ですか、と思われるかもしれませんが、なんと私がサッコちゃんに出会ったのはこの漫画雑誌でした。少コミ(週刊少女コミック)派の私が小学校5年も終わる頃、友達のお姉さんに借りてまで読み始めたのが里中満智子先生の「アリエスの乙女たち」。そしてS49年2月9日発売の少フレ第9号に掲載されたデビュー前のサッコちゃんに出会うのです。<ニューアイドル芸名大募集>巷で人気を博していた花の中3トリオに見向きもしなかった私がピピンと来たのはこの少女でした。<ニューアイドルの芸名は伊藤咲子本名に決定>でもこの「伊藤咲子」という名前は現在ではしっかり芸名となりましたね。

2006年1月22日 (日)

vol.2 初恋

 「初恋」…この言葉を聞くとサッコちゃんのヨンさまぁ~という声が聞こえてきそうですが、30年前の今日、中野サンプラザで開かれた民音主催の初のサッコのワンガールショーのテーマタイトルが「初恋」だったのです。ライヴ盤LPをお持ちの方は手に取るようにコンサートの様子を思い出すことができるでしょう。このサッコの初のワンガールショーには三木たかし先生と井上忠夫先生がジョイントされ、バックバンドは石川晶とカウントバッファローでした。ドラム:石川晶、ベース:寺川正興、ギター:直居隆雄、キーボード:寺川秀男、パーカス:ラリー須永、サックス:鈴木正男、トロンボーン:新井英治…(以上敬称略) ギターの直居さんはサッコの20歳のアルバム「おるごおる」にもギタリストとして参加されています。

Img014_ライブ盤LP「初恋」の収録曲はA面『乙女のワルツ』『ひまわり娘』『心の旅』『ピクニック』『白い色は恋人の色』『白いブランコ』『夢』『赤い実』『ヘイ・ポーラ』『恋の季節』『恋のダイヤル6700』B面『メドレー:ハウンド・ドック、恋の片道切符、電話でキッス、ユー・アー・マイディスタニー、ラブミー・テンダー、素敵な16才、オー・キャロル、カレンダーガール』『愛しい貴方』『スウィート・キャロライン』『若葉のコンチェルト』『心もよう』『乙女のワルツ』ですが、実際のコンサートでは、第一部、休憩、第二部という構成で、第一部は『乙女のワルツ』で幕が開き『ひまわり娘』『心の旅』『ピクニック』『白い色は恋人の色』『白いブランコ』『夢』『赤い実』『ヘイ・ポーラ』『恋の季節』井上先生の『ブルー・シャトウ』三木先生の『禁じられた恋』『恋のダイヤル6700』『メドレー(洋楽スタンダード)』『愛しい貴方』『恋人』そして『とどかぬ想い』で幕を閉じます。休憩を挟んで、第二部は『冬の星』で幕が上がり、『赤い花』メドレーで『雨傘、夏の少年、赤ちゃんみたいな女の子』サッコのモノマネで『恋する夏の日、十七の夏、しあわせ一番星』そして両先生の『お嫁においで』『結婚しようよ』再び洋楽メドレー『バケーション、ルイジアナ・ママ、ロコモーション…』など9曲、『スウィートキャロライン』『木枯しの二人』『青い麦』『夢みる頃』『若葉のコンチェルト』『心もよう』そしてやはりラストは『乙女のワルツ』で飾られました。とても17歳の少女のコンサートとは思えない贅沢で素晴らしいステージでした。(画像のチケットは千葉文化会館でのものです)

2006年1月21日 (土)

vol.1 はじめまして

 はろりん…といえばそうサッコの熱狂的信者のKAZUKOです。みなさん、びっくりでしょう? 私だってびっくりです。きっとサッコもびっくりしていることでしょう…。今朝、PCを開くとWEBMASTERからメールが来ていました。そして、サッコ さんが、以下のブログへ「ゲスト投稿者」として招待をしています。「KAZUKOの部屋」/サッコ さんのメッセージ:私のブログ「KAZUKOの部屋」にゲスト投稿者として参加してくださいませんか?このメールにある説明どおりに簡単な登録を済ませれば、すぐに投稿を始めていただけます。こんな内容が…。うわぁ!これはですね、WEBMASTERの悪戯なんですよ(笑 まんまとひっかかった私は今こうして綴っているわけです。WEBMASTERいわく、ここ(サッコサイトコンテンツ:Community)をより活発なコミュニケーションの場にしよう、ということのようです。

Photo_7私もテストを兼ねながら今綴っているわけで、どうなることやらまったく見えていないのですが、30年前の今日…、うわぁ日付が変わってしまいました。ん~、1976年1月21日にサッコちゃんがどんなお仕事をしていたか、それを書いてお喋りは終わりにしたいと思います。スケジュール表を見るとラジオ関東「おはよう歌謡曲」/NTV「スター誕生」/民音リハーサルとなっています。そうなんです。30年前の明日、1月22日はサッコの記念すべき初リサイタル「初恋」のステージの初日だったのです。

乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)

童謡の謎

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