テレビ

2007年1月20日 (土)

vol.99 関西テレビ

ひまわり隊大阪支部長toshiさんプレゼンツE00E01E02E04E09 E05   E06   E07

2007年1月18日 (木)

vol.98 SAKKOMANIA*5

昨年6月にかなみが「サッコい Every thing」<赤いクルマⅡ>でこんな話題を取り上げていた。

「時期ははっきりしない。多分1980年か、1981年のどちらかだったと思う。サッコが私の実家の市内へ2度目に訪れた屋外ステージでの事だ。地元の広域体育館の屋外ステージで200数十人ほどの人達の前でミニコンサートが開かれた。その途中のMCで、司会者と休日の日の過ごし方という話題になって、サッコが「車が好きでよくドライブしています」と答えていた。そこで司会者が「どんな車にのっているんですか?」サッコ「赤いクルマでよく走っているんですよ。バーと遠くまでドライブしちゃいますね。もう自分のクルマは可愛くてたまらないですね」とのMCを聞いた気がする。この赤いクルマを所有してるかは、あくまで“聞いた気がする”なのではっきりそう言ったかは定かでない。うろ覚えなので違っているかもしれない。」

それについて美咲さんがこんなコメントをしていた。

サッコさんと車といえば、ドラマ「あいつと俺」で乗っていたR○-7でしょうか。大学時代に下宿で見ていたのですが、残念ながら白黒テレビだったので何色だかわかりませんでした。当時ビデオも持っていなかったのでカラーで見直しもできなかったし。
白黒で見ているとすべての車が赤に思えてくるのは不思議です。」

そしても美咲さんに同意していた。

「私もかなみが赤い車と書いているのを見て反射的に「あいつと俺」を思い浮かべました。オープニングでサッコの役名と名前が出るときの映像は女性記者役のサッコがRX-〇(あれはこの車種だったのですね)から降りてドアをバタンとしめその前に立つシーンで、そのシーンがパーンと浮かんだんです!美咲さんすごーいRX-〇だったんだ!ドラマは1980年かなみと私がまもなく高3に進級する春のこと。確か赤い車だったような気がする。」

                                                                                               よた・・・と思ったが、アイヤゥッ 明らかになったのはサッコがドラマで乗っていたクルマでした≧∀≦\Aitsu1Aitsu2Aitsu3   

2007年1月17日 (水)

vol.97 ACTRESS*2

歌っているときのサッコがいちばん女優の顔をしているように想う私は・・・、(たとえば、『ノラ』のような哀と愛の間を歌うサッコには、愛を乞う女の魂が宿っているように映ります・・・)  先日、サッコ彩図掲示板でドイツ語通訳さんのリクエストに強く賛同しましたが、サッコの歌う『来夢来人』がめちゃくちゃ聴きたいのです!!久しぶりに艶やかなサッコに悩殺されたぁ~ぁ~ぁ~いのです/≧∇≦\ヒャッヒャッ

211Img180話は変わって、お正月休みに久しぶりにネットサーフィンをしていたら「ウィキペディア(Wikipedia)」でサッコちゃんを見つけました。相当乗り遅れているかもしれませんね、わたし・・・(笑。 どなたが書かれたのかわかりませんが、けっこう細かく書かれていたのに感心しながら目を通させていただきました。  音楽活動だけではなく、4番目の項目の「出演」の欄にはラジオと映画の記載もあったので、昨日、一昨日とかけて、テレビドラマの部分を作成し加筆させていただきました。一応わかる範囲なので間違っているところもあるかもしれません。みなさんからもご指摘または、ご訂正いただけると嬉しいです♪ …ということで、記念すべきドラマ初出演のサッコちゃんの模様が旧ファンクラブ会報第21号にありましたので掲載しちゃいま~す残念ながら、映像はありませんが、当時の放送を録音したテープ、「音声」ならあるのです。うききっ…!いやはやサッコちゃんもこんなファンを持ってたいへんですね…m(_ _)v

2006年9月 4日 (月)

vol.72 今夜はちょっといい気分

Photo_197Photo_198サッコ彩図掲示板でも幾度となく騒いでいるので私KAZUKOがサッコソングのみならず宇宙中で最も愛情を注いでいる楽曲が今回のタイトル曲であることはもう皆さんご存知のことだと思います。そしてYoshiさんにねだってアレンジしていただいたことも。ボサノバ、エレピ、ギター、ジャズの4作もアレンジしてくださり、もちろん今もですがかけまくっています。この楽曲はサッコの6枚目(除:ベスト盤/含:ライブ盤)のアルバム「おるごおる」のB面の1曲目として収録されています。13枚目のシングル『寒い夏』/『夢ごこち』、アルバム「おるごおる」、続く14枚目のシングル『つぶやきあつめ』/『さんびょうし』全12曲は作曲:和泉常寛、作詞:中里綴のコンビで1978年20歳を迎えたサッコが歌った曲です。

Photo_199サッコ彩図ディスコグラフティーで現在発売日が曖昧なのは『愛人芝居』のみとなりましたが、この「おるごおる」も最初は不明でした。しかしながら丹念に昔の記事を追っていくと7月5日と判明。と同時に私がこの『今夜はちょっといい気分』にずっと真夏の夜のハイウェイと季節感を持ち続けていた理由も解けました。この記事タイトル<おるごおるガール伊藤咲子>はもちろんこのアルバムタイトルからつけられたものです。-新アルバム「おるごおる」で『今夜はちょっといい気分…』などと歌う20歳のサッコ 今が大人の変身の時だ-の一節も書かれています。

「おるごおる」には私にとってはの思い出があります。それはいつも悲しい出来事と背中合わせで思い出さなければならないのですが。そう言いつつ記憶も実に曖昧で、場所は間違いなくサッコちゃんの恵比寿のお店でしたが、時期は中里綴さんの悲しい出来事が88年の春のことなのでその頃のはず。しかしながら記憶としてはもう少し後だったような気がしてなりません。私はカウンターの端の席に座っていてカウンターの向こうでサッコちゃんは色々と準備をしていました。短い沈黙の後私がサッコちゃんに「ねぇサッコちゃん…」と声をかけると、振り向きながら「そうなの。私もびっくりしちゃった…」とサッコちゃんが言いました。ちょうどワイドショー等でかなりニュースになっていたのでそれだけで私の言いたいことはサッコちゃんに伝わりました。それから「おるごおる」の話になり、それまで守ってきたサッコちゃんの楽曲はどの曲も同じくらい好きで順位は決めないという主義が崩れてしまい、とうとうサッコちゃんに「おるごおる」がお気に入りのアルバムで『今夜はちょっといい気分』が特に大好きな歌なんだと言ってしまったのです。するとサッコちゃんは少し遠くを見つめたような瞳でうなずいて「あの歌は自分でもとってもじょうずに歌えたと思うわ」としみじみした感じでぽつりと言いました。それがとても印象的でその場面は今でも鮮明に瞼の裏に焼きついています。

パーティで飲んだ甘いシャンペンが今頃まわりはじめたわ お願いそんなに覗きこまないで…  私が高校1年生15歳の夏から28年来の愛聴盤です。まだ聴いたことのないという方は是非聴いてくださいね。

Photo_200歌詞カードには<今回初めて伊藤咲子さんのアルバム製作スタッフの一員に加えていただきました。そこで咲子さんを少女でもなく乙女でもなく一人の女性として見つめました。“素敵な女”になってほしい…  恋をして、想い、ときめき、笑い、悩みそして別れに涙を流してもそこから更に大きく美しく成長してほしい。私自身の願いと或る部分重ね合わせて詞を書き続けました。レコーディングに立ち会ってきて歌に限らずすべてに対して“彼女燃えてるナ”という感を強くしました。素顔の咲子さんにふれたのは初めてですがとても綺麗になってるし20才になったということで精神的にもひとつの大きな区切りを彼女自身つけているように思います。こんなことは私が文字で書き綴るより皆様が『寒い夏』に針を落とされた瞬間(とき)から感じてくださることでしょう。可愛いアイドルから大人のシンガーへの転換は難しいとよく言われますが咲子さんは今がちょうどその時期ではないかと思います。歌の上手さでは定評のある彼女のこと『ペガサス』など難しい曲も見事に歌いこなしてくれました。この若さでこれだけのスケールの大きな曲に負けない声量、情感を備えている歌手はそれこそ咲子さんの右に出る人はいないとすら思います。歌い方もずいぶん変わりました。『夢ごこち』前半では囁くように甘く、『今夜はちょっといい気分』ではボサノバのリズムに軽やかに乗って、『筋書き』とか『つぶやきあつめ』ではビブラートを抑え平気な風を装う女の哀しさを表現してくれました。デビュー当時から今日まで咲子さんを育てていらっしゃる渋谷森久プロデューサーはじめスタッフの方々のこのアルバムにかける情熱をひしひしと感じながら私も燃えて書きました。勿論詞だけでは歌は成り立ちません。全編素敵な曲をつけてアレンジしてくれた和泉常寛さんも同じ心境だと思います。さてレコード針が進んでいくうちに新しい咲子さんと出逢っていただけたでしょうか?歌手としてそして女としてこれからますます磨きぬかれて華やかに羽ばたかれることを咲子さんに期待して、私はここでペンを置きます。 中里 綴>とメッセージが載っています。

Yoshiさん、あ・り・が・と・う≧∇≦

2006年8月28日 (月)

vol.70 ACTRESS

1981年10月17日に土曜ワイド劇場で放映された西村京太郎作「終着駅(ターミナル)殺人事件」に我らが歌姫サッコちゃんが出演しています。皆さんもご存知のようにテレビ朝日系土曜ワイド劇場は2時間ドラマの草分けで今現在も続いている長寿番組です。1977年7月に1時間半の単発ドラマとしてスタートし79年から2時間枠となりました。004003002001そして「西村京太郎トラベルミステリー・シリーズ」も今年の7月に30周年記念SPとして46(49)作目が放送されました。1999年までは三橋達也さん(十津川警部)と愛川欣也さん(亀井刑事)のコンビ、2000年からは高橋英樹さん(十津川警部)と愛川欣也さんのコンビで続いています。サッコちゃんの出演した「終着駅殺人事件」は放送順としては3番目の作品なのですが、最初の2作ともう1作の制作会社が東映ではなく大映のためその3作はシリーズには含まれません。テレビ朝日が「西村京太郎トラベルミステリー・シリーズ」という時にはサッコちゃんの出演した東映制作「終着駅殺人事件」が第1作目となります。1980年の7月に出版された西村京太郎会心作と言われるこの作品は翌年に日本推理作家協会賞を受賞し同年秋にドラマ化となるのですが2002年7月8日にも「土曜ワイド劇場25周年傑作選」というタイトルがつけられて再放送されました。この作品はそれほどの傑作なのです。005 006 007 008 推理小説であるためあらすじを書くわけにはいきませんが、青森の高校を出た7人の仲良し男女グループが上京してそれぞれの道を歩み、7年後に再会を約束して上野発青森行きの夜行列車「ゆうづる7号」に乗って帰省するその道中に次々と謎の連続殺人事件がおこるというもの。犯人はわかっても動機が最後にならないと説き明されないのが一番のおもしろさでしょう。サッコ演じる仲良し男女グループの一人「橋口まゆみ」と亀井刑事のトリックを明かすシーンでのカットの絡みが非常におもしろく作られていてサッコファンには見逃せない場面です。共演者は三橋さん愛川さん他刑事役の速水亮さん。仲良しグループ役は風吹じゅんさん(レコードデビューはサッコと同期)風間杜夫さん(蒲田行進曲の銀ちゃんブレイクは翌年)火野正平さん中島久之さん穂積ぺぺさん村上正次さん。当時23歳のサッコちゃんがいちばん年下(おそらく)ながらみな同級生役ということで7人全員24歳の設定でした。現在のビデオ撮影とは異なりフィルム撮影であるところも大変貴重なのです。

2006年5月 8日 (月)

vol.49 千葉テレビ*2

Amsなかなか書き起こすまでの時間がないものですから、最近音声に頼ってしまっていますが、音声の方もほどほどにしておかないとね≧~≦今回のものは昨年の秋に放映された「アグネスのミュージックサロン」にサッコちゃんが出演した時のトークです。ローカル番組にしておくのは本当にもったいないくらいの番組内容で、特に女性の皆さんには力強い励ましにもなると思います。写真はサッコダイアリーからパクリましたm(_ _)m

休止中 レクエストがあれば新音声にて掲載します  

2006年4月20日 (木)

vol.38 千葉テレビ

Hit_2千葉テレビ「大輔みずきのきっとヒット歌謡曲」にサッコちゃんが出演するのは昨年の11月に続いて2回目のこと。昨年は青砥のスタジオでということもあり数名のひまわり隊と応援に行くことができました。(HNミルキーウェイさん)と会えたのもこの収録でしたね前回はトップバッターで最初の予定では『ひまわり娘』1曲ということだったのが0403inatori3曲披露され『きみ可愛いね』の2曲が放映されました。しかしながら曲は最初からワンコーラス短めのもの。今回はメインゲストということで番組のトリ。同じ曲ながらフルコーラス、スタ誕でスカウトされたお話サイトのお話などトークも含め30分番組の9分30秒はサッコちゃんでした写真下段は♪プレゼンツ♪今回の収録が行われた伊豆稲取の海岸でのスペシアルショット                                                                                                                              

乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)

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