音楽

2009年9月29日 (火)

vol.135日曜バラエティー*プチ大人の遠足in渋谷

New009_01New009_029月27日(日曜)放送
湯原昌幸、伊藤咲子、山本あき、桜井くみ子、チャーリーカンパニー
東玉助、神田きらり、柳家ほたる、三笑亭可女次

なんと小湊以来の生サッコ。9時54分発の東京行き総武線快速に乗って渋谷まで行ってきました。本日の朝御飯は、千葉の名弁当「菜の花弁当」とお茶です。昼なら飲むと思いますが、さすがに朝ビールは控えました。渋谷までならだいたい1時間ぐらいで着きます。品川駅で「山手線命名100周年明治チョコ」の車両に乗ったのでまるよしさんのために載せておきますtrain090927sakko_005mini090927sakko_004 

渋谷のバス停でぽてみるご夫妻と会い一緒にスタジオパークへ行きました。ヤマト兄が11時半頃と彩図に書いてくれていたのでカラスさん、リハを見ていたkame隊長と闘うさんとすぐ合流でき、姉貴、じゅんちゃん、ヤマトさん、Momoちゃんと無事に会うことができました。並んで待っている間わたしたちがきゃあきゃあ言っていたので、常連のおじさまたちが「初めてかい」と、抽選の要領や番組の仕組みなど色々親切に教えてくださいました。12時になると注意事項を含めた説明があり、その後抽選が始まりました。数は65席、わたしが引いた番号は31番。この番号は入場順の番号で、入場した人から好きなところへ座るというものでした。ですからひまわり隊も全員まとまっては座れませんでしたが、できるだけそばに固まれるよう座っていったので、サッコちゃんの出席チェックを煩わせるほど散らばらっていなかったと思います。090927sakko_007mini 090927sakko_009mini_2

全国放送でしたから、放送内容はみなさんもご存知ですよね。サッコちゃんが歌われた楽曲は「ひまわり娘new.ver」「きみ可愛いね」「乙女のワルツ」の三曲でした。「きみ可愛いね」ではサッココールを飛ばしましたが、ひまわり隊のコールは聞こえていましたか?「乙女のワルツ」は圧巻で、司会の山田邦子さんも涙ぐんでいらっしゃいましたが、私も「た~」から「小雨降る日は~」のところでジーンジーンとしてしまい、感動で目頭が熱くなりました。先日彩図掲示板に「実は二部の乙女のワルツのさびの部分ですが最近では記憶にございません、「それで 愛が悲しく消えてしまったあぁ~~~」もうエンドになると思いきやさらにさらに伸びる伸びる!!歌にかける情熱を観客の誰もが感じたと確信します。」とカラスさんが書かれていたとおり、本当に大進化ですね。伊藤咲子のファンでよかったと実感した一瞬でした。

衣装は掲示板にMomoちゃんが書いてくれているとおり、グリーン、純白、情熱の赤でしたheart04

090927sakko_010mini 放送が終わった後は、お待ちかねのheartふれあいタイムheartカラスさんに大きくひきのばしてもらったツーショット写真にサインをいただきました。「あらー、あんた、サッコちゃんの倍以上あるわねー、あははっdelicious」案の定、帰宅後母に笑われました。こんなに嬉しそうに可愛くhappy02撮れてる娘を笑うなんて…angrybombimpact。私が10キロやせるごとにサッコちゃんが1キロ太ってくれるなら、がんばろーかな、私。。。sadngbeerfastfoodnoodlecakericeballngshock run お医者からも叱られているのでね…。  

そして久しぶりのオフ会。参加したひまわり隊は11名。2時間、おしゃべりしながら、飲んで食べて、とーーーーーーーーーーーても楽しかったですhappy01

サッコちゃん、渡辺マネージャーさま、そして、ひまわり隊のみんな、今日もありがとうございましたkissmarkheart04  次回は24日spabeerよろしくお願いしまーすsign03

2009年9月28日 (月)

vol.134 大人の遠足*天津小湊

0908101_2 8月10日月曜日蘇我駅午後5時32分発特急わかしお19号trainに乗り込んで、「天津小湊サマーフェスタ」へ行ってまいりました。

 午前中は甥っ子たちとキッザニアへ行き、千葉に戻ったのが17時近くという過密なbleahスケジュール。蘇我駅に着くと、typhoon内房線の運休のアナウンスにドキッ!rain外房線は途中徐行運転をしたものの、20分ぐらいの遅れですみましたが、ちょぉっともたついてしまい、結局小湊駅からタクシーで、なんとかサッコのステージ5分前に滑り込むというスリリングな遠足になってしまいました。とにかく間に合ったことを天の神様と日蓮聖人に感謝しました。

Sakko09081002_3そして、こんなに遅れてしまったにも関わらず、この日もkame隊長のおかげで、最前列中央で応援させていただきました。じゅんちゃんが席をかわってくれたので姉貴と並んで百万ボルトthunderのサッココールも頑張れましたよhappy02それにしても暑かったですよね。サッコちゃんの滴る汗。お疲れ様でした。そして、足を運んでよかった、と思う素晴らしい歌声のサッコのステージ、ありがとうございました。

それから、心配してメールをくれたMomoちゃんはじめ、ひまわり隊のみんないつもありがとうhappy01最高の仲間だねheart02帰りは21時26分の電車に乗って、ハヤケンさんとずっとサッコ話をして帰りました。ハヤケンさん、ビールご馳走サマーbeerまた一緒に応援しましょう。滞在時間わずか一時間半ながら大満足の大人の遠足でした。0908105

この日のサッコの楽曲メニューkaraokeひまわり娘オリジナルsun柱が6本の木枯しの二人snow客席を回りながらきみ可愛いねgoodあの鐘を鳴らすのはあなたbellふるさとfujiひまわり娘ニューsun乙女のワルツvirgoアンコールきみ可愛いねheart04今回のブログ用サッコ写真はぽてみるさんの撮影cameraです。いつもありがとね~happy01これからもよろしくね~wink

さてさて、安房小湊駅の隣りの駅といえばchick「行川アイランド」chickそうそう、懐かしいでしょう。0908103760801namekawa2_2 760801namekawa1 

2009年7月 5日 (日)

vol.133 大人の遠足mini*中野

Sunplaza始発の千葉駅から終点の中野駅までコトコトtrain総武線各停trainに揺られて、出待ちに行ってまいりました。電車の中ではmobilephoneケータイワンセグ7chで「夏祭りにっぽんの歌」がしっかり放送されていたのに、中野に到着すると「放送波を受信できません受信できる場所へ移動してください」の表示が…crying。結局、サッコちゃんの歌声はtv録画放送tvで楽しむことになり、生中継のドキドキheart02は味わえませんでしたが、生サッコちゃんからはこの夏を乗り切るためのエネルギーをいただきましたimpactpunchimpact

snow『木枯しの二人』snowが大ヒットした冬、小6の私は掃除中モップをマイクkaraoke代わりによく歌ったものでした。ほぼ同時期のアルバム「私のカレンダー」によって三木ワールドを知り、現在に至るまで、私にとっても三木メロディーはnight子守歌的な存在nightとなりました。Kawaiine

サッコちゃん、今日も幸せをありがとうございますheart04

渡辺マネージャーさまもお気遣いありがとうございました。

ぽてみるさん、お嬢さんに教えてあげてねんshineshinehttp://ameblo.jp/mopreciouskana/entry-10291834518.html

2009年6月17日 (水)

vol. 132 大人の遠足mini*渋谷2と3

*その2*5月19日火曜日 この日は仕事を休めませんでしたが、なんとか19時を目指して千葉駅17時20分発の快速に乗り、1時間ちょっとの大人の0905191 0905192 遠足を楽しんできました。グリーン車で夕食代わりのお弁当を広げちゃんと遠足気分。仕事あがりのビールは最高ですね。工場があるので千葉で大手のビールを飲むならサッポロですよ。クラフトビールは佐倉のロコと舞浜のハーベストムーンですけれど。NHKホールには18時40分ごろ着き、そしてMomoちゃん会い、その後ひまわり隊のみんなと合流して、会場に入りました。前回は3階席でしたが、この日は2階席正面、コールするにはラッキーな位置でした。特にZINさんとカラスさんがサッココールがんばってくれて、嬉しかったですhappy01 0905006sakkomini004 0905006sakkomini_001_3 今回のステージはサッコちゃんがメインだったのですね。録画予約をするときにサッコちゃんだけ曲名が書いてあった謎が解けました。絶好調なサッコファルセットにもステージにも大満足heart04 出待ちでのふれあいタイムでは元気なサッコちゃんに会えてほんとーに天まで昇るぅ~bleah マネージャーさまもいつもお気遣いありがとうございますlovely

*その3*6月16日土砂降り雨でも旅立ちはできる~ 今回も歌っちゃったなぁ~ 今夜のtyphoonスコールtyphoonはサッコをはじめとした三木先生を偲ぶみなさまの涙雨か、それともやっぱりあのナイスガイな落雷thunder男のせいか…。

0905006sakko_mini009 今夜の歌謡コンサート、どきどきしちゃいました。だってサッコちゃんがNHKホールで『きみ可愛いね』を歌ったのですよ。中2の冬、テレビの前で心臓バクバクさせながら見た白歌合戦がよみがえり、あの頃心の中でしかエールが送れなかった分も一緒に一生懸命サッココールがんばりましたheart04サッコふぁみりーなひまわりのみんな、今夜もありがとうございました。これからもよろしくね。

0906162帰宅後、本日の放送と紅白サッコを何度も見たのは言うまでもありません。626ヴァージョンのサッココールで頑張りましたが、L・O・V・E S・A・KK・O サッコちゃんには聞こえたかしら。演奏全体が聞きづらくて勘でコールをしたところもありました。それにしてもあのクレーンカメラいつの間にサッコちゃんの後姿からひまわり隊のいる方角を撮っていたのでしょうか。サッコちゃん、今日も活力と幸せをありがとうございました。

2009年2月 1日 (日)

vol. 130 青春グラフティー倶楽部

Cap016Cap017Cap020Cap021                                                                                    

                                                                    

                                                        

                                                         撮りは汐留スタジオででしょうか。サッコちゃん、たっぷり20分。けっこうマシンガントークですよね。。。bleahトーク内容はデビューのきっかけのお話が中心で、まずはスタ誕へハガキを出すまで。そして唱歌ヴァージョン『ひまわり娘』とCMを挟んで、後半はスタ誕予選でのお話。続いて『きみ可愛いね』。来週はトークの続きと『乙女のワルツ』とのこと。ところで我が家がまだアナログ放送なのバレバレですね。きゃーはずかしぃhappy02

昨日はスタ誕でスカウトされてからの歌手生活のお話、お店時代のお話、そして近況と、あっという間の時間でした。歌は『木枯しの二人』そして『乙女のワルツ』でした。サッコちゃんたちが大爆笑しているシーンは「B型でしょう。同じ匂いがする」と言われて、「よく言われるんですが、違うんですよ」とウケているところです。アグネスのミュージックサロンも千葉放送でしたが、ローカルでの放送というのが実に惜しいですね。Cap026_2 Cap025Cap028

2007年3月 1日 (木)

vol.107 恋人派

サッコちゃんの3枚目のアルバム「乙女のワルツ」が発売された時、ファンクラブでもこのアルバムの反響がクローズアップされ、特に「とどかぬ想い」を支持するファンと「恋人」を支持するファンの2つに大きく分かれました。

…と、実は今の今までそう思っていたのですが、記憶ってなんていい加減なものなんでしょう…ひゃ~m(_ _)v  会報をじっくり読み直してみると、会報でファンによるLP評を募り、優秀賞に選ばれた3人の方の内容が掲載されていた、というものでした。確かに『とどかぬ想い』が最高!という見出しが一番大きく取り上げられているので、『恋人』が一押しの私はその瞬間に思い違いをしてしまったようです。優秀賞の3曲は『とどかぬ想い』『十七才の秋の日を』そして、『恋人』でした。

なおもいいわけをするならば、アルバムが発売された翌年に開かれた「初恋」のステージで、この2タイトルが選曲されたので余計にそのイメージを持ったのかもしれません。一部の最後で『恋人』『とどかぬ想い』の順で披露されました。

30周年では「乙女のワルツ」のアルバムからは『二人』を歌われましたが、80年代のステージのラストでは『とどかぬ想い』をよく歌われていました。また、彩図のディスコグラフティーでのコメントを見ると、やはり『とどかぬ想い』に言及されていることから、サッコちゃんはきっと『とどかぬ想い』派なんだろうと勝手に思っていますが、サッコちゃんは必ず『恋人』も「大好きよぉ」とおっしゃいます。Tsubuyaki

90年代に入ると一方的ながら、力強い同志『恋人』派を見つけました。これも私が勝手に思い込んでいるだけですが、それは「なんたってアイドルポップ~つぶやきあつめ~伊藤咲子」をプロデュースされた高橋克彦先生でした。『今夜はちょっといい気分』も選曲されていなければ『Destiny』も『若葉のコンチェルト』もないよと思いつつ、この直木賞先生、恋人派だ~と嬉しくなりました。それは『とどかぬ想い』ではなく『恋人』を選曲されていたからです。…ここで一言。確かに私は恋人派ではありますが、でも、『とどかぬ想い』がいまだCD化されていないのは理解できません。

近年、2年ほど前のことなんですが、ネットサーフィンをしていた時に特にサッコファンということでもなくいわゆる歌謡曲マニアの方が『恋人』についてコメントされているのに遭遇しました。数あるサッコソングの中からよくぞ『恋人』を取り上げてくれたなと感心しましたが、エルトンジョンを感じると書かれていたのを読んで以来、Tokioさんにはそうかなぁと言われましたが、エルトン・ジョンエッセンスを感じながらあらためて『恋人』を楽しんでいるこのごろです。Otome_koibito

かなみも「サッコいEvery thing」のトピック「マイベストソング②」で『恋人』を取り上げていますが、私もかなりのお気に入りソングで、「おるごおる」で『今夜はちょっといい気分』に出会うまでは、いちばん好きな曲でした。そしてサッコちゃんのイメージになによりもぴったりな曲だと思っていました。ひまわり娘の明るいイメージが強い割には全体的に悲恋の歌が多いサッコソングでは、数少ない、幸せを歌った恋の歌です。女の子なら誰もがこんな恋を心に描いたはずです。こんなに浪漫的ではっぴぃなラブソングはほかにはないでしょう。。

2007年2月26日 (月)

vol.106 アルバム「乙女のワルツ」

A_otome75年の初秋にサッコの3枚目のアルバム「乙女のワルツ」が発売されましたが、この頃まではまだおもちゃのような小さなレコードプレーヤーで毎日毎日擦り切れるほど聴いていました。ケータイからでもデジタル音で聞ける現在って想像だにできませんでしたが、その私が今PCでアルバム「乙女のワルツ」をエンドレスで聴きながら公式サイトのファンブログを書いてるよ~、ってちょっと不思議な気持ちです。

この「乙女のワルツ」のコンセプトは渋谷ディレクターによると青春のひとこまを劇的に、ロマンチックに歌い上げた」アルバムだそうで、全13曲中『とどかぬ想い』『十七才の秋の日を』『乙女の夢』『私の胸が痛いのです』『絵葉書』『恋人』『二人』『くちびるの色』の8曲がアルバムのためにレコーディングされました。

ベスト盤を含めてサッコは9枚のアルバムを出していますが、ベスト盤、ライヴ盤、カヴァー盤をのぞくと、オリジナルのアルバムは「私のカレンダー」「乙女のワルツ」「おるごおる」「Slow Motin」の4枚だけになります。歌唱力と人気の割に本当にどうしたことか少ない数ですが、サッコのアルバムは「青春」も含めて、しっかりとしたコンセプトの元に、どれも秀逸に仕上がっていて、色あせすることのない完成度の高い、本当に類稀な作品となりました。ファンにとっても貴重な財産ですね。

今後も今サッコの歌声で新曲やアルバムを期待していますが、この姿勢は崩さずに素敵な作品を歌っていってほしいと願います。ですから、サッコちゃんの歩調に合わせて気長に待っていますよ。

旧ファンクラブ会報第6号(75年9月1日)に、日本テレビ音楽祭「金の鳩賞」の受賞報告と新作アルバムのレコーディングのレポートが掲載されているのですが、そこで新作アルバムについてサッコちゃんが「全体的には『乙女のワルツ』の感じだと思うの。そっとおしえちゃうとね、たとえばさっき聞いてもらった『絵はがき』のほかに、浅川マキさんがうたうような『パーティの夜』『とどかぬ想い』『くちびるの色』『雨の中に消えて』など新曲が九曲。それに『乙女のワルツ』などすでにみんなが知っている歌を入れて全部で十二曲になる予定なの。」とインタビューに答えています。

後にわかることですが、『雨の中に消えて』と『パーティの夜』はアルバム「乙女のワルツ」ではなく、『冬の星』続く『きみ可愛いね』のシングルB面曲としてそれぞれ発表されました。この二曲がもしアルバム「乙女のワルツ」に収録されていたら…。

Kp_otomenowarutsuPCでなら簡単に曲順を変えてみることができるので、ああでもないこうでもないと2時間ぐらいかけてとうとうKAZUKOプロデュースアルバム「乙女のワルツ-十七才の秋の日を-」を作ってしまいました。『乙女のワルツ』に始まり『乙女のワルツ』で終わるアルバムの構成は外せないので、上記2曲を『木枯しの二人』『紅い花』と入れ替えての13曲で、曲順を考えてみました。『青い麦』を残したのはシングルとはミックスが違うからですが、十七才というテーマ、曲調、歌詞、季節感、サッコのスパークどころ、A面B面の構成、さまざまを考慮しなければならなく…、ん~難しかった…ですよ≧∇≦; でも、とっても贅沢なアルバムになったでしょう? おばかちゃんのすることだと思って許してくださいねm(_ _)v 

2007年2月19日 (月)

vol.105 レコーディング

今回はレコーディング記事からカットを拡大UPしています♪ 左から、75年アルバム乙女のワルツ77年アルバム青春82年DAM盤SAKIKO ITO 収録中の様子ですRecording01Recording02Recording03

                                               

                                                              

                                                     こちらはプロデューサーとのカットです。越路吹雪さんや加山雄三さんのレコーディング・ディレクターでもあったカリスマプロデューサー渋谷さんとサッコちゃん。右はフォークシンガーであり作曲家でありアレンジャーでもある矢野氏と。Mrshibuya01Mrshibuya02Mryano      

2007年2月 5日 (月)

vol.104 SAKKOMANIA*6

サッコシングルのホワイトレーベルを初めて手にしたのは何回か書いているように『愛人芝居』でした。ピクチャーレーベルは可愛いのでおもしろいなと思いましたが、ホワイトレーベルにはこれといった特別な感情はありませんでした。ところが、サッコサイトを訪問するようになってからホワイトレーベルの威力を知ったのです。00p1_2 00p4_2 00p6_2 0022_2

                           

                           

                        

                                                              初めてサッコサイトのディスコグラフティーを開いた時、発売年月日不明のシングルやアルバムが数枚ありました。TVチャンピオンの伊藤咲子選手権で決勝に残れる自信のあった私にとって自信喪失の関門でした≧∇≦基本中の基本である発売日を問われるとは…即答できない…≧д≦0001_3 0002_3 0004_3 0007_3  

                     

                           

                        

                                                               雑誌記事やチラシ広告などから発売日を明確にできたこともありましたが、最後の最後まで空欄だった発売日を埋めることができたのはホワイトレーベル盤の存在でした。0008_3 0009_3 0010_3 0012_3

                       

                           

                         

                                                               発売された西暦なら正規盤でも見ることができますが、東芝EMIの白盤には発売予定月日が記載されていたのです。初代WEBMASTERのGEORGEさんから現WEBMASTERのTOKIOさんへ続く長期作業でもありました。0013_2 0014_2 0015_3 0016_2

                           

                            

                         

                                                                現在、発売日が明らかになっていないレコードは『愛人芝居』1枚のみとなりましたが、残念なことに徳間の白盤には発売日の記載がないためわからないままなのです。私のおんぼろ脳には9月下旬から10月上旬の間としか記憶がなく、発売半年後のイベントのMCでサッコちゃんが去年の9月に発売された…と話していることから、月までは絞れたのですが、何日というのが不明なので、めっちゃぐやじいぃ~感じです≧∀≦0017_2 0018_2 0019_2 0020_2

0021_2そして更にホワイトレーベルの存在価値を痛感したのは、皆さんもご存知のように、『愛のシルフィ』に『愛のシルフィー』が存在するという嘘のような事実を、知った時です。もう完全にTVチャンピオン決勝ラウンドが遠のいていきました…≧∇≦どちらが先だったのか、これはもうホワイトレーベル盤で確認するしか術はないと思い、初めてホワイトレーベル盤がほすぃ~と所望したのです。幸いなことにすぐさま提供者が現れ、すぐ解決できましたが、これをきっかけにホワイトレーベル盤が瞬く間に手元に集まりました。白盤で所持していないシングルは3枚なのですが、ピクチャーやテスト盤を含めた見本盤は、あの『○○○○○○』以外は全部揃いました。0005_40011_3ここで騒いだら、また提供者が現れてくれるかな…。あの最大のヒット曲『○○○○○○』のがないだなんてね…。  ところで、テスト盤というのも珍しいでしょう。何しろ番号が押されているだけなんですから。針を落とさない限り間違いないか確認できないんですよ。この番号を見ただけで『○○○○○○』と答えられればTVチャンピオン伊藤咲子選手権の決勝に間違いなく進めますよね≧∇≦(しつこくてごめんなさい)  伊藤咲子といえば、の、あの名曲ですよ

2006年10月 9日 (月)

vol.78 大人の遠足*ドライブ編

TOKIOさん、やっと入れましたどうもありがとうデス

新しいノートからの初の正式投稿デスちゃんのひまわり日記http://www.geocities.jp/yonesanworld/index.htmlで復習しながら書いてます。06100818日三河でのイベント行きは一月に亘る仕事に区切りのつく翌日だったので神様からのご褒美だと思い即決快くちゃんとyogiちゃんが現地ドライバーを引き受けてお世話してくれるとのお返事だったので遠慮なく甘えさせてもらいました≧∇≦おかげで本当に快適で楽しい一日となりました。最初は19時開演とのことだったので日帰りというのは頭になかったのですが、yogiちゃんから「日帰り」という言葉を聞いて帰りは時間に若干余裕の持てるバスを利用することにしました。連休で満席でしたが前日にキャンセルが出て運よくレディース号で帰ることができました。行きは東京13時23分発こだまに乗りましたが、サッコちゃんたち出演者の皆様もその一時間前のこだまにご乗車だったそうです。0610082_10610083_10610084小田原の手前で綺麗に富士山が見えた時に彩図掲示板に書き込みをしましたが、それ以外はずっとサッコソングをBGMに寝ていました。  16時4分予定通りに三河安城に到着。まずはホームで写真撮影。幼少時カッコと呼ばれてた私はサッコでなくてごめんねと心でつぶやきながら改札口でyogiちゃんに出迎えていただき、ちゃんと待ち合わせしている駐車場へと向かいました。40分ぐらいのドライブでした。合流後、yogiちゃんの車で下見に。用意のよい二人はイエローシートとブルーシートを持参されていてそれで場所を確保することができました。至れり尽くせりです。時間は17時すぎ。それからガストで食事をしたり戻ってきてから夜店を見たり、19時ごろ私たちを探しに来てくださった渡辺さんに会い出待ち場所を教えていただきました。ファンクラブひまわり隊の特典ですよ未入会のみなさま★0610086061008506100810歌謡ショーは19時から20時45分まで、50分から花火という予定でしたが実際は遅れての開演。まずはややさんから。ちゃんに夜霧のハウスマヌカンだよと言われるまでピンとこなかったのですがシャケ弁に三十路前…あぁ、あぁ、と思い出しました。続いて我らがサッコちゃん。今回は夜の野外ステージだったので久しぶりにキティの七色ライト団扇を持参。始まる前にyogiちゃんが僕たちがここにいることサッコさん気づいてくれるかなと言ったので私がそのための団扇よとサッコ登場と同時に振り回しました。すぐサッコちゃんも気づいて手を振って応えてくれたので嬉し可笑しでしたよ ねっyogiちゃん  06100870610088『きみかわ』『木枯し』『ひまわり』ではちゃんと一緒にいつもどおりのサッココールをしましたが、客席のあちらこちらから野太いサッココールがかかりまさにアイドルサッコというステージで大盛り上がりこの日のメニューは『きみ可愛いね』『青い麦』『木枯しの二人』『ひまわり娘』『乙女のワルツ』でした最後はクーコさん。何があったのか知らなかった私はちゃんに事情を聞きびっくりしましたが、その気持ちを託され歌われた『smile』は感慨深かったですね。最後に出演者三人への花束贈呈があり歌謡ショーは終わりました。061008906100811私たち三人は渡辺さんに教えていただいた入り口のそばでしばらくサッコちゃんが出てくるのを待ちました。一旦サッコちゃんが顔を出されましたが「中へ」ということで上がらせていただき、スタッフのご婦人方にどうぞこちらを使ってくださいとステージのある宴会場のような広いお部屋に招かれ、しばらくサッコちゃんとのふれあいタイムとなりました。ここではブログ用に二枚ポーズを撮らせていただきました。しばらくすると前夜祭終了の花火があがり、子供のように本当に嬉しそうな顔をして「富山でも見たよね、嬉しい、私本気で見るよ」と窓に駆け寄り花火を見上げながらはしゃぐサッコちゃんの姿を内緒でパチリ061008120610081506100814今年は仕事で思うように追っかけのできない私ですがそれでもサッコちゃんと一緒に2回も花火を見られたのかと思うとじぃぃぃんとしてしまいました(火暴  花火の終わりはサッコちゃんとのお別れの時間です。名残り惜しいけどサッコちゃんとマネージャーの渡辺さんのお心遣いに感謝しつつお見送り。0610081606100813今回もたっぷりサッコちゃんからエネルギーをいただきました時刻は21時すぎ。yogiちゃんの車で最初に待ち合わせをした駐車場まで送っていただき、そこでyogiちゃんとは20日に会う約束をしてお別れ。そしてちゃんの車に乗り換えて名古屋まで一時間のドライブ。本当にお二人にはお世話になりました。ありがとうyogiちゃん、夕飯ごちそうさまでしたm(_ _)vちゃん、お土産ごちそうさまでしたm(_ _)v★おねーさまの幸せな或る一日でした★   

2006年9月 7日 (木)

vol.75 青山ライブ

ひまわりカメプレゼンツ

2006年9月3日日曜日正午から青山のライブハウス「月見ル君想フ」にて<大至のソングカフェ・阿久悠を唄う>にサッコがゲスト出演しました。その様子をカメ隊長からいただいた画像等を編集して掲載致します。文責すべてはKAZUKO001_2にあ002_2003_2ます。004_2

                                                                                         

                                                                                     

                                                                                                    

       持ち歌を歌うだけで<阿久悠を唄う>が成り立つサッコがからだの芯からぞくぞくくるほどの素晴らしい歌の世界を魅せてくれました。そしてその幸せな時間を気のいい仲間ひまわり隊のみんなと共有できて本当に嬉し楽しの一日でした。最初の画像2枚目3枚目は河村プロデューサーと大至さんとのスリーショット、4枚目はこの日のステージのラストソングとなった『乙女のワルツ』を出演者全員で歌い上げたシーン019 018 017 020

                                                                                                            

                                                                                                 

                                                                                                      

                                                     ライブの内容ですがまずは「まだ純愛はあるのか?」のテーマに従い河村プロデューサーの解説を挟みながら大至さんが数々の歌で綴ります。次に阿久先生のご子息深田太郎さんと森友美子さんの饗宴。そして中島マリさんのコーナーへ。河村氏からモノマネで芸術賞を狙おうと言われているマリさんの迫力あるプログラムのラストで安藤優子さんのモノマネと『ひまわり娘』 を披露してくださいました。サッコをステージに迎えるための(私は半信半疑でしたが…)お約束通りの企画が実現されて客席は大盛り上がりでした。サッコもサッコのモノマネをするマリさんの真似で『ひまわり娘』を歌い出すというサービス精神旺盛なおちゃめっぷりで客席をわかせてくれました。(↓6枚目の画像:サッコのモノマネをするマリさんをマネるサッコ)005_1 006_1 007_1 008_1 009 010 011 012

                                                                                                  

                                                                                            

                                                                                                 

       今回のメニューは『ひまわり娘』『あの鐘を鳴らすのあなた』『たそがれマイラブ』『昭和放浪記』『乙女のワルツ』 『昭和放浪記』を作曲された小林亜星先生がどうもこの日のサプライズゲストだったようで小林先生の目前での披露となりました。 サッコ彩図掲示板にも書きましたが『あの鐘を鳴らすのはあなた』 が聞きたいと掲示板に書いていた私はびっくり。歌詞の内容といいダイナミックさといいサッコにぴったりだと思っていたのでめちゃくちゃ嬉しかったです。4月2日のバースデーライブでは『シルエットロマンス』を歌われたサッコでしたが実は『たそがれマイラブ』がいいのにと思っていました。富山での『ごめんね』同様サッコファルセットが色とりどりで、艶のあるファルセットに心から酔いしれました。掲示板でMomoちゃんが限りない…とサッコの歌声を称賛していましたが、本当にそうですね。シャウト、スパーク、そして色とりどりのファルセット、特に今年になってこの声色こそがサッコなんだよねという音色が出ています。余裕さえ感じるほどの今サッコの新境地ですがなぜか私の胸の中は、ほんとうに「お帰りサッコ」だね、そんな想いでいっぱいになりました。013 014 015 016

                                                                                                                             

                                                                                                      

                                                                                            

     最後は、ひまわり隊員募集の宣伝です。ライブ終了後のミニミニ交流会&後夜祭ひまわり隊親睦会の様子です。GOROにサイン中…  えっ~電話の相手は??? ひまわり隊みんなでお見送りサッコの運転する車をさがせ! 後夜祭はヤマト兄行きつけのジャズーバーからカフェ、カラオケと3次会まで続きました≧∇≦ まだ入隊されていないあなた!一緒にサッコを応援していきませんか!ご入隊お待ちしております!!024 023  022_1 021  

2006年9月 5日 (火)

vol.73 905secretSAKKO  

01_202_12年前の2004年9月5日日曜日に新宿文化センターにて<30周年記念リサイタル追加公演>昼の部と夜の部の2公演が開かれました。オープニングはドラの音と『ある晴れた日に』 626公演の数時間後サッコちゃんからボイストレーニングを始める決意をしたことを聞かされ、それからわずか2か月でしたがそれでもその効果は充分に表れていました。<本日はお足元の悪い中ようこそお越しくださいました 伊藤咲子です>30年間サッコは晴れ女だと信じて疑いもしませんでしたが本当は雨女であることも実証してくれたあいにくの空模様でもありました。03_105_1ライムカルテットの皆さんの演奏で『ある晴れた日に♪想い出まつり♪青い鳥逃げても♪青い麦♪愛のシルフィ ♪(四季)♪二人♪木陰でもやもや♪想い出のセンチメンタル・シティイ♪冬の星』を。04_306_4そして童謡コーナーは高橋希ちゃんによるピアノ演奏で『赤い靴♪女ひとり』依子おねーさまと史上最強の姉妹ユニットを組んで『椰子の実♪ふるさと』再びソロで朗読の後『しゃぼん玉』を。そしてMCの後、2部へ。

07_108_1ナレーションやMCを交えながらライムカルテット&高橋希による演奏で『越冬つばめ♪しあわせ芝居♪秋桜♪二重唱(デュエット♪ひまわり娘♪夢みる頃♪きみ可愛いね♪たそがれに愛をこめて』アンコールはサッコwithしゃちょうの『いい娘に逢ったらドキッ』Wアンコールは『夢ごこち』ラストソングは『乙女のワルツ905バージョン』 (音声休止中)

歌姫001_1サッコちゃ 002_1 003_1 004_1

2006年8月21日 (月)

vol.68 あの日のサッコ*3

0403278201 2004年3月27日サッコのおじさまが経営されるホテル「山形イン」にてサッコの30th Anniversary ディナーショーが開かれました。その時、前身ひまわり隊山形支部長のfuku990さんが1部に、奈良必撮さんと私が2部の応援に行きました。残念ながらfuku990さんとはお会いすることはできませんでしたが、その前後メールでやりとりをするようになり、そして『リトル・プリンス』を歌っている頃(82年)のサッコちゃんの写真をいただきました。みなさんにも見ていただきたいのでUPします。先日富山でサッコちゃんのステージ用の靴(メタリッシュゴールドハイヒール)がYSL(Yves Saint Laurent)とわかった時すぐさま思い出したのがfuku990さんからいただいたサッコちゃんの写真でした。この時サッコちゃんが履いている靴もYSLなんですよ。<音声休止中> 8205 8204 8203 8202

2006年8月16日 (水)

vol.67 大人の遠足*サッコ三昧

初日新橋駅前ライブ8月11日金曜日>6月9日の大塚でのライブに出かけた隊員には2か月ぶりのサッコライブでしたが仕事の都合で行けなかった私にとってはアリエナイ(ありえてしまったけど)3か月ぶりのサッコの追っかけの幕開けでした。06081101 元々5歳の甥と二人で観に行く予定にしていたのですが前日の朝母も3歳の甥を連れて行くことになり母からみると親子三代での追っかけとなりました。2003年の夏NHK「思い出のメロディー」に出演したサッコちゃんが歌う『ひまわり娘』を当時2歳そして11か月だった甥たちと一緒に観たのが懐かしく思い出されます。今回はその甥たちと一緒にサッコちゃんのライブを観ることができて本当に嬉しく思いました。次男はファンキーひまわりを持って踊っていましたが長男はサッコちゃんの歌が始まるといちいちしゃがんで熱心に聴いていました。ミニ交流会ではせっかくサッコちゃんが声をかけてくださったのに内弁慶の長男は逃げてしまい本当に失礼致しましたm(_ _)v060811_002 帰宅後母親である妹にはずかしくて握手できなかったと話していました。一緒にお風呂に入りながら二人の甥に感想を聞くと「サッコちゃんはお歌がじょうずだった」「サッコちゃんは可愛かった」と申しておりました。さすが我が甥たちです(笑 童謡なぞコンならチビたちを連れて応援に行けるので都内で開かれることを願っています。子供の相手をしていたのでいつもの面々とゆっくりお話しもできませんでしたが皆の元気な顔が見られてよかったです。新橋駅前ライブの詳細かなみ隊員まるよし隊員のブログをご覧ください…って皆さん既にご覧になっていますよね≧∇≦  今回サッコちゃんは新橋の町の振興のために協力されたとのことでいわゆる友情出演だったそうですよ。サッコちゃんの一つ一つの地道な努力そして協力されている姿には本当に頭が下がりますが必ず実を結びサッコちゃんの名前の如く大きく花咲くと思っています。SL広場に集まったサラリーマンの中から「おぉ伊藤咲子だ!」という歓声もかなりあがり盛り上がっている方々の姿を見かけました。サッコちゃんが最初の『きみ可愛いね』を歌っている時ちょうど山手線から降りてきた大勢の乗客たちがのぞきこむように振り返り高架ホームに足を止めて聞いている姿がとても印象的でした。この日のメニューは『きみ可愛いね』『ひまわり娘』『乙女のワルツ』の三曲。渡辺マネージャーさまもいつものご配慮ありがとうございました。

中日下条川まつりin富山小杉8月13日日曜日>12時52分東京発のマックスたにがわから14時57分越後湯沢発のはくたかに乗り継いで高岡駅に到着したのは17時15分ごろでした。ネット予約していた南口近くのビジネスホテルにチェックインし荷物を置いてから小杉に向かったのでおまつり会場に着いたのは18時半ごろ。06081301_1 06081302_1 まだまだ明るくかなり蒸し暑い中きょろきょろしていると一生懸命手を振って合図してくれている美咲隊員とまるよし隊員の姿が目に入りました。挨拶をして雑談を交わしブルーシートが3分の1ぐらい埋まり始めたあたりで私達もステージ中央の位置に座りました。サッコステージ以外はあまり記憶がありませんが席を確保するやいなや目ざとく私を見つけた今回サッコちゃんに同行していたマネージャーの斎藤さん(本名)サッコの弟分である準くん(芸名)が忍者の如く現れて渡辺さんに頼んでおいたひまわり隊スタッフのお仕事を持ってきてくれました。ありがとうございますm(_ _)v ステージ最初に歌われたのは花さやかさんでした。サッコちゃんとは花つながりですね。私の右隣りに座っていた地元の方の話では去年までは歌謡ショーと灯籠流しは並行していたそうですが今年は歌謡ショー・灯籠流し・歌謡ショーというプログラムでした。再び歌謡ショーが始まり加川明という名前を聞いても誰?だったのですがステージに上がった彼を見て「えっ?あっ!川崎くんじゃん」060724 そうなんです。つい2日前の11日にサッコ彩図メッセージにUPされた8月8日付けのサッコ日記の池文ママを囲んでいる写真で彼の顔を見たばかり(サッコちゃんと新沼君の間に立ってる方)。スタ誕歌手は本名がそのまま芸名になった方が多く今さら本名「川崎公明」芸名「加川明」と言われてもねぇ…。「伊藤咲子」は現在芸名ですけど。さてさて川崎くんのMCでサッコが紹介されサッコのステージが始まりました。『きみ可愛いね』『ひまわり娘』とまるよし隊員とサッココールを飛ばします。続いて『冬の星』そして川崎くんとのデュエットで『都会の天使たち』これはしっとりとしていてよかっですね。サッコちゃんって『償い』をはじめ哀の歌謡曲も合うと思いますよ。  今回この曲ではサッコのマイク離しが見られたので「サッコちゃんすごいわね」と右隣りにいた地元の方がサッコのマイク離しの技に舌を巻いていました。その60代だと思われるご婦人はサッコちゃんの『木枯しの二人』が始まるとこれも流行ったわよねと2回目のもっと強く抱きしめてよ奪われないように~のところをサッコちゃんの歌声に合わせて熱唱されていました。この年齢の方が歌われるとは脱帽で『青い麦』に続いてのラストソング『乙女のワルツ』でもこの歌も流行ったわよねぇと興奮されていました。今回新橋ライブを含めて4回『乙女のワルツ』を拝聴しましたが消えてしまった~~~このドルビーサラウンド方式的歌唱はこの小杉のステージが一番でした。野外とは思えない素晴らしいできに思わず感嘆の声を漏してしまったほどです。サッコちゃんのステージが終わると花火が打ち上がる中のCD即売会へ。そして「今日はすぐ帰っちゃうんだけど明日ね」と言ってくれているサッコちゃんに無理を言ってひまわりの前での撮影にご協力いただきました。多謝多謝06081303_1m(_ _)v  06081304 06081305 06081306  

余談:川崎くんの派手なピンクのスーツを見て「三輪さん以来だ」と言ったまるよし隊員の言葉にコツボにはまった私でしたが懐かしい~!あのステージもまるよし隊員と私は観ているのですよね。去年の夏石川でサッコちゃんをゲストに向かえてくれた三輪一雄さんの派手なピンクのスーツの衣装。そういえば三輪さんもサッコちゃんたちと同級生でしたよね。サッコちゃんのペディキュアもそう…さすが

楽日アラピアin高岡8月14日月曜日>高岡南口のホテルに宿泊していた私は9時半すぎにチェックアウト。そして地下道を通って北口に出て9時45分発の巡回バスアラポッポに乗車。車内ではケータイでMomo隊員とメールのやり取りをしたりサッコ彩図のチェックをしたり。10時10分ごろ到着し受付を済ませた後美咲隊員と合流しおしゃべりに夢中になっていると「おはようございます」と準くんの姿が。あっサッコ…。サッコのリハから聴けて超ラッキーな楽日の始まり。この日はMomo隊員とまあくん隊員も加わりにぎやか(Momo隊員と私がかしましかっただけかも)に。060813101 060814102 この日の嬉しかったことは前日の下条川まつりでの別れ際に「お盆だから行けるかわからないけど明日も会えたらいいわね」とおっしゃっていた右隣りに座っていたご婦人が観にきてくださったこと。連日いらしてた一般の方々もかなり多くそれがやはり嬉しかった一つでした。下条川での歌が翌日も足を運ばせる、これは本当に素晴らしいことですよね。2部の始まる前にそのご婦人とご婦人のお友達と色々お話をしたのですが、「昨日と違って今日は本当にしっとりねぇ、歌も素敵だしサウナ3時間の体型になによりもあの脚が、ねぇ…」との感想からサッコちゃんの遠目に耐えられるメーク話がそれほど受けなかったのは皆さんサッコちゃんのことを綺麗で素敵だと思っているから冗談が通じなかったんだなと思いました。そして女性から見てもあのスリットからのぞくサッコちゃんのお御脚は悩ましいと盛り上がりました≧∇≦060814201 060814203  本日のメニュー第1部は『きみ可愛いね』『ひまわり娘』『今さらジロー』『ごめんね』『青い麦』『青い鳥逃げても』『木枯しの二人』『乙女のワルツ』第2部は『きみ可愛いね』『木枯しの二人』『冬の星』『別れの朝』『酔っ払っちゃった』『かもめが翔んだ日』『ひまわり娘』『乙女のワルツ』 …昨年の夏はサッコちゃんの歌う『ノラ』にからだが震えましたが今回は『ごめんね』にぞくぞくきました。感涙!Momo隊員は『別れの朝』に感電していました。本当にここまで足を運んでよかったと思えるステージでこれからもサッコちゃんには大人の女性の愛と哀の歌をもっともっとたくさん歌っていただきたいです。 この日の嬉しかったことはまだあります。既にまるよし隊員と美咲隊員のレポートでご存じだと思いますが富山支部長が誕生したことです。よくぞ声をかけてくださいました\^∇^/サッコファンの方って昔好きだったんですと過去形で終わることなく皆さん現在進行形としてよみがえる方が多いのでそれも嬉しいですよね。サッコちゃんが歌を歌い始めたことを知らないサッコファンが全国にいます。ファンクラブの広報活動もなにか考えなければいけませんね。Sakko03 Sakko02 Sakko01 それでは最後にこの日最も嬉しかったサッコちゃんとの憩いのひとときの写真&遊び心いっぱいの写真を皆様にもおすそわけしますね。①いつもながらかわゆいサッコスマイル②きさくでおちゃめでノリのいいサッコちゃんからのプレゼントK「サッコちゃん足撮ってもいいですか」S「いいよん」K「彩図に載せるんですよ」S「うん夏バージョンよぉ」J「おかしな彩図ですね」S「何でもアリなのよ」③サッコちゃんには内緒の1枚客席をまわられている時のステージの上には…  ***美咲隊員、まるよし隊員、Momo隊員、まあくん隊員、本当に楽しかったですね。お世話になりました。ありがとう♪ 準くんこと斎藤マネージャーさま、いろいろとお世話になりました感謝感謝デスm(_ _)v  そして歌姫であり姐御でもあるサッコちゃまこれからも末長く追わせてくださいね。幸せな時間をありがとうございましたm(_ _)v ***      

2006年6月25日 (日)

vol.56 626secretSAKKO  

ひまわり隊映像班奈良必撮仕事人presents!!04_626_0011_1 04_626_0022jpg_1 04_626_0033jpg_1 04_626_0066_1

                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                            

                                                                                                                                                                      

                                                                                                                                                        

                                                                                                                                

                                                                                                                                      

                                                                                                                        あれからまる2年が経ちました。長い間歌手をお休みしていたサッコちゃんが勘を取り戻しながら一年賢明にステージを踏んで迎えた30周年記念リサイタル。04_626_01818_1 04_626_02929_1 04_626_02525_1 04_626_03030_1                                                                             

                                                                                                                                                             

                                                                                                                     

                                                                                                

                                                                                                    

                                                                                    

                                                                                                   

                                                                                                                 サッコちゃんがボイストレーニングを始めるきっかけとなった日でもありました。今回は未公開写真の掲載です。04_626_03434_104_626_03535jpg_3                                04_626_03737_3

                                                                                                                                

                                                                                                                   

                                                                                                                            

                                                                                                    

                                                                                                        

                                                                             

                                                                                                              

                                                                                                                昨年一周年を記念して公開したフォトアルバムはこちらから。 スライドショー・フラッシュなしでお楽しみください 

(σ゚ー゚)σ http://photos.yahoo.co.jp/ph/sakko_mania2/lst?.dir=/&.src=ph&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/&.view=t                                                                                                  

音声休止中                                                                             

                               

2006年5月 7日 (日)

vol.48 港南台505

港南台505のレポートです!                                                              0605050060505106050520605053                   

                                                                                                                        

                                                                                              

                                                                                                           

ショーは14時からと16時からの2ステージでした。14時のステージメニューは『きみかわ・ひまわり・麦・かもめが翔んだ日・木枯し・(アンコール)乙女』。16時のステージメニューは『きみかわ・木枯し・冬の星・ノラ・ひまわり(アンコール)乙女』。                          写真は左から、始まる前のステージの様子、14時のステージでの司会者とトーク中のサッコ、サッコちゃんとマネージャーさんが作ってくださった愛のふれあいタイムのサッコ、16時のステージでの司会者とトーク中のサッコ…です。今回はですね、奈良さんもいらっしゃれなかったので写真がないのです。さびしいかぎりです。ブログ用にケータイで雰囲気を撮ってみました。                                                     この日はひまわり隊の輪も広げられたし(いつもの面々で来られなかった方もいらしたけど)、サッコちゃんの歌はますます進化して素晴らしかったし、なんといっても客席の心を掴んだ大喝采のステージでした。百貨店のイベントショーであそこまで歌い上げられる歌手もそうはいません。サッコちゃんのあの歌唱を聴く度にサッコファンであることを誇りに思います。とにかく嬉し楽しの一日でした。あとはまるよしさんのブログをトラバさせていただこう♪ あっ特筆すべきこと2点 先月の402も非常によく声が出ていましたが一昨日もパワフルで、14時のステージでの『木枯し』は思わず最後の♪奪われにタメが入っちゃってたほどです。『冬の星』級の曲でないとサッコちゃん持て余し感が…。もう1点はMCでの「もし歌手になってなかったら…」  …興奮冷めやらずでうまく文章になりません…。

<もし歌手になっていなかったら…婦人警官、女刑事とのこと>音声休止中

vol.47 SAKKOMANIA*3

もう今回の内容はお許しを乞わなければ…。加減のわからぬサッコ信者の私を許してねm(_ _)m  この大型連休は山積みの宿題とにらめっこの毎日でついつい逃避行…。サッコちゃんの♪た~の観察?をしている私は♪た~のサンプルを作っていました。20年前、常磐ハワイアンセンターでサッコちゃんが『乙女のワルツ』を歌った時のこと。♪届くようにと~~~サッコちゃんが綺麗に「と~」とのばすと、私の隣にいた幼稚園児が♪と~とすぐさま真似をしたのです。子供ってすごいな、と子供の持つ素直な感性に触発?されて♪と~や♪た~が気になるようになったのです。その当時『きみかわ』『麦』『木枯し』『ひまわり』『乙女』の5曲はメドレーという形で歌われていたので『乙女』は♪届くようにと~の後はすぐ♪小雨降る日は…と短くアレンジされ、長い間、♪消えてしまった~を聞けるチャンスはありませんでした。当時は『愛人芝居』で♪あなたのた~を観察していました。…それでなぜいきなり♪た~とか♪と~とか話題にしているのかというと…。昨日の港南台のステージをご覧になった方ならおわかりになるでしょう…。いやいや本当に素晴らしかったのです。

奇しくも20年前1986年5月4日の♪た~/ここ最近お気に入りの2004年9月26日の♪た~/そして昨日2006年5月5日の♪た~                                                                                     休止 リクエストがあれば再掲載します

2006年5月 2日 (火)

vol.46 SAKKOMANIA*2

☆GWスペシャル企画2☆Photo_168Photo_169Photo_170Photo_171      

                                                                                                                             

                                                                                           

                                                                                                  

                                                                                                                   

                                                                                          Photo_172Photo_173Photo_174Photo_175

                                                                                   

                                                                                         

                                                                                         

                                                                                        

                                                                              サッコちゃんのディスコグラフティーで紹介されている『ふれあい』は実はソノシート盤で、EP盤は別にあるんです。また、『友達になろう』は盤の中央の色が青ではなくて赤いのです。 (σ゚ー゚)σ 休止中<ふれあい&友達になろう>リクエストがあれば再掲載します

結果としてコレクターぽくなっている現状ですが、よく考えてみるとhideaki君のようにアルバムのカセットテープを持っているわけでもないし、見本盤だって集めてるわけでもありません。でも、いわゆる白ラベルにシールが貼られたサンプル盤を集めるのは楽しいかもしれませんね。左からノーマルな白ラベル『愛人芝居』シールラベル『ひまわり娘』『青い麦』です♪Photo_176Photo_177Photo_178   

2006年5月 1日 (月)

vol.45 SAKKOMANIA

Eiga_himawarimusumeHimawarimusume_sakeImg053毎年7月になると浜松町駅ホームのマヌカン・ピスがこんな装いになります。ベルギー好きの私にとってこんな嬉しいことはありません。サッコちゃんがベルギービール好きになってくれたらなぁ…♪それが~私の願い~♪『ひまわり娘』といえば昭和49年4月20日に発売されたサッコちゃんのデビューシングルのタイトルですが、昭和28年3月28日に公開された有馬稲子さん主演三船敏郎さん共演の東宝映画のタイトルも、なんと!『ひまわり娘』。サッコちゃんのご両親の故郷「山形県」にある中山町の地酒も『ひまわり娘』。

話はまったく変わって「さわり」という言葉についてちょっと一言。この言葉、歌でいえば一番の聞かせどころを指します。えっ?と思った方は辞書をひいて確認してくださいね。具体的に例をあげてみましょうね。☆GWスペシャル企画☆

(σ゚ー゚)σ 休止中<FLY TO THE NIGHT>リクエストがあれば再掲載します

2006年4月28日 (金)

vol.44 *姉貴*

昨年「山形イン」のロビーのソファーでDJ(パーソナリティー)の荒井さんとひまわり隊(まるよしさんたちだったような…)が話をしているところを通りがかった時、荒井さんに「女王?」と言われきょとんとした私でしたが、それは自ら名乗っている「おっかけクィーン」のことをさしていました。1986年当時月1の割合でサッコちゃんのステージを観に行っていた私をサッコちゃん自身におっかけと言われて、それまで自分はとってもおとなしいサッコファンだと思っていたので「えっ私ってサッコのおっかけなの?」とそれから自覚するようになりました。サッコちゃんのいわゆるアイドル全盛期に生サッコに触れたのは中1の終わり1976年にたった2回だけでした。(この回数はタメのかなみんと同じなのだ!)だって小6や中1じゃおっかけのしようがないもん。レコードを買ってFCに入ってテレビの前で応援して…自分では精一杯の熱狂的サッコファンのつもりでした。ところが中3の春、FC会報25号に掲載されていた4人のファンとサッコの座談会の模様を読み、自分の甘えを知ったのでした。そうそこにいたのは2つ年上のMAYUMIさんでした。話の内容からMAYUMIさんが中学生ながらサッコのおっかけをしていたことを知ったのです。すごーい!!!その日からMAYUMIさんは私にとってサッコファンの鏡になりました。そして、2004年1月18日の八潮メセナでのショーを観に行ったMAYUMIさんからBBSへ初書き込みがありました。私はすぐさまあのMAYUMIさんですか、と尋ねました。そして3月14日ら・ぽーれで初めて憧れのMAYUMIさんに会い、姉妹の契りを交わしていただきました。よってそれ以来私はMAYUMIさんのことを姉貴と呼んで慕っています。サッコちゃんまでたまに姉貴と呼ぶのでまわりの人はびっくりです。(全体的になんてつたない文章なんでしょ…)  050826_1  …と前置きがかなり長くなってしまいましたが、その姉貴とひまわり隊ナイスガイの一夫さんの声援の入ったラジオ放送を… 

2005.08.26 放送休止

(σ゚ー゚)σ リクエストがあれば再掲載します

(σ゚ー゚)σ リクエストがあれば再掲載します

2006年4月26日 (水)

vol.43 ♪なぜ なぜ なぜ♪

と始めると、ついつい♪愛したくないのに~と歌いだしたくなる私ですが、実はここ3年不思議に思っていることがあります。JASRACの作品データベースに載っているサッコソング67曲の基準…。『愛人芝居』や『大人だから』が載っていたから全曲あるのかとおもいきやそうではない。どうもCD化された曲が中心のようだと見てみたもののそうとも限らない。前は載っていた『別れの夜明け』なども今はない。一番ショックだったのは私が宇宙で一番好きな『今夜はちょっといい気分』に二番目に好きな『Destiny』がデータベースの載っていないこと…。もぉっ!勝手に使っちゃうぞ!It's a 冗句!

0L0-8474-4
<1>
LOVE IS LIKE
愛情の花咲く樹
 
LEVY SHUKI
SCHWARTZ JANE C
BROADLEY MUSIC (INTERNATIONAL) LTD 
伊藤 咲子

 
099-2755-7
<2>
ROOM NUMBER 205

 
沢田 久美子
沢田 久美子
イーエムアイ音楽出版 株式会社 
伊藤 咲子

 
002-2169-4
<3>
愛したくないのに

 
阿久 悠
大野 克夫
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
002-8849-7
<4>
愛人芝居

 
初 信之介
丹羽 応樹
エヌ・アイ・エス・パブリッシャー 
伊藤 咲子

 
001-6447-0
<5>
愛のシルフィー

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
002-4217-9
<6>
愛ゆえに
I′M STILL LOVING YOU
 
園部 和範
山本 達彦
アルファミュージック 株式会社 
伊藤 咲子

 
001-5973-5
<7>
青い鳥逃げても

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
001-7772-5
<8>
青い麦

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
001-3788-0
<9>
紅い花

 
阿久 悠
三木 たかし
テレビ朝日ミュージック 
伊藤 咲子

 
001-7545-5
<10>
赤ちゃんみたいな女の子
赤ちゃんのような女の子
 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
001-7563-3
<11>
秋晴れ

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
018-1363-3
<12>
明日なき愛
明日なき愛
 
阿久 悠
三木 たかし
空ミュージック 
伊藤 咲子

 
001-7572-2
<13>
雨傘

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
001-4575-1
<14>
雨の中に消えて

 
阿久 悠
三木 たかし
テレビ朝日ミュージック 
伊藤 咲子

 
007-4820-0
<15>
いい娘に逢ったらドキッ

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
007-8279-3
<16>
いつかメモリー

 
有川 正沙子
黒住 憲五
ラジオ日本音楽出版 
伊藤 咲子

 
012-1384-9
<17>
絵葉書

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
014-9470-8
<18>
男嫌い

 
岡田 冨美子
小田 裕一郎
 
伊藤 咲子

 
015-4887-5
<19>
大人だから

 
作詞センター
作曲研究所
ミスター・ミュージック 
伊藤 咲子
葵 司朗
 
014-2188-3
<20>
乙女の夢

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 

014-1338-4
<21>
乙女のワルツ

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子
中野 律紀
高橋 クミコ 
014-3311-3
<22>
想い出のセンチメンタルシティ

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
014-3075-1
<23>
想い出まつり

 
阿久 悠
三木 たかし
日本テレビ音楽 株式会社 
伊藤 咲子

 
014-1419-4
<24>
オレンジの涙
TEARS OF ORANGE
 
阿久 悠
LEVY SHUKI
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
020-4289-4
<25>
悲しみよとまれ

 
川内 康範
川内 康範
 
伊藤 咲子

 
024-8385-8
<26>
きみ可愛いね

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
031-8300-9
<27>
恋の風車

 
林 春生
筒美 京平
JVCエンタテインメント・ネットワークス 株式会社 
チェリッシュ
天地 真理
伊藤 咲子 
032-5211-6
<28>
恋のスリップアウェイ

 
園部 和範
豊広 純子
日本テレビ音楽 株式会社 
伊藤 咲子

 
031-9152-4
<29>
恋人

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
018-1362-5
<30>
木陰でもやもや

 
阿久 悠
三木 たかし
 
伊藤 咲子

 
031-9590-2
<31>
木枯らしの二人

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
032-2090-7
<32>
孤独の中で

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
032-0822-2
<33>
ごきげん如何

 
阿久 悠
三木 たかし
 
伊藤 咲子

 
036-6904-1
<34>
寒い夏

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
039-7718-8
<35>
しあわせの一番星
FENG YU TONG LU
ON THE ROAD OF WIND&RAIN 
安井 かずみ
筒美 京平
スタンダードミュージックパブリッシャーズ 
浅田 美代子
浅野 ゆう子
伊藤 咲子 
053-8537-7
<36>
白い灯台

 
阿久 悠
三木 たかし
テレビ朝日ミュージック 
伊藤 咲子

 
039-8524-5
<37>
17才の秋の日を

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
043-3510-4
<38>
スカイラウンジ

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
043-3511-2
<39>
筋書き

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
045-2717-8
<40>
草原の夜明け

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

042-0620-7
<41>
たそがれに愛をこめて

 
阿久 悠
三木 たかし
 
伊藤 咲子

 
046-8511-3
<42>
たぶん私は

 
沢田 久美子
沢田 久美子
イーエムアイ音楽出版 株式会社 
伊藤 咲子

 
052-3826-9
<43>
追憶

 
小椋 佳
井上 香織
小椋 佳 
伊藤 咲子

 
052-2623-6
<44>
つぶやきあつめ

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
056-1192-0
<45>
突然愛して

 
初 信之介
丹羽 応樹
エヌ・アイ・エス・パブリッシャー 
伊藤 咲子

 
059-5573-4
<46>
夏の少年

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
059-6205-6
<47>
何が私に起こったか

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
067-8272-8
<48>
パーティの夜

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
072-4405-3
<49>
ひまわり娘

 
阿久 悠
LEVY SHUKI
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子
ザ・マイクハナサーズ
ギムガメイツ 
072-4549-1
<50>
ピクニック
PICNIC
 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
074-5362-1
<51>
冬の星

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
076-1168-4
<52>
ペガサス

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
077-5319-5
<53>
ホリデイ・イン・ハワイ

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
080-6436-9
<54>
待ち合わせ
おれは亭主だパートⅡより待ち合わせ
 
有川 正沙子
棚部 陽一
フジパシフィック音楽出版 
伊藤 咲子

 
080-6030-4
<55>
まちがい電話

 
大津 あきら
豊広 純子
イーエムアイ音楽出版 株式会社 
伊藤 咲子

 
080-3656-0
<56>
待ちこがれて

 
阿久 悠
James Leed
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
080-6032-1
<57>
真夜中のジャーニー

 
大津 あきら
棚部 陽一
イーエムアイ音楽出版 株式会社 
伊藤 咲子

 
083-5110-4
<58>
未完成

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
086-1309-5
<59>
迷路の中で

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
090-4020-0
<60>
雪の祈り

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

090-5020-5
<61>
夢ごこち

 
中里 綴
和泉 常寛
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
090-3952-0
<62>
夢見る頃

 
阿久 悠
LEVY SHUKI
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
092-5313-1
<63>
寄り道

 
安井 かずみ
馬飼野 康二
アルファミュージック 株式会社 
長谷 直美
伊藤 咲子
 
094-1737-1
<64>
らせん階段

 
岡田 冨美子
小田 裕一郎
 
伊藤 咲子

 
094-3534-4
<65>
リトル・プリンス

 
大津 あきら
棚部 陽一
日本テレビ音楽 株式会社 
伊藤 咲子

 
094-6851-0
<66>
レッドサンブルームーン

 
阿久 悠
大野 克夫
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

 
095-3953-1
<67>
私の胸がいたいのです

 
阿久 悠
三木 たかし
オフィス・トゥー・ワン 
伊藤 咲子

2006年4月24日 (月)

vol.42 サッコと歌おう♪*3

三菱ドライビングポップス 77.01.04~01.07. 放送休止Img052

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(σ゚ー゚)σ④ リクエストがあれば再掲載します

三菱ドライビングポップス 77.01.10. 放送休止

(σ゚ー゚)σ⑤ リクエストがあれば再掲載します

以上の7作は中学2年生の冬休みの間に、録音した放送です。5日と6日の放送は不完全なんですが、それでも私の大事な宝物です。最後の1月10日月曜日の放送は新曲の『青い鳥逃げても』が初めて公開された記念すべき放送で、そしてその日のお別れの曲だった『I wish』がその後私をモータウンの世界へ引き込むきっかけとなったスティービーワンダーとの出会いでもありました。                       そだそだ、写真説明を忘れてました…。三菱ドラポの公開放送の様子です。司会のサッコちゃんの衣装は『冬の星』の衣装で、ゲストの小林麻美さんにお話を聞いているところなのです。 

vol.41 サッコと歌おう♪*2

三菱ドライビングポップス 1977.1.3. 放送休止Img051

(σ゚ー゚)σ① リクエストがあれば再掲載します  

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新年明けましておめでとうございます。伊藤咲子です。今年最初のサッコと歌おう三菱ドライビングポップスですけれどもね、早いものですね~もう1月3日ですよ~もう。でも、なんとなくサッコね、年の暮れよりね、年初めの方が好きなんですよ。なーんとなくさわやかでね、暮れっていうのは忙しいでしょ。みんな周りも目まぐるしく動いているしね、こっちまでなんとなくイライラしてきちゃいそうで。だから、年初めっていうのはなーんとなく気持ちいいですね。年賀状もたくさんいただきまして、ありがとうございました。今年も頑張ってサッコと歌おう楽しい番組にしていきますのでね。どうぞこれからも宜しくお願いします。それではまず今日一曲目思い出のデビュー曲最初にふさわしい曲ですね。『ひまわり娘』聴いてください。
♪ 誰のために咲いたの~
先ほども言いましたようにね年賀状をたくさんあちらこちらからいただきました。ほんとにありがとう。ラジオを聴いてくださってる方からもたくさんいただきましてね、もうとても嬉しく思っています。あのー、なかなかサッコ筆無精でね、年賀状なんかももうほとんど書いてないんですけども(小笑)、いただいたものは全部読んでますから、ほんとにありがとうございました。さて、今年は巳年、年賀状にへびの絵や版画がいろーいろね、書いてあるんですけども。友達がくれた年賀状にこんなのがあったんですよ。今年は巳年細く長くしこしこやります、って。おもしろいでしょ。サッコはね、しこしこよりバリバリやりたいという感じなんですけども。今年は3月にロスでレコーディングしてきまして、そのまま番組でハワイへ行きましてね。最初っから大変なんですけれども。秋にはロングリサイタル、一週間ぐらいのロングリサイタルをやりたいなぁと計画してるんですけどもね。外国はもうこれで5度目かな。でー、もう買い物♪だけが楽しみというかね♪早くレコーディングを終わらせて買い物に時間を使おうという計画ですけれども。だから今からね買いたい物も少し我慢してるんですよ。向こうで買った方がずっといいでしょう。だからね、買い物だけが楽しみ♪なんですよね~。えへっ(笑)。で、とにかくそういうおっきいことが最初っからあるので、まあ、心構えをしっかりとして、頑張っていかなくちゃいけないんですよねぇ。新曲がね、1月の20日に『青い鳥逃げても』っていう曲で、今までの『想い出のセンチメンタル・シティイ』に比べて、すごくまた明るくて軽くて覚えやすい歌でね。なんとなく『ひまわり娘』っていう感じなんですけども。また、失恋の歌なんですよねぇもぅ阿久先生がそーゆう詞しかくださらないんですよね(笑)少しやっぱり結びつけられるような詞を書いてくださらないとこっちもぜんぜんうまく行きませんので(笑)。そんなわけで、とてもいい曲ですから、あのみなさんも応援してくださいね!ところで、へびは脱皮して大きくなるでしょう。乙女はね、恋をして大人になる!失恋はきっとへびの脱皮と同じなんですねぇ。サッコは失恋どころか恋もしてないとゆうか(笑)まあ、とてもさびしいこと(笑)なんですけどもね。それでは今年もバリバリやっていきましょう。あの皆様からの楽しいお便りお待ちしております。 宛て先は郵便番号………サッコと歌おうの係りですよ♪ではまた明日お会いしましょう。伊藤咲子でした!

 

2006年4月23日 (日)

vol.40 サッコと歌おう♪

三菱ドライビングポップス 1976.12.31.放送休止Mdp_2

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(σ゚ー゚)σ③ リクエストがあれば再掲載します

ご機嫌如何ですか伊藤咲子です。大晦日昼寝をしたのは猫ばかり、咲子。1976年大詰めにきて傑作を作っちゃいましたね~。みなさん今年はどんな年でしたか。サッコは今年大きく変身しました。なにしろね、今年の後半、ラーメンよりお茶漬けの方が好きになったんですからですね。ラーメンからお茶漬けへ。これは清らかな少女がちょっと女っぽくなった乙女への変身の証しではないでしょうか。関係ないですよね、ちょっとね。(笑)えー、1976年のサッコを振り返って、まず、今年最初は、まぁ色々悩みましてね。ほんとにサッコは今のまんまでいいんだろうか。もう、このままずっと歌ってていいんだろうか、なんて真剣に考えちゃいましてね、色々ほんとに毎日毎日悩んで悩んでほんとに初めての壁にぶつかったっていうのが今年の頭だったんじゃないでしょうかね。そのこともある本に載って、ファンの方から色々、あのう、励ましのお手紙とかいただいたんですけど、今はもう元のサッコに戻ってるというか、もう大丈夫ですから。それからまぁ、恋の噂も少したちましてね、あのう、まっサッコもやっと女として認められたんだわぁなんて今思って(笑)ますけどね。えー、それから、まっ病気もしたしで、今年はその壁にぶつかったりね、それを乗り越えたりした、大人になった年というか、これからも、来年も、その次の年も焦らずマイペースで行こうというのがサッコのモットーでね。とにかくファンの皆様の応援が一番何より嬉しいことですからね。これからも宜しくお願いしますということを言いたいのす、サッコは、はい。(笑)でもね、今年もあの、大好きな歌を皆さんに聞いてもらえたんですからそれだけでサッコはもう言うことないと思っています。はい。それでは、しめくくりにほんとに今年最後の曲になってしまいました。『想い出のセンチメンタル・シティイ』聞いてください。
♪ もうここで別れようとあの人が言った…
大晦日お節をちょっとつまみぐい、咲子。また傑作を作っちゃいました。えー、ほんとに最後になってしまいましたけどね、みなさん、よいお年をお迎えください。来年も今年以上にこの番組頑張っていきますのでね。よろしくね。それでは来年(笑)、お会いしましょう、伊藤咲子でした!

文字と音声じゃまったく印象が違いますよね!

乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)

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