音楽

伊藤咲子クリスマスディナーショー2009 12月12日(土)

2週間以上が過ぎましたが、ディナーショーのレポートです。
まだの方は、プリンゼ幸夫さんのHP(Yonesan World)もあわせてご覧ください。

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今年も恒例のサッコさんディナーショーが開催されました。
そして、今年はデビュー35周年記念の節目でもありました。

 日時:2009年12月12日(土)
    18:00開場 18:30~ディナー 20:00~ショー
 場所:品川ホテルパシフィック東京 1階「萬葉(まんよう)」

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私は今年でサッコさんディナーショーは4回目になります。これまでの3年は、早めにホテルに着いて色々な方法で開場までの時間を過ごしていました。一昨年と昨年は開場の外のソファーに座ってリハーサルを聴きました。
しかし今年はそのに前赤坂でラジオNIKKEIの番組の公開録音を見ていたので、16:30頃から地下鉄とJRを乗り継いで大森へ移動し、一旦大森海岸のホテルへチェックインしてから、品川へ向かいました。しかも、JR大森駅から京急大森海岸駅近くのホテルへの徒歩移動では道を誤り余計な時間がかかってしまったので、結局会場へ到着したのが受付開始直前の時間になりました。

とりあえず、ひまわり隊の方々に挨拶をして言葉を交わしてから受付を済ませました。席は3年連続のNo.1テーブルでした。

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昨年No.1テーブルで一緒だったメンバーは他のテーブルへ分散し、今年はyoshiさんとお隣同士になりました。

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さて、ディナーが始まります。まずはビールから・・・ メニューは↓この通りです。

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元々グルメではないので、美味しかったディナーを分析できません。。。
ということで、メインのショーへ移ります。

まずサッコさんが登場する前に、渡辺マネージャからサッコさんには内緒のサプライズ企画の紹介がありました。私と同じNo.1テーブルの渡邉さんが考案と準備をされた企画です。
サッコさんひまわり娘で会場の後ろから登場してくるときに黄色の蛍光剤が入ったサイリウムを皆で振りましょう。ということで、全員分のサイリウムを準備されていました。それを全員に配る際にはこのような説明書まで添えられていました。
(サイリウムはポキポキ折ると光り始めます。説明書にはご本人のサイン(署名)をいただきました。)

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さすがに、皆さんはこの説明書の通りにきっちり揃いませんでしたが、渡邉さんと皆の気持ちが出た素晴らしい企画でした。

いよいよ、ディナーショーの始まりです。

バンド演奏によるひまわり娘の前奏にのってサッコさんが会場の後方から登場です。
白いフリフリカーテンに赤い水玉をあしらったような予想外の衣装でした。そのサッコさんを我々はサイリウムを振って迎えました。
サイリウムのサプライズ企画とこの奇抜な衣装で、お互いに驚きあっていい感じでした。でもサッコさんの方が驚きは大きく感動されたようでした。 渡邉さん大ヒットいやホームランでした。

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 2曲目は夢みる頃   あっ、デビュー曲から順番に来てるゾ! デビュー35周年だから?
そしてMCでは、「私伊藤咲子といえば『ひまわり娘』というイメージが・・・」と来た来た。
寺尾ビルの話になると、お馴染みのひまわり隊メンバーは笑い始めましたが、そこでサッコさんは「ここはまだ笑うところじゃないわよ」ということで、今回の柱の数は20本でした。ちょっと控えめ。
ということで、真っ赤な衣装に着替えて、というか水玉カーテン(失礼)を脱いで

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 3曲目は木枯しの二人   おう、これはいよいよデビューからのシングルメドレー?
次は♪青い麦♪? と思いきや、違いました。

ここでは、化粧時間の話とダイエットの話がありました。
バナナダイエットの効果がありすぎて過度のダイエットになり帯状疱疹ができてしまって大変だったようです。そう9月の広島(宮島競艇)の時も細かった。
背中が大きく開いた衣装なのでディナーショーを前にかなり心配されたものの1週間前からある程度治まってきたようです。まだ痛々しいものの快方に向かっているとのことなので、本人の宣言通り今後はダイエットしないでほどほどに・・・

事務所の先輩でもある園まりさんの話から、
 4曲目は逢いたくて逢いたくて園まりさんの曲ですね)
続けて、3人娘のメドレーで、
 5曲目は小指の想い出伊東ゆかりさん)
 6曲目は片想い中尾ミエさん)
私が小学生の頃に発売された曲ですが今でも歌い継がれている名曲です。
サッコさんは、あと30年は歌うと力強く言って、老人ホーム「ひまわり園」を・・・なんて話もありました。

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その次はスター誕生の話です。森昌子さんを見てスター誕生に申し込んだサッコさんですが、年齢は同じです。先日、森昌子さんと同じ楽屋になったそうで、久々に会って話をされたそうです。ということで、
 7曲目は越冬つばめ森昌子さん)
続けて、もと中三トリオのメドレーで、
 8曲目しあわせ芝居桜田淳子さん)
 9曲目秋桜山口百恵さん)
なかなか良くできた構成に関心いや感動しました。

続いて、またまた同級生の岩崎宏美さんの話ですが、ヒロリンは再婚されたんですよね。
9月の宮島競艇のステージでの、サッコさん大場久美子さんは今は一人であべ静江さんはずっと一人、という話を思い出しました。
そして
 10曲目ロマンス岩崎宏美さん)

今年もバックを務めていただいた ジミー東原&ニューウェーブ♪ホワイトクリスマス♪演奏中に着替えてサッコさん登場です。

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 11曲目きみ可愛いね

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ここで客席におられた三善英二さんがステージへ呼ばれて爆笑トークが始まりました。
私としては昨年11月の今治以来でしたが、変わらぬ軽妙なトークでした。

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 最後12曲目乙女のワルツ
やはり締めはこの曲でした。

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そして、もちろんアンコール~
 13曲目たそがれに愛をこめて
会場の全員で大合唱でした。

皆さん健康に、そして来年は寅年、年男年女の方々も・・・ と話がありました。
そして幕を閉じました。 (私は今年の年男でした)

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その後は恒例のふれあいタイム、そして集合写真の撮影、と盛り上がり、そしてそれぞれお別れしました。

その後は10人ほどで二次会へ・・・ 最終電車でホテルへ。
翌日は12:30から新宿西口の居酒屋でひまわり隊の忘年会・・・
と結構イベント三昧になりました。

皆様良いお年を、そして来のディナーショーはどこで開かれるのでしょう???

 美咲

「肱川ふれあいまつり」2009年11月15日(日)

2009年11月15日(日)に開催された 「肱川ふれあいまつり」で、サッコさんステージがありました。

(美咲)は、残念ながら都合が悪くなり行けませんでしたが、ひまわり隊笠岡のタヌキさん気まぐれカラスさんが参加してレポートしてくれましたので、ざっとまとめてみました。せっかくなのでここに掲載します。

 場所:愛媛県大洲(おおず)市肱川(ひじかわ)町 風の博物館横 風の広場
 ショータイム:13:30~
     ※観覧無料
     ※加藤高道さんとのジョイントライブです。
 主催:大洲市役所肱川支所 肱川ふれあいまつり実行委員会

気まぐれカラス記者レポート

今回のステージは大洲市肱川町主催のビッグイベントです。
一日2回の大富クジがあり、これを目当てに来られる方も多いとの事です。(駐車場スタッフ談)
もギリギリ午前の部に参加しましたが見事外れました。(最高賞品は洗濯機です。重複応募を避けるために一回目は左手にスタンプを押すという本格派でした)

抽選が終わった12時半過ぎにステージ前の広場は一度空きが目立ちましたがショーが近づくとあっと言う間に人が集まりサッコさん、そして高道さんの人気振りを再認識いたしました!

2年振りの高道さんとのジョイントライブ!リハーサル無しとは思えないほどのトークは天下一品で、ホント、我々を楽しませて頂きました。(は勿論バツグンです、あえて言いませんが)

サッコさん渡辺M有難う御座いました、そしてお疲れ様でした。タヌキさんお世話になりましたね。

笠岡のタヌキ記者レポート

簡単ですが、当日の内容を報告します。
今回は加藤高道さんとのジョイントライブでした。
楽曲は
木枯しの二人 
そして神戸(クールファイブ)高道さん
愛の奇蹟(ヒデとロザンナ)高道さんとのデュオ
  サッコさんアモーレ・アモレミオ・ティアモ~良かったよ!個人的には粋な噂が、とても好き。
ダイヤモンドダスト? 高道さん
ひまわり娘(童謡バージョン)
あずさ2号 当然高道さん
  お兄さんは、本日、熊本でお仕事とのこと
乙女のワルツ(オリジナルバージョン)
また逢う日まで 高道さんとのデュオ

サッコさん渡辺Mさん寒い中お疲れさんでした。★カラスさん遠い所へご苦労様でした。

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笠岡のタヌキ記者レポート(番外)

前日の14日(土)
 タヌキさんは高知の実家へ。
 カラスさんは室戸市で海を見てから18時頃にタヌキさんの実家へ到着。
 21時頃まで、居酒屋で食べて飲んでサッコ談義
 その後、タヌキさんが高校生の時に通っていたJAZZ喫茶へ。 (←お二人の趣味が合うのです:美咲談)
 21:30頃別れだけど、カラスさんは飲み屋街に消えたとか…(?)

当日15日(日)
・イベント前の二人
 タヌキさんが喫茶でモーニングをしている間に、カラスさんは先に肱川へ向けて出発していたそうです。
 家には何故かお米が置いてあったとか…
 タヌキさんは9時に実家を出発し、高速で土佐→須崎を走り、お昼の弁当を買い197号線で肱川へ、
  ここのお弁当安くておいしいよ→ http://blogs.yahoo.co.jp/yosakoi_soran/1559498.html
 で、あちこちで写真を撮って11:30に現着

・イベント後のタヌキさん

 14:30に肱川出発 途中PAで30分ほど休息し、笠岡には18:00に到着。
 写真は、津野山の風力発電→梼原町の維新の道(脱藩の道)→鹿野川ダム(イベント会場下部のダム)
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・イベント後のカラスさん

 松山空港サッコさんをお見送りに。 しっかり逢えたそうです。
 帰路、長野県内PAで仮眠の筈が気持ちよくて爆睡し3時間があっと言うまに過ぎ去りました。
 (アラームに全く気づかずです!) とサ。 (事故がなくって)めでたしめでたし

元レポート:笠岡のタヌキさん気まぐれカラスさん

投稿者美咲

(岡山)かわかみ ふるさと物産まつり(2009年10月18日)その2

10月18日(日)に、岡山県高梁市川上町 川上町役場近くのグランド(川上マンガ絵ぶた公園周辺)で、「かわかみ ふるさと物産まつり」が開催されました。

当日の夜にレポートその1を投稿しましたが、1週間遅れてその2をお送りします。今回は、私の行動を少しと写真をたっぷり目でお届けします。

美咲の朝~会場まで

朝7時半に車で家を出発し、山陽自動車道に乗って、笠岡のタヌキさんと待ち合わせしている笠岡インターへ向かいました。9時に待ち合わせなので余裕です。福山SAで朝食を摂って笠岡インターを下りたのがちょうど9時でした。
そこでタヌキさんを乗せて川上町の会場へ向かって車を走らせました。先月の宮島以来1ヶ月ぶりの再会でした。いきなり岡山土産を戴いて恐縮しました。

ゆっくりゆっくり走って40分で川上へ到着。200910181_2
臨時駐車場になっている会場近くの小学校の校庭に車を止め会場へ歩きました。
会場では開会式らしきことが始まっていました。

◆会場にて

200910181_4 200910182_3 川上はのどかで良いところです。

会場は両サイドと道路を隔てた後方にもテントのお店が並んでいました。ステージ向かって右のテントがスタッフ用のテントのようでした。
そちらへ近づいてみるとその奥にサッコさんの控室があるらしい入口がありました。
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サッコさんは朝東京を出発して日帰りのはずなので到着は10時半くらいと予想してましたが、とりあえずこの辺りに居ればサッコさんの入りをチェックできると考えました。そしてそこでパンフをいただきました。(もちろん、サインは後からいただいたものです。)
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そうしていると、気まぐれカラスさんを見つけました。前日は神戸経由で当日は8:40頃には会場入りされたそうです。どうやら国道から駐車場へ向かう会場脇の道路でサッコさんを乗せた車が入ってくるのをマークしていたらしいです。

そうこうしている間にステージでは地元の方々の演技が発表され始めました。ステージ前での演技もあったのでお客さん用の椅子はステージからかなり離れた位置に置かれていました。
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私はその時点から視線と頭が、控室入口のドアに集中してそこからほとんど離れることができませんでしたが、カラスタヌキの黒コンビは、スピーカー談義やら、物産展(店)まわりなどされてました。気がつくと、タヌキさんは一番前の椅子を1つだけ(笑)確保してました。
私自身は30分のステージであれば、立ち見か通路にしゃがんで見るのでもいいかなぁと思ってました。

でずっと同じ場所に立っていると、すぐ横で天ぷらを作って売っておられるお店のかたが「お兄さん!」といって天ぷらを下さいました。
ありがとうございました。 どうやら、お兄さんに見えたようです(笑)
20091018_5 20091018_6 すみません。地面にピントが・・・

サッコさん到着

10時36分にサッコさん渡辺マネージャさんを乗せた黒い高級車が近くに停まりました。マスクをしたお二人が降りてきたので挨拶をして「カラスさんとタヌキさんも来てますよ~」と伝えたものの、二人の姿は見えませんでした。タヌキさんに電話しても出ないし。。。
ということで、二人が戻ってくるのを待ちつつ、控室に入った渡辺Mさんが出てこられるのを待ちました。

しばらくして渡辺Mが再登場されたので、私が「今日はアンコールありですか?」と聞いたら、「このステージで30分なので無理だよ」との答えだったので自分の頭の中では曲構成を組み立てておきました。
そこへ、やっとカラスさんとタヌキさんが合流し、タヌキさんが岡山土産を渡辺Mに手渡しました。そして、帰りの時間もほとんど余裕がないということでステージが終ったらすぐに同じ場所に集合することを決めて渡辺Mさんは控室に戻られました。

その後に、スタッフの方とも少しお話させていただきました。スタッフの方は「おみやげ買ってこよう」と言って走って行かれました。

サッコさんのステージまで

ステージの子供備中神楽が終ると、スタッフの方が会場の椅子をステージの近くへ動かし始めました。ハッと気づいた私は最前列の真ん中の椅子を確保して、カラスさんとタヌキさんを手招きして無事サッココール体制を築けました。

サッコさんのステージ「伊藤咲子歌謡ショー」が始まる12時までは、ステージで行われている「健幸体操」を見ながらときどき小さく体操したりなんかしながら時間をつぶしました。
「健幸体操」が終ると、渡辺Mさんがステージに登場、手慣れた感じで音合わせを開始です。「チェック、ワントゥ」を連呼しながら、スピーカーの位置や音量を指示されてました。なかなかカッコいい感じでした。リハーサルをする時間がないので、これで音響を調整して、あとはぶっつけ本番です。
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◆ステージ

曲順は前回のレポートで紹介しました。

司会の女性からサッコさんプロフィール紹介があり、サッコさんがステージに登場。
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最初の曲は、オリジナルの♪ひまわり娘♪ やはりアイドル時代のサッコさんを知る人にとっては懐かしい
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2曲目♪木枯しの二人♪ この曲でレコード会社のビルの柱を10本は立てました、というトークで会場は笑い
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3曲目♪きみ可愛いね♪ では会場を回りました。その前には、遠目で耐えられるメークの話をして予防線を張ってからです(笑)
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階段はステージの左右にあって正面からは見えませんでしたが、結構急な階段だったようです。ステージに戻る時のサッコさんがあまりに勢いがよかったので、カメラのフレームに捉え切れませんでした。
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4曲目♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪ たくさんお世話になった阿久悠先生と三木たかし先生の曲であることを紹介して・・・
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この日サッコさんは、朝3:15に起きて、5時半に家を出発したという話もありました。ひえ~大変!

5曲目♪ひまわり娘(童謡バージョン)♪ 今の活動の話、そして音楽の教科書に載ってほしいという願いを込めて。

最後♪乙女のワルツ♪ 予定の30分を少し超えるサービスでした。
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アンコールなし

♪ひまわり娘♪を両方歌ったこと以外は想定通りの構成でした。
お客さんにはたっぷりサッコを感じていただけて、充分満足していただけたでしょう。

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サッコさん
が手に持っている袋は、私がその前の週に行った「三次ワイナリー」のお土産です。

我々ひまわり隊3人組は、今回も精いっぱいサッココールをしました。気持ちよかったです。カラスさんとタヌキさんは♪乙女のワルツ♪にもちゃんとサッココールをされてましたが、美咲はこの曲にはどうしてもサッココールができません。すみません。

◆ふれあいタイム

ふれあいタイムは超短時間でした。ステージ終了後に渡辺Mさんに連れられて建物の中に入り、控室のドアの前で、サインツーショット写真を超特急でした。私は、パンフレットと、前回の宮島に続きLPジャケットにサインをいただきました。今回は♪私のカレンダー♪です。
建物の中に入るときにすれ違ったスタッフの方はTシャツかトレーナーの背中にサインをもらったようでした。我々と一緒に来ていた女の子もサッコさんにサインをもらってました。

そして来月愛媛県での再会を約束してお別れでした。

◆岡山県高梁市川上町

今回の会場である岡山県高梁市川上町は、マンガ文化の町づくりをやっていて、ふれあい漫画美術館というのもあります。「絵ぶた」というのは、同じ郷土文化として有名な「ねぶた」にかけたのだろうと思います。ちなみに、漫画家の富永一朗さんが「吉備川上ふれあい漫画美術館」の名誉館長です。
ここ↓に詳しい説明があります。
 http://www.kawakami.city.takahashi.okayama.jp/manga/index.html
この↓ページには、「平成15年(2003)10月 マンガ絵ぶた公園落成」と書かれています。
 http://www.kawakami.city.takahashi.okayama.jp/manga/04_bunka.html
ということで、今回の会場になった広場が「マンガ絵ぶた公園」です。
実はステージの後ろの建物の中には「ねぶた」に出てくるような(竜のような)モノが格納されています。ステージの後ろに龍の絵が見えているでしょう。その中です。

川上は素敵な場所のようですから、遠方から中国地方へ旅行においでになる機会があれば是非お寄りになられてはいかがでしょうか。

美咲の帰途

笠岡ICまでタヌキさんをお送りする途中、ラーメンをご馳走になりました。タヌキさんには、昨年の今治市朝倉以来ご馳走になりっぱなしです。いつもありがとうございます。あまりにも時間が早かったので、笠岡から西条までの短距離でSAとPAを併せて3つに立ち寄りました。
カラスさんは、毎回遠距離の遠征御苦労さまでした。

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控室へ向かうドアに貼ってあったモノが処分されそうだったので勝手にもらってきました(笑)→

サッコさん渡辺Mさん、当日はお疲れさまでした。
その疲れも見せず、会場の皆さんと我々ひまわり隊を楽しませていただきありがとうございました。

 美咲

(岡山)かわかみ ふるさと物産まつり(2009年10月18日)その1

10月18日(日)は、岡山県高梁市川上町 川上町役場近くのグランドで、「かわかみ ふるさと物産まつり」が開催されました。

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そして、野外特設ステージで、サッコさん歌謡ショーがありました。

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その名の通り「ふるさと物産」がたくさん売られていました。地元の方々がステージで演技を披露したり、ほのぼのとしたまつりでした。

スタッフの方と少し話をさせていただいたところ、このサイトをご覧いただいたそうですので、こういう機会で現在のサッコさんの活動を知っていただけていることを感じました。

さて、今日はレポートその1として、曲紹介だけ・・・

予定通り12時に「伊藤咲子歌謡ショー」が始まりました。

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歌った曲は、
 1.ひまわり娘(オリジナル)
 2.木枯しの二人
 3.きみ可愛いね(この曲で会場を回る)
 4.あの鐘を鳴らすのはあなた
 5.ひまわり娘(童謡バージョン)
 6.乙女のワルツ
アンコールなし

終了予定の12:30を少しオーバーするサービスでした。
MCを織り交ぜて30分で6曲は無理がありますが、あえてひまわり娘を2バージョン歌ってくれたので、お客様にはアイドル時代サッコ現在伊藤咲子の両方を感じてもらえただろうと思います。もちろん、年配のお客様にはどの歌も懐かしく感じられ、さらに今も現役で歌唱力は益々アップしていることも印象付けたと思います。

詳細なレポートは追々作成しますので、少々お待ち下さい。

 美咲

昭和歌謡アイドル同窓会in宮島競艇場(2009年9月20日)パート4完結編

9月20日(日) 宮島競艇場のイベントホールでサッコさんが参加するステージイベント『昭和歌謡アイドル同窓会』が開催されました。
出場者は、サッコさんとあべ静江さん大場久美子さんの元アイドルで今は熟女の3名です。
ショーは、11:00~ と 14:00~ の2ステージでした。

◆あれから既に2週間が経ってしまいました。
今回は、3人の熟女MCから美咲が気になった、脳裏に刻まれた話をざっと紹介します。
ただし、録音したわけでも、細かなメモをとっているわけでもないので・・・
聞き間違いや記憶ミスや多少の誇張や美咲の願望などが入るかも知れません。
まして、どんどんと脳細胞が死んでいく年齢になったにとって2週間も経てば・・・
でも、頑張ろう!!

さて、ステージの進行とMCをリードするのは長女格のあべ静江さんでした。

1.一番盛り上がった?のは結婚話。 あべさんが口火を切って・・・
 あべさんは「まだ巡り逢ってないの~。」
 サッコさんは「昨年戻ってまいりました」。
 (2回目では、ここで「おかえり!」という声を掛けようかと考えたものの勇気が出ませんでした。)
 そして大場久美子さんは「もっと前に戻って来ました。」
 ということなので、3人とも華の独身だね!
 あべさんまだまだこれからサッコさんもう一度行く気満々久美子さんもう… と3人3様です。

2.サッコさん久美子さん同級生!?という話。
 あべさんサッコちゃん久美子ちゃんは高校の同級生なんですってね。」
 サッコさん「私の方が1つ年上なんだけどね。
  学校から『是非もう1年来て欲しい』と頼まれたから同級生になっちゃいました。」

3.サッコさんお得意ネタ
 今年でデビュー35周年を迎えました。5歳でデビューしたから…(笑)
 16歳でデビューしたから…計算したでしょ!!(これは鉄板ネタ
 でも、ひまわり隊にはお楽しみのもう一つのネタ『Tビルの柱の本数』を紹介するタイミングはありませんでした。
 もちろん ♪木枯しの二人♪ は歌ったのですが、ショーの構成上やむを得ない感じでした。

4.大場久美子さんネタ
 1回目のステージでは、アイドル時代の歌を歌い終えた後、息を切らしながら
 「メロディーは変わってないんですけど、息が切れる場所が変わりました。」
 これは『座布団5枚!』(美咲、おおウケ)
 2回目のステージでは、3人のトークのコーナーで、
淡谷のり子先生に『あなたのは歌じゃないわよ』って言われましたからね。」
 これを淡谷さんモノマネでやってしまうところが大人なんだなぁ~。

5.近況報告
 あべ静江さんは、体操の(?)記事が雑誌「安心」に掲載されると予告されていました。
 大場久美子さんは、書籍 『 やっと。やっと! パニック障害からぬけ出せそう…』を出したこと。
 そして、「心理カウンセラー養成講座プロフェッショナルコース」を修了したこと。
 お二人ともご自分の経験を生かして、芸能活動以外のお仕事もされてますね。

 サッコさんは、そういえばそういった近況報告はなかったような。。。 歌一本に集中するサッコさんですから。
 でも、カラスさんタヌキさんは、サッコさんの記事が掲載された週刊文春サインをもらったのかな?

こんなところで、昭和歌謡アイドル同窓会in宮島競艇場のレポートを完了です。お粗末さまでした。

またどこかでお会いしましょう。

 美咲

昭和歌謡アイドル同窓会in宮島競艇場(2009年9月20日)パート2

9月20日(日) 宮島競艇場のイベントホールでサッコさんが参加するステージイベント『昭和歌謡アイドル同窓会』が開催されました。
出場者は、サッコさんあべ静江さん大場久美子さんの元アイドルで今は熟女の3名です。
ショーは、11:00~ と 14:00~ の2ステージでした。

◆ステージのMC等の内容は後回しにして、美咲の行動レポートです。

イベントホールは、1階が20席x24列程の500席くらい? 3階からも見れるようでした。
ステージの後ろには巨大なスクリーンがあって、カメラは客席の一番前(ステージ下の張り付き)と客席後方の高い位置の2台があり、後ろからでも充分に楽しめるようになっていました。

さては、道路は混む可能性があるので電車で行くことにしました。
自宅を7:30頃出発して9時前には宮島競艇場に到着し、9:30の開門までお隣の宮島行きフェリーのりばお土産物売り場で色々と買物を仕込みました。(決して観光客ではありませんが)
そして開門直前に、人が少ない3階のゲートに並んでいざ入門!これが甘かった!1階一番奥のイベントホールに着いたときには怒涛のごとくダッシュしたおじ様おば様方が前方の席を押さえつつありました。
私はちょっとした訳があって、12列目(後方ブロック)の真ん中やや左に陣取りました。

ステージ開始前に、きまぐれカラスさんと渡辺マネージャと挨拶をすることができました。

さて、1回目のステージはここからの鑑賞でした。
最前列左には遥々秩父から車でやってきたきまぐれカラスさんが陣取っていました。
開演直前に到着した笠岡のタヌキさんもうまく最前列で座られたようです。
岐阜から参戦の多和田さんは立ち見だったそうです。
だけが後方だったのですが、結果的に見れば、ステージ全体が見渡せて、アップはスクリーンで見れるのでなかなか良かったです。

ステージ中は前方から2人の図太い声のサッココールが聴こえていましたので、も負けじと後方からサッココールを飛ばしました。今回は我ながら頑張りました。

1回目のステージが終っても席を明け渡す人は少なく、座席に競艇のパンフレットなどを置いて確保している人が多かったのですが、きまぐれカラスさんのおかげで4人ともうまく最前列に集結できました。
サッコさんはステージ上ではいつも向かって左か中央にいたので、絶好の位置でした。難を言えばカメラとカメラマンが目の前にいてちょっと見づらかったことでしょうか。

我々も席に荷物を置いて(といっても貴重品は置けないので、持参した座布団などです)2回目のステージまで時間を潰すことにしました。

そしたらすぐに渡辺マネージャから、2回目のステージが終ったらすぐ出発で時間がないので今からふれあいタイムやります。ということで一般人は入れない通用門奥の建物の通用口へ連れて行ってもらいふれあいタイムが始まりました。サッコさんに逢うのは4月のBP依頼でした。

今回のお土産は、またまた宮島名産のしゃもじサッコさんの健康を祈って20090920_3!) 
そして、持参した ♪乙女のワルツ♪ のLPジャケット(CDじゃないヨン)にサインをいただき、もう1つ、大き目の寿司飯用のしゃもじに記念のサインをいただきました。

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それから、ちょっとムリをお願いして、あべ静江さんにも私が持っているLPのジャケットにサインをいただきました。ちょっとだけお話もできました。(話というよりも、言葉を交わしただけ・・・ですけど)
何よりも間近でお会いして、目の前でサインをいただけたことはとても嬉しかったです。

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そして、もう1つとても面白いエピソードがありました。
大場久美子さんのファンの40代前半の男性が、たまたまきまぐれカラスさんの隣の席になったことからこのふれあいタイムに参加することができて、大場久美子さんとの2ショットが撮れて感激してました。こういう経験は初めてだったようで、なおさら感激が大きかったようです。しかもその方は私と同じように彼女のLPジャケットを持ってきていたのでとても共感しました(笑)

さて、2回目のステージ最前列から別角度で見ました。サッコさんと視線が合って、手を振ってくれているのがやっぱり嬉しい! カラスさんタヌキさん美咲の3人でサッココールしまくりでした。

それにしても、「テレビに映ると太って見える」ということはよく耳にしますが、スクリーンに映っている姿と比べると、目の前で見ている彼女達は随分スマートでした。
皆さんの(特に、間近で初めて見たあべ静江さんの)細く美しい美脚に驚きました。まさに、熟女ふっくらふんわり感と、若さを保ったスマートな姿を併せ持った女性達です。

2回目のステージが終った後の行動と出来事は昨日のレポートに書きましたが、
新幹線ホームでのあべ静江さんとのこの日2回目の出会いと、サッコさん(と渡辺M)との談笑見送りの挨拶楽しい一日の嬉しい締めくくりになりました。

幸せな時間をありがとうございましたlovely

 美咲

【ちょっと遅い速報】昭和歌謡アイドル同窓会in宮島競艇場(2009年9月20日)

本日9月20日(日)、広島県の観光名所、日本三景「厳島」を望む宮島競艇場のイベントホールで、サッコさんが参加するステージイベント『昭和歌謡アイドル同窓会』が開催されました。
出場者は、サッコさんあべ静江さん大場久美子さんの元アイドルで今は熟女の3名です。

ショーは、11:00~ と 14:00~ の2ステージでした。
2回とも進行と曲や衣装は同じでしたが、MCに入るアドリブが微妙に違っていて楽しめました。

詳細な報告は次回にして、とりあえずざっと紹介します。

進行の流れ ◆ とりあえず、2ステージの共通部分として・・・
開始時刻になると司会の女性がステージに登場して挨拶。
そして、あべ静江さんサッコさん大場久美子さんの順にプロフィールを紹介。

それが終ると、さて3人の登場です。 流れ出す曲は!! なんと ♪年下の男の子♪(キャンディーズ)。
向かって右の袖から、真赤なドレスサッコさん薄いブルーにきらきらのスパンコールが付いたドレスのあべ静江さんピンクのふりふりドレスの大場久美子さんが登場し、振り付きで、もちろんハーモニーばっちりで歌い上げました。

 これが一番のサプライズだったと言えるでしょう。

その後は、3人の自己紹介を含めた熟女トークを展開の後、ステージ上の3人がヒット曲を1曲ずつ披露します。
 ♪スプリング・サンバ♪ サンバホイッスルとふりふりドレスがくるくる回ってアイドルそのままでした
 ♪木枯しの二人♪   今日も声は好調、その歌声は会場を圧倒しました
 ♪みずいろの手紙♪  中学生の私が憧れた美人のお姉さんがよみがえりました

ここでまた熟女トーク。結婚の話や・・・
その流れで、サッコさん大場久美子さん♪白い色は恋人の色♪ これも見事なハーモニー(サッコさん好調です)
次は、あべ静江さんが、いしだあゆみさんの ♪ブルー・ライト・ヨコハマ♪ブルーのドレスで、歌も「水色」と「ブルー」)

そして、いよいよ一人ずつのステージに入ります。

最初は、黒いスリムなドレスに衣装を変えた我らがサッコさんです。
 ♪ひまわり娘♪(童謡バージョン)
今年は35周年。5歳でデビューしたので・・・といういつものボケで始まる年齢トークをはさんで、♪乙女のワルツ♪ 「消え~てしまった~~」のマイクの距離とどこまでものびる声に会場から拍手!!
サッコさんのステージは、これで終了。次の大場久美子さんを紹介して袖へ下がりました。

大場久美子さんも、黒いドレスにやはりふりふり気味の羽のような黒いスカートでバトンを持って登場です。
 ♪キラキラ星あげる♪♪大人になれば♪ をメドレー
そして、次はまったくイメージを変えて、ミュージカル風なステップとダンスをステージいっぱいに繰り広げながらの ♪masquerade(マスカレード)♪(TRF) これには最近はこういう舞台をやっているんだなぁ、ということを感じて見る目が変わりました。

トリは、またまたキラキラが付いていても今度は黒でしかもミニのドレスのあべ静江さんです。
 ♪コーヒーショップで♪
そして、こういう歌を歌えるようになりたかったということで ♪愛の賛歌♪ を歌い上げました。確かに最近テレビでも彼女が歌っているのを聴いた記憶があります。

最後はまた3人♪青春時代♪ 会場も一体になって歌い、手拍子で幕を閉じました。

とまあ、これがざっとした流れです。

ふれあいタイム
今回のひまわり隊は、きまぐれカラスさん、多和田さん、笠岡のタヌキさん、と、かなり遠くとちょっと遠くから来場の面々でした。

新幹線の時間があるので、2回目のステージが終ったらすぐに会場を出るということで、渡辺マネージャさんが、1回目のステージの後にふれあいタイムを開いてくれました。
この内容は・・・長くなるのでまた後日。

お見送り
多和田さんはひと足先に会場を出られましたが、他の3人はお見送りをしようと関係者出口の方へ行きました。
サッコさん、あべ静江さんと同年代くらいの地元の女性がほとんどを占める小集団と共にフェンスの手前から車に乗り込むサッコさんあべ静江さんに声を掛けて、手を振って見送りました。我々が入れないエリアの出口から出て行ったので近くでのお見送りはできず皆さんちょっと残念そうでした。

大場久美子さんが出てくるのを待っている集団にきまぐれカラスさんを残し、笠岡のタヌキさんは競艇場を出て、そこで来月の岡山での再会を約束して別れました。
笠岡のタヌキさんは駐車場へ、はJRの駅へ。。。

さて、ここからは、本日参加のひまわり隊も知らない事実です!!

JR宮島口駅から広島駅まで行って、そこで乗り換えて自宅へ向かう予定でしたが、広島駅へ向かう途中に「ひょっとすると広島駅の新幹線ホームへ行けば、ちょうどサッコさんに会えるかも」と思って、急遽広島駅の新幹線のりばへ向かいました。
ホームへ上がるエレベーターの下で待っていると、あべ静江さんとマネージャさんが前方へ向かうエレベータを上っていく姿が見えたので少し後ろをついて上がりました。すると、反対側の後方へ向かうエレベータの方へ向かう渡辺マネージャの姿も見つけました。
結局、ホームではその中間点で皆さんが合流したので、そこへひょっこりと「どうも」と近寄りました。これには、サッコさん渡辺Mも驚いた様子でした。
本当ならそれより30分以上遅い新幹線に乗る予定だったらしいのですが、早く駅に着いてチケットが買えたので便を早めたのだそうです。ラッキーでした。もう30分遅ければ、私は諦めて帰っていたことでしょう。

20090920
 あべ静江さん
とも少し話ができて、さらに嬉しい一日になりました。

 

 今日はここまでです。

 美咲

今月(7月)も神園さやかin広島 で悲願が叶う!の巻

今日7月11日(土)は、広島の横川駅(広島のお隣の駅)の駅前のフレスタモール・カジル横川のステージで神園さやかさんのイベントがありました。 我が家から車とJRで約40分のところです。

12:00~14:00~2ステージでしたが、私は14:00から仕事だったので1回目のステージだけ見ることができました。

歌った曲は、
 1.約束  オリジナル:今のところ一番新しい曲
 2.かもめが翔んだ日  渡辺真知子さんのカバー
 3.夏の扉  松田聖子さんのカバー
 4.ひまわり娘  サッコさんのカバー(パチパチ
 5.青春の坂道  岡田奈々さんのカバー
 6.飛行機雲  9月2日に発売される新曲(両A面の片方)

2回目のステージは見ていませんが、もう一方の新曲を歌うと言ってました。

苦節2ヵ月半!やっとさやかさん♪ひまわり娘♪ が聴けました。さわやか~。

サッココール」ならぬ「さやかコール」をしたい衝動にかられましたが、ちょっとマズイかなという思いと、勇気がなかったことでコールできませんでした。ちょっと後悔してたりして。 でもきっとその気になってもできなかったでしょう。 タッキーさんが隣にいれば・・・


☆その他の曲の感想☆

飛行機雲  今年2009年9月2日に発売される新曲です。
 さやかさん本人も言ってましたが、「河原でギターを弾きたくなるような曲」です。どことなく懐かしく、心が穏やかになります。

約束  2008年4月に発売した今のところは一番新しいシングルです。
 今年の4月から彼女のステージを見に行くようになりましたが、私の中ではすっかりお馴染みの曲になっています。
 私は性格的にメロディーと歌声、歌い方などを先に気に入るのですが、歌詞を追ってみるとこの曲の別の良さに気づきました。

夏の扉  1981年の曲です。私は20歳。
 大学時代のアイドルの中心的存在。大学時代から社会人に成りたての頃までは結構彼女のレコードをたくさん買っていました。
 今の季節にはピッタリ!!

かもめが翔んだ日  1978年の曲です。私は17歳。
 高校時代に初めて「ニューミュージック」に目覚めさせてくれた曲です。渡辺真知子さんのファンクラブに入っていた私としてはノリノリのお気に入り。
 前回の広島駅前に続いて聴けました。結構ヘビーローテーション?

青春の坂道  1976年の曲です。なぬ、私は15歳!?
 これは今日の中でも一番本当に「懐かしい~」と思った曲です。
 特に岡田奈々さんのファンだったわけではないですが、この曲はとてもいい曲ですし、やはり中学時代の懐かしいアイドルです。
 もちろん!サッコさんが一番でした。

ステージ後は、いつものCD販売に、今回のグッズは軽量折り畳み傘、そしてファンクラブ会員にはCD予約、そしてそんなお客さんとのツーショットと忙しいさやかさんでした。
私はそれらを買うお金を持ち合わせていなかったので、今回はお話することができませんでした。
といっても黙って帰るような性格ではないので、販売とツーショットコーナーの一瞬の隙さやかさんに近寄って「ひまわり娘 ありがとう」と声を掛けました。すると彼女キョトンとした顔でこちらを見て「えぇ~?あぁ・・・」って感じの反応でした。
まあ今日のところはこれで良しとしましょう。

20090711_2 JR八本松駅11:05の電車で出発して11:40頃に横川駅に着き、12:00~12:30がステージ、その後のCD・グッズ販売が約20分。これを眺め終えて、一声かけて、12:56横川駅発の電車で帰途へ、八本松駅から車に乗り換え13:50に会社の席へ着きました。

慌しかったですが、今日も満足、いや、今日は大満足のステージでした。

 美咲

今月も 神園さやかさん in 広島(2009年6月7日)

GWには広島フラワーフェスティバルのステージをたくさんこなした神園さやかさんでした。
一番最後のステージでは ♪ひまわり娘♪ を歌ってくれたのですが、残念ながら私はそのステージを見ることはできませんでした。

そしてまた今月も広島に戻ってきてくれました。6月6日(土)と7日(日)にあわせて3回のステージがありました。6日(土)は見に行けませんでしたが、7日(日)は2回のステージを見ました。
もちろん、期待することは ♪ひまわり娘♪ を聴くことでした。がそれは今回も叶いませんでした。 もっと何度もステージを見に来てね!! というメッセージだと想っています。

今日の場所は2回とも前回にも見たのと同じ広島駅前の地下広場のステージです。
1回目のステージは13時からでしたが、私は10分ほど遅れて会場に到着したので1曲目を歌っている途中でした。

1回目のステージで歌った歌は・・・
   木綿のハンカチーフ  太田裕美さんのカバー
   白い色は恋人の色  ベッツィ&クリスのカバー
   風の思い出  オリジナル
   岬めぐり  山本コウタロー&ウィークエンドのカバー
   涙くんさよなら  坂本九さんのカバー(その後多くのアーティストにカバーされた)
   約束  オリジナルの最新の曲

2回目のステージは・・・
   青い珊瑚礁  松田聖子さんのカバー
   かもめが翔んだ日  渡辺真知子さんのカバー
   野に咲く花のように  ダ・カーポのカバー
     喜納昌吉とチャンプルーズのカバー
   五番街のマリーへ  高橋真梨子さんのカバー
   約束  オリジナルの最新の曲

いくつかのエピソードがありましたが、一番の話はこれです。
2ステージ目の ♪野に咲く花のように♪ の前にはさやかさんが客席に向かって、「あ、山下清さんのような方がいますね!」というと最前列の真ん中には、まさに「裸の大将」そっくりの体型、髪型、しかもランニングシャツを着たお客さんが座っています。デイパックには赤い傘まで持っていて、カメラにも抜かれてウケました。さやかさんは「お昼ご飯はおにぎりですか?」なんていうツッコミも入れてとっても楽しいステージになりました。
しかも、歌が始まるとその「裸の大将さん」はステージ向かって左へ移動し、傘をさしてステージ正面へ向かって歩き、歌っているさやかさんに「野の花」をプレゼントするという「寸劇」(笑)まであって、さやかさんが笑って歌えなくなるほどでした。
# まあ正直、ファンの方も入った仕込みもありますが、ここまでリアルにやったのは素晴らしく、それが良かったです!

かもめが翔んだ日♪ の時には、「かもめ」ならぬ「鳩」が会場を飛び回っていました。さすが広島です。地下2回の会場ですが、広島駅から階段やエスカレーターでまっすぐ降りていける場所なので鳩も入ってきます。
渡辺真知子さんのファンクラブに入っていたこともある美咲としては個人的に嬉しかったといいますか・・・

岬めぐり♪ は、まあ「」と「美咲」の「みさき」つながりということで・・・それだけです。もちろんいい曲ですね。

かもめが翔んだ日♪ と ♪五番街のマリーへ♪ はサッコさんも歌う曲ですし、どの曲も私の年齢にはストライクゾーンです。5月のステージで歌っていない曲も結構あって、今回もそのレパートリーの広さには驚きました。
やはり、是非サッコさんと同じステージで歌って欲しいです。

 美咲

続・神園さやか さんと ♪ひまわり娘♪(2009年5月5日)

昨日と同様、この記事は神園さやかさんのファンの方々にも読んでいただきたい・・・です。
 ☆ だから、コメントに彼女の悪口を書かないで下さい(笑々) ☆

GWには広島では5月3日~5日にフラワーフェスティバル(FF)が開催されています。
今回は神園さやかさんのステージだけを集中して追いかけました。
その予定と昨日4日の詳細は昨日の記事を読んでいただきたいです。

昨日5月4日(月)彼女ステージ3回見ましたが、
今日5月5日(火)は午前中は子供のパレードでしたので、午後に3回ステージがありました。

 12:30~ のステージ
  会場はJR広島駅から1つ西の横川駅近くのショッピングセンターのステージです。
  そもそもメイン会場の平和大通りはJR広島駅から遠いので横川駅となると更に遠い。

 14:30~ のステージ
  横川駅からさらに2駅西の新井口駅近くの大型ショッピングモールのステージです。

 17:30~ のステージ
  今年のフラワーフェスティバル最後のステージはメイン会場のステージでした。

2つ目のステージだけ見ることができました。
1つ目ステージでは、♪ひまわり娘♪ は歌われなかったそうです。

2つ目ステージで歌った曲は・・・
   花ぐるま  (FFのテーマソングなので必ず歌う)
   崖の上のポニョ  ご存知!ジブリアニメのテーマ曲
   木綿のハンカチーフ  太田裕美さんのカバー
   天使のウィンク  松田聖子さんのカバー
   涙くんさよなら  坂本九さんのカバー(その後多くのアーティストにカバーされた)
   約束  オリジナルの最新の曲
この会場は子供のお客さんが多いということで ♪崖の上のポニョ♪ を入れたのだと思います。うまい選曲です。

もちろん、今日もたくさんの追っかけファンの方々が応援しておられました。

昨日はFFにちなんで、どのステージでも「花」「咲く」にちなんだ曲を入れているという話でしたが、このステージではそれはありませんでした。天気も良かったので、密かに ♪ひまわり娘♪期待したのですが残念ながら歌われませんでした。

ステージ後のCD販売とサイン会の時に「次のステージで ♪ひまわり娘♪ は歌わないんですか?」と本人に聞いてみたら、「はい・・・」という答えでした。「伊藤咲子ファンクラブに入ってるんです」と言ったら、「いい歌ですよね」と答えてくれました。ということで最後に、「またどこかで聞かせてください」といって握手でお別れしました。

今日の3つのステージでもそれぞれ別の曲を歌ったと思うので、この2日間の7つのステージで、ざっと30曲余りの曲を歌ったことになります。ほとんどがカバーでレパートリーが広いのは勿論ですが、オリジナルの真似のようなイメージではなく、自分のモノとして歌っている印象があってよかったです。「ポニョ」さやかさんイメージと合っていてバッチリでした。

以上、2日間に渡る 神園さやかさんと ♪ひまわり娘♪ 残念!今後に期待レポートでした。

 美咲

神園さやか さんと ♪ひまわり娘♪(2009年5月4日)

この記事は、神園さやかさんのファンの方々にも読んでいただきたい・・・です。
 ☆ だから、コメントに彼女の悪口を書かないで下さい(笑) ☆

GWには広島では5月3日~5日にフラワーフェスティバルFF)が開催されています。
今日5月4日(月)は神園さやかさんのステージ3回見ました。
神園さやかさんは広島出身なので、2003年夏にデビュー以来2004年~今年まで6年連続でFFに参加していますし、メインであるフラワー歌手をつとめたこともあります。その時には、FFのテーマソングである ♪花ぐるま♪ を数えきれないくらい歌ったでしょう。
本人曰く「フラワーフェスティバルに参加できることを一番喜んでいて、一番フラワーフェスティバルを愛している歌手」だそうです。(確かに!)

ずっと以前にこの公式サイトで、私が「神園さやかさんがステージで ♪ひまわり娘♪ を歌っていますよ」という紹介をして、少し盛り上がったことがあったと思います。
♪ひまわり娘♪ に関することは最後のお楽しみ!ということで、まずはそのステージの内容を紹介してみたいと思います。

私の印象としては、一度はサッコさん同じステージで歌って欲しい! という感じです。

まず彼女のこの3日間のステージは、次のようになっています。

5月3日(日) ←この日、私は見にいけませんでした。
☆オープニングステージ
  フラワーフェスティバルのテーマソング ♪花ぐるま♪ を歌唱。
  ローカルのテレビでフルコーラス流れたそうです。(私は見てませんが)
☆パレードに参加
  パレードの大きな車に乗ったのだと思います。
☆『FF歌のコンテスト』ゲスト審査員
  当然、持ち歌を歌ったのだろうと思います。(私は見ていません)

5月4日(月)
13:00~、14:30~、16:00~、18:00~ 別々の場所で30分程度ステージ
  6曲~7曲のステージです。
 私は最後を除く3つのステージを見ました。

5月5日(火) 午前中は子供のパレードです。
明日も午後に3つのステージが予定されています。

さて、今日5月4日の3つのステージで歌ったですが・・・

 13:00~ のステージ
   花ぐるま  (FFのテーマソングなので必ず歌う)
   裸足の季節  松田聖子さんのカバー
   咲き誇れ愛しさよ  Winkのカバー
   PRIDE  今井美樹さんのカバー
   元気を出して  竹内まりやさんのカバー
   約束  オリジナルの最新の曲

 14:30~ のステージ
   花ぐるま  (FFのテーマソングなので必ず歌う)
   フラワーフェスティバル  (これもFFの曲)
   野に咲く花のように  ダ・カーポのカバー
   涙そうそう  夏川りみさんのカバー
   五番街のマリーへ  高橋真梨子さんのカバー
   約束  オリジナルの最新の曲
   テネシーワルツ  江利チエミさんのカバー

 16:00~ のステージ
   花ぐるま  (FFのテーマソングなので必ず歌う)
   初めてのひと  デビュー曲
   硝子坂  高田みづえさんのカバー
   おかあさん  森昌子さんのカバー
   芽ばえ  麻丘めぐみさんのカバー
   約束  オリジナルの最新の曲

もちろん、たくさんの追っかけファンの方々が応援しておられました。

デビュー当時のプロフィールでは、目標とする歌手が美空ひばりさんというだけあって(22歳と若いので年輪の部分はまだまだこれからだと思いますが)歌唱力はバツグンです。 
ご覧のとおり、♪花ぐるま♪♪約束♪ 以外は、ステージごとに曲を変えています。しかもどうやら本人が構成を考えているようです。 レパートリーもなかなか広いです。
MCも毎回その会場にあわせて変えていて、客席とのやりとりも上手で感心しました。

FFにちなんで、どのステージでも「花」「咲く」にちなんだ曲を入れているという話でした。
♪咲き誇れ愛しさよ♪  ♪野に咲く花のように♪  ♪芽ばえ♪

16:00~のステージは、広島駅前デパートの6階イベント会場で行われましたが、ここはまさにデビューを飾った場所だそうです。それで初心に帰ってデビュー曲と当時にカバーしていた曲をたくさん入れたのだそうです。

ということで、実は3回目のステージのMCの途中で ♪ひまわり娘♪期待したのですが、残念ながら歌われませんでした。

それで、3つめのステージが終った後にCD販売とサイン会をやっている時に、マネージャーさんに「最近 ♪ひまわり娘♪ は歌わないんですか?」と声を掛けてみたところ、前夜祭に歌ったとのことで、「今回一般ステージではまだ歌ってないです」という答えでした。
それで「いつか、歌うかも知れません」と言われたので、それは「明日のステージのことですか?」と聞いてみたら、いつも本人がステージの前に決めるそうで「いつ歌うかは分からない」のだそうです。 これまた驚きでした。 しかし、そう言われると意地でも聞きたくなります。

また逆にマネージャーさんから、「伊藤咲子さんはどうされているんですか?」と聴かれたので、「しばらく休んでましたが6年ほどまでに復帰して色々と歌の仕事をされてます。」「5月19日のNHKの歌謡コンサートに出演します。」と説明しておきました。多分細かいことは覚えておられないとは思いますが、復帰したことは意識付けされたことでしょう。
ついでに、「私は伊藤咲子ファンクラブの広島支部長なんです。」と念を押しておきました(笑)

♪ひまわり娘♪ はなかったけど、♪五番街のマリーへ♪サッコさんもカバーしている曲ですし、♪芽ばえ♪ は愛する(?)めぐみ姫の曲ですし、♪硝子坂♪ は私にとっても思いで深い曲なので、私にとって、この選曲は非常によかったです。

以上、神園さやかさんと ♪ひまわり娘♪レポートでした。

 美咲

「りんごスター」さんからの北海道クリスマス・ディナーショーのレポート

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 クリスマスディナーショー  出演 伊藤咲子 三善英史
  日時:2008年12月20日 (土)  18:30開演
  場所:北海道温根湯温泉 大江本家
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ひまわり隊で唯一参加されたと思われるりんごスターさんからの渾身のレポートです。

=== はじまり、はじまり~ ===

行けるかも(KAZUKOさんの「雫石:大人の遠足」より引用)と思ったのが12日(金)、とても行けないと7日のディナーショからず~と思っていました。1番テーブルでスマイリーさんと話しながら、青森からでも、たんげ(とても)とげくて(遠くて)無理ですわ!それが行けるぞ、と確信したのが14日(日)午後、札幌までの夜行列車(7時間半)を発見したからです。
すぐ会場である「大江本家」へファンクラブ会員と名乗り電話予約(これもKAZUKOさんから「伊藤咲子のファンクラブの者ですが」を引用)をし、ひとまず安心。
翌日15日旅行社へ行き、寝台席もあることを発見。さらに札幌からは留辺蘂(るべしべ)まではJR北海道発売限定の列車指定往復得割切符を発見。札幌から特急で4時間半、青森からは計12時間と待ち合わせ時間入れて13時間。
美咲さんではありませんが、苦労が多いほど感動も大きいと信じて出発しました。

いよいよ20日11時40分留辺蘂駅に車で迎えを予約しておいたら、丁度ホテルの女性会長サンを迎えに来られていた礼儀正しいホテル従業員さん運転の車で一緒に送ってもらい、出迎えのお礼と伊藤咲子さんのファンクラブのものであり1泊お世話になることになりました、と会長さんに言いましたら、会長サンいわく「伊藤咲子さんは今でも大変おきれいな方ですね」って。私もすぐに「そうですね

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前置きが長くなりましたが、いよいよディナーショー

待ちきれず5時10分頃会場に行ったら2番目でした。

予定の10分前に開場していただいたものの、チケットに席テーブル番号ないので、迷わず最前列に行ってみましたら、なんと最前列の真ん中に名前が書いてあるではありませんか。ホテルの会長さんのお心遣いに感謝いたします。

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お客様の層は男性が6割くらい、年代は20代から70代くらいまでで、ホテルの取引関係者の方が大部分で、当日券もかなりさばけていたようです。

開演予定時間の6時半になったら、アップテンポのひまわり娘メロディーが流れて、いよいよ出てくるのかな、とみんなが期待していたら司会の渡辺マネさん(?)が、「それでは・・・・少々お待ち下さい」。観客は笑いながら少しこけていました。引っ張って~引っ張って、ようやく10分近く経ってからサッコさんが拍手の中を登場、約500人位と聞いていた観客は大声援。

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第一曲目「♪ひまわり娘♪」を歌い終わってサッコさんのご挨拶。

今日のお客様の大部分はアイドル時代サッコさんのイメージでサッコさんをご覧になっているのでは、という思いからか「デビュー当時と違うと感じた方も多いのでは」と述べたあと、例の5才でデビューし今年35周年なので・・・大台に乗りました。それから化粧時間の今昔のおはなし、こまどり姉妹さんの化粧の仕方と時間の長さで笑いをとり、会場はだいぶ和んで次へと進みました。

2曲目は一番売れた曲「♪木枯しの二人♪」注目の柱の数は10本(実は間違いかもと思い、翌日ホテルへ電話で確かめましたら、スタッフ全員に聞いて回ったところ照明係りさんがはっきり10本と聞き取ったそうです。品川に続いて多い数ではないでしょうか。きっと観客が多かったせいですよ)

3曲目は紅白初出場曲「♪きみ可愛いね♪」個人的にはこの曲が一番です。それはどうでもいいのですが、

4曲目は、歌詞を間違えるとぶっ飛ばされそうだと冗談を言って和田アキコさんの「♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪

次に5曲目は童謡バージョン「♪ひまわり娘♪」いつの日か学校の教科書に載るようになればいいなとサッコさんいわく。小生も是非そうなってほしいなと切に思います。

そしてラスト6曲目はやっぱり「♪乙女のワルツ♪」NHK歌謡コンサートに出場したときに歌った曲で、ビートたけしさんがこの曲を好きという縁で「たけしの誰でもピカソ」にも出演できたことを紹介。
小生はここでNHK歌謡コンサートでの「乙女のワルツ」の録画を何十回も見て聞いた「サッココール」を思い出し、周囲からの苦情覚悟で今日のこれまでのサッココールよりおなかの底から張り上げて絶叫してみました。
そしたらサッコさんが少しだけ例の「上から下へのうなずきポーズ」で反応するのを感じ取りました。ヤッター!これで片道13時間余りの疲れが一気にぶっ飛びました。

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このあと三善英史さんを紹介、2人で童謡「♪故郷(ふるさと)♪」を歌ったあとサッコさんは退場。

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三善英史さんが一通り歌い終わったあとアンコールサッコさんも再登場、最後は2人で尾崎紀世彦さんの「♪また逢う日まで♪」でフィナーレとなった。

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ホテルの取引関係者さんの提供賞品80本が当たる大抽選会が30分以上にわたり行われました。491番が当選最高数字でしたのでやはり500人くらいの観客だったのでしょう。ちなみに小生の28番はくじ運なしのはずれでした。

サッコさんは、CD販売とファンサービスで多くのファンに囲まれ、握手とサインで大忙しでした。
小生は最後のほうで少しだけサッコさんに協力させていただいたあと、渡辺マネさんに写真撮影をお願いして、一生のお宝になるであろう記念写真を手に入れて、毎日TVパソコンの壁紙にして見入ってにやけている毎日です。

以上小生「りんごスター」の拙い北海道ディナーショーレポートでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

==== おしまい ====

文章原文そのまま、改行文字装飾美咲が勝手に施しました。

 美咲

2008年伊藤咲子ディナーショーのレポート総集編

2008年12月7日(日) 品川ホテルパシフィック東京 1階「萬葉(まんよう)」で開催された、
 伊藤咲子クリスマス・ディナーショー
のレポートです。

1週間が過ぎるので、レポートをまとめます。最初に言っておきますが、長いです。

前日の朝、広島空港を出発して羽田空港、そして蒲田から一路恵比寿へ向かいました。そして少しだけ恵比寿ガーデンプレイスへ行ってみました。すると、センター広場のステージでニーニャ「NINA」さんが歌ってました。初めて聴きましたが澄んだ歌声でした。
http://www.h-garden.com/baccarat.html

その後、恵比寿で、ひまわり隊のお仲間と6名他で懇親会を行いました。それは、ひまわり通信で少しお分かりですよね。。。
最後まで居酒屋に残ってやや飲みすぎ、蒲田のホテルへチェックインしたのは24時をまわってました。
蒲田のホテルを選んだのは、月曜日の朝に羽田に行きやすいということと品川へ行くのも楽(JRと京急があるし)という理由です。

当日の朝、遅~く起きて12時過ぎホテルを出て品川へ向かいました。
本来ならJRを使うところですが、翌朝空港へ向かう電車の時刻表などを確認するため京急を使いました。(JRは160円、京急は190円) その京急の電車が蒲田から品川へ向かう途中、駅でもないのに突然停車。車内放送で「電路にごみが落ちていますので停車します」とのこと。1分ほどで「安全と判断したのでゴミを排除しました」ということで無事に出発しました。
まあ、時間はたっぷり余裕があるので特に心配はしませんでしたけど。

さて、ディナーショー開場までのホテルでの様子は既に書きましたので、ここではすっ飛ばすことにします。

私のテーブルは昨年に続き1番でした。申し込み順らしいです。ということは同じテーブルに座る人は、みんな気が早い人達なんでしょう(失礼)。
さて、その同胞の方々は、
1.私の右隣はコージさん(で正しいですか?)
  一眼レフのデジカメに高そうな70-210mmズームとフラッシュを付けて写真撮りまくりでした。
   >写真のできはいかがでしたか?
2.そして、きまぐれからすさん
  色々と活発に動かれてましたね(感心)
3.そして、イワモトさん(でしたか?)
  周りの雰囲気に圧されて、わりとおとなしくされていたような・・・
4.そして、スマイリーさんとその後輩さん
  からすさんとスマイリーさんのおかげでテーブルが盛り上がりました。
  無理やり連れて来られた(?)後輩さんも満足して、CDも買われたとのことでよかったですね。
5.そして、りんごスターさん
  あれ、あまりおしゃべりをした記憶がない。スミマセンm(_ _)m
  からすさんとスマイリーさんの印象が強すぎて・・・(笑)
6.そして、私の左隣の男性と女性お二人ひまわり隊ではありません。
  女性はサッコさんの20代からの友人だそうで。開演前には楽屋に行っておられたほどのお知りだそうです。
  みちるさんともお友達だとか。。。 野口五郎さんのファンでもあるそうです。
  男性はその旦那様で、以前は色々な歌手のバックでドラムを叩いておられた業界の方でした。
  色々なお話をお聞きしましたが、それは非公開ということで、お聞きになりたい方は、また別の機会にプライベートにて。

スマイリーさんは去年も同じ1番テーブルでご一緒だったはずなのですが、一言もお話していませんでした。食事中はヤマトさん達と話してましたし、食事の後でビデオ係のkame隊長と席を入れ替わったということもありますが。

そろそろショーの話に入ります。

ディナーショーですから、まずはディナーから始まりました。 が、にまったくこだわりの無い美咲としては、皆さんとの話に夢中でしたので、何だかまったく味わって食べなかった気がします。(毎年ですが。。。)

一気にステージに入ります。

まず最初は今年もバックを務めていただいた ジミー東原&ニューウェーブ♪ルパン三世♪の演奏から始まります。
いよいよ、サッコさんが開場の後方から登場です。赤いドレス

Sakko_01_01_2

1曲目は、♪乙女のワルツ♪です。
これはちょっと珍しいパターンですが、なぜかというと、今年はこの曲で、紅白よりも出るのが難しい言われるNHK歌謡コンサート(?)に出演できたし、
(この番組ではちゃっかり「ステージの合間に代々木公園でデートしてました」なんていってましたよね)
ビートたけしさんが以前からこの曲を好きで、たけしの誰でもピカソに出演できた、
ということでした。

2曲目は、♪夢みる頃♪です。
この曲を歌うときは顔を16歳の頃に戻さないといけないから大変、という話からメークの話に入り、メークさんから「キラキラしてプレゼントみた~い」って言われて「今日はお持ち帰りOK」なんていうドキドキする発言もあって・・・
また、昔からファンだけと今日初めてサッコさんに会ったという人のそばに行ったりとサービスも満点でした。 その羨ましい方、このレポート読んでますかぁ~??

3曲目は、♪木枯しの二人♪です。
この曲では、いつもの寺尾ビルのの話ですが、なんとこの日は柱15本でした。
3曲目で15本は 3の倍数なのですが、さすがにアホにはならなかったですね。(なんのこっちゃ)

4曲目は、♪長い髪の少女♪です。
サッコさんが小3のときから聞いていたというGS時代のザ・ゴールデンカップスの名曲です。

5曲目は、♪五番街のマリーへ♪です。
この曲は亡くなった阿久悠先生作詞の曲です。今年はこの曲をたくさん聴けそうです。
阿久悠先生との想い出として、スター誕生で合格して当時まだ歌手が所属していなかった事務所のオフィス・トゥ・ワンに入った経緯、そしてその頃のつらかった(?)想い出、35才になって幸せだったと気づいた、なんていう話をしてくれました。

美咲のミニ知識(正しいかどうかは保証の限りではありませんが)
♪ジョニーへの伝言♪♪五番街のマリーへ♪は、想い合う二人の男女の状況をそれぞれの側からの気持ちとして歌った裏返しというか反面の詞になっています。

6曲目は、♪とどかぬ想い♪です。
これは、かなりサプライズでした。(リハーサルで聴いてしまったのがもったいなかった!!)
当時の若くてハリのある声とはまた違って、艶やかな声でした。
それでも、アルバム♪私のカレンダー♪♪乙女のワルツ♪の頃のジャケットが頭に浮かんできました。

さて、第一部はここで終了です。

渡辺マネージャの紹介で、サプライズゲスト ナムさんのパントマイム&マジックショーが始まります。結構パントマイムの動きでお客さんをいじるので、2番3番テーブルの慣れないひまわり隊の方々は反応に困っているようでした。yogiさんなんて、ナムさんにひざの上に座られたのでびっくりでしたね。

さて、第二部
ジミー東原&ニューウェーブの皆さんが、帽子とヒゲのサンタクロースの格好をして出てきました。

サッコさんはなんと、白いウェディングドレス!! ナムさんよりよほどサプライズでした。

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7曲目は、♪ひまわり娘(童謡バージョン)♪です。
ここで、kame隊長が「カワイー」という声を掛けたのは、グッドタイミングでした。さすが隊長!!
もちろん、童謡とくればCDの宣伝も忘れません。お帰りに購入して下さいね。ということで。

8曲目は、♪月の砂漠♪です。
このとき私はデジカメでサッコさんアップを狙っていたのですが、爆笑が発生しました。どうやらサッコさんキーボードの方の扮装を見て笑ってしまったようです。この方はスキンヘッドなのですが、サンタクロース帽子はかぶらずヒゲだけ付けていました。
どの部分に引っかかったのかは良く分からなかったのですが、私自身は月の砂漠のようだなぁ、と思って見ていました(笑)

9曲目は、♪人形の家♪です。
同じ事務所の先輩弘田三枝子さんの代表曲で大ヒット曲です。どなたかのリクエストにお応えして、ということでした。
本家のミーコさんも嫉妬するのではないかと思うくらい、すばらしい歌唱でした。

歌を休んでいる間は、恵比寿で5年、六本木で6年、お店をやってました。という話もありましたね。

そしてここで、本当の(?)サプライズゲストが紹介されました。
34年前に当時大人気のテレビ番組「ラブラブショー」で一緒に出演した山下大輔さんです。
この番組は芳村真理さんが司会の芸能人の公開お見合い番組です。お二人はそれ以来の再会だったそうです。
山下大輔さんといえば、元横浜ベイスターズの監督ですが、選手時代は前身の大洋ホエールズの名選手でした。当時は入団2年目の人気選手でしたので、私はこの番組を見て嫉妬したことをよく覚えています。同時は髪の毛もフサフサで。
この時に、山下大輔さんが大リーグドジャースの傘下のチームのコーチに決定したことを発表されました。11月下旬には就任の要請があったことは報道されていましたが、決定したことはまだ発表前の情報でした。

その番組でサッコさんが歌った曲は♪冬の星♪だったと思うので、そのまま歌に入るのかと思いましたが、それはなく、ステージから降りられました。

10曲目は、♪きみ可愛いね♪です。
この曲で会場を回ってくれたサッコさんでした。ひまわり隊の付近は何となくパスされた?(笑) それでも曲の間ではテーブルを回りきれませんでしたね。
そして、ここでプレゼントタイム、ということで、みんながプレゼントというかお土産というかを次々とステージの前へ持って行きます。
私はいつもの「やき餅咲ちゃん」での普通の「もみじ饅頭」でもなく、岡山でプレゼントした広島銘菓「川通り餅」でもなく、広島空港で見つけた「ほろ酔いもみじ饅頭(ブランデー入り)」を渡しました。禁酒生活を続けてきたサッコさんにはピッタリのお土産だと自画自賛してました。
「あ~、美咲さんありがとう~」という言葉を聞くと、長旅の疲れも吹っ飛びます(ってオーバーすぎる表現)。

そして、ここでちょっとお兄様と親友の悲しいお話をして、みんな元気で頑張りましょう。って・・・

11曲目は、♪冬の星♪でした。
ここで遅れてやって来ました。私の中でも好き好き度上位の曲です。

これで、第二部が終了です。
ひまわり娘の演奏をバックに、みんなの手拍子の中、サッコさんがステージを降ります。
この時、サッコさんはどなたかに貰った大きな花束を持っていたので、それがキーボードさんの楽譜台に当たって楽譜がステージ上に落ちて散らばりました。そして、サッコさんが居なくなっても演奏が続く中、私が予測していたことが起こりました。
キーボードさんの位置は向かってステージの左側、我々のテーブルは向かって右端。なのにこのテーブルからすさんが、その楽譜を拾って譜面台に戻してあげています。
本当に活動的な方です。 それを予測した私もスゴイ!!と思いました。

当然アンコールがありますが、その前に、またナムさんのパントマイム&マジックがありました。

そしてアンコールピンクのドレスでした。
顔を見なければ林家パー子さん?って思ったのは私だけでしょうか(失礼しました)

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最後の曲は、♪たそがれに愛をこめて♪です。
途中の♪たそ~がれに、愛をこめて~ ・・・♪のところでは会場にマイクを向けてくれたので、みんなで声を出して歌いました。 自分の声の大きさをどうするべきか考えながら・・・

これで、なごり惜しみながら、ディナーショーが終了しました。ああ、胸いっぱい。

この後は、恒例ふれあいタイムです。
最後の方に並んで、4つのアイテムサインを貰って、クリスマスカードを渡して・・・ 今年は2ショット写真はなしでしたが、満足満足。

☆今年サインをもらった色々なアイテムは、一年の締めくくりに美咲日記で紹介します。

山下大輔さんは、ちゃんとCDを購入されてました。さすが!!です。
この機会にと思い、山下大輔さんとも少し話をしました。
「ラブラブショーに出られたときに先程の♪冬の星♪を歌ったんですが覚えてますか?」と聞いたら、「ん~、何となく。」という感じでした。
さらに、「私は広島生まれなのでカープファンなんです。ラブラブショーを見たときにはすごく嫉妬しました。」といってしまいました。
もちろん、最後は、「アメリカでも頑張ってください」というのは忘れませんでした。

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さて、サッコさんを囲んでの撮影会も終ると、みんな三々五々と帰っていきます。
ひまわり隊もすぐに遠方へ帰らなければならない人もいますのでお別れをして。
一部の部隊はお茶へ、また一部の部隊はカラオケへ、そして私は牛乳を飲みに。。。

最後まで一緒だった部隊とはJR品川駅でしばらくお話をした後、お別れしました。
そして、蒲田へ向かい、お腹いっぱい、胸いっぱい、でホテルへ帰りました。

月曜日の朝は、前日とは違い6時の早起きで羽田空港へ向かい、空港でかるく朝食、
お土産を買って岐路へつきました。
8:15発の飛行機に乗って広島空港へ、そこから車でへ、ではなく会社へ直行して10時過ぎには仕事を始めてました。。。

以上で、2008年伊藤咲子ディナーショーレポート全編終了です。
ありがとうございました。

 美咲

2008年12月7日(日)クリスマス・ディナーショー(とりあえず、手抜きレポート)

2008年12月7日(日) 品川ホテルパシフィック東京 1階「萬葉(まんよう)」で開催された、
 伊藤咲子クリスマス・ディナーショー
レポートなのですが、掲示板にも書いたとおり、今日のところは手抜きレポート・・・

ということで、曲順だけ書いておきます。(このパターンは初めてです)

ディナーのことは上の空・・・(ホテルのシェフさん、ごめんなさい)

第一部
1.乙女のワルツ(ちょっと珍しいパターン? その理由は詳細レポートで)
2.夢みる頃
3.木枯しの二人(これだけは書いちゃお、柱が一気に15本に!ひまわり隊大ウケ!!)
4.長い髪の少女
5.五番街のマリーへ
6.とどかぬ想い(これはまったくの予想外だったなぁ。リハーサルを聴くまでは。。。)

第二部
7.ひまわり娘(童謡バージョン)
8.月の砂漠
9.人形の家
10.きみ可愛いね(で、会場へ・・・)
11.冬の星

アンコール
12.たそがれに愛をこめて

この後は、恒例のふれあいタイムでした。

 美咲

11月1日(土)朝倉ふれあいコンサート(おまけ編)

朝倉ふれあいコンサートからの帰り道は夜道のドライブ。
夜のしまなみ海道の橋たちを渡っていくときには、
おるごおる♪のCDをかけると雰囲気バッチリでした。

今夜はちょっといい気分♪だった美咲

11月1日(土)朝倉ふれあいコンサート(ふれあいタイム編)

最後は、コンサート終了後のふれあいタイムについてのレポートです。

サッコさんが到着して控え室がある校舎に入るときに、「今日は後で時間がたっぷりあるらしいから書くもの用意しといてね。」的なことを言い残してくれました。 やや舞い上がっていたので正確な言葉は思い出せません(汗)。。。

そしてコンサート・・・この内容はコンサート編をご覧下さい。
そうそう、そういえば、コンサート編で1つ書き忘れたことがあります。
=== コンサート編への追加もしておきますが ===
サッコさん♪きみ可愛いね♪の間に客席を回り、ステージに戻るというハードな戦いでした。しかも、最後の♪ひとこと言って~、きみ可愛いね♪をステージで歌ってくれたので、やっとちゃんとしたサッココールができたのです。
ところが、三善英史さんは、♪はぐれコキリコ♪の最初から客席に下りて、♪終着駅は始発駅♪の2曲が終ってもまだ客席に居ました。何たる余裕でしょう(笑)
===

そして、コンサートの最後の大(?)抽選会の時に渡辺マネージャーが「皆がはけた後で下駄箱のところに来てね」と伝えてくれました。その言葉を聞いている間は抽選発表も上の空、どっちにしても我々ひまわり隊Sーちゃん笠岡の『タヌキ』さん美咲)+3名は誰も当らず!! でも別にイイや(ヘヘン)。サインツーショット写真スリーショット写真も後からできるモン!!です。
# このとき渡辺マネージャー「サッココールが足りない!!、♪ひまわり娘♪が寂しかった!!」と突っ込まれました。素直に反省 m(__)m
このときが、20:30頃だったかな?(まったく時計を見てなかった!!)

さて、椅子の片付けも終り体育館の下駄箱のところで待っていると、渡辺マネージャーがやってきて会場に戻っていく通りすがりに「入ってきた所だよ」と声を掛けてくれました。そう待ち合わせ場所は体育館の下駄箱ではなく、最初にサッコさんたちが入っていった校舎の来客用下駄箱のことでした。

早速、我々3名はそこへ向かいました。(笠岡の『タヌキ』さんのお連れの3名はふれあいタイムには参加されませんでした。) すると間もなく、サッコさん三善英史さんが現れました。
私はサインを書いてもらうモノを傘立ての上に店開きしました。
なんてったってアイドルポップ」のCDの歌詞カード、紙ジャケット仕様「乙女のワルツ」のジャケット朝倉のふるさと交流館の袋、それに自作のサッコシングルコレクションCD(これのラベル印刷は一昨年の富山アラピアでのステージの時の写真です)。
他の2人が何にサインをもらったのかをまったく見ていなかったことに今気が付きました。
渡辺マネージャーが「パンフレットは?」と言ってくれた記憶はあるのですが、色々とサインをもらう準備をしている間にすっかり出し忘れました。
 ⇒ ディナーショーのときに、日付を捏造してサインしてもらおうかな~。と考えたりする今日この頃。

この辺りでサッコさんに「渡辺さんにサッココールが足りないって叱られました」とネタ振りをしておきました。

そして、サッコさんの写真を撮らせてもらって、

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朝倉中学校の校章も入るようにツーショット写真も撮って貰いました(当然こちらは非公開)。もちろん、他の2人もツーショット写真、さらにSーちゃん三善さんにも入ってもらってスリーショット写真もゲットしました。
それが終ると、Sーちゃんが(ひまわり通信に掲載されている)プレゼントを渡したのですが、今回何も用意していなかった私はお腹が空いたら食べようと思っていたお菓子を(無理やり)プレゼント、それにつられて『タヌキ』さんおつまみをプレゼント、ということになりました。これらがたいした物ではないことは、ひまわり通信に写真が掲載されないことで証明されてますね(笑)

さて、これで本当のお別れです。校舎の外に出て車に乗り込みます。というところで、三善さんが乗るはずの車の前の駐車枠ではないところに地元の(かな?)スタッフ~の車が止まっていて、色々切り替えしてはみるものの、どうしても駐車場から出られません。三善さんが「いけるいける」と言っているものの隣の車との距離はかなり危険な状況でしたので、邪魔な車の持ち主を呼んで動かしてもらいました。
この間に抜かりなくサッコさんのそばに寄っていって話をしたことは言うまでもありません。話の内容は新しい車のこと、色々です。新車の話題はサッコさん自身がひまわり通信で紹介されるので、ここでは書きません。あしからず。

三善さんの車が無事に動けたので、いよいよ本当のお別れです。お別れの握手で、
 美咲今度サッココールの個人授業お願いします。
 サッコさん個人レッスンね。ハハハ。
という実現しない約束という落ちでした。

あとは出て行く車に、そしてその窓から、いつものように手を振り合って「じゃあ、またね。」、サッコさんありがとう。明日みんなに言っとくね。」、美咲(次は)ディナーショーで~」、って感じでしょうか? はっきり言って、これも細かく覚えてません。(そりゃ、その時の雰囲気で挨拶してますから)

ひまわり隊もここでお別れです。Sーちゃんはお迎えのタクシー待ち(すぐ来たようでよかったですね)、『タヌキ』さんと私は車に乗って出発です。 お疲れ様でした~。また~。

私は帰り道で迷わないように、途中の今治のコンビニで夕食を買い込んだついでに「しまなみ海道はどう行けばいいですか?」と確認しておいて、店員さんの答えが予想どおりだったので安心して出発しました。
しまなみ海道を下りてから夜の道を山陽自動車道の尾道ICまで向かう道が少々不安でしたが、特に時間の制約がないのでその分は気楽でした。山陽自動車道に乗ってしまえば勝手知ったる何とやらです。買い込んだ夕食を途中のPAで食べて(って建物は空いてないので寒空の下のテーブルです)、後は家までひとっ飛びじゃなくて、一走りでした。
自動車道の料金はETC、コンビニでの買い物は電子マネー(Edy)なので、この日使った現金はしまなみ海道のPAで買った缶コーヒー120円だけでした。(すごい世の中になったモンです。)
あ、列に並んでいる間に寒くなってきたので『タヌキ』さん缶コーヒーを買って来てくれたので暖かでした。ご馳走様でした。

サッコさん三善さん、Sーちゃん笠岡の『タヌキ』さん渡辺マネージャーさん、そして忘れてはならない地元のスタッフ~の方々、楽しい時間をありがとうございました。
振り返れば中身の濃い丸々半日でした。

注釈)この朝倉ふれあいコンサートの一連のレポートでのサッココールの話題は、最後の実現しない約束という落ちへの布石となるネタの部分が多いので、深い意味はありません。

 美咲

11月1日(土)朝倉ふれあいコンサート(開始までと終了直後編)

一日の出来事を数回に分けてレポートしてますが、
今回は出発からコンサート開始まで、と終了直後のレポートです。

コンサートは、18:30開場、19:00開演です。
極秘に入手した機密情報(?)によれば、サッコさんは14:30頃に会場入り予定、15:30からリハーサルということなので、出発を早めることにしました。かなり早めに昼食を食べて、車で家を出たのが11時5分頃でした。西条ICから山陽自動車道に乗って順調に走り、しまなみ海道へ入りました。
Web
しまなみ海道を走るのは初めての経験ですが、
ゆっくりしている気持ちの余裕がなく、
途中の休憩所でちょっとだけ風景を眺めて、
缶コーヒーを飲んでまだすぐ出発しました。

会場の朝倉中学校までの道順はネットで充分下調べして行ったので、その付近まではすんなり行けましたが、最後のところでどうやら道を曲がり損ねて行き過ぎました。仕方ないので車を止めて地元の人に道を聞いて行ったら、何だか奥深いところへ入って行き、そこには朝倉小学校がありました。(トホホ)
またまた仕方ないのでその近所の女性に朝倉中学校の場所を聞いたら丁寧に説明してくれて、とりあえず朝倉支所まで行ってその辺りでまた聞いてください、と教えてくれました。
ところが朝倉支所は休日で閉まっているし、その横の公民館も閉まっているし、支所の駐車場に止まっているトラックの運転手さんに聞いたら、「私も迷ってます」という答えだったので、またまたまた仕方なく交差点に止まった車の運転手の女性に聞くことになりました。
そしたら、すぐそこ500mくらいでした。

朝倉中学校に到着したのが13:40頃でした。臨時駐車場になるはずのグラウンドの門がまだ開いていなかったので、とりあえず校門付近にある学校の外来用駐車場に停めました。構内の建物を一通り眺めてから会場となる体育館へ行ってみるとステージの音響調整中でした。また、ちょうどグラウンドに駐車用の線を引き始めるところでした。
あまりに早すぎ!?

14時前後に笠岡の『タヌキ』さんSーちゃんに到着をメールで連絡し、体育館を覗いていると、地域のスタッフ~の方々が体育館にパイプ椅子を並べ始めました。しばらく見ていると人が増えてきます。どうせ暇だしと思って「客ですけど、手伝っていいですか?」と声を掛けて椅子並べを手伝いました。椅子は中学校の分だけでは足りず、小学校からも借りてきていたようでした。
# おそらく私が迷いこんだ「朝倉小学校」ではなく、もっと近くの「下朝小」だと思いますが。。。
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そして並べ終わった状態がこの写真です。

皆さん座ったりなんかしてちょっとお疲れ?

その後14:30頃に到着された笠岡の『タヌキ』さんと初対面のご挨拶をして、駐車場になりつつあるグラウンドの様子を眺めたりしながらサッコさんの到着を待っていましたが、ちょっと予定よりも遅れているようです。
そのうちグラウンド準備が出来て門が空いたので「もう車を入れてもいいですか?」と聞いたところ、「学校の(外来用)駐車場に停めているのならそのままでいいですよ」という意外な返事でした。その上「三善さんはまだですか?」みたいなことまで聞かれたのでさらに驚きでした。
どうやら、体育館で「客ですが」と言ったのを「イベンターのスタッフ~」と勘違いされていたようでした。「あ、本当のお客さん。だったら車を移動して下さい」ということで、私の広島ナンバーのモビリオと『タヌキ』さん岡山ナンバーのプレオをグラウンドの一番入り口に近いところに並べて停めました。まあ、移動距離は歩いても1分かからないくらいです。

で、校門に向かって歩いていると、ちょっと(だけ)高級な感じの車が2台やってきてしばらく止まってから、その車が校門を入って行きます。おっ、その後部座席の窓からサッコさんがこちらに向かって手を振ってくれていましたので、『タヌキ』さんはそれを追いかけて行きました。これが、15:10くらいだったでしょう。
最初に車を降りて(日帰りに近い1ステージなのに)大きなピンクのスーツケースをトランクから下ろす渡辺マネージャに挨拶をして、次に、夏の吹田以来となるサッコさんとの再会に感動!!でした。初対面の笠岡の『タヌキ』さんを紹介してから、後ろの車を見ると三善さんが降りて来られました。何となくお互いに会釈をしましたが、三善さんから見れば我々はスタッフ~に見えたのかも知れませんね。
# この日の美咲は、意図せず色々なスタッフ~に化けました(笑)

サッコさん達は正面玄関から入って外来客用の下駄箱に靴を入れて校舎に入っていってしまったので、それを見送って、我々二人は体育館の方へ戻りました。それからしばらくするとSーちゃんが到着して、本日のひまわり隊が勢揃いしました。
その後Sーちゃんに「道に迷ってしまい、嘘を教えられて朝倉小学校へ行ってしまった」という話をしたら、Sーちゃんの方は「宿泊場所である今治駅付近のホテルから乗ったタクシーに、間違って朝倉小学校に連れて行かれた」という話で、大笑いしてしまいました。

我々は、体育館の入り口前で暇をもてあまし、スタッフ~の方たちと色々と話をしていました。スタッフ~達はアイドル時代のサッコさんを知っている時代の方々だったりもしますが、そんなに詳しいわけでもないようです。

さて、15:30頃には予定通りリハーサルのためサッコさん体育館に入って行く所で、またまた手を振ってご挨拶。Sーちゃんはこの時がこの日初めての挨拶でした。
リハーサルでは早速、オリジナル♪ひまわり娘♪を歌うサッコさんの声がドア越しに聴こえてきます。スタッフ~さん達も歌を聴きたさにドアを開けてみたり、入ってみたりするので、時々大きく聴こえます。続けて♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪、そして三善さんもリハーサルに加わって二人で♪ふるさと♪、最後に♪また逢う日まで♪を二人で歌ってサッコさんリハーサルは終了。その後は三善さんのリハーサルに移りました。

この時点で16時過ぎ。ですが、我々3人以外には誰もお客さんは現れません。スタッフ~さん達も「こんな所なので都会とは違って直前にならないと誰も来ないですよ」みたいなことを言われてます。Sーちゃんと私は吹田での早くから並んだ長蛇の列を思い出して、ところ変われば・・・だね、という思いでした。

それからしばらくはそこの3段くらいの低い階段に座り込んで、スタッフ~さん達とさらに色々な話をしましたが、とっても明るい女性との会話は笑顔が絶えませんでした。平成の大合併前の朝倉村長さんなんかも居られたりして。。。
Superflyの越智志帆さん朝倉の出身という話を自慢げに話された人も居られましたが、だけが「はい知ってます」と答えたものの、Sーちゃんタヌキさんが知らない風だったので残念そうでした。私は結構驚き!だったのですが。。。

リハーサルが終ってからしばらく経ったころには「サッコさんはひまわり通信書いてるんだろうね」という話をしました。この日は松山空港からの移動の間に昼食を食べられるとの機密情報(?)もあったので「弁当は無しかなぁ」なんて。「スタッフ~として一緒に写真に入れてもらうか」なんてことも言ってたのですが、職員室の看板だったとは。。。

入場の際には、前もって渡された袋に自分のを入れて持って入るという方式でした。

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我々は記念に朝倉のふるさと交流館の絵柄が入った袋をいただきました。
美咲の奇抜な発想により(?)、後で記念にサッコさんのサインをいただいちゃいました。
住所が合併前の朝倉村になっているので今となっては貴重です。
(あれ、日付が違う? 書きにくかったからかな?)

さて、17時をまわった頃からやっと地元の人達がやって来ました。町内放送でもあったのか?って感じでした。最初にやってきたのは(つまり4人目のお客さんは)、立っているのも大変そうなかなりのご老人の女性でした。もちろん、娘さん(といってもこの方もかなり年配)に連れてきてもらったわけですが、このコンサートに誰が出演するのかも理解してないけど歌が大好き、というお婆様でした。
我々4人を先頭に4列に並んだ列はみるみる伸びていきました。昼間(特に車で走っていた頃)は暑かったのですが、さすがにこの時間になるとかなり冷えてきました。そこで主催者さんの配慮により開場を30分早めていただいて18時に開場され、ひまわり隊としては、最前列の中央右よりをゲットしました。Sーちゃん猛ダッシュは凄かった!!
でも、まわりに若者は居なかったので特に問題もなく楽勝でした。

それから、開演までの一時間は、寒くもなく、席の心配もなく、DSなどしながらゆっくりと過ごしました。その間に、『タヌキ』さんの知り合いの女性3名も到着され、一段と賑やかになりました。振り返ると約500名分の席はいっぱいになっていました。

さて、予定通り19時にコンサート開幕です。(実際には幕はありませんけど)
・・・というところからは、1つ前のコンサート編をご覧下さい。

Web_6

そしてコンサート終了後は、コンサート編に書いた三善さんからの説明
お客さんが自分の椅子を片付けることになっているそうなので、お願いします。
の通り、皆さんが自分の椅子を体育館の前後に運んで行きます。
我々は放置された椅子を徹底的に片付けるのを手伝いました。立つ鳥あとを濁さずですね。
あっという間にこんな感じになりました。

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サッコさん三善さんとのふれあいタイムの様子は、また後日掲載しますので、お楽しみに。。。

 美咲

11月1日(土)朝倉ふれあいコンサート(コンサート編)

お待たせしました。

一日の出来事を数回に分けてレポートしますが、今回はまずコンサートのレポートです。

このコンサートは翌日11月2日(日)に行われる『朝倉ふれあいフェスタ』の前夜祭の催しです。

ひまわり隊の、Sーちゃん笠岡の『タヌキ』さん、そして美咲の3名、それにタヌキさんのお知り合いの地元今治の女性3名の計6名は、最前列の中心から右へ一列に展開しました。
目の前には階段があります。(意味分かりますよね)

場内では「ビデオ撮影、カメラ撮影、録音、携帯での撮影は禁止です。」という当然の放送が流れています。そうとわかっているのでビデオはもって行きませんでした。
しかし、最近記憶力が悪くなってきた私がこれほど細かくレポートできるのは、何か秘密があるからです。。。

さて、予定通り19時にコンサート開幕です。(実際には幕はありませんけど)
まず、司会の女性が開幕の挨拶、そしていよいよ・・・ 「朝倉ふれあいフェスタ」実行委員長の挨拶。。。
地元のボランティアの方々に支えられて実施できたなどがありましたが、それは会場準備などを見ていて納得しました。

そして今度こそ、スター誕生でデビューしたサッコさんを紹介する言葉と共に、
1曲目、オリジナル♪ひまわり娘♪の前奏に乗ってサッコさん登場です。
ひまわり隊にはおなじみのブルーのドレスです。この朝倉の方々は、なんと若い!綺麗!と思ったでしょう。
ここで、ひまわり隊は、「サッコー」と一発目のサッココール。なのですが、
久し振りにライブで聴くオリジナル♪ひまわり娘♪にうっとりしすぎて、ここで一発もサッココールをしなかったのが情けなかった(大反省)です。

さて、ここから最初のMCです。
来年デビュー35周年になること。+スタ誕でデビューした森昌子さんを見て応募して、16歳でデビューしたこと。=計算してます? のいつものつかみは大成功!!
そして、「こまどり」さんも登場する化粧の話。オッケーです。

2曲目は、一番レコードが売れた♪木枯しの二人♪
ここでも♪うばわれないように~♪で「サッコー」の声が出ず・・・ステージのサッコさんに睨まれた気がしました。 ⇒もちろんこれは、自分の心が招いた被害妄想!!
結局、タイミングを失った私はサッココールができず。。。 次は頑張るぞ~
もちろん、ここでは寺尾ビルの話、今日の柱は5本なり。
この会場でこの話を知っているのは我々ひまわり隊だけなので、お客さんのウケの反応を感じて、内心「イケルイケル!!」。。。

またまたおなじみ、遠めに耐える化粧ステージから降りる階段の話に入って
3曲目は、♪きみ可愛いね♪で会場へ。
最前列にいる我々には見えませんが、握手攻めにあっているようでした。途中歌も歌えなくなるくらいでした。
スピーカーの近くに戻ったときにはハウリングで歌えないこともあったりもしましたが、ここは「ありがとう」の声に変えてさらりと乗り越えるあたり、さすがベテラン!!
会場を一周したら、最後に我々と握手をしてステージへ戻り、最後のフレーズ♪ひとこと言って~♪、やっとここで思いっきり「サッコ~」と叫んで、美咲としてはちょっと胸のつかえが取れました。
ただ、ここでタヌキさんはちょっと乗り遅れて「サッ」くらいしか声を出せず、どうやら次は何とか!!と思われたようです。

次は、阿久悠先生の話そして、先生の作品として、
4曲目は、♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪
その声量にお客さんはさらにサッコさんの歌に飲み込まれていったことでしょう。
「歌詞を間違えたら殴られそう」というところも結構ウケてましたね。

そして、次には私設ファンクラブ「ひまわり隊」を紹介してくれました。今日も、広島、大阪、岡山から来てくれて、、、 そしてディナーショーの宣伝も忘れません。
松山空港と羽田空港は近いですね、なんていう一言一言も反応ヨシ、です。

5曲目は、♪ひまわり娘♪(童謡バージョン)です。
是非、音楽の教科書に載って欲しいですよね。

6曲目は、♪乙女のワルツ♪です。
その前には、「誰でもピカソ」に出演したこと、ビートたけしさんがサッコさんの歌を好きと言っていてくれたエピソードなどがありました。
また、あと30年、40年歌って行きたいというところでは、お客さんも感じるものがあったのではないでしょうか?

さて、♪乙女のワルツ♪の歌が始まり、♪好きと言えばいいのに~♪のところで私の隣に座っていた笠岡のタヌキさんが、「サッコー」とコールしたのでした。
これには私も少々驚きましたが、これでスッキリしたかな~。。。

そして、サッコさん三善英史さんを紹介して、いよいよベテラン芸人顔負けの軽妙なトークが始まります。
(これは、きっと文字にしても面白くないので省略します。でも、常連の皆さんはご存知かも。)

そして、二人で童謡♪ふるさと♪を歌ったのですが、サッコさんが綺麗にハモり、音量では三善さんの主旋律が負けている感じでした。そういう中でサッコさんのハモリに引っ張られずに歌えるのは、さすが三善さんもプロですね。(失礼)
美咲としては、自分の心の中で歌っているメロディーサッコさんがハモってくれている感じがして満足でした。(本当に歌ったら、必ず引っ張られるでしょう。)

ここで、サッコさんは一旦休憩、そして衣装替えです。

ここから三善英史さんのステージになります。これは簡単に紹介だけです(汗)
1.デビュー30周年の2001年にリリースした「もやいぶね」
  初めて前向きなウタをリリースされたとか。。。
2.成世昌平さんの「はぐれコキリコ」
3.北島三郎さんの「終着駅は始発駅」?

サッコさん♪きみ可愛いね♪の間に客席を回り、ステージに戻るというハードな戦いでした。しかも、最後の♪ひとこと言って~、きみ可愛いね♪をステージで歌ってくれたので、やっとちゃんとしたサッココールができたのです。
ところが、三善英史さんは、♪はぐれコキリコ♪の最初から客席に下りて、♪終着駅は始発駅♪の2曲が終ってもまだ客席に居ました。何たる余裕でしょう(笑)

4.デビュー曲「雨」
5.「雨」の作曲者である浜圭介さんを紹介して、その作品「?」を熱唱
 ⇒Sーちゃん、タヌキさん、この曲のタイトルわかりますか???
6.「雨2008年バージョン」ギター中心のバックです。
7.そのカップリング曲にもしたという「円山・花街・母の街」

三善さん最後のMCは、
「お客さんが自分の椅子を片付けることになっているそうなので、お願いします。」
という冗談、かと思ったら、実はこれが本当だったのでした。。。

そして、サッコさんが再登場です。
おっ、と驚いたその衣装は、ステージ衣装っぽくない。。。
10月18日(土)のひまわり通信にある、胸元に緑のスパンがあって、紫のひまわり?や赤いラフレシア?のような花がいっぱい描かれている、ノースリーブのワンピースです。
川口のイベントでも、着用されていたみたいですね。(以上、Sーちゃん情報)

二人と会場全員で♪また逢う日まで♪を歌って、コンサートは盛大に終了
予想通り、アンコールの雰囲気はまったくありませんでした(笑)

ですが、このあと大(?)抽選会がありました。
10名には二人のサインが書かれた色紙、そして二人と握手。
あと2名にはそれに加えて、サッコさん三善さんとの3ショット写真
この写真は水曜日以降に朝倉支所に取りに来てください、という超ローカルな。。。

ということで、コンサートのレポートは終了です。
多少の間違い、誇張などはご容赦下さい m(__)m

この前後の話は、追々掲載しますので、お楽しみに。。。

# どうやら、2日の川口では♪青い麦♪がプラスされてたらしいですね。

 美咲

♪乙女のワルツ♪(紙ジャケット仕様)

♪乙女のワルツ♪(紙ジャケット仕様) が、メール便速達サービスで昨日届きました。

発売日前に届くとは予想外でした。。。

紙ジャケット仕様」を深く理解していませんでしたが、
 ジャケットは本当に紙で、LPをそのまま小さくした感じ、
 歌詞カードもLPのをそのまま小さくしたもの、
 CDが入っている袋も、LPが入っていたのを小さくした感じ、
確かに、中身がCDに変わった以外は、LPをまるまる小さくしたモノなんですね。感動!!
何だか保存用にもう1枚欲しくなってきました。。。 もう1枚はサインをもらうためです。

 美咲

8月10日(日)私は広島で・・・

ひまわり隊の皆さんが、8月9日(土)に府中市でサッコさんを応援、
8月10日(日)の夜はTV「夏の紅白歌の祭典」をテレビで楽しんでいる間・・・
私は土曜日は仕事でした。

そして、日曜日は「広島国際会議場フェスティバルホール」で開催された
大阪芸術大学特別演奏会~クラシックとジャズとポップス♪を見に行きました。

なぜ私にはまったく縁がなさそうなこの演奏会を見に行ったかと言うと、
ゲストが森川美穂さんと沢田知可子さんだったからです。

メインの出演者は、その名の通り「大阪芸術大学」の学生と先生(教授や講師)です。

第一部は、有名なクラシックと日本の歌(浜辺の歌、波浮の港、里の秋など多数)を
管弦楽団と合唱の構成で演奏。

第二部は、ジャズとポップスということで、まずは女子在学生のピアノ弾き語りと
アコースティックのツインギター(男子在学生二人)のスパニッシュな曲演奏。
その次は、スーバービッグジャズオーケストラの演奏で、バンマスはあのMALTAさん。
一曲目クインシージョンズの有名なジャズナンバー♪Soul Bossa Nova♪では、
自身でのサックス演奏も少しあって、ノリノリの演奏、これはなかなかの圧巻でした。
実はMALTAさんは大阪芸術大学の音楽学科の教授でもあります。

そして、ポップスのコーナーでは、森川美穂さんが登場。
実は彼女も、音楽学科ポピュラー音楽コースのヴォーカル専任講師なのです。
歌った曲はアニメ「ふしぎの海のナディア」の主題歌♪Blue Water♪です。
次に沢田知可子さんが登場して、広島に捧げる鎮魂歌として♪会いたい♪。
そして、昨年の冬に森川美穂さんが出演したミュージカル「GIFT」の主題歌で、
沢田知可子さんが作詞・作曲した「Gift」という曲を二人で歌いました。
二人が2曲ずつということでしたが、感動モノでした。
昨年のサッコさんのディナーショーの翌日に見に行ったこのミュージカルの場面が
頭の中に蘇って来ました。

17:00開場(17:30開演)のところ、14:30に開場に着いて列に並びましたが、
何と前から3人目でした。先頭は12時頃には並んだという森川ファンの母子でした。
初対面でしたが、私のニックネーム(美咲ではありません)はご存知でした。
しかし16:00頃までほとんど列は伸びませんでした。吹田まつりとは大違いでした!!
でもそのおかげで、最前列のど真ん中という特等席でたっぷりパワーを貰いました。

演奏会の終了後は、会館の中で先の母子と3人で森川美穂さんとの短ふれあいタイム
私はツーショットもワンショットも写真を撮らず、サインもなしというパターンでしたが、
6年ぶりくらいの顔合わせにもかかわらず、ちゃんと覚えていてくれて、話もできました。

私の希望(夢?)としては、サッコさん美穂さんとのジョイントなのですが・・・
合田社長様、検討ください m(_ _)m 彼女も元東芝レコードでしたヨ。

 美咲

吹田まつり 2008ハートフルコンサートの夕べ(その2)

Photo_4 さて、その後の話(その2)が随分遅くなりました。
その1での、渚ゆう子さんの♪京都慕情♪と♪京都の恋♪が逆ではないかという噂もチラホラ。
でもサッコさんの話題以外は大きな問題ではない、としておきましょう。

肖像権の問題もあるかも??などと考えつつ、若干2名のお顔を隠させていただきました(笑)

Photo_5 なお、吹田まつりの本番は、今週末の7/26(土),27(日)です。
Photo_7

ひまわり隊2次会
サッコさんを見送った後、しーちゃんとは会場前でお別れし、2次会のカラオケへ向かいました。
toshiさん、プリンゼさん、まるよしさん、yogiさん、はっちゃんじゅんちゃん美咲の7人です。
さすがに梅田の土曜日の夜は賑わっていて空いてるカラオケを見つけてボックスに入るまでに結構な時間がかかりました。
歩きつかれた方も居たとか、居なかったとか・・・ 私は20年近く奈良に住んでいましたが、
その間も梅田付近で最も苦手としていた東通商店街の辺りなので自分がどこにいるかわからない状況ではありました。
ボックスに入ると、ドリンクとフードと曲選びが始まります。私はいつものごとく、省エネにできているので家で朝食を食べた後は、
高速バスの中でペットボトルのジュースと缶コーヒーを飲んだのとハイチュウを数個食べただけだったわけで、
ひまわり隊の皆さんがカラオケのサッコソングに取り掛かっている間、とりあえず食べ物に向かわせていただきました。
といっている間に時間は刻々と過ぎ、じゅんちゃんが乗る東京行き夜行バス23:10と私が乗る広島行き夜行バス23:20の時間がせまり、
注文した2杯目のドリンクの姿も見ないまま、toshiさんの先導で梅田を東から西のバス停まで歩きました。

◆3次会
今回toshiさんには色々とお世話になったので、お礼を言ってお別れしました。toshiさん、本当にありがとうございました。
バスの発車まで少し時間があったので、じゅんちゃんとすぐ横のお店に入って軽く一杯して時間を潰しました。
じゅんちゃんと会話をしたのはこれが初めてでしたね。ご家族の雰囲気が少々わかりました。
それにしても、サッコさんサイン入りの財布がまぶしかった(笑)

◆お別れ
そして、東京行きのレディース専用バスに乗るじゅんちゃんを①番のバス停で見送り、私は3番のバス停へ。
短かった大阪ともお別れです。後はただただ眠っていれば翌朝7時には広島に着きます。

◆到着
広島駅に着いたら、とりあえず朝マックして、JRで最寄の駅へ、そしてコインパーキングに500円を払って車で自宅へ。
すぐに寝たいと思いつつ、しばらく大阪の余韻に浸っていました。

次は・・・クリスマスディナーショーか。。。

 美咲

吹田まつり 2008ハートフルコンサートの夕べ(その1)

とりあえず急いで書いたので、間違いや不足があると思いますが、速報性を重視しました。
徐々に修正や追加をしつつ、その2も書きますので、指摘やリクエストをお待ちしています。

◆吹田まつり
第39回吹田まつりの本番は、7月26日(土)が前夜祭、27日(日)が本祭りです。
それに先がけて、7月12日(土)にメイシアターホールコンサートが開催されました。

今年の出演者は、渚ゆう子さん、宮史郎さん、そして我らがサッコさん
さらに司会は合田社長(合田道人)さんという顔ぶれでした。
会場は、吹田市文化会館メイシアター大ホール、結構大きなホールでした。
それでも、前売り券が売り切れて、当日券はなし、という盛況ぶりでした。

◆私の行動
さて、私は平日と同じ7時20分頃に起床して、朝食を食べて準備万端です。
9時過ぎに車で家を出て最寄の駅近くの駐車場(田舎ならではの24時間500円)に車を止めJRで広島駅へ。
ペットボトルのジュースとサッコさんへのお土産を買い込んで高速バス乗り場へ。
10時35分発の2階建てバスの2階(当然指定席)に乗り込みいざ出発です。
東京新宿→近鉄奈良駅の夜行バスの経験は2度ありますが、
広島駅→大阪駅の高速バスは初めての体験、そして昼の高速バスも初めての経験です。
約1時間おきに山陽自動車道のPAで10分ずつ休憩しながら、予定通り15:30に大阪駅の桜橋口に到着です。
バスがこんなに時間通りに到着するとは驚きでした。
そこから阪急電車の方へ行くのですが、(仕事上の興味もあって)途中ヨドバシカメラ1階の携帯コーナーを見て、
iPhoneコーナーへの人だかりが一段と多いのを確認しながら西口から東口へ通り抜けて阪急梅田駅へ。
どのホームへ行けばよいのか良く確認してから電車へ乗り込み、淡路駅で乗り換えて吹田駅へ。
駅を出たらすぐ目の前にメイシアターホールがあるので迷うことなくたどり着き建物の中へ入りました。
すると、目の前に「最後尾→」という看板が目に入りました。おっと、既に長い列が!!

開場18:30、開演19:00 でしたが、どうやら会場の入り口前には13時頃には列が出来始めたのではないかと思われ、
私が到着した16:40頃には私の前には既に100人以上並んでいました。
toshiさんとしーちゃんは地元の利を生かして早めに並んでいたので20番目くらいだったようです。
並ぶのは建物の中なので暑さにやられずに助かりました。
さて、その後もどんどん人が増えて最後尾が後方に伸び折れ曲がって戻ってきて、
中ホールのロビーに入って、という具合でした。
1時間半くらいの間、さながら私は列の最後尾ウォッチャーと化していました。
年配の女性が多かったようですが、着こなしをした女性も結構いました。
最初はおしゃべりしていた私の周りの関西のオバちゃん達も、じきに静かになり座り込んでいました。

そのうち、プリンゼさん(17:45頃)、まるよしさん(17:55頃)、yogiさん(18:00頃)、はっちゃん(18:15頃)と
続々とひまわり隊の面々が揃いました。
さて、じゅんちゃんはいつだったかわかりませんでしたm(_ _)m

18:30頃(といってもまったく時刻を確認してませんでしたが)いよいよ開場です。
おかげ様で3列目の真ん中やや右よりの席に座らせていただき、開演を待ちます。
ひまわり隊は3列目と4列目で前後に陣取りました。

◆コンサート
コンサートは、3人揃っての♪世界の国からこんにちは♪で開幕です。
そう、吹田まつりは万国博覧会が開かれた1970年から始まったまつりです。
司会は合田社長さんなので、ベテラン歌手の方々との軽妙なトークを交えて進みます。

トップバッターは、渚ゆう子さんです。
京都慕情♪の後のトークで、合田社長から渚ゆう子さんが最近結婚されたというめでたい話を紹介されました。
この時点でひまわり隊は「これは、サッコさんの話の前振りか!」と思ったはずです。
それと、渚ゆう子さんもベンチャーズの曲だったためにレコード大賞にノミネートされなかった経験の持ち主なので、
その話の際に♪ひまわり娘♪が新人賞にノミネートされなかったの話も紹介されました。
そして、あと3曲を歌って交代です。

次は、我らがサッコさん
まずは、紅白で歌った♪きみ可愛いね♪でスタート、トークの話は後に置いておきます。
2曲目は♪木枯しの二人♪(社長の進行なので「柱の話」は無し)、そして♪青い鳥逃げても♪、
4曲目の♪ひまわり娘♪では合田社長の「ご命令」により、なんと会場を回りながらの熱唱でした。
これは予定外だったのでしょうか?
一緒に♪ひまわり娘♪を口ずさみながら、会場を回って歌っているサッコさんをステージから見つめている
社長さんの目がを見ているような目でとても優しさを感じました。

さて、トークの内容は、ぶっちゃけ話がたくさん披露されました。
 ・*婚の話。同年代のせんせいのMMさん、ロマンスのIHさん、あなたにあげるのNMさん、皆ね。
  「しあわせの青い鳥」が逃げたよね。なんて。。。
 ・イルカに乗った少年との恋愛の話。
 ・NMさんとの新人賞争いの話。
など。。。

最後は、宮史郎さんも4曲。(曲名は・・・)
30年も全国を追いかけ続けているらしい年配の女性がお二人花束を渡されました。
一名は沖縄の方だとか・・・ こりゃ負けた!!
まあ、ひまわり隊には海外部隊もいますけど。

そして、合田社長のコーナー。
ピカピカのスーツに着替えて、同様の謎の話とともに♪しゃぼん玉♪を疲労されました。

そして、終演に向けて、まず3名があと一曲ずつ歌います。
 サッコさん ♪乙女のワルツ♪ ピアノだけバージョン
 渚ゆう子さん ♪京都の恋
 宮史郎さん ♪女のみち
最後の最後は、合田社長も入って4名で♪大阪ラプソディー♪でした。
(カンニングペーパーが貼ってあったのか、皆さんちらちら見られていたような・・・。私はソラで歌えますが。)

衣装の話は私は苦手なので・・・誰かにお願いしましょう。

◆出待ち
当日は新幹線の最終で東京に帰らなければならないということで、「終ったらすぐ出るそうです」という情報があったので、
コンサート終了後にすぐにホールを出てみると、何とCDや本の即売会をやっていてそこにサッコさんの姿がありました。
私はお土産をわたし、皆は必死で写真を撮ってました。

その後は裏口に回り、サッコさんが車に乗り込むまでの時間で、また短いふれあいタイムと握手で送り出しました。

◆その後の話
は、また後日

 宮史郎さんのファンも多いんだなぁと感心した 美咲

Essential Best 購入しました

遅ればせながら 伊藤咲子 Essential Best CDを購入しました。

1日1回のラッキーくじや、キャンペーン参加や、アンケート回答などで、
R天のポイントをコツコツと集めて460ポイントたまったので、
R天ブックスでそのポイントを使って購入し、送料無料のコンビニ受け取りで、
支払いは額は1010円でした。

今日会社へ行く途中に、近所のコンビニ(Fマート)で1010円支払って受け取りました。

ディナーショーでサイン貰っちゃおうかなぁ~

♪孤独のなかで♪(アルバム「おるごおる」)

私はこれまでの人生で「孤独」を強く感じたことはないと思います。
 淋しさ分ける 相手が欲しい
 温もり分ける 相手が欲しい

それに近い心境は無きにしも非ず、でしょうか。。。

このアルバム全体に流れる風景描写の妙がこの曲にもあります。

 別れの手紙に 傷ついて というたった1行で状況を表しています。

そして、風景を想像させる部分

 見知らぬ丘に 一人で膝を抱く
 沈む夕陽は どこへ暮れ急ぐ
 流れる雲を 瞳で追いかける

それとは別に、この歌の中で非常に気に入っている箇所があります。

 風にもて遊ばれる 枯葉さえ
 吹き溜まりには 仲間が待っている

自分が枯葉になることを想像すると怖い今日この頃です。
仲間は誰かなあ・・・

==== 完 ====

♪今夜はちょっといい気分♪(アルバム「おるごおる」)

お願いそんなに 覗きこまないで
サーモン・ピンクの 恋の肌
頬にあなたが 指先あてると
ふっと麻酔が かかるよう

中里先生、何と素晴らしい表現でしょうか。
和泉先生の曲もまさしく『ふっと麻酔がかかるようです』

でも、ちょっと運転注意してよ!と言いたくならないかな、と気になったりしました。。。
彼の方もお酒飲んだのでは?当時と違って今のご時勢は飲酒運転に対する罰則も厳しくなりました。

最初の『今夜はちょっと』と2回目の『今夜はちょっと』では2回目の方が半拍早いでしょうか。それが絶妙です。
最後の『今夜はちょっと』はスペシャルで締めくくっていますね。

==== 完 ====

♪草原の夜明け♪(アルバム「おるごおる」)

窓越しに夜明けが寝台に流れて・・・
蒼い草原 汽車は走るよ
あの山ひとつ越せば もうあの人の街よ

いったいどこを走っているのだろうと想像させる歌詞です。
このアルバム全体に流れるいい意味で「ここはどこ?」のイメージです。
♪筋書き♪ の砂浜はどこの砂浜? 汽車で向かう街はどこの街?
♪孤独のなかで♪ の「見知らぬ丘」ってどのあたり?
♪ホリディ・イン・♪ は・・・ハワイですね。

早起きな子供が道端で手をふる
幼い頃は 誰も同じね
子羊の背中に輝きを映して・・・

ここの歌詞をちゃんと覚えていなかった頃、『子羊』のイメージが強く焼きついていて困りました。

子羊の背中で・・・子供が・・・手を振る (字足らず)
 なんという風景でしょう???

子羊の子供が道端で手を振る
 これもまたなんという風景でしょう???

失礼しました m(_ _)m

==== 完 ====

♪つぶやきあつめ♪(アルバム「おるごおる」)

私がこの歌を聴いて思ったことは、「この歌はイイ、シングルカットすればいいのに」でした。独特のリズム、そして編曲が気に入りました。
そして、戻ってこない「あの人」を待っているでもなくボーっとしてため息をついている感じ。その暇にまかせ加減が好きです。

さて、ある日「ドライビングポップス」で新曲が紹介されました ♪つぶやきあつめ♪ です。夢かと思いました。そして曲が始まった瞬間「あれ、違う」イントロが違う、歌が違う!!『あの人は死んだ~』ときて、楽器の構成も違う、心なしかテンポも速い気がする。
私の中のイメージが崩れてしまいました。

♪つぶやきあつめ♪(アルバムヴァージョン)は、シングルとしてはインパクトが弱すぎて、シングルカットするにはこのような曲にするべきだったのでしょう。
元々私が思い描いていた、♪つぶやきあつめ♪ のシングルカットは無理な話だったのです。

==== 完 ====

♪筋書き♪(アルバム「おるごおる」)

冷え切った砂浜も少し掘ってみればまだ少し暖かい、冷めかけた恋のように。。。

私の中ではこの歌のイメージに「ジョニーへの伝言」と重なる部分があります。
説明するまでもないと思いますが、ジョニーへの伝言を残して行ったのはマリーです。
そして後に五番街のマリーの様子を見てきて欲しいと頼んだのはジョニーです。

2時間ジョニーを待ったマリーは伝言を残し一人五番街へ旅立ったわけですが、
この歌では「あの人」はもう来ないと諦めてひと汽車遅れで一人街へ旅立っています。

海鳥がわらってる 当てはあるのかと 微笑んで頷けば影が真似をする。。。

マリーは「私は大丈夫。元の踊り子でまた稼げるわ。根っから陽気にできてるの」と伝言を残します。
この歌では「歌だってうたえるし、まだ若いわ。街なかのざわめきが私の性に合うのよ」と海鳥に答え、自分に言い聞かせます。

もちろん、伝言を残す相手がいるのといないのでは大きく違います。
ジョニーは後にマリーの様子を気にして、誰かに見てきて欲しいと頼むのですが、「あの人」は気に留めてくれないのでしょう。。。

この歌は、砂浜、海鳥、という状況設定が物悲しさを感じさせます。

==== 完 ====

東芝EMI '75~'76ゴールデンヒット(1月20日)

スキャナのテスト第2弾です。
Best16_emi7576

以前に紹介した
「リクエスト・ベスト16 '75~'76ゴールデンヒット」(東芝EMI)
のジャケットです。

私のスキャナは最大A4サイズ(レターサイズ)なので、LPジャケットは1回では取り込めません。
4分割してスキャンして合成するのは結構面倒です。

収録曲
 「裏切りの街角」 甲斐バンド
 「今はもうだれも」 アリス
 「あの日に帰りたい」 荒井由実
 「ルージュの伝言」 荒井由実
 「青い空はいらない」 がむがむ
 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
 「スモーキン・ブギ」 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
 「我が良き友よ」 かまやつひろし
 「乙女のワルツ」 伊藤咲子
 「好きよキャプテン」 リリーズ
 「頬にかかる涙」 片平なぎさ
 「木枯らしの二人」 伊藤咲子
 「北上川」 岡崎友紀
 「風のない日」 城みちる
 「でも、何かが違う」 鈴木ヒロミ
 「泣きどころ」 ポピーズ

==== 完 ====

♪きみ可愛いね♪ の歌詞:(1月8日)

これはファンの間では知られたことかも知れませんが、私が「きみ可愛いね」のレコードの歌詞カードを見たときからずっと疑問に思っていたことなので、書いてみます。
***さんなら、この辺りのことはよくご存知かな? 彩図の中で取り上げられたことがあったでしょうか? 残念ながら今からそれをチェックする気力がないです。。。

以前、♪髪の毛なぜて ささやいてみて♪ のところで、『なぜて』か?『なでて』か? という疑問を提起したことがありますが、それとは違います。

本題に入ります。

♪あなたの瞳 感じるたびに 何かを待って ときめいている♪ の部分です。
確かにサッコさんはこのように歌っていますよね。
ところが、

   シングル「きみ可愛いね」
   アルバム(LP)「想い出のセンチメンタル・シティイ/伊藤咲子ベスト・コレクション」
   アルバム(LP)「歌謡デラックス・シリーズ 伊藤咲子」
      ・・・ディスコグラフィー(アルバム)では、「木枯らしの二人 伊藤咲子 歌謡デラックス」と紹介されています。

この3枚のレコードの歌詞カードでは、♪あなたの瞳 感じるかぎり となっています。 ・・・それだと文脈が変でしょ!!
しかも、②のアルバム(LP)の歌詞カードでは、♪何かをって ときめいてる♪ ともなっています。 ・・・何を持つんでしょう!?小学生の漢字書き取りじゃないんだから。しかも、このレコードだけが何故!?

で、CDの歌詞カードを調べてみると、

   音蔵シリーズの「伊藤咲子 ベスト/ひまわり娘」

これには、②のLPの歌詞カードがそのまま(折りたたまれて)入っているので、前述の2つのミスがそのままです。
その他のCDは、歌詞カードが正しく修正されているようです。残念ながら全部のCDを持ち合わせていませんが、

   なんたってアイドルポップ~つぶやきあつめ~ 伊藤咲子
   伊藤咲子/ツイン・ベスト
   伊藤咲子/NEW BEST 1500

については、正しいことを確認しました。

全曲のレコードとCDの歌詞カードをチェックすれば、新しいシリーズが書けるかも知れませんね。でも、今のところその予定はありません。

==== 完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ20(最終回)

第20回(最終回)は、「突然愛して」です。言うまでもありませんが「愛人芝居」のB面です。

 一言で言えば、演歌・艶歌!!って感じで、A面の「愛人芝居」もそうですけど、ポップな演歌ですよね。この曲なら「演歌の花道」に出れたかも知れません。(もしかして出たことある?)

 この歌詞の主人公がサッコさんで、その相手が自分だと思って(そういう想定で)聞くと(年齢・年代的にちょっと無理はありますが)なんだかとてもこの曲の世界に入り込んでしまいます。
 この曲の当時、サッコさんが本当にこんな心境だったのではないか?と思ってしまったのですが、それはあまりにも突飛な考えでしょう。

 1.
   二人用の椅子とテーブル
   それにベッドは セミダブル
   今の部屋に 越して来たとき
   私なりの夢があったの

 新しい部屋に引っ越すときは何かのきっかけがあります。進学、就職、転勤、気分転換・・・
 ここには本当の恋の始まりを夢見る女性の気持ちがよく現われています。自分が大学入学を機に下宿生活を始めるときでさえ新しい生活に何かを(恋愛も?)期待して家具を買い揃えたものです。まして新しい恋愛を見つけた女性にとっては、何にも代えられない大きな夢があったのでしょう。

   突然愛して ごめんなさい
   一人ぼっちが 淋しかったの
   突然愛して ごめんなさい
   逢って間もない 二人だけど

 一人ぼっちで『淋しい』と感じるときは誰でもあるでしょう。恋をするもっとも大きな要因の一つかもしれません。さて、「突然愛して・・・」というのはどういう状況だったのでしょう?「逢って間もない」という状況はわかりますが、逢ったきっかけは想像するしかありません。

   あなたがこの部屋に来ることは
   それが浮気でも かまわない

 「あなた」が浮気だと感じてしまっていたのでしょうか?それとも、たとえ浮気でも、それでも愛したいという気持ちの表現でしょうか。浮気だったらこの先どうなるのか不安だと思いますが、今はそんなことはどうでもよいということなのでしょう。

 2.
   あなたふかす 煙草のけむり
   そっと私に からみつく
   枕もとの 白い電話も
   明日からは きっと鳴るのね

 2コーラス目は具体的な描写から入ります。大人の恋=浮気=ベッド=タバコ という連想が定番でしょう。「枕もとの電話が明日からはきっと鳴る」これはこの歌詞の中でもっとも『感心』したところです。そんなにたびたび逢えない=この部屋に来てはもらえない、そんな状況では電話が唯一つながりを示す道具なのです。この時代は携帯もなく自分からは電話できなかったのでしょうから、ただ待つしかないのですが。

   突然愛して ごめんなさい
   話相手が ほしかったの
   突然愛して ごめんなさい
   誰かのために 泣きたかった

 「話相手がほしかったの」? 私の中では、ここまでの展開に肩透かしを食らった感じでしたが、 「誰かのために泣きたかった」ここで気持ちを持ち直しました。そうそうこの気持ちが『愛』なんだ。

   あなたがさよならを 言ったとき
   これは本当の 恋になる

 えっ、もう「さよなら」なの? 「今日は『さよなら』また今度ね。」っていう意味じゃないですよね。やっぱり浮気相手では悲しかった。「さよなら」されると余計愛しくなる。っていうことでしょうか。

 自分がその世界に入っていくと・・・
 
サッコさんに突然愛されたら、そりゃ毎日電話して、しょっちゅう部屋へ行きますよね。「浮気」かぁ?そう言われるとつらいところですね。でも「さよなら」は言いたくないですね。
 ・・・どうも想定に無理があるような気がします。失礼しました。

 (シングルレコードより 作詞:初信之介、発売元:徳間ジャパン)

シリーズ20(最終回) 完

このシリーズの最後にして初めて歌詞をちゃんと全部書きました。でも、これだけ長く書くと私の解釈とか文章に『ボロ』がたくさん出てしまいます。

==== シリーズ 全完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ19

第19回は、「いつかメモリー」です。言うまでもありませんが「待ち合わせ」のB面です。

 ※歌詞カードを持っていないので、本当の歌詞とは漢字の使い方の違いなどがあるかもしれません。

 ♪今ちょうど1時だから窓を開けて耳をすました♪ んですよね。♪あなたを乗せたジェット機が♪ 見えたのでしょうか? 音を聞くだけでもなかなか難しいと思いますが。
 そんな突込みを入れたいわけではありません。ドラマの回想シーンをスタートする前の映像のようなイメージを持ちました。これまでの「あなた」との思い出を色々と想像させる歌詞です。

 ♪あなたを乗せたジェット機が青い空を滑る♪ と ♪愛は風の速さで通り過ぎる幻♪ は、ジェット機が飛ぶ様子と風の速さが掛かっているのでしょうか? 

 ♪互いの心隔ててる海は深いブルー♪ これは、「スカイブルー」との対比でしょうか? ちょっと考えすぎでしょうか?

 ♪せめて今は私を翼越しに思って♪ それでもあなたをいつかメモリー」に。 吹っ切れいているようで、まだ記憶を消したくはない。。。

 「乙女のワルツ」「紅い花」は駅のホームが舞台でしたが、この曲では場所こそ飛行場ではないものの、『ジェット機』が登場しますから、ずいぶん世界が広がった感じがします。
この「別れ」までの経緯を想像させるという意味では、「紅い花」と似ています。

 この曲は他のどの曲とも違うものを感じます。どこが?と聞かれてもも答えられないのですが、違うのです。 やっぱり世界が広がっている感じかなあ???
 ドラマの主題歌にできそうな気がします。ドラマのタイトルはそのまま「いつかメモリー」。主演は・・・言うまでもありませんね。
 来年はひまわり隊でリレー小説を書きますか?

シリーズ19 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ18

第18回は、「まちがい電話」です。言うまでもありませんが「男嫌い」のB面です。

 諦めたはずの相手に電話をかけてしまう、幸せ模様の風が揺れるカーテンがかかる部屋を見上げる公園の公衆電話、、ドラマのような映像が浮かんできます。 せつない。
 「オレンジの涙」(しとしと雨)、「紅い花」(激しい雨)、「雨の中に消えて」(どしゃぶり)、 「さん・びょう・し」(降りしきる雨)、「迷路の中で」(にわか雨)に続いてこれも『』絡みの歌詞ですね。 この歌詞の中では脇役的ですが、電話ボックスのガラスを濡らす。心を濡らすです。
 「さん・びょう・し」の回でも書きましたが、私にも電話にまつわる切ない思い出がいくつかあります。もっとも、黙って相手の声や部屋の様子を聞いているといった状況ではありませんでした。そこまで深みにはまったことはありません。

 ♪Moshi Moshi… 遠去かる 私に雨音のリフレイン♪ せつなさのダメ押しです。

 美咲的には、このA面/B面の組み合わせは大人の歌として最強だと思っています。 この2曲ともひまわり隊に入隊した後であらためて聴いて私の中で上位に躍り出ました。

 これがクリスマスの夜だったら、もっとせつないですね。それならではなくてでしょうけど。。。 でもこの曲が発売されたのは6月なのでバリバリの梅雨ですね。(厳密にはアルバム「Slow Motion」は5月発売だから五月雨?)

シリーズ18 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ17

第17回は、「恋のスリップ・アウェイ」です。言うまでもありませんが「リトルプリンス」のB面です。

 B面の中でもっともポップで軽快な、ノレる曲だと思います。明るいという意味では「木陰でもやもや」もありましたが。

 ♪ありふれたの恋のスリップ・アウェイ♪ の『おとこ』の『こ』の音が非常に短くキレがよくて印象的です。

 2コーラス目 ♪きのうの私をシャワーで流して 鏡の私をすはだで見つめて♪ 想像するだけで色っぽいです。(は、鼻血が・・・)

 この曲は全体的に鼻にかかった声で歌われていてとても好きな部分が多いのですが、その中でも一番は、最後のところの、
 ♪(ハ)ア~ 三日遅れのラヴレター♪ この ♪(ハ)ア~♪ が何とも言えずいいですね。 歌詞カードには書かれてないですけど。(そりゃそうだろう)

 『ラヴレター』ってことは、「待ちこがれて」「赤ちゃんみたいな女の子」「ごきげん如何」に続く『手紙』の歌・・・とはいえないですか。。。

シリーズ17 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ15

第15回は、「迷路の中で」です。言うまでもありませんが「未完成」のB面です。

 この歌はつき抜けるような高音の綺麗な声で始まります。 「夏の日暮れの虫のように『』という言葉が音を立てて飛んでいる」という発想もすごいですが、♪一日の始まりはのハミガキで、のパンにのバター・・・♪ こんな詞を作るのは楽しそうです。
 『』が連発するので、ちょっとタイトルと歌詞が結びつきにくい曲なのですが、♪偽物が多くなれば本物が隠れてしまい、誰も悩んでいるのです♪ ここにつながっているのです。 前回の「さんびょう」に続いて『』が出てきました。『いつわり』と『にせ』の違いはあります。 もちろん偶然だと思いますが。
 それからこの曲の歌詞には「の四拍子」が出てきます。妙に「さんびょう」と関連がありますね。 こじつけ過ぎだという気もしますが、それがこのB面シリーズの特徴なので。

 この歌詞は朝から夜までの時間の流れが感じられるようになっています。が、歌詞の中でこの「の四拍子」だけ意味がよくわからないので、サッコさんに解説をお願いしたいです。

 ♪のにわか雨♪ ♪の雨上がり♪ も出てきます。 「オレンジの涙」(しとしと雨)、「紅い花」(激しい雨)、「雨の中に消えて」(どしゃぶり)、「さんびょう」(降りしきる雨)に続いてこれも『雨』絡みの歌詞ですね。

 高音、息継ぎ、・・・ 是非カラオケで歌ってみたいと思ってしまいました。歌詞を見ずに間違えずに唄えたら10万円!! この曲のカラオケは存在しないとは思いますが。。。

 最近のお気に入りです。

シリーズ15 完

カラオケ in 品川プリンスホテル地下の「カラオケ山手線」の「五反田」ルーム?

ディナーショーの後、ひまわり隊数人でカラオケに行きましたので、そのレポートを。
でも、既に酔っていたのか(そんなに飲んでないだろうって?)、あるいは既に寝ていたのか(そのわりには「咲子~」って歌ってただろうって?)、記憶が曖昧(飛び飛び)です。

美咲はU字型になった真ん中辺りに座ったのですが、向かって左の端から順番に。
ヤマトさん、最初に ♪White Christmas♪ を歌われたのはヤマトさんだったでしょうか?(既にここから記憶が・・・)
Mayumiさん、今回は力を出し切っておられなかったような・・・カラオケよりもステージでの歌を聴いてみたいと思いました。
かなみさん、今回は聴くだけと宣言されていたので、その歌声を聴くことはできませんでした。
プリンゼ幸夫さん、スタ誕に応募しただけあります。ヤマトさんの急なリクエストにも応えて演歌を歌いこなしてましたよね。
まるよしさん、目を閉じて ♪○○♪ を歌い上げたあたりはさすがです。歌いこんでおられますね。
美咲、歌唱力よりネタで勝負!!です。
yoshiさん、さすが発声が本物の音楽家でした。他の人とは一味違います。
toshiさん、歌われませんでしたか?
Mayumiさんの友人さん、Mayumiさんが帰ろうと言っているのにまだ歌いたそうだった。歌好きとお見受けしました。
ドイツ語通訳さん、ドイツでもカラオケされているのでしょうか、声の伸びは抜群でした。
Kame隊長、あれ、覚えていません。すみません。
KAZUKOさん、あれあれ、覚えていません。すみません。
やっぱり私寝てましたかね。自分の歌のことしか考えてなかったのかも知れません。

総評:皆、歌が非常~に上手い!! さすがサッコファンだけのことはあります。
翌朝サッコさんが「やっぱりみんな音楽が好きなんだろうね」というようなことをおっしゃってました。この時は朝早すぎてか、またまた(3回目ですから)舞い上がっていたせいか、正確な会話を覚えていません。。。
いつの日か是非、サッコさん一緒にカラオケしたいですね。 皆さん、私のネタを取らないでね!!

今後のために曲名は極力書かないようにしました。
記載内容について削除要望あるいは修正要望があればお気軽にお寄せください。できるだけ早く対応致します。

==== 完 ====

(12月9日)サッコのクリスマスディナーショーを楽しむツアー2

品川ホテルパシフィック東京の30階「~スカイラウンジ~ブルーパシフィック
で開催された『伊藤咲子 Christmas Dinner Show ~ 2006

今回は、ディナーショーの中だけを思い出してみよう。

■まず、ドリンクから入ってディナー開始
メニュー
 ・(美咲は)白ワイン パン
 ・フォアグラのロースト メロン添え
  カニのマリネ ウニ添え
   細い長方形のお皿に
 ・マグロと真鯛のロール仕立て
   四角いお皿に
 ・ブイヤベースがスープカップに
 ・特選牛フィレ肉のグリル タイムソース
   丸い大きなお皿に
 ・ダークチェリーとアーモンドのパルフェ
   丸いお皿に
 ・コーヒー
出されるままに口から胃へ運び込まれます。

■前プロお食事BGMとしてアンサンブルグリーンザヒルの素敵な演奏開始
 何でもできるバンマスさん、クラリネット、サックス、ソプラノリコーダ、
 オカリナ、他にも演奏されてましたし、歌も。
 それに、バイオリン、シンセサイザー、珍しい5弦のウッドベース、
 コーラス(&パーカッション)、ピアノ&コーラス の計6名の演奏。

■今日のサッコさんのステージの演奏はすべてこのアンサンブルグリーンザヒル
 今回が初めての一緒のお仕事らしいが、演奏もコーラスも素晴らしい。
 カンツォーネ、クリスマスソング、懐かしい曲、新しいアレンジの曲、朗読、
 童謡など、構成も考えられている。「たそがれに愛をこめて」のエンディングは
 皆からの要望を聞いてくれたのだろう。

■サッコさんとファンのキャッチボール
 
お客様との会話もあり、プレゼントコーナーもあり、会場を出るときには
 皆のテーブルを回って一人ひとりと握手。ファンとのつながりも強~い。

==== 完 ====

(12月9日)サッコのクリスマスディナーショーを楽しむツアーの想い出

12月9日(土)に品川ホテルパシフィック東京の30階「~スカイラウンジ~ブルーパシフィック」で開催された『伊藤咲子 Christmas Dinner Show ~ 2006』を見に行きました。
ディナーショーの様子はKAZUKOの部屋で写真入りで紹介されていますので、ここでは美咲自身の行動を中心に紹介します。勝手にひまわり隊の皆さんを登場させますがご了承ください。美咲の行動と視点を通して、何かを感じていただければ幸いです。
※文章を見直ししている時間がないのでおかしなところもたくさんあると思いますが、感動がさめないうちにと思いましたのでこの点もご了承ください。

■事前準備
 広島からはとっても遠い東京ですが、このディナーショーだけはどうしても行くぞ!と心に決めていましたので、10月25日チケットの申し込み案内を見てすぐに申し込みました。
 我が家は4人家族、嫁さん1人と小学生の娘2人です。が、ディナーショーを見に行くのは私一人です。10月の時点で「12月9日は東京へ行くよ」と伝えておきました。
 11月24日に往復の新幹線の便を決め、チケットを購入しました。12月に入ってから、嫁さんには最寄の駅を9:02発の電車に乗ることを伝え、駅まで車で送ってもらうことにしました。

■出発
 さてディナーショー当日、7:15に起床し、朝食を食べてから支度を済ませました。 午前8:50に家を出る前の嫁さんとの会話は、嫁さん「伊藤咲子?」、美咲「うん、ディナーショー」 そう、東京に行くことと一泊することしか伝えていなかったのでした。
 9:02発のJRに乗り9:27広島駅着。 まず、サッコさんへのお土産の「やき餅咲ちゃん」を買い込み、次に新幹線の中で食べる昼食と飲み物を買い込んで新幹線のホームへ。 前々日に一睡もしなかったおかげで前日はぐっすり眠れたので、10時に広島駅を発車して14時に品川駅に到着するまで、寝ることもなく、本を読むこともなく、音楽を聴くこともなく、ただボーっとディナーショーの様子やサッコさんとの会話を夢想して4時間を過ごしました。これは我ながらすごいことだと思いました。

■宿泊するホテルへ
 宿泊するホテルは品川駅から1つ隣の大井町の駅からほど近いビジネスホテルです。 チェックインは15時からとなってしましたが、14:20頃には到着しチェックインを済ませました。 ここで一息ついて、いよいよ会場があるホテルパシフィックへ向かいます。

■ホテルパシフィック東京へ
 品川駅へ戻った私はまずホームでどの出口から出ればよいのかをチェック、駅を出たところの案内マップでホテルパシフィックを一生懸命探しました。結構苦労して見つけてみればすぐ近くではありませんか、そのまま前方を見上げたらすぐそこに目的のホテルがありました。 
 ホテルに到着してすぐに会場の下見のために30階へ直行し、「童謡なぞなぞ」のCDを売っていることをチェック。 すぐにロビーがある3階へ戻りました。ふとコーヒーラウンジ(?)の方を見たら、ひまわり隊の方々の顔が見えてホッ。 505港南台以来のKame隊長、Tokioさんとヤマトさん、夏の富山以来のまるよしさん。そして初めてお会いする(けどなぜか顔を知っているし、そんな感じがしない)かなみさんに挨拶をして、テーブルへ着きました。 そしてこの旅で一番長い付き合いとなるtoshiさんとも初めましての挨拶を交わしました。 しばらく話をしていると、そこへ富山以来の再会となるMomoさん夫妻が到着し、開場時間まで色々な話をして過ごしました。 途中KAZUKOさんもちらっと。そういえば、ヤマトさんのお知り合いの現役ボーカリストMilkさんも一緒でした。

■会場へ
 開場時刻になりいよいよ会場へ向かいます。ラウンジを出るときに、setsuさんとダイゴさんの顔を見かけました。 それから途中ロビーで奈良必撮さんに会いまたまた初めましてのご挨拶。
 エレベーターで30階へ到着し、コートと荷物をクロークへ預けました。この時お土産を会場へ持って入るべきかどうかちょっと悩みましたが、まあいいや預けちゃえ!ということにしました。
 受付で名前を確認してもらい、渡辺マネージャさんの「あ、美咲さんだ」という一言でちょっと嬉しかった!! そして係りの方に案内されてNo.10テーブルへ、ここはKame隊長とMomoさんご夫婦とtoshiさんと同じテーブルでした。 そして残ったもう1つの席にスマートになったプリンゼ幸夫さんが到着し、席がすべて埋まりました。
 さて、他の席は?と見ると、皆さんお互い挨拶を交わとしておられるようなので、私も。ドイツ語通訳さん、yoshiさん、seijiさん、と、またまたまた初めましてのご挨拶。

■ディナー
 そして、ディナーの時間になりました。「ドリンクは何になさいますか?」ということで、私は白ワインにしました。 続いてディナーが運ばれてきます。(メニューはKAZUKOの部屋の写真をご覧ください。) ホテルのシェフには大変申し訳ないのですが、今日のディナーは完全に脇役です。元々グルメでもないどころか味音痴の美咲としては、どれ程素晴らしいディナーなのか判断がつきませんでした。。。
 サッコさんのステージの前に「お食事BGMとしてアンサンブルグリーンザヒルの素敵な演奏が始まりました。」 (この文章はKAZUKOの部屋からそのままいただきました。)

■ステージ開始
 さて、ディナーが終ると待ちに待ったサッコさんのステージが始まります。運悪く(?)席が一人離れてしまっていたyogiさんが我々のテーブルに合流しました。
 会場の後ろから客席の間を通ってブルーのラメの衣装のサッコさんが登場。私がまったく知らないカンツォーネから。『おう、これがディナーショーなんだ』と超感動です。そして、♪White Christmas♪『クリスマスディナーショーだ』。

 ==== ステージの内容はKAZUKOの部屋を見てくださいネ ====

 MCではいつものようにひまわり隊の紹介もあり、遠くからありがとう、ということで「広島からも」と言われるとやっぱり嬉しい!!今回はドイツから戻ってこられたドイツ語通訳さんには完全に負けましたけど。
 美咲としてはサッコさんの歌なら何でも文句はありませんが、普通のイベントでは聴けない曲に特に期待していました。 そういう意味では、「愛のシルフィ」「未完成」「たそがれに愛をこめて」と盛りだくさんでした。 赤い靴の朗読も交えた童謡のコーナーもあり、サッコさんから強制された(笑)アンコールでは、♪愛の賛歌♪。
 次のプレゼントをサッコさんに渡す(サッコさんから要求される)コーナーでは、お土産をクロークに預けてしまったことをちょっと後悔。「でも、まあいいか。たいしたプレゼントでもないし」と自分を慰めます。
 そして「たそがれに愛をこめて」で締めくくり。 ステージを降りたサッコさんは客席をまわって皆と握手をしてくれました。お互いの感謝の気持ちが交流する瞬間です。 名残惜しみながらもディナーショーが終りました。
 翌日は函館で菅原洋一さんと一緒のディナーショーがあるということで5時40分頃(?)にはホテルを出発するとのこと。 アイドル時代のような殺人的なスケジュールです。

■出口で
 会場を出たところでは「童謡なぞなぞ」CDの販売そして、握手とサイン。皆がズラ~と並びます。サッコさん大変。 途中でCDは完売でした。おめでとうございます。私は既に持っているので今回は購入しませんでした。
 この間に、預けた荷物を取り戻しお土産を取り出します。長~い列が切れるまでひまわり隊の方々との話で時間を潰し、折を見て列の最後の方について、食事のメニューにサインをいただき、握手をして、感動のダメ押しです。

■二次会でカラオケへ
 余韻をひきずったままエレベーターでロビーへ降りて、ホテルの出口で何人かの人とは別れ、二次会のカラオケへ向かいます。 Mayumiさんに先導され、お隣の品川プリンスホテルの地下のカラオケボックスへ行きました。名前を並べましょう・・・ ヤマトさん、Mayumiさん、Mayumiさんのお友達(?)、かなみさん、プリンゼ幸夫さん、まるよしさん、yoshiさん、toshiさん、ドイツ語通訳さん、Kame隊長、そして美咲。それに追っかけてKAZUKOさんも登場。皆さん歌がとても上手で驚きです。
 私はとりあえず「メモリーグラス」で様子をうかがい、歌唱力では勝てないので、505のスナック『愛』では温存していた企画物で勝負に出ました。ニックニューサの「サチコ」です。ただし、「サチコ」の部分は「咲子」に変えます。「さ~きこ~、さ~きこ~」と唄うと非常に快感です。皆さんも是非一度お試しください。 とりあえずこれで歌唱力不足分をカバーできたでしょう。先にホテルに戻ったかなみさんにも聴いてもらいたかった!!

■翌日の約束
 カラオケボックスで、Kame隊長、まるよしさん、かなみさん、toshiさんとで翌日のお見送りをしようと相談しました。 カラオケボックスを23時過ぎ(?記憶していません)に出てから、贅沢にもパシフィック東京へ宿泊するKame隊長とまるよしさんと一緒にパシフィック東京へ戻り翌日サッコさんが搭乗するであろう飛行機は6時40分であることを調べ、5時半にロビーに集まろうと決めました。Kame隊長から、同じく当ホテルに泊まっているかなみさんに連絡をされました。 それから、品川プリンスに宿泊されているtoshiさんにも連絡されたのでしょうね。
 宿泊するホテルに戻った私は、そんなに朝早く起きれるかどうか不安だったので、そのまま朝まで起きていようと思いつつテレビを見ていましたが、意を決して携帯電話と腕時計のアラームを4時20分に設定して、1時頃にテレビを消して寝ました。

■翌朝
 4:20に起床し支度をしてホテルを出発、5時前にはホテルパシフィック東京へ到着しました。 まだロビーの照明もまばらにしか点いていない状態で、その後5時過ぎに照明が全部点けられました。
 しばらく待っていると、品川プリンスからのtoshiさんが到着されたので話をしながら皆を待っていました。 そうしているうちに、渡辺マネージャと大きなマスクをしたサッコさんがロビーへ現れました。5時半まではまだまだ時間があります。 渡辺さんがチェックアウトをしている間、toshiさんとサッコさんと話をしていたのですが、toshiさんが携帯でKame隊長に電話をしようとしたときに「起こしてしまうと悪いから」というサッコさんのやさしさに負けてtoshiさんが電話をやめました。
 チャックアウトの支払いが終るまで、Kame隊長とまるよしさんとかなみさんがロビーに現れなかったので、そのまま4人で地下の駐車場へ向かい、そこで最後の挨拶、握手、お見送りをしました。
 toshiさんと二人でロビーに戻ると、Kame隊長とまるよしさんとかなみさんがソファーに座って待っていました。 ここで私は(きっとtoshiさんも)やっぱり電話して呼んであげればよかった、と後悔しました。ゴメンなさい。
 5人はロビーで7時頃まで話をして、再会を約束し、パシフィック泊りの3名は部屋へ、toshiさんと私は一緒に品川プリンスまで行ってそこでお別れし、私は大井町のホテルへ戻りました。 ということで、今回はtoshiさんに長い時間お相手していただきました、ありがとうございました。

■復路
 大井町のホテルに戻り、9時40分まで仮眠し、10時前にチェックアウト。 駅前のマクドナルドで朝食をとって10時半までボーッとしてから大井町の駅へ向かいました。この時点まで帰りの新幹線は東京12時50分発(品川12時58分発)だと思い込んでいた私は、どうやって時間を潰そうかと考えていたのですが、ふとチケットを見たら、東京11時50分発だったことがわかりました。 (自分で決めて自分で購入したチケットなんですけどね) それならあと約1時間ということで、東京駅へ行って新幹線を待つことにしました。
 帰りの新幹線は行きと違って爆睡状態でした、でも姿勢が悪くて非常に肩と背中が痛くなりました。 広島駅から乗る電車をメールで嫁さんに連絡して駅まで迎えに来てもらいました。これで楽しかったディナーショーの旅も終りです。

■全体の想い出
 初めてのディナーショーは、何とも言葉では表せない感動でした。
 ひまわり隊の皆さんとの再会、あらたな出会いも嬉しい出来事でした。Milkさんもね。
 そして、富山に続いての早朝のお見送りができたことも非常によい想い出になりました。
 サッコさん、ひまわり隊の皆様、ありがとうございました。

■来年は是非広島でもイベントがありますように。(とサッコさんにも声をかけました)
 その際には、ひまわり隊の皆さんも広島ツアーにお出かけください。

==== 完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ14

第14回は、「さん・びょう・し」です。言うまでもありませんが「つぶやきあつめ」のB面です。

 「さんびょうし」といえば、まず『乙女のワルツ』、それから『くちびるの色』を思いつきますが、この曲はちょっと違ってテンポが速いですね。
 朝まで待った挙句電話をかけたら、『あなたの留守に部屋にいた女性の自信に満ちた“伝えておきます”の言葉が渦巻き、耳から消えない』 何という言葉を伝言したのでしょうか?「**と申しますが、連絡を下さい。お待ちしています」でしょうか? あまりに悲しい伝言ですね。 この歌を聴いていると、心臓の鼓動が三拍子になりそうです。

 後日このシリーズに登場する『間違い電話』では、「電話の後ろで流れる彼女の声が私の耳をいじめる」というフレーズがありますが、同じ電話でもまた違った寂しさが感じられます。 電話といえば、私にもいくつか苦い想い出があります・・・が、それは「火にくべました」。

 ♪空から窓へ 窓から舗道へ 降りしきる雨は さん・びょう・し♪ ♪屋根から枝へ 枝から花へと 降りしきる雨は さん・びょう・し♪  「オレンジの涙」(しとしと雨)、「紅い花」(激しい雨)、「雨の中に消えて」(どしゃぶり)に続く『雨』絡みの歌詞ですね。

 ♪偽(いつわり)という字は人の為の書くのですね♪ この『偽』というキーワードは次回の曲にも関係しています。お楽しみに。

シリーズ14 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ13

第13回は、「夢ごこち」です。言うまでもありませんが「寒い夏」のB面です。

 私はすべてあなたのもの、すべてが『夢ごこち
 ♪月の光、星のしずく、それはまるでシャンデリア♪ ♪甘いささやき♪ ♪風の響き、揺れる梢、それはまるでセレナーデ♪ ♪(甘くて書けない)・・・ 夜に浮かぶラブポエム♪
 最初から最後まで『甘~い!!』っていう感じですね。

 静かに始まり、♪ルラ~♪ で盛り上がって、♪夢ごこち~♪ で静かに落ち着く感じです。

シリーズ13 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ12

第12回は、「明日なき愛」です。言うまでもありませんが「何が私に起こったか」のB面です。

 ♪雨が降れば恋しく 風が吹けば逢いたい♪ そんな熱い思いが、♪がかなう気がする♪ そう思いたい、でも、悲しいだけの明日なき愛
 2コーラス目はとても女性らしさが出ている歌詞ですよね。 ♪ひとり髪を切る日は 悪くなれる気がする♪ 普段はおとなしい女性が、悲しさと寂しさのあまり悪くなりたいと思ってしまうのですね。

 詞と曲がぴったりマッチした名曲だと思います。

 ♪やがて二十才という秋の♪ つい、ヒロリンの「二十才前」と比較してしまいます。曲調がまったく違いますね。

シリーズ12 完

2006紅白歌合戦:(11月30日)

2006年NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。
森昌子さんが選ばれましたね。復帰が決まってすぐに新曲、そして紅白とちょっと嫉妬します。森進一さんも出場するというのが・・・ですね。NHKとしてもそこまで気は使えないようで。。。
今井美樹さんが初出場というのはちょっと意外でした。こちらは旦那さん(布袋さん)がギターで応援出場するという記事を見ました。

個人的な感想を言わせて貰えば、全体的には「やっぱり暮れは紅白!!」と思うような顔ぶれではないです。

来年はひまわり隊の力で是非サッコさんを出場させましょう。それには是非新曲を出して話題を集めたいですね!!
戦略を練って1年かけて目標を達成する、といった取り組みはできないものでしょうか?

==== 完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ11

第11回は、「木陰でもやもや」です。言うまでもありませんが「愛のシルフィ」のB面です。

 夏の日の昼下がり、にうかぶ白い船を遠くに見ながら、あくびをしている(若き日の)サッコさんの様子が浮かびます。「白い灯台」と同じように海に近い場所で彼を待っているのですが、こちらは少しと距離があるようです。
 ここまでのB面でもっとも明るい感じの曲ですね。「白い灯台」と比べても詞が面白いです。

 ♪アメリカの煙草など 生意気に口にして♪ え、何歳? ちょっと背伸び? サッコさんじゃないんだ。。。 ということにして。

 ♪本当にあの彼でいいのだろうか♪ 何か、自分のことを言われているみたいな気がします。 本当にこんな亭主でいいのだろうか? 本当にこんな父親でいいのだろうか?? 私って。。。
 で、こんなファンでもいいですよね。。。

シリーズ11 完

B面の歌詞に美咲(の娘)ひと口 シリーズ番外編:(11月25日)

うちの娘達は音楽には余り興味を示しません。残念ながらサッコソングにもさっぱり関心を持ってくれません。
ところが先日私の車に娘達を乗せて、B面ソングをかけて走っていたら、「白い灯台」の途中 ♪私はあなたを待っている 灯台のすぐ下で♪ のところで、下の娘(三年生)が ♪した~で~、した~で~♪ とコーラスをしたのです。
プチ感動でした!!
この2ヶ月足らずは車ではB面ソングしかかけていないとはいえ、娘達が乗っている時間を考えると、そんなに何度も聴いているわけでもないと思うのですが、この曲のこの部分は頭に残っていたのでしょう。

洗脳の第一歩には「白い灯台」を是非どうぞ。

==== 完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ10

第10回は、「ごきげん如何」です。言うまでもありませんが「青い鳥逃げても」のB面です。

 今では少なくなった手紙の文章ですね。(今ならメールかな?) 「待ちこがれて」「赤ちゃんみたいな女の子」に続く『手紙』の歌です。これは音信不通の「あなた」に宛てた手紙です。

 ゆったりしたメロディーで手紙の文章を読み返していくような感じですね。

 ♪季節ははや冬から春 あなたはいつ来るのですか♪ 前作の「たそがれに愛をこめて」が ♪秋から冬へかわったら もう誰もここへ来なくなるでしょう♪ だったので季節が一つ進んだことになります。とは言っても、話がつながっているわけではありませんが。
 実はつながっていたりして。。。

シリーズ10 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ9

第9回は、「たそがれに愛をこめて」です。言うまでもありませんが「想い出のセンチメンタル・シティイ」のB面です。

 詞も曲もよすぎてうまくコメントできません。

 この歌で一番好きなところは、う~ん、♪青春の日の1ぺえじ♪ の『え』の部分です。

 静かで寂しい詞の中で唯一私が少し明るい感じを受けるところがあります。 ♪おどけたステップ踏みながら 帰るあいつが好きだった♪ どんなステップを踏んでいるのだろう? と想像してしまいます。発想が貧困なのでスキップくらいしか浮かんできません。欽ちゃん走りが浮かんできたりして。。。

 ところで、秋から冬に変わる頃の寄せ書きや別れは、どういうシチュエーションなのでしょう?

 とにかく、いい曲(名曲)ですよね。

シリーズ9 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ8

第8回は、「想い出まつり」です。言うまでもありませんが「いい娘に逢ったらドキッ」のB面です。

 ♪たくさんの想い出は私には重すぎて うつむきかげんに歩いています♪ 若いうちにそんなにたくさんの想い出があるなんて、ある意味羨ましいことです。
 ♪想い出を一つ燃やせば・・・想い出を二つ燃やせば・・・♪ それだけ楽しい日が増える・・・ いったいいくつの想い出を燃やしたのでしょう。

 私も嫌な想い出は全部燃やし尽くしたい。そうすれば楽しい日が無っ茶苦っ茶増えそうです。でも、嫌な想い出が全部なくなったら「あの時よりもつらいことはもうないだろう」というようなことが考えられなくなるので、それはそれでつらいかもしれません。1つくらいは残しておかないと。
 「そう考えるられるようになること」が「想い出を燃やすこと」なのかもしれません。

シリーズ8 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ7

第7回は、「パーティーの夜」です。言うまでもありませんが「きみ可愛いね」のB面です。

 初めてパーティに誘われたのに、あなたの背中を見ているだけ。。。 嫉妬と不安が募る歌詞ですよね。
 自分が誘った女の子を放っておいて別の女の子と踊るなんて、なんてヤツだ!! 彼女を放っておいては、おしゃべりだけでも良くないだろう。
 ♪きれいにみがいたこの爪を 知らない間に噛んでます♪ そんなことしたら爪が・・・
 この子は、誘われたから来たのに、こんなパーティーに来るんじゃなかった!! って後悔してるかなあ。

 美咲:そんなパーティーに誘える彼女がいる『彼』が羨ましかったりしました。そんなパーティー行ったこともない!! というのが真実です。

シリーズ7 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ12

今までたくさんの歌手を紹介してきましたが、5年くらい前のことまでです。最近はあまり深く興味を持っていません。
今年の4月にこのサッコさんのサイトを見つけなかったら今頃はまったくの趣味無し親父になっていたかも知れません。

 ELT(Every Little Thing) は結構好きでアルバムを買っていましたが、最近はちょっと・・・
 BoA は結構好きでアルバムを買っていましたが、最近はちょっと・・・

今はサッコさん一筋です!!

以上で『美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ』は完結です。長い間読んでいただき、ありがとうございました。

シリーズ12 完

==== シリーズ 全完 ====

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ11

つちやかおりについては、前々回に少し(?)紹介しました。その続きです。
これはまだ私が独身時代の話です。時期としては、前回の森川美穂の時期に完全に重なって(含まれて)います。
独身時代だからできたことですが、もし今独身だったら、サッコさんに対してこんなこと(追っかけ)をしたい!している。美咲が『ただもの』ではなかった、昔はもっと活動的だったことがわかっていただけるでしょう(笑)、パート2です。

つちやかおり② 追っかけの時代(拠点は奈良です)
 あるとき雑誌GOROにつちやかおりの記事(グラビア)が載りました。そこにファンクラブの会員募集と書かれていたので申し込みました。東京に行って、その事務所を訪ねたこともあります。当時は六本木でした。東京タワーが間近に見えたのを思い出します。
 また、ある時(1988年9月25日と判明)、銀座三越の屋上でイベントがあるとの情報を得てうきうきと東京に出かけ、会場があるはずのところへ行ったのですが、このときとんでもないことが起こっていました。イベントが中止になっていたのです。さらに悪いことに、実は既に前の事務所は辞めており、新しい事務所に移ろうとしていたときだったので私は連絡を取る方法も分かりませんでした。そこへたまたま同じようにやってきて途方にくれていた「同士」(もちろん初対面)がいたので話をしたら、なんと彼はつちやかおりの実家の電話番号を知っているということだったので、早速実家に電話したところ新しい事務所のマネージャーさんの電話番号を教えてくれました。次にマネージャーさんに電話をかけ、最終的に私は西新宿にある新しい事務所を訪ねることとなりました。
 それからは数々のイベントに参加しました。大阪、東京(渋谷)でのライブを何度か見に行きました。夜行バスで帰ったこともあります。大阪での野外イベントの写真を引き伸ばして、西新宿の事務所へ持って行ったこともあります。その写真にサインをもらいました。
 そんな彼女もあるとき結婚することになりました、アイドル時代から付き合っていた「しぶがき隊」のふっくんこと「布川敏和」とです。何だかちょっと悔しかったです。。。
 結婚・引退を前に、ファンを呼んでの最後のバースデーパーティが東京の小さなスナック(パブ?)で開かれました。といってもご両親も含めて20名程度という規模でした。事前にカラオケをやりたい人を募集していたので申し込んでおいたのですが、私以外に申し込んでいた3人(だったかなあ?)は皆つちやかおり本人とのデュエット(ロンリーチャップリンとか)でした。私だけは彼女の持ち歌を一人で歌うことにしていました。「恋の秘訣」という中原めいこの作品です。振り付け付きで歌ったら、途中から本人が横で一緒に歌ってくれました。大うけでした。最高の思い出でした。そのときにビデオ撮影されていなかったのが悔やまれます。

 結婚後、「布川かおり」として本を出したり、たま~に夫婦や子供の話題で番組に出ることもありますが、基本的には芸能界を引退しています。

 これだけの追っかけの実績があるので、『もし今独身だったら』ひまわり隊の皆さんに負けないサッコさんの追っかけができると思るのですが。やっぱりこの前提条件が厳しい!!

シリーズ11 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ6

第6回は、「雨の中に消えて」です。言うまでもありませんが「冬の星」のB面です。

 さびの部分の力強さと「連れて行ってよ!」という詞で、鬼気迫るものを感じます。♪おねがいだから♪ の『が』の部分が特に強いことによって願いの強さが表されています。これがもし鼻濁音だったりしたら一気にお願いのトーンが下がってしまいますから。

 2コーラス目の描写、『雨の雫が髪の毛を伝わって落ち、涙と混じってくちびるに注ぐ』(←歌詞はこの通りではありませんよ) 様子が目に浮かぶのです。その時に浮かぶ顔はもちろんサッコさんの顔です。
 「オレンジの涙」(しとしと雨)、「紅い花」(激しい雨)に続く『雨』絡みの歌詞ですね。

 美咲は、この歌を聴くとどういう訳か小学校の頃に通っていたそろばん塾を思い出します。その頃にはまだサッコさんはデビューもしていなかったはずなのですが、記憶の糸が絡まっているようです。

 ちなみに、美咲はまだこの歌を生で聴いたことがありません。。。

シリーズ6 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ5

第5回は、「紅い花」です。言うまでもありませんが「乙女のワルツ」のB面です。

 デビュー曲のB面で「オレンジの涙」、前作で「青い麦」/「白い灯台」ときて、今度は「紅い花」。色が付く曲が続きました。 「乙女のワルツ」は『白』のイメージですが。。。
 この歌は、前半部分はずいぶん音程が低いですよね。サッコさんでもぎりぎりでしょうか?

 ♪私は泣かない びしょぬれだけれど、--- 涙じゃないわ♪ 激しい雨にうたれて駅のホームで涙をこらえようとしているサッコさんの様子を想うといじらしい。 「オレンジの涙」では、家の中にいて外がしとしと雨でしたから、対比して考えると同じ『雨』でも随分な違いです。

 このシングルは、珍しくA面とB面が似たようなイメージですよね。両方とも駅のホームが出てくるし。 彼が来ないのと、行ってしまうのとでは、かなり違うとも言えますが。。。

シリーズ5 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ10

森川美穂
 これは「森川美穂」のことというより、美咲の追っかけ歴です。独身時代だからできたことですが、もし今独身だったら、サッコさんに対してこんなこと(追っかけ)をしたい!している、と思います。美咲が『ただもの』ではなかった、昔はもっと活動的だったことがわかっていただけると思います(笑) ちなみに、当時の拠点は奈良でした。

 デビュー当時のことは実はよく知りません。友人から「教室」という曲でデビューした森川美穂という歌手がいるということは聞きました。テレビドラマ『妻たちの課外授業』を見たら、2曲目の「ブルーな嵐」が主題歌になっていました。これを機にレコードを買いました。また、ある時たまたま大阪のレコード屋さんで、レコードを買ったらファンの集いに参加できて握手してもらえる、というキャンペーンがあり、そのレコードを買いました。後日レコード問屋らしき店で行われたファンの集いに参加して、ポラロイドで2ショット写真を取ってもらい握手してもらいました。このとき売っていた曲が「おんなになあれ」(飛鳥涼の作品)です。この曲ともう1曲別の曲でザ・ベストテンにもちょっとだけ出演しました。この時歌った曲は「PRiDE」で、今井美樹よりも先にこのタイトルを使ってました。(もちろん別の曲です)
そのファンの集いで、東海ラジオで「青春放送局」という番組をやっていることを知り、聴くようになりしまた。かなりノイズ混じりでした。ちょうどこの番組のリスナーズクラブとして「森川組(しんせんぐみ)」が発足しており即座に組員(会員ではなく組員)になりました。組長は森川美穂。活動も多かったです。またタイミングよく、名古屋でこの番組のリスナーの集いがあることを知り参加しました。ホールを借り切ってのコンサート並みの大規模なものでした。こうして「青春放送局」と「森川美穂」にはまっていきました。以後、名古屋と関西を中心に数々のイベントに参加しました。リスナーの集いや、名古屋でファンだけ(本人は来ない)のソフトボールやボーリング大会もありました。もちろん、プロダクション(当時YAMAHA)の公式ファンクラブにも入ってました。東海ラジオ「青春放送曲」のディレクター、森川美穂のマネージャーとも顔見知りになりした。番組ディレクターの家(当時東京に住まれていたので名古屋の家は空き家状態だった)の年末大掃除&パーティーもあったなあ。
 コンサートツアーは、大阪、名古屋、東京、広島と追いかけました。関西、関東、東海の学園祭にも出かけました。岡山、山口のイベントにも出かけました。西は福岡高校生音楽祭のゲスト出演を見に行き、北?は軽井沢のホテルで開かれたコンサートを見に行きました。
 友人の結婚披露宴では、森川美穂の曲をBGMにしてスピーチをしました。ついでに曲の宣伝もしました。この歳になっては立場があるのでとてもそんなことはできませんが。。。
 会社の朝礼当番の時はいつも森川美穂の話題で話をしました。管理職となった今ではこれはできません。社内報で「私は○○に夢中です」という特集の募集があったときには「私は森川美穂に夢中です」ということで(前述とはまた別の写りが良い)2ショット写真をつけて応募したら、見事に採用されて社内報に載りました。この社内報は全社、グループ会社、海外拠点まで含めて数万部発行されているのでかなりのインパクトだったと思います。

プチ自慢
 広島から小郡まで新幹線の4人がけで向かいに座らせてもらったこともあります。もちろんマネージャーさんも一緒でしたが。小郡の新幹線のホームでは缶コーヒーをおごってもらいました。
 広島のコンサートでは、婚約時代の彼女(今の奥さん)を連れて行き、出を待って「この人と結婚します」と森川美穂に紹介しました。大阪の夜のラジオ生番組の出を待って結婚披露宴の日と場所を教えて、(形式ばかりですが)祝電をもらいました。

 彼女は最初はVAPレコードだったのですが、途中から東芝へ移籍しました。私は本当に東芝に縁があるようです。
 NHKアニメ『不思議の海のナディア』の主題歌「ブルーウォーター」はご存知の方が多いかも知れません。

 その数年後、彼女は結婚し出産しました。(上記のことからわかると思いますが、そのときには既に私も結婚していました。) その後、東京で開かれたバースデーパーティに参加したとき、彼女はみんなに「私、離婚しました」と報告してくれました。マネージャーさんとはそのことは言わない約束になっていたらしいのですが本人の意思で告白してくれたようでした。

 その後は、新曲は出さなくなりましたが、いくつかのミュージカルに出演しました。劇団四季のミュージカル『アイーダ』(今はキャストに入っていませんが)にも参加したことがあります。今は関西を中心に活動しています。円広志の事務所「オフィスとんで」に所属し、ラジオ(MBS)のレギュラーを1本持っています。ディスコグラフィーはこちらで。
 今年の4月には大阪で何年ぶりかのコンサートが行われました。が、私は見に行けなかったです。先月10月13日(金)には東京でコンサートがありましたが、これも見に行かなかったのです。サッコさんの一筋だから。。。 というと言い過ぎかな。

 森川美穂は来年の早いうちに新曲を発売する計画があるそうです。5年半ぶりのシングルです。サッコさんにも是非新曲(もちろんセルフカバーでもOK)をお願いしたい!!

 これだけの追っかけの実績があるので、『もし今独身だったらひまわり隊の皆さんに負けないサッコさんの追っかけができると思るのですが。この前提条件が厳しい!!

 注)一部のリンク先は事情によりなくなっているかも知れません。

シリーズ10 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ4

第4回は、「白い灯台」です。言うまでもありませんが「青い麦」のB面です。

 この曲は歌詞よりもメロディーの方に特徴がありますね。ハワイアンを思わせるような前奏から始まります。 最後の ♪下で~ (下で~)(下で~)♪ と ♪まぁ~ってま~す (う~う)♪ という部分のハモリにも特徴があります。 この間にも輪唱のようなコーラスがあります。

 歌詞では、午後になって ♪少し不安に思えてきます♪ と言っていますが、軽いリズムの曲なので、岬のはずれの ♪白い灯台のすぐ下で♪ ♪私は一日待ってます♪ ♪時間つぶして歩いています♪ という状況でも、待ちぼうけを食っているつらさ、不安さのようなものが感じられないですね。 待たされるのがいつものことで、「あなた」を信じているからでしょう。

 つい最近まで、岬=美咲 という音の関係があることに気が付いていませんでした。気が付いたからってどうなるものでもないのですが。。。

シリーズ4 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ3

第3回は、「待ちこがれて」です。言うまでもありませんが「夢みる頃」のB面です。

 好きな彼を待ちこがれて手紙を書き、出せないで机の上に積み重ねている(サッコ)。そして待ちこがれた彼からの突然の誘いの手紙。♪待っていた日がやってきたと私は涙ぐむ 夢じゃないないのよ♪ 純真な心のハッピーエンド。 幸せな歌詞ですよね。

 全体的にファルセットで、か細い(か弱い)感じの唄い方ですが、最後の ♪ないのよ~♪ だけは力強いですね。

 この曲ではキーワードとして『手紙』が使われています。この次に発売されたのが「木枯らしの二人」/「赤ちゃんみたいな女の子」ですから、B面は2曲続けて『手紙』がポイントになっていることがわかります。

 ♪季節の変わり目をぼんやりと見てる♪ 季節が移る時が歌にしやすいのかも知れません。秋から冬、冬から春、とか・・・ 何かの曲が思い浮かびましたか?

シリーズ3 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ9

今回はシリーズ11の前振りです。サッコさんからおもいっきり離れてしまい申し訳ありません。

つちやかおり① 歌手デビューから 

大学時代:山口で
 テレビドラマ「三年B組金八先生」でメジャーになりましたが、美咲はリアルタイムの金八先生の頃は番組自体に全く興味がありませんでした。その後歌手デビューが決まってからのラジオの宣伝で流れていたデビュー曲に引かれてレコードを買い、一気にファンになりました。
 3曲(デビュー曲から3曲目まで)入ったビデオ(VHS)を購入しましたが、10分程度で4,400円という今から考えればバカ高いものでした。
  ●収録曲
   「恋と涙の17才」 (1982)  デビュー曲です(昨日紹介したCDに収録されていました)
   「哀愁のオリエント急行」 (1982)
   「失恋散歩道」 (1982)  ← これ、長淵剛からの提供曲です。その割にはヒットしませんでしたが。

 大学4年の冬に、就職が決まっていた会社(現在もその会社にいる)から、自社製品が社員価格で購入できて、しかも就職してからの給料引き(分割)という言葉に引かれて、カラーテレビとビデオを購入しました。折りしも金八先生の再放送が始まっていたので録画しました。彼女は阿部トシエ役でした。

 当時彼女が所属していた「劇団いろは」で一緒だった伊藤つかさとのジョイントコンサートを広島へ見に行きました。二人の歌唱力の違いに唖然としました。伊藤つかさの歌唱力が無さ過ぎるのですが。。。 <同じ伊藤でも大違い(笑)>
  プチ情報:今でも「劇団いろは」のHPのTOPページは伊藤つかさが使われています。
       林寛子さんも「劇団いろは」出身ですね。

就職して:奈良で
 就職して一年目の夏に大阪の狭山遊園プールのステージで開かれたショーを見に行って間近で初めて実物を見て握手しました。ちっちゃかった。
 それから、大阪のバナナホールで20歳のバースデーライブを見ました。
 その後「劇団いろは」を退団したこともあって、イベント等もなく(あったかも知れませんが知らなくて)しばらく遠ざかりました。

 ●シングル(上記3曲以降)
  「秘密じゃないけど秘密」 (1983)
  「あ・何色」 (1983)  ←ドラマ「ちびっこかあちゃん」の主題歌でした。
  「SeptemberRainに消されて」 (1983)  この曲は名曲だと思います
  「ニュース」 (1984)
  「もう家なんて帰らない」 (1985)
  「つくりわらい」 (1985)
  「恋の秘訣」 (1985)  ←これ中原メイコの作品です
  「ハートに落とした涙」 (1986)  ←フジテレビ系ドラマ「生徒諸君!」オープニングテーマでした。
 ●アルバム(LP)
  『哀愁のオリエント急行』 (1982)
  『かおり白書』  (1983)
  『FRAGRANCE』 (1983)
  『さよなら、こんにちは』 (1985)
  『ブラック&ホワイト』 (1985)
  『卒業/つちやかおりベスト』 (1984)
 ●CD
  『つちやかおりベスト/ニュース』(音蔵) (1996)  ←中身はアルバム『卒業/つちやかおりベスト』
 ●VHS
  [失恋散歩道] (1983)
  [Misty Twilight] (1988)

 上記すべて買いました。レコードも寄贈せずに自分で保管しています。
 彼女も東芝EMIレコードです、一昨日昨日で紹介したCD「アイドルヒット・パレード Girls, Girls, Girls 東芝EMI!女性アイドルのすべて」にはサッコさんと両方の曲が入っていて、(\5,000でしたけど)私にはお買い得でした。

 美咲は、よくよく東芝EMIに縁があります。

 なお、つちやかおりには後半があります。「シリーズ11」で紹介します。

シリーズ9 完

サッコさんの曲入りCD紹介その2(2枚組のうちの2枚目)

Girls_2_1_2
「アイドル ヒット・パレード Girls,Girls,Girls」
(2枚組み)(東芝EMI)

目を凝らしてよく見ると、¥5,000と書いてあります。

■2枚目
 2枚目はまともな極 端にコメントが少なくなります。
 コメントするほどの興味がわかない曲が多くて)

1.チャンスと口紅●ポニー・テール
   知らない・・・ですけど。
2.雨上がりの鎮守さま●西玲子
   地味なタイトル
3.エトセトラ●大場久美子
   ビッグアイドルですよね。歌唱力は・・・ですけど。
4.好きよキャプテン●ザ・リリーズ
   彼女達の歌といえば、やっぱりこの歌しかないですね。
5.ひまわり君●田中美智子
   タイトルがちょっといいですね。こまわり君みだいだけど。
6.恋は動物園●松田かんな
   このタイトルもすごい
7.6年たったら●五十嵐夕紀
   今は芸能界ではないところで活躍されているそうです。
8.熱い気分のさめないうちに●フィーバー
   ???
9.デジタルナイト・ララバイ●石坂智子
   「美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ8」で紹介している通り、この曲は好きです。
10.絶交●三谷晃代
   タイトルだけは覚えていました。
11.サマー・セイリング●相本久美子
   テレビにはたくさん出演してましたが、ほとんど歌の記憶がありません。
12.愛のコーヒー・ブレイク●パティ
   ???
13.初恋同士●ヘレン笹野
   名前は知ってるけど・・・
14.はにかみ天使●吉成香
   これ、誰?
15.Ash Wednesday●川島なお美
   今はただのワイン好きなお姉さん(おばさん)ですが、女子大生の頃は大人気だったんですよね。
16.恋と涙の17才●つちやかおり
   今はふっくんの奥さんです。この曲はLesley Goreという歌手が歌っていた曲の日本語カバーです。
   ♪私砂に埋めてどうぞ張り付けにしたら、キスしてやさしく上から抱いてね。なぜ何にもしてくれないの?♪というアイドル歌手のデビュー曲にしてはちょっとドキッとする感じの詞です。
17.ミスター不思議●川島恵
   ちょっと趣味じゃなかった。
18.脱・プラトニック●桑田靖子
   ちょっと趣味じゃなかった。
19.Bad-Boyに気をつけろ!●水谷圭
   あまり記憶がないです。
20.さよならMr.・・・●辻沢杏子
   当時ちょっとだけ興味を持ったのですが・・・こんなになってる
21.Temptation(誘惑)●本田美奈子
   今となっては懐かしい。惜しい人を亡くしました。

美咲がまったく知らない人、知らない歌も多いですね。

それでもこのCDを買った理由は「いい娘に逢ったらドキッ」ともう1曲「???」が入っているからです。それは、明日の「美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ9」で明らかになります。

==== 2/2 完 ====

サッコさんの曲入りCD紹介その2(2枚組のうちの1枚目)

美咲が持っているCDの中から、サッコさんの曲が入っているものを紹介します。
Girls_1_

前回8月28日の美咲日記「サッコさんの曲入りCD紹介その1で紹介した
『よみがえる、あの頃の熱き想い・・・「懐かしいのに新しい 音故知新」』(東芝EMI)
に次ぐものになります。

「アイドル ヒット・パレード Girls,Girls,Girls」(2枚組み)(東芝EMI)

■1枚目

1.天使の誘惑●黛ジュン
   この曲は美咲が子供の頃に歌った曲としても紹介しましたが、大好きな曲です。名曲だと思います。
2.嘘でもいいから●奥村チヨ
   作品としては「終着駅」の方が良かったと思いますが、この曲は極めて「奥村チヨ」っぽい曲ですね。
   ♪たまには頭を撫で撫でしてよ♪ というあたり。
3.初恋のひと●小川知子
   「夕べの秘密」と並ぶ代表曲です。美咲はどちらかというとこの「初恋のひと」の方が好きです。
4.京都の恋●渚ゆう子
   これはメジャー。ベンチャーズサウンド!! ご本人についてはあまり好きなタイプではなかったような。
5.手紙●由紀さおり
   この曲はリアルタイムで思えています。今では童謡歌手になられてますが。
6.恋のバイカル●梢みわ
   ??曲を聴いても覚えがありません。結構キワモノの曲のような感じがします。
7.恋の十字路●欧陽韮韮
   他にも売れた曲はあったと思いますが、東芝さんはこの曲が好きなようです。以前紹介したCDでもこの曲が選ばれていました。
8.愛を知ったから●石田ゆり
   いしだあゆみの妹さんですよね。本人の存在ははっきり覚えています。歌の方は聴いてみれば部分的に記憶があります。
9.風に乗って●志麻ゆき
   ??まったく記憶がありません。聴いてみると、曲の途中で突然曲調が変わっていく何だかおかしな曲ですね。
10.黄色いサクランボ●ゴールデン・ハーフ
   あまりに有名な曲ですね。♪わっかい娘がうっふん お色気ありそでうっふん♪
11.緑の季節●山口いづみ
   女優としての印象の方が強い彼女です。歌唱力はともかく、軽い調子の曲なのでまあ許します。
12.気ままなジーナ●松尾ジーナ
   ♪気ままな姿でごっめんなさい♪で始まるところは何となく覚えていますが、そこ以外は記憶が??
13.アパートの鍵●小林麻美
   1972年にデビューしてこの曲は1975年。後(1984年)に「雨音はショパンの調べ」が大ヒットしました。
14.潮風の季節●田代麻紀
   まったく知らなかったので某サイトで調べたところ、「ディープな筒美マニア以外は誰も知らないかもしれません」だそうです。
15.さよならなんて云わないで●岡崎友紀
   「おくさまは18歳」「なんたって18歳」見てました。当時トップアイドルだったと思います。歌は下手ではないけど。。。
16.いい娘に逢ったらドキッ●伊藤咲子
   この曲が選曲されたのは嬉しいですね。前回紹介したCDでは「乙女のワルツ」で定番っぽかったですが。
17.オリーブの華麗な冒険●片平なぎさ
   スタ誕仲間ですね。彼女は歌を歌うのがとっても嫌だったそうですね。自分の実力を知っていたから。
   当時この曲を聴いて、初めてポパイに出てくるオリーブのフルネームが「オリーブオイル」だということを知りました。
18.恋は気分●ポピーズ
   このグループは覚えていますが、曲はまったく記憶がありません。
19.涙の太陽●安西マリア
   後に田中美奈子がカバーしましたね。渚ようこ、愛内里菜、メロン記念日などもカバーしたようです。
20.恋のチャンス●B・B・S
   このグループのことはまったく記憶していませんが曲ははっきり聞き覚えがあります。
   余談ですが、“恋のチャンス”で検索するといかがわしいサイトがたくさんヒットします。
21.愛の挽歌●つなき&みどり
   この夫婦デュエットははっきり覚えていて、曲はおぼろげに覚えています。

ここまでの曲で、曲の長さが4分台なのは「いい娘に逢ったらドキッ」だけです。昔は3分前後の曲が多かったのです。
サッコさんの曲も最初の頃の曲は3分程度でしたよね。

==== 1/2 完 ====

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ2

第2回は、「オレンジの涙」です。言うまでもありませんがデビュー曲「ひまわり娘」のB面です。

 ため息混じりに ♪くもったガラスに恋しい名前をいくつも消さないで並べる♪ 様子で「あなた=あの人」に対する初恋のせつない想いが感じられますね。 ♪あまりに子供過ぎてあなたに届かない♪ 大人の「あの人」は何歳?
 朝から小雨が降って窓ガラスが曇っている、手にしたオレンジを涙で濡らしている、というイメージは、夏の日差しを浴びて=「あなた」にいつも見つめられて 咲いている、涙なんか知らない「ひまわり娘」と対照的です。

タイトルが「オレンジの涙」で雨の歌詞なので、五郎さんの「オレンジの雨」を連想してしまう人が多かったのではないでしょうか? 私はそうでしたが・・・、そうでもないですか?

シリーズ2 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ8

美咲の大学時代~にはアイドル関係の話もあります。サッコさんのシングルで言えば、前回とダブりますが、「未完成」(1980/4/20) ~「愛人芝居」(1985/9) の時代です。

ちょうどこの頃(山口では)貸しレコード屋さん全盛期でした。

松田聖子 定番すぎますね。 1980年デビュー
  ♪えくぼの~♪ で、まずキャラクターより歌に惹かれました。
  最初の頃はレコードを買っていましたが途中から借りるようになりました。 ⇒持っていたレコードは「レ・コード」館へ寄贈しました。
  曲は紹介するまでもありませんよね。生き方を共感されることがある一方、色々バッシング的なこともありましたが、私は別に良いとも悪いとも思いませんでした。

中森明菜 定番2 1982年デビュー
  最初「スローモーション」を聴いたとき、歌唱力はあるのに曲に恵まれていないなあ、と思いました。 ところがこの曲をスタ誕の出場者が歌ったのを聞いて、そのときにはいい曲だなあと思いました。どういう気持ちの変わりようか自分でもよくかわかりません。
  ファーストアルバム「プロローグ<序幕>」を買って聴いたとき、なんて暗いアルバムなんだ!?と思いました。シングル、アルバムともほとんど買っていたように思います。 会社の友人(後輩)に譲りました。
  曲は紹介するまでもありませんよね。1984年頃に出したシングルのB面にいい曲があったように記憶していますが、残念ながら忘れました。

その他のアイドルたくさん。貸しレコード屋さんで借りてカセットテープに録音していました。

石坂智子
  「ありがとう」 (1980)
  「デジタルナイト・ララバイ」 (1980)
  「ふたりの恋はABC」 (1980) ♪ふたりのこ~いは?CC♪という歌詞に変えて某コーヒー会社のCMに使われました。

思い出せる名前は少なくなりました。。。
  小泉今日子
  堀ちえみ デビューアルバムは買いました。 ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。
  水野きみ子三田寛子北原佐和子三井比佐子 別にファンでもありませんでしたが、ついでに。
  
小林薫子 「わたしの彼は左きき」をカバーしたから
  
水谷絵津子 「芽ばえ」をカバーしたから

その一世代後としては、就職後になります。
  中山美穂  京都のスケートリンクで行われたコンサートを見に行きました。
  浅香唯  CD(アルバム)を買いました。何となく彼女の歌い方(発声方法)が好きなのです。

注)「レ・コード」館については、8月21日の美咲日記をご覧下さい

次回(来週)からちょっと内容が変わってきます。佳境に入ります(笑)

シリーズ8 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ1

それでは、今回からB面の曲の歌詞にまつわる話をスタートです。

第1回は、「赤ちゃんみたいな女の子」です。 言うまでもありませんが「木枯しの二人」のB面です。

 このシリーズを始めるきっかけとなったのは・・・ ♪いたずら書きではありません それほど大人じゃありません♪ が、どうしても ♪いたずらガキではありません♪ と聞こえてしまうのです。
 といっても音では同じですが、『ガキ』の部分が子供をさす『悪ガキ』の『ガキ』に聞こえてしまうのです。いたずら『ガキ』ではありません、かといって「大人じゃありません」って。
 ・・・とまあ、これはちょっと洒落っぽ過ぎましたが、「空耳アワー」のコーナーではありません。

 この歌詞では ♪あなたを愛していると、伝えたくて、伝えたくて、♪ 書いている(必死さが伝わってくる)『手紙』が出てきますが、B面シリーズでは、今後この『手紙』というキーワードが少し出てきます。それ以外にも複数の曲の歌詞で共通の言葉、テーマや関連性があったりします。それを探すのも楽しみになりました。

シリーズ1 完

B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズをスタートします。

シングルB面の曲の(主に)歌詞について美咲のちょっとした***を書いていきたいと思います。基本的には一曲について1~2箇所ずつ引用するつもりです。もうちょっと増えるかな。(ちょっとだけなので著作権問題については・・・)
「まるよし講読 いとしのサッコ」や「KAZUKOの部屋」の『*的解題』とは張り合えませんので(笑)、軽~く攻めようと思います。お邪魔になるようでしたら、その旨コメントくださいね。ね。

できるだけ歌詞カードで確認しながら書きますが、歌詞カードがない曲もあるので、聞き間違えているところもあるかもしれません。この機会に久しぶりにLPの歌詞カードを出して見たら、結構シミが浮いていました。特に「私のカレンダー」。。。 実家では結構湿度が高く保管場所としては適さない場所に置いていたのでジャケットにも結構汚れが付着していました。これを綺麗にするのは難しそうです。諦めています。

話がそれましたが、まず今回はプロローグとして、B面全般について・・・
 美咲が好きなB面TOP3は、
  「たそがれに愛をこめて
  「明日なき愛
  「間違い電話」 (KAZUKOさんお勧め)
 です。上記は発売順で、あえてこの3曲に順位は付けません。次点は、
  「雨の中に消えて
  「夢ごこち
  「恋のスリップ・アウェイ
  「いつかメモリー
 です。これも発売順です。 どれもB面にしておくのは惜しい曲です。

さて、元々このシリーズを思いついたのは、B面の曲ではなく、アルバム「乙女のワルツ」に収録されている「乙女の夢」の ♪追手が来るかもしれないが♪ の『追手』(おって)というのがなんだか古風なイメージの単語を使っているなあ、時代劇っぽいぞ、と思い、一曲の歌詞の中には1箇所くらい「へぇ」と思う部分があるのではないか?という発想からです。実は『追手』という単語は古風ではなく普通なのかも知れませんが、たまたま「へぇ」と思ったのです。
そして、もう1曲歌詞が気になる曲があったのですが、それがたまたまB面の曲だったので、とりあえず作品を絞ってシングルB面にこだわってみようと考えました。それは次回、「B面の歌詞に美咲ひと口 シリーズ1」として紹介します。
この2曲の話はあくまでも発想の始まりなので、実際に歌詞の中に「へぇ」と思う箇所を探すコーナーではありません。あしからず。
乞うご期待ください。いや、あまり期待されても困るので、暇つぶしと思って読んでください。週に2~3回のペースで進めたいと思っています。

シリーズ プロローグ完

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美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ7

前回に引き続き、美咲がニューミュージックなどを聞いていた時代のことです。

今回は大学時代です。サッコさんのシングルで言えば、「未完成」(1980/4/20) ~「悲しみよとまれ」(1982/8/21) の時代です。

石毛礼子
 歌手としてはあまりメジャーではありませんが、彼女も前回紹介した石川優子さん同様、MBSラジオ『ヤングタウン』のパーソナリティをやっていました。
 ヤマハヴォーカルオーディション出身です。
 ●好きな歌
  「旅の手帖」 (1981)
  この歌以外は覚えていません。

水越けいこ
 大学一年の頃土曜日朝のテレビ番組で「ほほにキスして」などを歌っていました。それを聞いてファンになりました。伊藤薫の曲が多くて、谷村新司さんも彼の曲を歌ってますね。山口でのコンサートは見に行きました。
 アルバムは全部買いました。 ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。

シュガー
 シュガーも石川優子さん同様、大学際のゲストに来ました。「ウェディングベル」は、♪くたばっちまえ!アーメン♪ という歌詞でヒットしましたね。
 アルバム2枚買いました。 ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。

刀根麻理子
 テレビ番組「Oh!たけし」の最後の歌のコーナーでジャズを歌っていました。この人の声といつも照れくさそうにしているしぐさが好きです。大阪のコンサートに行きました。CDをたくさん、そしてLDを買いました。まだLDプレーヤーを持っていますが、念のためにLDはDVDにバックアップしています。

特別編
 相曽晴日
 アルバム「トワイライトの風」 お勧めです。といっても古すぎますが。。。 大学時代の友人に紹介されて、最初はレコードを借りて録音させてもらい、次には自分でもレコードを買い、最後にはCDも買ってしまいました。 ⇒レコードは「レ・コード」館へ寄贈しました。
 彼女もポプコン出身です。

超特別編
 「土砂降り」(シングル) 夏けい子
  系統がまったく違いますが。この歌、この人を知っている人がいればとても嬉しいです。

注)「レ・コード」館については、8月21日の美咲日記をご覧下さい

シリーズ7 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ6

美咲がアイドル路線を外れて、ニューミュージックなどを聞いていたのは高校時代~大学時代のことです。

まずは今回、高校時代から聴き始めた「ミュージシャン」というか「アーティスト」の話。サッコさんのシングルで言えば、「きみ可愛いね」(1976/3/5) ~「つぶやきあつめ」(1978/9/5) の時代です。

ただ、1つアイドルの話も書いておきます。
石野真子 1978年デビュー 誕生日1961年1月31日=美咲とまったく同じです。 でも、いまひとつファンにはなれませんでした。ファンになれたらどんなに幸せだったか・・・

渡辺真知子
 ポプコン出身。1977年デビュー「迷い道」の頃からファンになり、ファンクラブに入りました。 ご本人が高校生時代にポプコンに応募したときの「オルゴールの恋歌」もいい歌ですね。 広島と山口のコンサートには行きました。 ある時点までのレコードは全部買いました。 ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。
 サッコさんが「かもめが翔んだ日」を歌ってくれるときは非常に嬉しいです。サッコさんの後を引き継いだ『三菱ドライビングポップス』仲間でもあります。
 ●好きな歌
  「迷い道」 (1977)
  「かもめが翔んだ日」 (1978)
  「ブルー」 (1978)
  「たとえば…たとえば」 (1979)
  「別れてそして」 (1979)
  「季節の翳りに」 (1979)
 ●好きなアルバム
  『遠く離れて』 (1979)
  『メモリーズ』 (1979)

八神純子
 ポプコン出身。1978年メジャーデビュー。 やはり高校時代からのファンでした。 一時ファンクラブにも入りました。 広島でのコンサートに行きました。 ある時期までのレコードは全部買いました。 ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。
 伸びのある高い声が好きです。結婚前あたりから曲の感じが変わってきたので聴かなくなりました。
 ●好きな歌
  「思い出は美しすぎて」 (1978)
  「さよならの言葉」 (1978)
  「みずいろの雨」 (1978)
  「想い出のスクリーン」 (1979)
  「ポーラー・スター」 (1979)
  「甘い生活」 (1980)   ←この歌が結構好きです。
  「パープル・タウン~You Oughta Know By Now~」 (1980)
  「Mr.ブルー~私の地球~」 (1980)
 ●好きなアルバム
  『思い出は美しすぎて』 (1978)
  『Mr.メトロポリス』 (1980)

石川優子
 やはり高校時代にファンになりました。デビュー曲「沈丁花」が良かったです。 MBSラジオ『ヤングタウン』のパソナリティとしても活躍しましたね。 「ふたりの愛ランド」が売れた年に大学祭のゲストに来てくれました。大学祭の話が決まったあとで「ふたりの愛ランド」が大ヒットしたので実行委員会の大ファインプレーでした。
 広島フラワーフェスティバルにも来てくれました。そのときには写真を撮りまくりました。アルバム、LDを買しまいた。まだLDプレーヤーを持っていますが、すでにLDはDVDにコピーしています。 アルバムは ⇒「レ・コード」館へ寄贈しました。
 ●好きな歌
  「沈丁花」 (1979)
 というか、他にこれと言って覚えていませんが、ファンでした。
 プチ情報:シングル27枚、アルバム30枚、LD2枚、VHS1本。それに台湾製のDVD(無許可複製?)も1枚出ているそうです。

下成佐登子
 彼女もポプコン出身です。
 ●好きな歌
  「秋の一日」 (1978)
  「」 (1979)
 あまりメジャーじゃないかも知れませんが、こんな歌も歌っています。
  「ひまわり/花のささやき」(フジTV系アニメ 「小公女セーラ」) (1985)
  「TRANSFORMER~トランスフォーマー~/Peace Again~ピース・アゲイン~」(「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」) (1985)
  「やさしい雨」(NTV系「ウォッチング・日本列島」主題歌) (1987)
  「遥かなる桜桃郷(シャングリラ)」(日本アジア航空“女性にやさしい台湾”キャンペーンソング) (1987)
  「Wood Walker/星空のラビリンズ」(ロビンフッドの大冒険) (1990)
  「いつか星の海で…」(テレビ朝日系アニメ「勇者王ガオガイガー」) (1997)
  「ひみつのアッコちゃん」(ひみつのアッコちゃん)(第3作) (1998)
  「お父さまへのララバイ」(フジTV系アニメ「愛の若草物語」)
  「夕焼け日誌」(アニメ三丁目の夕日)

注)「レ・コード」館については、8月21日の美咲日記をご覧下さい

シリーズ6 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ ■洋楽特別編

シリーズ5とシリーズ6の間に洋楽編をはさみます。

美咲は洋楽は苦手です。中学まではまったく興味がありませんでした。たとえば、ビートルズにもまったく興味が無いというかその存在もほとんど知りませんでした。というくらいです。
高校に入った頃、「ニュートンジョン」は男だと思っていました。「ジョン」だからです。「ニュートン」はあの有名な万有引力のニュートンのイメージから何となく男という印象もあったのでしょう。。。 「ジョン」つながりで「エルトン・ジョン」と同じような歌手だとも思っていました。もっとも「エルトン・ジョン」のことも歌手であるということ以外、どこの国のどんな人かまったく知らなかったのですが。 ある時、「オリビア・ニュートンジョン」だということを知って、”目からうろこ”でした。サッコさんのアルバム『青春』で『ジョリーン』を聞いたときには既に事実を知っていましたけどね。
高校時代、少しは洋楽に親しもうと思って月間「明星」を見ていたら、その頃の流行はベイシティ・ローラーズで、私は一生懸命メンバーの名前と担当楽器を覚えようとしました。その時は一応覚えましたが、もう半分くらい忘れました。

大学時代になって少しだけ洋楽を聞くようになりました。それはノーランズでした。レコードを買うには至りませんでしたが、FMで録音して聞いていました。
就職してからは、シンディー・ローパー。これはアルバムを1枚買いました。
サッコさんはアルバム『青春』で洋楽も歌っていますが。シンディー・ローパーのような強烈な個性のある人の歌はどうでしょうか?

洋楽特別編 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ5

今回は、ちょっとマニアックな話からスタートです。

すずめの合唱団 (これがグループ名です)
 「夢見る頃」 1975年  第8回POPCON出場
 かわいい声の可愛い歌でした。 ♪きのうの夢で出会った彼は・・・♪
 残念ながら美咲はこのレコードを買いませんでした。友人が持っていましたのでダビングさせてもらいました。この歌をはっきり(いや、かすかにでも)知っている人がいたら、もう感激です。
 もちろん、サッコさんの「夢みる頃」とは違います。

讃岐裕子 1975年デビュー
 「ハロー・グッバイ」 1977年
   アグネス・チャン「冬の日の帰り道」のB面をリメークした曲。後に柏原よしえによって2ndカバーされました。

吉田真梨
 「もどり橋」 1976年3月  デビュー
 「水色の星」 1976年
 高校時代、自分の部屋に彼女のポスターを貼っていました。彼女も売れていたにもかかわらずレコード対象の新人賞を受賞できませんでした。ノミネートはされていたのですが、最終選考の5名に入れなかったのです。最後は芦川よしみに負けたのです。もしかすると、怒りのあまり、あらぬ記憶間違いをしているかも知れません。
 アイドル時代の活躍は約4年、その後は引退したと思っていましたが、Webページがありました。
  http://www.tomiori.co.jp/yoshidamari/index.html
 引退後、結婚、離婚を経て、スナックを開店し歌を歌い、2005年に25年ぶりのレコーディングで、デビューから30年ぶりにCD「茜色の空」を出したとのこと。
 ★サッコさんのCDも早く出て欲しいですね。

 Webページの中にブログ「吉田真梨の日記」がありました。
  http://yoshida-mari.seesaa.net/
 2006年8月19日のところには、次のようなことが書かれています
  今週のときめき☆レインボ~(毎週土曜日18:00~19:00富山シティFM77.7)
  夏を引きずって?
   ① 恋する夏の日    天地真理
   ② 涙の太陽      安西マリア
   ③ イルカに乗った少年 城 みちる
   ④ ひまわり娘     伊藤咲子

高田みづえ  ・・・この人はメジャーですね
 「硝子坂」 1977年 デビュー
 この曲を最初に何枚かシングルレコードを買いました。
 後に、カバー曲を連発してヒットを飛ばしました。
 「青春Ⅱ」 1979年 松山千春
 「潮騒のメロディー」 1979年 海外
   元々は「子守唄を聞かせて」(谷山浩子の作品)のB面でしたが、途中でA面とB面が入れ替わりました。
 「真夜中のギター」 1980年 千賀かほる
 「私はピアノ」 1980年 サザンオールスターズ
   高田みづえ最大のヒット曲になりました。
 「そんなヒロシに騙されて」 1983年 サザンオールスターズ(原由子)

 現在は大相撲松ヶ根部屋のおかみさんです。

私の第1次アイドル時代はここまででした。

今回結構サッコさんとつながる話題があったでしょ!!

シリーズ5 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ4

ここからレコード時代に入ります。

サッコさんのシングルで言えば、「ひまわり娘」(1974/4/20) ~「きみ可愛いね」(1976/3/5) の時代です。

 「ひまわり娘」 伊藤咲子 1974年4月
   美咲が生まれて初めて自分で買った記念すべきレコードです。
   スター誕生のデビューコーナーで見てからサッコファンになりました。
 「仮病が上手な男の子」 林寛子 1974年
   2枚目に買ったレコードです。
    「昼下がりの夢」を買いに行ったら新曲が出ていたので買いました。
   林寛子さんは、『君こそスターだ!』出身ですよね。
 ★『夏祭りにっぽんの歌』ではサッコさんの同期生として紹介され歌いましよね。林寛子さんは「素敵なラブリー・ボーイ」を歌いましたが。
 
 「生まれたままの姿で」 あべ静江 1974年12月  B面:「モジリアニの少女
   3枚目に買ったレコードです。
   私はこのとき初めて、「モジリアニ」という画家がいることを知りました。
 ★林寛子、あべ静江、大場久美子、沢田亜矢子で「女盛りゲザデレタ」を結成してCDを出した事もありますね。

 美咲が初めて買ったアルバムは、(だけど多分親の金で買ったものです)
  LP「あなたにあげる」 西川峰子 1975年(昭和50年) でした。
   『徳光&コロッケの名曲の時間です』では、昭和50年の曲として紹介されたシングル「あなたにあげる」は、実は昭和49年7月の曲です。
   12月には2曲目の「初めてのひと」が出ていたのですね。まあ、翌年も歌い続けられたということなのでしょう。
 美咲が初めて買ったベストアルバムは、(これは自分の小遣いで買ったものです)
  ベストアルバム「Discography」 あべ静江 1976年11月

まだ、レコードを買うことがすごい贅沢であると思っていた頃です。
たから、サッコさんのシングルレコードをほとんど買っていませんでした。

シリーズ4 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ3

ここでもまだまだ「ひまわり娘」のレコードを買う前の話ですが、ここからは美咲が中学生の頃の話に移ります。

まず、いきなり特別な曲から。美咲が中学時代によく口ずさんでいた歌です。
 「みかんが実る頃」 藍美代子 1973年
   中学のマラソンの練習の時間にはいつもこの歌を口ずさみながら走っていました。
   藍美代子さんは、オーディション番組『あなたならOK!』の第一回の優勝者です。
   現在もパブスナックのオーナーおよび歌手として活動中だそうです。知らなかったです。
   やはり一度歌手をやった人は、なかなか歌から離れられないようですね。

ここから、本格的なアイドル時代に入ります。

麻丘めぐみ (前回とダブります)
   歌唱力的にはもう一歩でしたが、歌(作品)は好きでした。髪型も。
 「芽ばえ」 1972年  デビュー
   デビュー時にはそれほど感心を持っていませんでした。
 「女の子なんだもん」 1973年
   小学校で気になっていた女の子が学校の廊下でこの歌を歌っていました。胸キュンです。
 「わたしの彼は左きき」 1973年
   これはあまりにヒットしたので、皆さんよくご存知でしょう。
 この後も・・・

あべ静江
   学生の頃は、東海のレモンちゃんと呼ばれていたとか。その頃のことは知りませんでした。
 「コーヒーショップで」 1973年5月  デビュー。 きれいなお姉さん、でした。
 「水色の手紙」 1973年9月    ん~、色っぽい。 紅白歌合戦でも歌いましたね。
   『お元気ですか? そして今でも赤組が勝つと言ってくださいますか?』
   とかなんとかセリフを変えてましたよね。
 この後も・・・

キャンディーズ
   結局普通の女の子には戻れなかったのですが、その後のことは気にしていません。
   『ドリフの全員集合』に出ていた頃は初々しくてかわいかったですよね。
 「あなたに夢中」 1973年9月
   このときから目をつけていました。
 「そよ風のくちづけ」 1974年
   でもこのあたりはあまり売れませんでした。

  === この辺りからは、「ひまわり娘」より後の曲になります。
 「危い土曜日」 1974年
   この曲もあまり知られていないでしょう。
 「なみだの季節」 1974年
   この曲までは、スーちゃんがメインでした。
 「年下の男の子」 1975年 キャンディーズ初のBEST10入り
   この曲からランちゃんが真ん中になりました。 戦略変更で大ヒットです。
 この後も・・・解散まで。

ここまでは、美咲がレコードを買う前の時代でした。

シリーズ3 完

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ2

ここでもまだ「ひまわり娘」のレコードを買う前の話ですが、小学校高学年の頃の話に移ります。

小学校高学年になると、ご他聞にもれず(?)、天地真理、小柳ルミ子、浅田美代子、だったように思います。私の部屋には浅田美代子さんのポスターが貼ってありました。この際歌唱力は関係ありませんでした。ちょっとお姉さんにあこがれていた時期でしょう。

天地真理  多分、その当時は可愛いと思っていました。
 「水色の恋」 1971年
   この歌を歌うと、なぜか小学校の運動場で遊んでいた風景を思い出します。
 「ひとりじゃないの」 1972年
 「虹をわたって」 1972年
 「恋する夏の日」 1973年 
   作品がよかったですよね。歌唱力は?でしたが、可愛いと感じていたのだと思います。

小柳ルミ子  歌唱力!に尽きます。
 「わたしの城下町」 1971年
 「瀬戸の花嫁」 1972年
   このころは田舎のお嬢さんの雰囲気でしたよね。当時、今のようになるとは想像できませんでした。

浅田美代子  歌唱力は関係ない!です。
 「赤い風船」 1973年  
   家にあったオルガンでメロディーだけ音を拾って歌いました。
   今は可愛いおばさんになってますね。

この頃まであまり「アイドル」という存在としては意識していなかったように思います。

そして、
麻丘めぐみ
   歌唱力的にはもう一歩でしたが(ライバルは森昌子ですからね)、歌(作品)は好きでした。髪型も。
 「芽ばえ」 1972年  デビュー
   デビュー時にはそれほど感心を持っていませんでした。
 「女の子なんだもん」 1973年
   小学校で気になっていた女の子が学校の廊下でこの歌を歌っていました。胸キュンです。
 この後は中学時代に入るので、麻丘めぐみは次回に続きます。

このシリーズはまだまだ序の口です、この後も色々な展開が待っていますのでお楽しみに。(ちょっと期待を持たせすぎですが)

シリーズ2 完

サッコさんの曲入りCD紹介その1

美咲が持っているCDの中から、サッコさんの曲が入っているものを紹介します。

東芝EMIが出したものとしては、私の中では、7月23日の掲示板と8月24日の美咲日記で紹介した、
LP「リクエストベスト16-’75~’76-ゴールデンヒット」に次ぐものになります。

_ 写真は、携帯のカメラで適当に撮影したものなのでぼけてます。(スキャナが欲しい)

東芝3人娘(奥村チヨ、黛ジュン、小川知子)は当然みんな入っていますが、
「熱き想い」がテーマなので前回の美咲日記で紹介した歌とは違う曲が選曲されていますね。

また、前半の7曲と後半の7曲で年代がやや変えてあります。

『よみがえる、あの頃の熱き想い・・・「懐かしいのに新しい 音故知新」』(東芝EMI)

1.恋の十字架●欧陽韮韮
    もっと売れた曲はありましたが、「熱き想い」に一番合っている曲なのでしょうか?
2.二人の銀座●和泉雅子・山内賢
    和泉雅子の歌唱力があまりに・・・
3.北国の青い空●奥村チヨ
    私はこの歌あまり聴いたことがありません。
4.夕月●黛ジュン
    「天使の誘惑」が聴きたいところですが、このテーマならばやはり「夕月」ですか。
5.初恋のひと●小川知子
    「夕べの秘密」よりこちらの方が好きです。前半7曲の中でベスト曲です。
6.雨の日のブルース●渚ゆう子
    ノーコメントです。
7.涙の太陽●安西マリア
    ノーコメントです。

8.純愛●片平なぎさ
    ノーコメントです。
9.緑の季節●山口いづみ
    ノーコメントです。
10.初恋のメロディー●小林麻美
    ノーコメントです。
11.私は忘れない●岡崎友紀
    ノーコメントです。
12.乙女のワルツ伊藤咲子
    乙女の「熱き想い」です。
13.あこがれ●大場久美子
    それほど「熱き想い」は感じられませんが。
14.好きよキャプテン●ザ・リリース
    それほど「熱き想い」は感じられませんが。

このCDを買った理由はただひとつ、「乙女のワルツ」が入っているからです。

Tokioさん、これ全部はiPODには入っていないでしょう。。。

美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ1

いきなり注)それぞれの歌手や歌についての詳細は『ウィキペディア(Wikipedia)』等で調べてくださいね。

美咲が持っていたレコード、その歌手の紹介をしていくシリーズのスタートですが、その前にレコードを持っていなかった時代の歌謡曲に関する歴史から書きます。ちなみに、美咲が初めて買った歌謡曲のレコードは「伊藤咲子」の「ひまわり娘」1974年4月です。
毎回紹介の仕方や内容の濃密さが違うことになると思いますが、初回は結構頑張って書きます。

====
さて、うちは家族みんなテレビの歌番組をよく見ている家族でした。食事中もいつもテレビをつけていました。そんな中で美咲が自分で歌ったことをはっきり記憶しているのは、次のような曲です。ちなみに美咲は、1961年1月生まれの男です。
今回は小学校低中学年の頃の話です。。

 「小指の想い出」 伊東ゆかり 1967年
   ♪あなたが噛んだ 小指が痛い♪ なんで小指を噛んだんだろう?という疑問さえ持たなかったなあ。。。
 「たそがれの銀座」 ロス・プリモス 1968年
   ♪一丁目の柳がためいきついて、二丁目の柳がささやいた♪ のフレーズがとても気に入っていたと思います。
 「夕べの秘密」 小川知子★ 1968年 この人は広島市出身です。
   ♪夕べのことはぁもう言~わないでぇ あなたに~あげた~私の秘密♪ 詞の意味をあまり理解していなかったですね。 
 「天使の誘惑」 黛ジュン★ 1968年 レコード大賞を取った曲です
   子供心にもこのメロディーの良さがわかったと思います。
   母親と風呂に入っていて、詞をよく理解していない私が、
   ♪ごめんなさ~いね~ あの日~のことは~ 恋のイビさえ知らずにいたの~♪ と(間違えて)歌ったら、
   『恋のイビさえ』じゃなくて『恋の意味さえ』だよと教えてくれたことを覚えています。
 「恋の季節」 ピンキーとキラーズ 1968年
   衣装(帽子)と振り付けが流行りましたね。なぜかこの歌を聴くと小学校の砂場を思い出します。
 「ブルーライト・ヨコハマ」 いしだあゆみ 1968年
   あの気の抜けような歌い方が曲にぴったり合ってよかったのでしょう。
 「黒猫のタンゴ」 皆川おさむ 1970年
   当然子供には受けましたよね。おさむくんもかわいかったもんね。
 「走れコウタロー」 ソルティー・シュガー 1970年
   曲も早口のしゃべりも面白かった。一生懸命セリフを覚えました。
 「愛のきずな」 安倍律子 1970年
   ちょっとハスキーな声がよかったぁ。この頃、子供心にも詞の意味がわかったような。。。
 「終着駅」 奥村チヨ★ 1971年  女優・麻生祐未さんは奥村チヨさんの姪です。
   これは名曲です。叔父の車の8トラックのカーステレオで繰り返し繰り返し聴いたことを覚えています。

 ★黛ジュン小川知子奥村チヨ の3人は、『東芝3人娘』と呼ばれていてそうです。
 ★やっぱり美咲は子供の頃から東芝レコードに縁があったようです。

シリーズ1 完

レ・コード館って知ってますか?

皆さん、レ・コード館ってご存知でしょうか?北海道の新冠町にある施設です。

 新冠町HP http://www.niikappu.jp/
 レ・コード館HP http://www.niikappu.jp/record/

新冠といえば、競馬のハイセーコーの馬像があったり、ナリタブライアンにちなんだ「ブライアン記念館」があることに代表されるようにサラブレッドを育てている牧場が多い、のだと思いますが、それは置いといて・・・

新冠町は町興しとして「レコード」に関する、「レコード」を冠する施設を作っています。「レ・コードの湯」「レ・コードパーク」「レ・コード館」などです。この「レ・コード館」というのは、一言でいえばアナログレコードを文化として収蔵しておく施設です。アナログレコードの置き場や処分に困った人がこの「レ・コード館」に寄贈するという形でアナログレコードを集め保存しておくのです。寄贈するレコードの内容は一切問いません。そしてココを訪れた人は有料で入館してレコードを見たり聞いたりすることができます。ただし、購入したり録音することはできません。現在のべ68万枚以上のレコードが保管されています。他にもレコードに関係する展示物などがあるようです。こうしてアナログレコードの文化を残そうという発想です。私も実際行ったことはないので詳しいことはわかりません。北海道は広いですし、広島からはあまりに遠いです。

行ったことはありませんが、レコードを寄贈したことはあります。一度は就職してから奈良で買ったレコードを奈良から、2度目は大学時代までに買ったレコードを広島から寄贈しました。おそらく、LP100枚以上、シングル50枚くらいだと思います。もちろん、サッコさんと???さんのレコードは寄贈せずに自分の手元に残しています。寄贈ですから無償ですし(逆に送料が結構かかります。重量もかなりになりますし、送り先が北海道なので)、そのレコードは当然もう自分のものではありません。せいぜい老後の楽しみとして、もし新冠に行くことがあれば「レ・コード館」へ行って自分が寄贈したレコードを懐かしく見ることができるくらいです。(詳細は上記HPをご覧下さい)

私の場合、最初に奈良でレコードをもてあまし、売り払おうとしてあるレコード屋さんにリストを送って見積もりを依頼したところ(多分希少なものがなかったので)引き取れないと言われて、この「レ・コード館」を紹介されました。

さて、では誰のレコードを寄贈したかというと、これからの「美咲日記」のネタとして少しずつ紹介していきたいと思います。 な~んだ、それじゃあ美咲が好きだった歌手を紹介したいだけじゃないか?はい、その通りです。一人ひとり深く掘り下げるつもりはありませんけど。

サッコファンブログでサッコさん以外の歌手を取り上げるのはダメダメということであれば、この企画は取り下げます。 >皆様ご意見を!!

乙女のワルツ(紙ジャケット仕様)

童謡の謎

  • 童謡の謎

最近のトラックバック

ディスコグラフィー(アルバム)

  • <small>木枯しの二人 伊藤咲子  歌謡デラックス</small>
    アルバムのディスコグラフィー。すべてサッコ本人のコメント付きです。

ディスコグラフィー(シングル)

  • <small>(番外)セブンイレブンファミリーソング「友達になろう」(非売品)</small>
    シングルのディスコグラフィー。すべてサッコ本人のコメント付きです。

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