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「桜子」といえば、もう5年ほど前になりますが会社の後輩(転職しちゃいましたが)が、自分の娘さんが生まれたときに付けた名前にちょっと感動を覚えました。「桜子」と書いて「はなこ」と読ませてました。ちなみに苗字は珍しくもなくよくある苗字です。
うちも娘の名前には少しだけ凝って付けたのですが、「透子(とうこ)」と「眞子(さなこ)」です。
透子って結構他にもいるのですが、眞子(さなこ)はいまのところ他にあったことがありません。
娘には絶対に「子」を付けるというのは夫婦共通のこだわりでした。

BBSとで美咲さんへの連続カキコですね!
「桜子」は“さくらこ”でも、“はなこ”でも、綺麗な名前でいい響きですね!

>うちも娘の名前には少しだけ凝って付けたのですが、「透子(とうこ)」と「眞子(さなこ)」

うわぁ、美咲さんは詩人でいらっしゃいますか?透子(とうこ)ちゃんも、眞子(さなこ)ちゃんも聡明なかんじで清々しさが感じられますね☆最近は子が着く名前が少なくなったけど、これぞ由緒正しき伝統的日本の大和撫子ここにありと、感じさせてくれる「子」なんですけどね・・・

娘の名前を褒めていただいて光栄です。
名前を決めた手順は、①必ず「子」を付ける。②響きがいい音にする。③漢字はそんなに難しくないけど読み方にちょっと悩む字にする。でした。
ちなみに、字画など占い関係はまったく考えませんでした。

このドラマでは、桜子の親友役に‘薫子’という役名の女優さんが登場しています。そして、桜子の女学校時代の音楽の西野先生役に、女優の‘キムラ緑子’という方がおります。4文字の女性の名前はほんと希少ですが、古くて新しい響きですね!