『純情きらり』  桜子ちゃん

NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』がおもしろい。元々、このシリーズのファンで、以前は割と見ていたのだが最近は見る機会がなかった。というよりいつ頃からか、特に時間を合わせてまでは、見る気がしなくなっていた。長いこと現代物のドラマが続いたシリーズだが、今回は、昔の古き良き昭和の時代の家族と、音楽をテーマにした構想に仕上げられている。特に注目したいのは、あのド○モのCMや、映画NA○Aなどで知られている主人公の宮崎あおいさんだ。特に美貌の持ち主というほどでもなく、そのへんにいる庶民的なお嬢さんという雰囲気の方で、演技もわざとらしさや嫌味がなく自然体で演じている。最近のドラマといえば、モデル出身の方が多くて、スタイルや顔も整っている現実味が感じられない役者さんが多いなかで、逆に新鮮さが感じられる女優さんだ。そしてその主人公の名前が、[桜子]という名前なのだ。そう。サッコが生まれる前に、お母様が桜の季節にちなんでつけたかったあの[桜子]ちゃんだ。そしてその桜子ちゃんは小さい時からピアノを弾いていて、将来はピアノに携わった生き方をしたいという夢を持つ続けている。小さい頃つけたかった[桜子]ちゃんと、今でもやっているのかわからないが、ピアノを弾いていたサッコちゃんといい、なんと共通項があることか。次回つづきます。

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