(木枯らしの二人は今回も声量がありよく声が届いていた)サッコ:ありがとうございました。10代の頃に出した歌なので、かけおちするこの歌の歌詞の意味がわからなかった。阿久先生はよくあの顔でこの歌詞・・なんて言えない(本人苦笑い)難しくてわからないと悲鳴あげていた。やはりこの年になりいろんな経験をして理解しながら自分の歌にやっとなったという曲をたくさん持っている事に心から感謝したい。ありがとうございます。時間が過ぎるのはあっという間だがラストの曲になってしまった。次に歌う曲も難しくてレコーディングにすごい時間がかかってしまった苦い思い出がある曲。今は大好き。いくつになっても歌い続けていきたい曲。お別れに「冬の星」聞いてください。
「冬の星」歌う。(この日のステージでは乙女・・と同じほど、じんじんと心に入り込んでくるようだった。いつかカバーするならこの曲、といつも言っているサッコの意気込みが感じられるほど力が入っていた。圧巻された)
幕が閉じ、観客アンコール。再び幕が開く。サッコ:アンコールかからなかったらずっとここにいなきゃと思っていた。ありがとうございました(本人 笑)ほんとに今日はお忙しい中こんなにたくさんの皆様にお集まりいただき・・・。こないだテレビをご覧になった方いると思うが私も私なりにいろんな人生があった。泣いた事も笑った事も多々あったが今はこうやって再び皆様の前で歌える喜びをひしひしと感じている。声の続く限り、自分的にはあと40年頑張れるかと思っている。サッコ一礼。観客拍手。ありがとうございます。もう私はほんとに何もいらない、歌だけあれば。キザな言い方だが歌を歌っている時が一番しあわせ。芸能界は厳しいところ。私みたいに18年、20年近いブランクがあって、ひょこっと戻ったからといいすぐ結果が出る世界じゃないのは私自身一番わかっている。ですから初心に戻り、一生懸命勉強していちからやり直しているつもりでいるが細く長く頑張って歌ってまいります。どうぞ伊藤咲子をこれからも応援していただきましたら大変嬉しく思う。どうもありがとうございました。サッコ一礼。会場拍手。
ありがとうございます。それではお別れにまだやっぱり歌ってない曲ある。へへへ、この曲は最初に歌って聞いたからいいかって言う方がいる。ですから最後の方に出し惜しみしている。お別れに思い出のデビュー曲だが音羽ゆりかご会というこども達と新しいバージョ ンでレコーディングし直した。いつの日か、学校の音楽の教科書に載ってもらえるような新しい童謡として捉えてくれれば私としては嬉しい。そんな思いでこれからは歌っていきたい。皆様もよかったら一緒に歌ってください。思い出のデビュー曲「ひまわり娘」聞いてください。「ひまわり娘」2時の部と同じ童謡バージョンで歌う。(いつもと変わらぬ明るく元気な歌声だった)幕が閉じる。
※6時からの部が始まる十数分前、帰りのバスにすぐに乗れるよう受付で清算してしまおうとロッカーキーを探したらない、ない、バッグの中も、キャリーバッグを探しても見当たらない。隣に座っていたはっちゃんに宴会場を探してみたらと言われそうする事にした。その前に受付で聞いてみようと思い、キーの番号はなんとか覚えていたので聞いてみたら宴会場に落ちていたとの事!全くまぬけな私だがまずは見つかって一安心。そして感動の2部のサッコステージが終わり、そそくさと帰り支度をしバスに乗り込んだ。
バスには数名の「ひまわり隊」メンバーが乗っていた。去年のバースディパーティでお会いしたサッコのジム仲間の方2名も6時の部の前にお会いして少しお話する事ができた。その方達も同じバスだった。私の隣には奈良必撮さんが座り、写真の撮り方などを少しアドバイスしていただいた。駅に着き、新幹線はおろかめったに電車に乗らない私は電車のマップを見ながらまごまごしていたらジムの方がわざわざ改札から戻っていただき乗り方を説明してくださった。(ここで私は勘違いしていた事に気づいた。南越谷駅で降りたとばかり思っていたら、ここは北越谷駅だった。この時間帯だと送迎バスの南越谷駅行きはもう終わっていたとの事。去年はkame隊長に途中のJR駅まで送っていただいたのでわからなかったのだ。もう田舎者丸出しの自分が恥ずかしい。。。)ジムの方達におしえていただき南越谷駅までご一緒した(ご一緒させていただきました)お二人ともこちらをご覧になっていたら、当日はありがとうございました。おかげ様で助かりました。またいつかお会いできれば幸いです。
当日はサッコちゃん、ひまわり隊の皆さん、そしてスタッフの皆さん(今回もたいしてお役には立てませんでしたが)皆様ありがとうございました。次回はいついけるとは断定できませんが、またサッコの素晴らしい声で感動を頂きたいと思っています。ありがとうございました☆☆☆