コメント:

連日のレポートありがとうございました。毎日仕事が一段落した後、読ませていただきました。
電車の乗り継ぎ、大変だったようですね。埼玉の路線は県外の方には分かりにくいと思います。
そういう私もバスを降りて「風景がお昼と違うなあ」と。(笑)すぐに「きたこし」とわかりましたが。
◎余談になりますが、昨日発売の「文藝春秋五月号」になかなか興味深い記事がありました。
作家・五木寛之氏と大学教授が「昭和の歌」について語り合っています。その中で「唱歌や童謡、昭和の歌謡曲も教科書に加えてほしい、情緒教育としてもいい」と。サッコソングの中にもふさわしい歌があるなあと思った次第です。


なおとさん

毎回のコメントありがとうございます。越谷でもお世話になりました。埼玉も場所によってはわかりづらい路線がありますね。まあとにかく無事に自宅へ帰れただけでもよかったです(汗)

五木寛之氏と大学教授はどんな「昭和の歌」を推薦していたのですか?もちろん「ひまわり娘」は加えてほしい作品ですね☆

>五木寛之氏と大学教授はどんな「昭和の歌」を推薦していたのですか?

タイトルが「わが引揚げ体験と昭和の歌」というものであり、戦後復興期のヒット曲についてなのです。私等にとってはリアルなものではありませんが、この記事の中で「昭和歌謡の根幹」について触れています。これは昭和40~50年代の歌にも共通していることでしょう。。。
つまり世相を映す歌、流行歌がなくなってしまったと。昭和の歌謡曲のほうが、歌詞はやさしく楽曲も複雑ではない。しかし今の歌よりも歌詞に力があったと述べています。それで聴いたら忘れない曲が多いとのこと。今も百万枚売れる曲はあるけれど、閉鎖的に聴かれていて、国民全部の歌にはなっていない。世代が違うと聴く曲も違う。世代共通のヒット曲がなくなってしまったと五木氏は語っています。また大学教授氏は「歌謡曲は日本の情緒を凝縮した文化遺産である」と述べています。そしてもっと昭和歌謡を見直していこうと最後に言われてます。
要約するとこのような内容でした。
私はこの記事を読んで、年末の紅白や賞レース番組の衰退ぶりと関連しているように思いました。
長くなりましたので、この辺で(^^)

なおとさん

わざわざ詳しくおしえて頂きありがとうございました。全くおっしゃるとおりだと思います。難しい事は言えませんが、昭和40~50年代というとちょうど高度経済成長時代で日本が元気で活発だった時代ですね。その頃の歌は元気で力があったので、忘れられない心に残る歌が多かったのだと思います。あの頃のような時代はもう来ないかもしれませんね。

>そしてもっと昭和歌謡を見直していこうと・・・
大学教授氏のおっしゃる通りです。

>私はこの記事を読んで、年末の紅白や賞レース番組の衰退ぶりと関連しているように思いました。

同感です。これからの歌謡界はどうなっていくんでしょうね(´`)=3

 詳しいレポートを読ませていただきました。お疲れさまでした。皆さんの発言の要旨を並べる、というレポートはなかなか新しいかたちで、分かりやすいですね。
 確かに美咲さんのおっしゃるように、BBSの投稿は微妙に頻度が落ちているような気がします。ブログへの隊員のコメントも減り気味で…。ちょっと淋しいです。皆さんお忙しいのかな。かなみさんにはいつもコメントいただいて、ありがたく思っています。
 サッコさんの歌声はいつもどおりの大迫力だったようですね。ぼくもいずれまた聴きに行ければなあ、と思っております。
 

まるよしさん

今回はサッコステージ&サッコバースディにおいでになれず残念でしたね。お体を万全に整えてサッコステージに行けますようご自愛くださいね。

さて、今回のステージでは定番の代表曲「乙女のワルツ」の2度の歌と「冬の星」が大迫力で最高でした。それと感激したのはマイベストソングでトップに取り上げた「紅い花」を歌ってくださった事です。確かまるよしさんも「冬の星」のファンといってませんでしたっけ?ぜひ今回は見る価値があるほど熱唱だったと思います。

BBSももっとたくさん投稿があればいいですね。ブログへもたくさんコメントいただければやる気も沸いてきますしね(苦笑)まるよし講読はいつも拝見しています。愛しのサッコくらいしかコメントできませんが・・これからもお互い頑張っていきましょうね☆