Stardust Christmas 伊藤咲子 HOTEL PACIFIC TOKYO
待ちに待ったブルーパシフィックでのクリスマスディナーショー17時開場

しばらくぶりのファン仲間と言葉を交わしつつ、おいしいお料理に舌鼓を打つなか、18時半に前プロお食事BGMとしてアンサンブルグリーンザヒルの素敵な演奏が始まりました。フリー・スタイルのアメージング・グレイス~故郷、テネシー・ワルツ、我が心のジョージア、ユーアーマイサンシャインと、盛り上がっていく中、19時過ぎに、ひまわり娘の演奏に変わり客席を通ってステージにブルーの衣装のサッコがいよいよ登場♪となりました。


サッコちゃんがマイクの前に立ち呼吸を整えます。♪NON HO L'ETA~NON HO L'ETA~なんとカンツォーネでの幕開けです。しばしばサッコ日記でもカンツォーネを歌いたいと話されていましたが2006年をしめくくるこのディナーショーで初披露となりました。NON HO L'ETA,日本語タイトル夢見る想い。オーラ(ジリオラチンクエッティ)がこの曲を歌ったのも16歳。まさに夢みる頃のサッコちゃんです。そして切々と乙女心を綴るのではなくダイナミックに歌い上げるまさにサッコの世界のオープニングでした。続いてWhite Christmas ステージを降りてサッコちゃんが客席へ。♪I'm dreaming of a white Christmas~と歌いながらサッコちゃんがやけに近寄ってくるなぁとは思ったのですがマイクを向けられるとは想定外という言葉ではおさまらない出来事でしたので思わず逃げてしまいJust like the ones I used to knowが空白のクリスマスソングになってしまいました。みなさまごめんなさいでした。サッコちゃんの歌以外は歌えない私です。MCの後は、冬をテーマにした、輝く星座から始まる626アレンジの冬の星、20余年振りの未完成、ニューアレンジの木枯しの二人の三曲が披露されました。ボレロ、シンフォニー、現代タンゴ(バンマス可知さんのご説明によると3-3-2の現代タンゴのリズムとのこと)…。特に未完成には感動しました。これからも歌い続けてほしいと思います。そして愛のシルフィ★続くMCでは究極の雨女の話など。905に続いての雨はどうやらサッコちゃんのせいらしい…。炎天下女の私は役立たずでした。次回はオーラの雨はいかがでしょうか。ゲストボーカルとして参加したCD「みんなで学ぼう童謡なぞなぞ」の話から、赤い靴の朗読、赤い靴、竹田の子守唄へ。再びレコーディングの話からニューバージョンのひまわり娘。ニューバージョンは最後の花になりたい~のファルセットの聞かせどころがサッコにあわせたカウントなのでじっくり聞けていいですね。そしてラストソングはどんな時でも安定した歌声の乙女のワルツ。♪悲しく消えてしまった~~。この6秒にもしっかりとサッコの想いと魂が感じられました。


アンコール1曲目は愛の賛歌 昨年の山形イン・ディナーショー以来の熱唱。カンツォーネで始まりシャンソンで終わる大人のサッコの魅力が輝いたひとときです。そして花束やプレゼントのお渡しタイムを挟み、Wアンコールこの日最後の歌はたそがれに愛をこめてでした…ひまわり隊の一部でペンライトを揺らしながら、一緒に口ずさみながら、サッコちゃんの愛をいっぱいっぱい感じた時間でした。想い出すだけでじーんときます。歌の後サッコちゃんは客席をまわりながら一人一人と握手をし、観客を見送るため(&CD販売のため)に入口へと向かわれました。客席からはサッコの大バックアップをし素敵なコラボレーションを演出してくださったアンサンブルグリーンザヒルへの拍手が沸いて幕となりました。ちょっときどったサッコが観られるかなという淡い期待もありましたが、ありのままのサッコの楽しいクリスマスディナーショーでした。歌とトークのギャップも魅力なんですよね★来年もまた夢のひとときを魅せてくださいね!
そして次回からはマイクは姉貴にお願い致しますm(_ _)v (笑 今年もたくさんサッコちゃんの歌に癒され元気をいただきました。サッコちゃんのおかげでひまわり隊のみんなと楽しく過ごせた一年でした。サッコちゃん、サッコファンのみなさま、渡辺マネージャーさまはじめ事務所スタッフのみなさん、来年もよろしくお願いいたしますね。次はバースデーライブ2007の実現を目指しましょう!
★お帰りなさいサッコちゃん★ IN Sky Lounge BLUE PACIFIC






