コメント:

 ご指名ですので、「負けず嫌い」についてです。
 「負け嫌い」という言葉が元の形だと思います。「負ける嫌い」という言葉もあります。一方で「負けず魂」「負けじ心」などの言葉もあります(これが、本来現在使われている「負けず嫌い」の人の心ですね)。
 意味合いが似ていることから、両系統の言葉がコンタミネーション(混淆)を起こしてできたのが「負けず嫌い」だと考えられます。それを誘発したのは、他でもない「食わず嫌い」という語句の存在でしょう。
 言葉というのは、なかなか一筋縄ではいきませんね。

 余談ですが、牛窓のスケジュールをもっと早くチェックしてスケジュール調整していれば、行けなくもなかったのになあ、と後悔しています。サッコさんが歌い始めるころ、ちょうど牛窓の北方を新幹線で通過する予定です。いくらサッコさんの声のボリュームでも、そこまでは聞こえてこないでしょうね。

まるよしさん、早速の解説ありがとうございます。
いつも見てくださっているのですね・・・(きっと)

なるほど「コンタミネーション(混淆)」がキーワードですね。
そういう関係の言葉が他にもあるんしょうね。
「言葉に歴史あり」ですね。

牛窓のスケジュールを私が知ったのは、「ひまわりスケジュール」でですが、
川口では少なくともひまわり隊には知らされていたんでしょう・・・(きっと)
それにしても近くを通るのに残念ですね。岡山で途中下車は無理ですか。。。
福井や関東からだと今治よりは少し近いので行きやすいですよね。
関西からださらに近いですよね→→→Toshiさん。

まるよしさんは、ディナーショーも行けないそうで、残念ですね。
また、(きっと)来年お会いしましょう。

> いつも見てくださっているのですね・・・(きっと)

 いえいえ、そう毎日拝見しているとかではないんですが、ここしばらくは朝倉のレポートをお読みしようと思って、わりあい頻繁に見せていただいていたので、目にとまりました。

> それにしても近くを通るのに残念ですね。岡山で途中下車は無理ですか。。。

 もうちょっと早く知っていればね。前後の予定もがちがちに確定しているので、ちょっと今回は車窓からの遥拝で涙をのみます。

 また、来年必ずどこかでお目にかかりましょう。

まるよしさん、
明日からは「牛窓エーゲ海フェスティバル」のレポートを書くつもりです。
今回は短めになるかも知れないなぁ~、と何となくそんな予感がします。
おそらくステージ開始直前に到着することになるので。。。

では、お楽しみに。