渡辺Mさんの「スター誕生から飛び出したアイドル、伊藤咲子オンステージ」という紹介か
ら始まりステージ中央にスポットライトが当たり『きみ可愛いね』をいつものように明るく爽やかに1曲目を歌い始めた。昨年のディナーショーで着た青く光る(ラメ入り?)衣装だった。サッコ挨拶。ちょうど去年の4月にらぽーれで歌わせていただき1年ぶりのステージになる。私は3年前、芸能生活30周年を機に再び歌わせていただいてる。約18年くらいお休みしていた時期があった。休んでいる間、一度こちらのステージに出させていただいてお客様が物凄い暖かい拍手をしてくださって「あ~もう一回歌いたいな」と思わせていただいてなんか古巣に帰ってきたというかんじがしてならない。
今日は4月1日、なにか皆さん嘘をつきましたか?ここに私がいるのが嘘だったりしてね。ふふふ。来る道すがら花が満開だった。私は明日、4月2日が誕生日。ちょうど30年前になると言ったら会場は爆笑。母曰くちょうど桜の花が満開だった。名を「伊藤桜子」と付けたかった。親戚一同からそんな芸能人みたいな名前なんてと言われ、その時からすでに芸能人なんて言葉がでるなんて・・でも母は桜が綺麗だったから桜が咲くの‘咲子’にしよう。「伊藤咲子」とそのまま付けた。花にはなんか縁があるのかな。15時くらいに私が生まれた。今頃49年前に母のお腹はこんなんだっただろう。言っちゃいましたといい本人苦笑い。40過ぎたら1も2も6も7も一緒で、これが50になると響きがおおいに変わってくる。40代まだ楽しみたい。最後まで頑張って歌います。どうかよろしくお願いしますと一礼。
私というとひまわり娘のサッコちゃんだが次に歌う曲は自分の中で一番ヒットした曲。私が歌った少し後に俳優の寺尾聰さんが東芝EMIから立て続けにヒットした。新しいビルを建ててそこが寺尾ビルと呼ばれているが自分も柱の5本は貢献したと自負はある。(KAZUKOの部屋でもこの事は触れてます。第2部でもこの事にサッコは触れていた。私の隣で座って聞いていたはっちゃんと柱5本で一体どれぐらいするのかな?ビルが数億だとして柱1本は数千万円?としたら何千万かな?と話しながら談笑した)聞いてください「木枯らしの二人」いつものような伸びがあった。
普段こういうステージ立たせていただいて気になるのが階段だ。なぜかというと階段があるという事はこっちに来いよという事。ないとほっとする。遠目に耐えられるメークでやってきている。でもこちらにも来られているこまどり姉妹の先輩などの話を窺うと昔は1時間のメークが今では4時間かかる(会場爆笑)私は昔10分が今は1時間くらいかな?女性ならわかるように消したりうめたり大変。皆さん逃げないでください。気持ちだけで・・・明日が誕生日だからと気をつかわないでください。
それでは次の曲。レコーディング以来初めて歌う曲。(これについてはKAZUKOの部屋でも書いてますが、‘青春’のステージの時も歌ってたそうです。本人よりも昔を記憶しているKAZUにはまた超驚き!)ファンの方からのリクエストが多い曲。「乙女のワルツ」のB面に入っている曲で「紅い花」を会場回りながら行きます!(ここで私はビックリ!えっ今ここで「紅い花」を歌ってくれるなんて夢みたい!!!とても信じられなかった。夢見心地で聞いていた。しかし、途中の2番の歌詞で♪私は泣かない、涙じゃないわ♪の部分を1番と同じ♪私は泣かない、もうだいじょうぶ♪と歌いました。そこだけ間違えたようです。涙じゃないわ♪の‘わ’を聞きたかった私はちょっと残念。サッコちゃん、ごめんなさい。。。歌ってくれただけでも大感激ですが、そこだけ言いたかった・・いつかまた聞かせてくださいね。)次々とお客さんと握手攻め、おひねり貰いステージ戻る。