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美咲のレコード・歌謡曲・歌手遍歴紹介シリーズ2

ここでもまだ「ひまわり娘」のレコードを買う前の話ですが、小学校高学年の頃の話に移ります。

小学校高学年になると、ご他聞にもれず(?)、天地真理、小柳ルミ子、浅田美代子、だったように思います。私の部屋には浅田美代子さんのポスターが貼ってありました。この際歌唱力は関係ありませんでした。ちょっとお姉さんにあこがれていた時期でしょう。

天地真理  多分、その当時は可愛いと思っていました。
 「水色の恋」 1971年
   この歌を歌うと、なぜか小学校の運動場で遊んでいた風景を思い出します。
 「ひとりじゃないの」 1972年
 「虹をわたって」 1972年
 「恋する夏の日」 1973年 
   作品がよかったですよね。歌唱力は?でしたが、可愛いと感じていたのだと思います。

小柳ルミ子  歌唱力!に尽きます。
 「わたしの城下町」 1971年
 「瀬戸の花嫁」 1972年
   このころは田舎のお嬢さんの雰囲気でしたよね。当時、今のようになるとは想像できませんでした。

浅田美代子  歌唱力は関係ない!です。
 「赤い風船」 1973年  
   家にあったオルガンでメロディーだけ音を拾って歌いました。
   今は可愛いおばさんになってますね。

この頃まであまり「アイドル」という存在としては意識していなかったように思います。

そして、
麻丘めぐみ
   歌唱力的にはもう一歩でしたが(ライバルは森昌子ですからね)、歌(作品)は好きでした。髪型も。
 「芽ばえ」 1972年  デビュー
   デビュー時にはそれほど感心を持っていませんでした。
 「女の子なんだもん」 1973年
   小学校で気になっていた女の子が学校の廊下でこの歌を歌っていました。胸キュンです。
 この後は中学時代に入るので、麻丘めぐみは次回に続きます。

このシリーズはまだまだ序の口です、この後も色々な展開が待っていますのでお楽しみに。(ちょっと期待を持たせすぎですが)

シリーズ2 完

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